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しまミーコ

Author:しまミーコ
★1962年生まれ、岡山県出身。岡山大学大学院教育学研究科修了。(株)ベネッセコーポレーションで子ども向けの教材制作に携わり、その後独立し、2000年に親友と編プロ・(有)アディインターナショナルを立ち上げる。イラストや漫画展開の執筆や編集を得意とする。趣味はゴルフ。著書に『子どものためのノートのコツ』(全3巻、2刷)、『1000人が選んだ一番よく使う旅の英語72フレーズ』(5刷)などがある。家族は愛猫しまごろう&ミーコと夫。2017年1月現在、編著書は、50冊を超える。

★愛猫しまごろうは糖尿病です。治療当初の絵日記(PDF)があります。愛猫が糖尿病と診断されて不安な方に参考になればと思い、無料で配布しています。希望される方はメールフォームから連絡ください。

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15年ぶりに、懐かしい友だちからの連絡
Facebookに見知らぬ名前の外国人からメッセージと「友達申請」が入りました。

基本的にFacebookは外国人の友だちとの連絡ツールに使っていて、ほぼ休眠状態。見知らぬ人と「友達」にはなりませんし、基本的には日本人の友だちとも「友達」になっていません。水臭いのですが、説明をして理解してもらっています。

そして、このたびの外国人からのメッセージですが、読むと、私が探し求めていたマレーシアの友だち(中国系マレー人)だとわかりました!

1997~1999年、クアラルンプールに駐在した時に英語学校(ELS)にほぼ日で通ったのですが、そこでクラスメートだった女性からのコンタクトだったのです。

当時、彼女は、20歳すぎでした。私より20歳くらい年齢が下でしたが、ちょっと大人びた女の子でした。スマップが大好きで、スマップの話をするときは年相応のかわいらしい一面を見せてくれました。その他、数人のクラスメートといっしょに、家に招いたり招かれたりの関係でした。

でも、1999年に帰国後、私は仕事に忙殺され、メールのやり取りも徐々に回数が減り、お互いに音信不通になってしまっていました。

名前は覚えていたのでFacebookで探しましたが、あまりに数が多すぎて、最後まで探す気力が続かず・・・。

でも、今回、コンタクトしてくれた名前は当時のものとは違って、おそらく結婚したせいで、探しても見つからないはずですよね。

2012年7月にクアラルンプールの駐在が決まったとき、彼女に会うことができたら・・・というのはささやかな夢でしたが、2年間はあっという間に過ぎ、会えないまま帰国となり、心残りのひとつになっていました。

やはりインターネットってすごい! 使い方次第であるのはもちろんですが、約15年ぶりにネットで再会を果たせるなんて、本当にうれしいです。

次回のクアラルンプール訪問では、ぜひ、彼女に会いたいと思います。今から、楽しみです^^。







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ローカル交流 | 18:02:59 | トラックバック(0)
p/sで100球
圧倒的に練習量が足りないアプローチ。125球のうち、p/sで100球打つ練習を始めました。

クラブごとに、目安となる飛距離が各メーカーから出ています。

私の場合は、これです(アイアンのみ)。

chert.gif
BRIDGESTONEのHPより)

p/sは60ヤード。メートルでいうと、約55メートル。

自分の感覚でも、スリークォータのイメージで、この数字は目安にできると思っています。

でも、練習場ではできても、いざ本番となると、ライの状態、芝生の状態、そして心理的なもの「グリーンに乗せたい!」というヨコシマな気持ちにより、トップしたり、ざっくりしたりします。

そういうものをなくすための、100/125なのです。

練習あるのみ、ですね。


【今日の天気】

午後雨。

【今日の練習】

なし。












ローカル交流 | 21:01:22 | トラックバック(0)
グレース
グレースはクアラルンプールの自宅を紹介してくれた不動産会社の社長です。

56歳と私よりちょっと上のお姉さん。クミコの家の周りを仕事で通るからお茶でもしないかと声をかけてもらって、近所のコーヒーショップに行きました。

お茶の後は、同じエリアにあるコンドミニアムの管理事務所に集金に行くということで、私に興味があるなら一緒に行かないかと誘ってくれたので、そりゃ興味があると二つ返事で連れて行ってもらいました。

私が住んでいるエリアは閑静な住宅街で、そこが気に入って住んでいるのですが、グレースが連れて行ってくれたところもとっても静かなところでした。

クアラルンプールでは高層コンドが多い中、低層なところもいいなと思いました。

グレースが支払いを済ませると、空いている部屋があるということで見せてもらいました。

冷やかしでも全然OKということで。住んでいる家があるのですから、冷やかし以外の何物でもないのですが。

で、その後、そのコンドを出るとき、入るときに受け取ったビジター用の駐車カードをガードハウスのガードマンに返すのですが、1RM札を数枚、一緒に渡していました。

付き合っていて知っているのですが、グレースはこういうチップの気遣いをしょっちゅうします。

相手はガードマンだったり、駐車場の管理人だったり。

また、相手も手慣れていてスマートにチップを受け取る人が多いのですが、ここのガードマンは驚いて、返そうとしてしてきました。

するとグレースは「コーヒー代だから。」と言いました。

相手は納得してにっこり笑ってお礼を言いました。

こういうことがスムースにできるグレースはかっこいいなあと思います。


【今日の雨】

降らず。















ローカル交流 | 21:14:39 | トラックバック(0)
うれしい誤算
お尻に火がついてKomlex Dayabumiに出かけました。ここには、中央郵便局なるものがあって、日本から届いた小包を取りに行ったのです。不在時に届いた普通郵便の小包は、最寄りの局ではなく、中央局へ保管されるようです。

明日18日までに行かないと、日本に戻ります・・・。

ふだん、この手のことで、こんなギリギリなことはしません。ですが、この中央局、クアラルンプール市内のど真ん中にあり、つまり、平日は渋滞の中を出かけなければいけません。

先週、出かけて、車をぶつけた私は、次はタクシーを使おうと思っていたのですが、帰りのことを考えて、気持ちがおっくうになっていたのでした。

行きはいいのです。いつも使うタクシー会社に電話して家の前まで来てもらえて、メーターにプラス迎車代2RM(約60円)を払えば問題ないのです。

心配は帰り・・・なのです。

市内のタクシーは、流しでは、まだまだ悪質なドライバーがいて、メーターではなく、交渉してくるのです。しかも、もちろん、ふっかけて。

全員が全員ではありませんが、これって、面倒~! いちいち「NO!」と言って断って、メーターで乗せてくれる流しのタクシーを探す必要があるからです。

それで「お尻に火がついて」なのですが、行きのタクシーでドライバーさんに、思い切って(わが家の近所が持ち場だと思うので、市内の中心地でうろうろするよりは、ドライバーにとってもいいはずではあるのですが、以前、違うケースで拒否された経験があるので)帰りのことを聞いてみたら、な、なんとOKとのこと! 

それどころか、このドライバーさん、中央局に着いたら、あまりの大きさにどこに行っていいかわからない私のために、車を止めて通訳と案内までしてくれ、無事に小包を受け取れたのでした。

ドライバーは、マレー系マレー人。

フレンドリーで、英語も上手で、市内を走っている間は、「ここは○○、あれは△△」と観光案内までしてくれました。会話の中で、私がまだ7か月の滞在と知ったからです。

といって、遠回りとか一切ないですよ。ついでに・・・という感じです。私も、それくらいの地理感覚は持てているのでした。

家に無事着いたところで、私からお願いして名刺をもらいました。

そして、普段は、セントの切り上げくらいのチップなのですが、30%増しにしました。私の中の基準MAXです。

実は、マレー系マレー人のドライバーは、英語があまり上手でなかったり、遠回り?な道を選んだり、乗車拒否されることが過去に多く、いい印象を持っていませんでした。

先入観はよくないと思いつつ、何事かに備えて(起こらない確率の方が高いとしても)、この先入観は予備知識として、私の中ではポイントが高かったりします。

もし、先入観がくつがえされた場合は、「うれしい誤算」として、いい思い出に変えます。先入観の「書き換え」はないです。

外国で暮らすときの知恵みたいなものですね。













ローカル交流 | 18:21:22 | トラックバック(0)
グレースとジュエリー展示会に
中国系マレーシア人の友人グレースに声をかけてもらって、ジュエリー展示会に行きました。

会場はシャングリラホテルのロビー。仕事の途中で12時半にグレースにわが家まで迎えに来てもらい、グレースはホテル近くの2か所の出先で仕事を回して、展示会のアポを入れていた2時半にホテルに到着。

グレースは必ず、私をピックアップしてくれます。仕事をしているグレースにとても申し訳ないと思うのですが、好意に甘える方がグレースも気持ちよさそうなので、そうしています。私も逆の立場だったら、絶対そうすると思います。

この展示会に招待されると、もれなくアフタヌーンティ付きということでしたが、それを当てにするのもどうか・・・ということで、二人で軽めのランチを取って出かけたところ、アフタヌーンティはしっかりした量が用意されていて、食べきれず、残してしまったのが残念でした。

そして、物知りのグレースは「アフタヌーンティは下から食べていくのよね~。」と教えてくれました。私、恥ずかしながら、知りませんでした~。

・・・って、ジュエリー展示会なのに、食べ物の話を真っ先にしてしまうあたり、私はやはり宝石より食い気です!

展示会の様子の写真は、後日、上でリンクしたウェブでアップされると思います。バシバシ撮影していたカメラマンがいましたから。

私はただただ、見て回っただけですが、一番安くて、5,000RM(約15万円)! 手も足も出ません!

試着するのさえためらわれましたが、さすがグレース、堂々としていて(不動産会社経営。うはうはに儲かっている社長)、気に入ったものをどんどん試着して、私にも勧めてくれます。お言葉に甘えて試着しましたが、私が身に付けると本物も偽物に見えます。

結局、グレースにしても「高すぎるわね・・・。」ということで購入はせず。不動産の仕事でもこの手の宝石を身に付ける必要もないし・・・と言っていました。

この日は、グレースとは約2か月ぶりくらいの再会でした。

グレースは、4月後半に約1週間、オーストラリア旅行で食を楽しんで(グレースも私同様に食いしん坊)、現在通っている痩身コースが台無しになるくらい太った・・・と嘆いていました。そういうお年頃(50代)です。

宝石よりも、食い気とダイエットに関心が高いオバサン同士の再会は、なんだかとても落ち着きました。



▼グレースがデジカメを持ってきてくれていて、ホテルの人に撮影を頼みました。右がグレース。
DSCN7027-130514.jpg










ローカル交流 | 19:41:38 | トラックバック(0)
セラピスト、アニー
自宅で30年以上、フェイシャルトリートメントを施術しているアニーのところへ、最近、通うようになりました。

グレースの紹介です。グレースは20年以上、通っています。その効果はグレースの顔に出ていると思います。56歳に見えないつやと張りがあり、私にもアニーを紹介して!とお願いしたのでした。

また、アニーは、無理に来させたり、何かを売り込んだりしないのがいいとも言っていました。

電話でアポを取り、出かけるのですが、外国人の私もすぐに自宅に入れてくれます。

お客なんだから当たり前といえば当たり前ですが、「初対面の私が入っても大丈夫なの?」とこちらが心配するほど、スムーズです。

コネのすごさを見る思いです。

イギリスとドイツで修行してきたというマッサージとパリから取り寄せているクリームは、他と比較して大きな差があるかどうかまでは私にはまだわかりませんが、150RM(デコルテ含む。1時間半)は、お得かなあと思います。

200RMで受けていた近所のフェイシャルは、マッサージの時間がほとんどなく、塗って放置・・・が結構長いので、アニーはたくさんマッサージをしてくれるので気持ちがいいです。

まだ始めて数回なので、これから出てくる効果を楽しみにしたいと思います。

アニーは65歳ですが、とてもそうは見えない若さです。もちろん自分でも自分にマッサージをしているとか。

費用の150RMは自分でも割安と思っていて、それは自宅でやっているから、またマッサージは趣味だから、この価格なんだとか。

そんなアニーは一人でお店を経営していますが、同時にお客を二人を入れることもあります。今日がそうでした。

フェイシャルの最中には、放置の時間がありますが、それをうまく利用しているのです。

私と少し重なった一人、私が終わって一人、アニーのところにやってきました。どちらもローカルです。

こんなふうにひっきりなしに朝6時半から夜の6時までお客を受けているというアニー。日曜日以外は働くそうなので、儲かってるんだろうなあ、やめられないだろうなあと思わずにはいられません。

来月は子ども(孫)を産んだ娘のところに1か月遊びに行くとか。

仕事をするときはする、遊ぶときは遊ぶ、このメリハリがとってもいいです。そんな65歳になっていたいものです。




















ローカル交流 | 20:35:44 | トラックバック(0)
ごめんね、グレース
ここのところ、続けて金曜日は、グレース(不動産会社経営。夫の会社を通してわが家を紹介してくれた)とお茶&ウィンドウショッピングでした。

念願のローカルの友だちです。

なのに・・・。

金曜日はなるべく仕事を入れないで、エステに行ったり、友だちお茶するというグレースと、毎週立て続けだと、ちょっと疲れるかなあと思ったのも事実。

先週金曜日は、オーストラリアから里帰りした友だちと1泊2日のペナン旅行に出かけました。

その話をその前の金曜日に聞いて、ほっとした自分がいました。

それなのに・・・。

グレースは、今日、わざわざ、ペナンのお土産を持ってわが家に来てくれたのです。

もちろん、事前にSMSをくれて、それは「予定があればポストインするので、出かけていいよ。」という優しいメッセージでした。

外出の予定はなく、仕事前の10時にわが家に寄ってくれたグレース。

その気遣いに感激です。

それなのに・・・。

ちょっとうっとおしいとか思って、ごめんね。

また、金曜日を楽しみにしているね。













ローカル交流 | 19:12:15 | トラックバック(0)
友だち、グレース
今日の午後、わが家に遊びに来ました。グレースはこの自宅を紹介してくれた不動産会社の女性です。

遊びに来たのは、今日で3回目です。

最初に会ったのは、家の不具合修理について、夫に代わってメールで段取りをやり取りしているとき「今度お茶でもしましょう」メールが来て、実現したものです。

社交辞令と思っていたら、しっかり本当で、彼女の仕事が忙しいので直前まで時間についてメールでやり取りしました。

この細かい連絡をしてくるあたり、日本人と同じ感覚でした。

そして、初対面のときから、わが家で料理を教えてくれるという親しさを示してくれたのです。そういえば聞こえはいいですが、いきなり?とびっくりしたのも事実です。

そして、2回目、3回目となったわけですが、毎回、中国料理を教えてくれます。

日本人は絶対行かないようなローカルのお店で食べる料理が好きで、調理法を知りたいと言ったら教えてくれ、今日はエビの甘辛ソースを教えてくれました。

どれも一般家庭で作られるもので、ローカルの小さなお店の味と同じ! これは、かなりうれしいです。

グレースは料理だけではありません。

パートで来てくれるメイド情報、20年以上行きつけのフェイシャルマッサージの知り合いも教えてくれました。手帳をさらりと開いて、必要な情報を取り出します。

まるで、ドラえもんのポケットから出すがごとく、教えてくれるグレース。只者ではありません。

・・・と思っていろいろ聞くと、不動産の会社は自分で経営しているとか。社員二人、パートを二人雇っていて、オフィスは賃貸ではなく自分の所有、自宅のコンドミニアムも所有しています。

驚いたことに私より年下だと思っていたら、56歳の熟女(?)でした!

とても見えません。肌がきれいです。20年以上通っているフェイシャルは大きいと思いました。

また、食べるのも飲むのも大好きで(私と同じ!)、かつ、年齢により出てきた下腹の贅肉を取るためのスリミングコースにも通っていて、9,500RM(30回)を使っているとか! ざっくりと30万円です。

「成功者ですね」と言うと、「ちょっとだけね」と正直に答えてくれました。

それにしても、なぜ、こんなに親切にしてくれるのか? 一主婦の私と付き合っても何か得になるように思えません。

損得だけで友だち関係が成り立つわけではありませんが、私は、一クライアントの一社員の一主婦ですから、やはり疑問は残ります。

夫曰く「日本人顧客を紹介してもらおうと思っているのでは?」。

私にそんなコネクションはありませんし、グレースもそれは知っているはずです。

もしかして、レズ?などと想像もしたのですが(←この発想もぶっ飛んでいるというか、本当に失礼というか?)、話をいろいろ聞くと、数年前、白人男性のBFがいたが、オマーンへの転勤になり、様子がおかしいと思っていたら、浮気をしているのを知って別れたとか。

「BFの日常をいちいち気にして悩むのはもういや! 今はすっきり。」と、さばさばと語ってくれました。

仕事は土日も入ることがあるので、金曜日はなるべくフリーにしたいそうで、フェイシャルや友だちとのおしゃべりを楽しんでいるようで、私はそのおしゃべり仲間の一人になったということで、納得しています。

「友だちになるのにいちいち納得しないといけないの?」とまた親友から突っ込まれそうですが、「はい、しなくちゃいけません。外国では、さまざまなことにおいて、油断は禁物なんです。」と、先手を打ってここで答えておきましょう。


















ローカル交流 | 20:35:08 | トラックバック(0)
グレース、グレート
先週木曜日に、わが家を紹介してくれた不動産会社の担当者グレースとお茶をしました。

中国料理が大好きで興味があると話したところ、作り方を教えてあげると言われ、急きょ「マダムグレースのクッキングレッスン」が、わが家で行われることになりました。

ちなみに、グレースとはこのときが初対面です。←驚き1(普通、初対面で相手の家に行きませんよね。自分が扱った家とはいえ)

お茶をしたパン屋さん兼カフェの隣はミニスーパーで、そこで材料を仕入れました。ショップロットの便利なところです。

メニューは、「カイラン(ローカル野菜)炒め」と「チャイナチキンカレー」です。

カレーにはココナッツミルクを入れるのですが、市販のパックなどに入ったものではなく、ミニスーパーでヤシの実をその場で削らせたものを購入。超新鮮です!

このスーパーで買い物をしたことがありましたが、こんなサービスがあるとは知りませんでした。←驚き2

わが家に着いたら、台所に直行。即、レッスン開始です。

仕事は大丈夫かと聞いたら、4時半に近くでアポがあるので大丈夫とのこと。3時半から4時半の約1時間のレッスンとなりました。

実際にレッスンを受けて、料理上手な人は作ると同時に片づけると聞いていましたが、本当だ!とリアルに実感。←驚き3

台所が汚れる暇が全くありません。野菜をカットして出てきた皮は即ゴミ袋に。油が散ったガスコンロは即布巾で掃除。作業が終わって不要になった食器は即洗います。

独身で料理はめったに作らないと言っていましたが、料理好きというのは本当です。手際の良さに感動さえ覚えました。

また、二人分の材料、調味料の分量の指示も的確で、その日の夕食で食べたとき、本当においしく、お店で食べてこの味を作りたいと思っていた味と全く同じでした。←驚き4(私は目分量なので、人に教えられません)

そして、2品のレシピを1時間弱で、野菜炒めは野菜が炒めすぎてしまわないように、夕食前にする最後の仕上げまでは進まないであえて途中でやめたのです。←驚き5

予め、わが家でクッキングレッスンがあると決まっていたのなら、もろもろ用意もできると思うのですが、すべてがぶっつけ本番です。

料理上手とはこういうことをいうのだと、つくづく思いました。

そして、本当に1時間で次のアポへと向かったグレース。

実は、10分後に電話をしてきました。忘れ物でもあったのかと思っていたら、「カレーは、じゃがいもを入れて5分と言ったけど、あの大きさのカットだと10分くらいかかるかもしれないので、様子見を見てね。」とのこと。

最後の最後まで、気配りのできた、すばらしいレッスンでした。












ローカル交流 | 19:16:04 | トラックバック(0)
なるときはなる
いつも行っているサロンのセラピストのFさん。身長は155センチないでしょう、そして少しぽっちゃりしていて、いつも笑顔が絶えないかわいらしい女性です。

44歳とは思えない肌のハリとつやを持ち、お会いするたびに「こういうのを赤ちゃん肌というのだろうなあ」とうっとり見とれ、私もこんなふうになりたい・・・とあまりに図々しいけれど、少しでも近づけたらと・・・(十分図々しい)、そんな妄想を抱かせてくれます。


そのFさん、ある日のこと、顔色がさえません。どうしたのか聞くと、つい数日前、食中毒で一日中ずっと吐き続けた、というのです。

原因は、チキンライスと呼ばれる、ご飯(ゆでたチキンのゆで汁で炊いた)の上にゆでたチキンが乗った、いわば「ぶっかけご飯」、ローカルフードの代表選手です。そのチキンが古かったようなのです。

ちなみに、品のいいレストランへ行くと、このチキンライスのチキンはご飯の上には乗らず、お皿の上に対等に並べて乗ります。別のお皿にチキンが乗ることもあります。上品すぎだろっとツッコミたくなります。

私もチキンライスは大好きで、昼ごはんによくテイクアウトします。行きつけのサロンの2軒隣の中華店で買います。

そのお店で買ったのかと聞くと、「まさか!あんな古いチキンを売っているところでは買わない。女友だちがいつも買う、もっときれいな店で買ってきてくれたものだ」と言います。

でも、食中毒に・・・。

私は、まだこの4か月で、彼女の言う『古いチキンを売っているところ』で5回ほどしか食べたことはありませんが、その5回で判断するのもなんですが、何かおかしくなったことは一度もありません。

気を付けていても、なるときはなる。

そういうことなのでしょう。

そういうこともコミコミで、ちょっと大げさに言えば「覚悟」を持って、ローカル食を味わっています。

以前の日記にも書きましたが、子猫と見間違うほどの大きなネズミがうろうろするところもありますからね。そういうお店の料理がまたおいしいのです!

・・・で、Fさん。「一日中吐いたら、体重がびっくりするほど落ちて、ウエストがゆるゆるになったの」と、さえない表情の中にも、にこやかな一面も見せていました。

女性とは、世界共通で、こういうものです!











ローカル交流 | 18:38:12 | トラックバック(0)
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