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しまミーコ

Author:しまミーコ
★1962年生まれ、岡山県出身。岡山大学大学院教育学研究科修了。(株)ベネッセコーポレーションで子ども向けの教材制作に携わり、その後独立し、2000年に親友と編プロ・(有)アディインターナショナルを立ち上げる。イラストや漫画展開の執筆や編集を得意とする。趣味はゴルフ。著書に『子どものためのノートのコツ』(全3巻、2刷)、『1000人が選んだ一番よく使う旅の英語72フレーズ』(5刷)などがある。家族は愛猫しまごろう&ミーコと夫。2017年1月現在、編著書は、50冊を超える。

★愛猫しまごろうは糖尿病です。治療当初の絵日記(PDF)があります。愛猫が糖尿病と診断されて不安な方に参考になればと思い、無料で配布しています。希望される方はメールフォームから連絡ください。

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朝ごはんくらいはマレー語で
クアラルンプールでは英語がほぼ問題なく通じるので、マレー語を習いたいと思いつつ、なかなか差し迫ったものがないせいで、特に進歩がない状況……。

とはいえ、ごくごく初歩のマレー語で朝ごはんくらいは注文できます。

「ロティチャナイ、ドゥア。テータリアイス、ドゥア。マカン。」

これは、「ロティチャナイを2つ。アイスミルクティを2つ。店内で食べます。」の意味です。

オーダーどおりのメニューがテーブルに運ばれると、とてもうれしいです。

このうれしいという気持ちは、語学学習のモチベーションになります。

欲をいえば、その言語しか使えない状況だと、さらに差し迫って勉強に身が入ります。

この2つは、語学を学ぶ上で上達を最短距離にする条件でもあります。

タイでタイ語を学ぶという場合、この2つの条件はぴったり合いますね。

でも、ここはマレーシア。欲張って2つとも……というのは、時間を考えて難しそうです。私の場合。

それで、英語のブラッシュアップを続けることにしています。後ろ髪はひかれるんですけどね~。でも、身のほども知らなければね~。















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英語とマレー語 | 12:51:16 | トラックバック(0)
韓国人のお友だち
なかなか英語を日常的に話す機会がないので、マンツーマンレッスンを受けている先生に相談したところ、先生の生徒さんを会話相手として紹介してくれることになりました。

生徒さんは、韓国人女性。さっそくモントキアラのスタバで会って話をしてみると…。

めちゃくちゃ、話が合いました~!!!

まず、お互いが使うボキャボラリーがほぼ同じ。なので、多少、お互いの発音が母国語チックでも理解がしやすいのです。

また、ビールが大好き、趣味がゴルフも同じでした~。このポイントもかなり高いです。

彼女の名前はエリー。韓国の損保会社から派遣されたシングルの駐在さんです。優秀な女性だと、会話をしてすぐにわかりました。

相手を思いやる配慮もあり、初対面の相手に自分のことを嫌味なく伝える能力もありました。なんだか上から目線の物言いですが、彼女は33歳、50歳の私が実質目上なのですから、許される範囲でしょう。

彼女との会話は弾んで、あっという間に1時間が経ちました。

共通点は、上記で書いた以外にもあり、それは車の事故を起こしたこと。もっとも彼女の方がシリアスで、警察へレポートも出すほどのものだったらしく、トラウマで、会社から提供されたレンタカーになかなか乗る気になれず、同じ駐在員の知り合いの車かタクシーを使っているみたいです。

エリーは1年間の駐在予定だそうです。その間、マレー語と英語の勉強、そしてマーケット調査が主な業務のようです。

時間はフレキシブルに使えるみたいで、今後も、ときどき、お茶をしましょうということになりました。

車で10~15分くらいのところに住んでいるので、気軽にこれからも会えそうです。


















英語とマレー語 | 21:44:19 | トラックバック(0)
英語の本を書く人として
マンツーマンで、1時間/回、2コマの英語のレッスンを受けています。つまり、週2時間(2回)のレッスンになります。

日本にいるときから英語のマンツーマンレッスンは、たとえ月に1回でも受けていました。そうしないと、現状維持はおろか、レベルはどんどん下がる一方だからです。

そう考えると、英語が日常会話になっているクアラルンプールで生活できるのですから、英語のブラッシュアップをするには最高の環境といえるでしょう。

ところで・・・。

英語の本を何冊か出版している私ですが、本を出しているからといって、日常会話がペラペーラで通訳ができるレベルとかでは全然ありません。

日本語英語の発音丸出しで、相手に通じないことも起こりますが、そこは大きな声を出して、言いたいことを主張するという度胸で乗り切っています。

実は、基本はこれでいいと思っているんです。

特に大人になってから習う外国語は、母国語の日本語が助けになる場合もあれば、逆に足を引っ張る場合もあります。

そもそも、子どもに比べてはるかに柔軟性にも欠けます。加えて、いろいろな諸事情で英語の勉強だけに集中できない状況もあります。

だとしたら、今、できる力と度胸で乗り切るしかないのです。

こんなことを書くと本を買ってくれた読者の方、買おうとしてくださっている方に失望させてしまうかもしれないのですが、こんな、ちょっと情けないかもしれない著者でも、本を書く意義はあると思っていて、英語がネイティブばりにできる人には理解ができない、英語ができない人の立場に立てる強みが、私にはあるのでは・・・と思っているのです。

それは、辛い勉強を少しでも楽しくする工夫を考えることなんです。私の本は、基本的にイラストや漫画が中心になっています。

まだまだ完成形とまではいっていないと思いますので、そこを少しでも極められるように、英語のブラッシュアップもさることながら、ますます深く考えていくつもりです。

~なんて、今日は、自分の本の宣伝&決意表明がオチになりました。失礼っ!!!











英語とマレー語 | 22:56:05 | トラックバック(0)
早起き
今日は英語レッスンの日です。

先生に言われた宿題が出てきないので早起きしました。で、エンジンがかからなくて、この日記をまず書いています。←50歳にもなって、学生時代と同じことをしています、情けなや~。

でも、やらないよりはましですよね。←・・・と自分に言い聞かせる!

レッスンは1時間でマンツーマン。インド系マレー人の女性に教えてもらっています。

最近は、ヨガの内容を話すことが多いです。先生はタミル語でヨガを習っていらっしゃいます。本格的です。

FitnessFirstのヨガクラスに出ていますが、インストラクターの英語が聞き取れないことがあり、その原因の一つに私の知らない英単語が出てくることがあります。

たとえば、inhaleとexhaleです。

インストラクターの動きを見れば、呼吸のことなんだろうなあと想像はつきましたが、最初はexhaleが「エクセル」に聞こえて、家で辞書で調べてもわかりませんでした。←当たり前です!

トレーナーの動きを見ながら動くと首が疲れるので、なんとか、トレーナーの言うことだけで動けるように・・・と思っています。

とはいうものの、英語は、週一のレッスンでは、英語に触れる機会が少ないように思えてきたので、もう1レッスンをどこかに入れようかと思っています。

駐在は2年間の予定ですから、カウントダウン方式(?)で終わりを見据えながら行動しようと思っています。

ゴルフも同じ考え方なのですが、練習のし過ぎで腰を痛めたので、今日まで自主練はちょっとお休みです。

そう、いくら気持ちはやる気でも体の声にも耳を傾けなければいけません。そういう「お年頃」ですから。














英語とマレー語 | 06:13:47 | トラックバック(0)
英語学校を決めました。
英語学校を決めました。

SOPHIA Centre for Creative Learningです。

クアラルンプールの自宅は、市の中心地よりはずれた、いわば郊外にあります。また、近くに公共の交通手段がないため、タクシーか車になります。朝夕のラッシュアワーは半端ではなく渋滞になります。

そういう理由があって、家から車の移動であまり渋滞を気にしないで通えるところを探していました。

これまでもいくつか候補はあったのですが、マンツーマンレッスンをしてくれません。グループレッスンのみです。

今回見つけたこの英語学校は、モントキアラという地区にあります。語学だけではなく、ヨガや料理教室もあり、学校というより、カルチャーセンターみたいなところです。

ただ、そういうところに入っている語学レッスンはどうなんだろう・・・?

実は、そういう不安もあったのですが、体験レッスン(有料80RM/時間)を受けられるということで出かけてきました。

先生にはローカルの女性、できれば、年齢は上であればあるほどいいと伝えたところ、インド系のローカル女性ガイトリー先生を紹介されたのですが、即決するほどよかったです。

英語レッスンの目的は、ブラッシュアップももちろんありますが、英語を通してマレーシアを学ぶこと、マレーシアの知りたい情報をどこで探したらいいかなどのローカル情報を教えてもらうこと、それが何よりの目的です。

だから、グループレッスンではなく、ネイティブ教師でもなかったのです。

体験レッスンは、お互いの自己紹介に終わりましたが、次回以降、マレーシアについていろいろ教えてくださるとのこと、私からの質問にも答えてくださるとのこと。とても頼もしく、そして楽しみです。

レッスン料は、体験レッスンと同じで1時間80RM。4回パッケージ(320RM)を購入します。最初は登録料も必要で50RM。レッスンを受けることに決めたので、体験レッスンは、この4回分から支払われました。

80RMは、場所代が入っていて高い・・・とは、ローカルの友だちの話ですが、日本では、3,000円/時間で習っていましたから、まだ安いですね。そして、身銭を切ることは大事で、スキルを持った先生に習うことも大事だと思っています。

これから、週一で始めていきます。

ちなみに、この学校を見つけたのは、日本語フリーペーパー「パノーラ」の広告。

(Q)英語学校を日本語の広告で探すの? 広告を出すお金があるだけじゃないの? (A)はい、探します。この手の情報は案外、あなどれません。一番手っ取り早く、そして、安心できます。外国では安心をお金で買うことを優先させることも事実なんですよね。














英語とマレー語 | 20:59:39 | トラックバック(0)
Language Studioに電話しました。
2013年も7日も過ぎたのですが、今年初の日記を書くということで、



明けましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いいたします!




さて、ようやく日常生活が落ち着いてきたので、英語レッスンを受けたいと思い、今日、電話したのがここです。

Language Studio

HPを見るとグループレッスンしかなさそうでしたが、一応、電話だけでも・・・と思い・・・。

私の希望は、「家庭教師」のような先生に英語を通して「マレーシアを学ぶ」ことです。

その理想の先生を日本で持っていたので、イメージはあります。形としては「one-to-one」レッスンになります。先生と私の一対一です。

先生は欧米人ではなく、ローカルの人を希望したいですね。その先生からは答えを教わるのではなく、勉強の仕方、情報収集の仕方などを学びたいです。

15年前の駐在で、ELS Language Centresにフルタイムで数か月通い、地元の子ども(18歳~20歳)やタイ、韓国からの留学生と少人数のグループで、勉強しました。最後に卒業試験も受けて終了しました。

クラスメートとは20歳くらいの年の差がありましたが、彼らはそのことに全く頓着しませんでした。毎日、ランチも一緒ですし、お互いの家も行き来しました。

とてもいい関係で勉強できて、いい友達にもなれました。でも、今、私が経験したいことはそのようなこととは少し違います。

また、英語はもう完璧で、教わることは何もないなんてことはまったく思っていません。

今は、英語を通して、マレーシアの文化、経済、政治など、マレーシアのことをとても知りたくて、英語(語学)はその手段と考えています。

でも、私の希望は、Language Studioでは叶わないことが今日、電話してわかりました。というか、私の見当違いで連絡してしまったかもしれません。個別のリクエストに答えてくれそうな印象を勝手に持ってしまいました。

Sri Haratamas校は、自宅から車で10分のところにあり、昨年末に、事務所前まで行きました。クリスマスとお正月休み期間で話は聞けずそのまま帰りました。

地理的にとてもよかったのでまずは連絡してみたのですが、残念です。

グループレッスンも友だちができていいと思うのですが、2年間しかいないので、自分の理想の形をもう少し追求したいです。追求する間に2年間が終わることはないようにはしたいですが…。

ちなみに、私はELS Language Centresを終了した後、TOEIC対策のために、ある語学スクールで「one-to-one」レッスンも当時、受けました。ところが、どの学校で受けたのか、記憶にも記録にもなく、また、15年もたった今、プライベートのスクールは閉鎖されていることも考えられます。

また、新しいスクールを調べようと思います。














英語とマレー語 | 21:59:56 | トラックバック(0)
マレー語を使うシチュエーション
日常生活のパターンが決まってきました。それに伴い、使うマレー語も変わってきます。「使う」といっても会話レベルではまだ全然無理ですので、今後の希望も合わせて、です。

●ガーディッドハウス
ガードマンとの基本的な挨拶、季節の挨拶

●ローカルの食事のお店
お金に関わることば、メニューに関わることば

●ローカルのスーパー
お金に関わることば、商品問い合わせのためのことば

●タクシー
お金に関わることば、行き先や行き方に関することば

●ゴルフラウンドとレッスン
予約、ゴルフに関するルールや基本的なテクニカルワード。レッスンでは、プラス基本的な挨拶、季節の挨拶

●美容院やフェイシャルサロン
基本的なテクニカルワード、プラス基本的な挨拶、季節の挨拶

一番よく使う単語や言い回しを覚えてしまえば、日常生活に困らないでいられそうです。マレー語を使うシチュエーションをこれからも常に念頭に置いて、そこで使われる単語と言い回しについて、前もって勉強しておくというスタンスで、マレー語を覚えていこうと思います。クアラルンプールには2年間の予定なので、効率的に覚えるためには、やはり学校あるいはマンツーマンレッスンなど、手っ取り早い方法も考えていこうと思っています。









英語とマレー語 | 23:34:40 | トラックバック(0)
ニタニタ…の理由
覚えたてのマレー語をできるかぎり使うようにしています。

スラマッパギ⇒おはよう

スラマップタン⇒こんにちは

スラマッティンガル⇒さようなら

などなど・・・。

面白いのは、私がマレー語で話すと、ローカルの人は、みんなニコニコしてくれること。ニタニタと言った方がいいかなあ。

逆の立場を考えるとよくわかります。

日本に来て、日本語がままならない外国人が「オハヨウゴザイマス」と話しかけてくれたら、うれしいような照れくさいような気持ちになるのと同じなのでしょう。

ところで、中には、英語で挨拶してもぶっきらぼうに返事をする人が、私がマレー語で1から5までの数をたどたどしく指折り数えていると、いきなり先生顔になって、大きな声で間違いを正したり、正解を教えてくれたりします。

「えっ? さっきのぶっきらぼう顔はどこへ???」

シャイなうえに、もしかしたら英語に自信のない人なのかもしれません。けれど、マレー語は母国語ですし、本来は人懐こい人なのでしょう。このような落差のある人というのは日本でもいそうです。

私がマレー語を少しでも話せるようになりたいと思うのは、こうやって、ローカルの人の笑顔が見たいからだとはっきり言えます。

ちなみに、逆の立場からもう一つ思うことは、私のマレー語が間違っている、あるいは使い方が間違っている場合に、ニタニタされていることもありそうです。


【今日のネット情報】
これくらいを覚えれば、日常生活に十分対応できそうです。
マレー語・マレー語会話










英語とマレー語 | 19:10:00 | トラックバック(0)
一歩一歩、亀の歩み
今日もローカルショップでランチ。

飲み物とワンタン麺をオーダーして、それぞれキャッシュオンデリバリー(オーダーして商品が届くとテーブルで支払う)で支払います。

麺は、4RM50セントでした。

「ハウマッチ?」と聞いたので、「フォーリンギットゥ、フィフティセンツ」という答えでした。

マレー語でどう言うのか聞いたところ「ウンパッ・リマプル」でした。

数字の4が「ウンパッ」です。5が「リマ」です。10は「スプル」ですが、「50」だと「プル」だけになり、「リマプル」になります。

ちなみに、アメリカドルもそうですが、ドルの前で数字を読み、そのあと、セントの数字を読みます。4ドル50セントは、「フォー・フィフティ」です。

まだ、マレー語を勉強するといっても数字のマレー語をうろうろする段階ですが、「大人の語学は、一歩一歩、亀の歩みでいいように思います。それでも、かなり、十分うれしいです。



【今日の一枚】
しまごろうの抱き枕(爪とぎ)
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英語とマレー語 | 21:08:11 | トラックバック(0)
音がことばに変わるとき
ローカルショップでテイクアウト用の料理を待っているときのことです。

「アイスコピサトゥ」という「ことば」が聞こえてきました。

振り返ると、マレー服に身を包んだ女性が店員にオーダーしているところでした。

「アイスコピ」は「アイスコーヒー」のことです。

「サトゥ」は「数字の1」です。

その女性は「アイスコーヒーを一つ」と頼んだのでした。

とてもはっきりした大きな声での注文でしたので「聞き取れた」のだと思いますが、それにしても、「音」が「ことば」に変わる瞬間には違いありません。

語学を学んでいてうれしい瞬間です。



【今日の一枚】
ミーコの膝乗り、別バージョン
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英語とマレー語 | 22:25:37 | トラックバック(0)
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