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しまミーコ

Author:しまミーコ
★1962年生まれ、岡山県出身。岡山大学大学院教育学研究科修了。(株)ベネッセコーポレーションで子ども向けの教材制作に携わり、その後独立し、2000年に親友と編プロ・(有)アディインターナショナルを立ち上げる。イラストや漫画展開の執筆や編集を得意とする。趣味はゴルフ。著書に『子どものためのノートのコツ』(全3巻、2刷)、『1000人が選んだ一番よく使う旅の英語72フレーズ』(5刷)などがある。家族は愛猫しまごろう&ミーコと夫。2017年1月現在、編著書は、50冊を超える。

★愛猫しまごろうは糖尿病です。治療当初の絵日記(PDF)があります。愛猫が糖尿病と診断されて不安な方に参考になればと思い、無料で配布しています。希望される方はメールフォームから連絡ください。

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クレームを見送ることに
先日、大家さんと町内会の会長さんにクレームレターを出す予定だと日記に書きました。

でも、当座、見送ることにしました。

実は、臭いと毛をまき散らす家の私とは逆のお隣さんは、すでにクレームをしていたようで、それが功を奏しているようで、消臭剤がまかれている?犬はサマーカットになっている?のです。

「今日も臭さがファンキーだ~!」と訳のわからないことを言っていた、臭いに特に敏感な夫と話し合い、そうすることにしました。

できれば、穏便にしたいのが本音ですから。

しかし、水回りの不具合の工事はまだ残ります。工事担当者とはすっかり顔見知りになりました。

このような不具合は、マレーシアで暮らすと当たり前のことです。

そう思って暮らす方が精神的に楽な気がします。






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家の不具合 | 19:15:48 | トラックバック(0)
クレームしなくちゃいけない
以前に、このブログでも書きましたが、数か月に1回、水回りの不具合が出て、修理を依頼します。

先週は、エアコンのポンプが壊れて水漏れがあったので修理。

今週は、明日、天井にある水道管が壊れているので修理に来てもらいます。

そのたびに大家さんとSMSでやりとりしますが、わが家の大家さんは善良で、わりとすぐに対応してくれます。

こういうやり取りは、わが家のような駐在員ケースでは、不動産、あるいは夫の会社の総務の人にお願いするのが通常ですが、事情を説明できるのは私なので、間に人を入れず、私が直接、大家さんとやり取りするように頼りにされています。

まあ、いいんですけど。

大家さんも工事担当者と私に直接のやり取りを任せます。この方が、時間短縮ができて効率はいいと思います。伝言ゲームで誤解が生じることもありますから。

でも、今日、新たに上がった案件では、不動産、あるいは夫の会社の総務担当の人に、お任せしたいと思ってしまいました。

お隣さんの2匹の犬がまき散らす異臭と糞の未処理がセミDに暮らすわが家より、そのお隣さんであるAさんから一緒にクレームしようと声がかかったためです。

ここに暮らすのは2年と決まっています。

出来ることなら穏便に、私たちに我慢できることなら、ノークレームで過ごしたかったのですが、実は、セミDのお隣さんの犬の異臭には前々から我慢に我慢を重ねてきました。

私の限定的ではありますが観察によると、大型犬二匹の散歩なし、シャワーなしによるものです。

とくにシャワーがないための異臭と毛が風に乗ってわが家の庭に毎日着陸します。

Aさんは、糞の置き去りが気に食わないようです。ハエがたかっていると言っていました。

Aさんは、中国系マレーシア人。セミDのお隣さんは、カナダ人(白人のご主人と中国系カナダ人)。

今日は、クレームレターを、英語レッスンで先生と一緒に作りました。

夫に確認してもらって、明日、大家さんと町内会の会長さんにレターを提出予定です。

ああ~、しんど!















家の不具合 | 21:37:00 | トラックバック(0)
水回りの不具合
数カ月に一度は、水回りの不具合を大家さんに連絡している気がします。

毎回、違うところです。

家の壁の中や天井を張り巡っている水道管が、要は安普請で、亀裂が入って漏れたりするのが大きな原因のようです。

屋根からの水漏れもあります。

大家さんはそのたびにその道のプロを寄こしてくれるのですが、維持費がかさんでるだろうなあと、他人事ながら気になります。

ちなみに、水漏れの多いわが家は、築5年の戸建て(セミデタッチ。2軒長屋)です。高級住宅地にある、日本では絶対住めないような家賃の高い家です。

日本では築20年超の戸建てを買って、約10年間住んでいましたが、家の外の配管が壊れたのが1回あったきりでした。

水回りはしょっちゅう壊れると聞いていましたし、これがマレーシアなんだと思えばそれなりに納得できるし、大家さんもすぐに対応してくれるのでいいのですが(すぐに対応してくれない大家さんが意外に多いとか)、自分で不動産を買ったら、ストレスたまるだろうなあと思ったりします。といって、買う当てなどないのですが。

しかし、工事のたびにしまごろうとミーコがおびえて隠れてしまうのは、毎回不憫です。






















家の不具合 | 21:24:26 | トラックバック(0)
家の不具合、その後
ちょうど3か月前、家の不具合が次々と発見され、大家さんに連絡して直してもらう・・・という日々がありました。

そして、現在、どうなったかというと・・・。

網戸に関しては、ずーーーっとペンディング状態。なす術がないといったところでしょうか。

日本のサッシタイプではなく、カスタムメイドでここの家に合わせて作るのですが、網戸の周囲に磁石をつけて、窓の鉄格子に接着するのみという方法で、鉄格子にデザインが施されてでこぼこしてしたり、油が塗ってあると接着面が弱くなり、かつ、網の重さで垂れてしまいます。

2回、網戸屋さんに直してもらって、2回ともNGで、そのあと、修繕は膠着しております。

網戸は、蚊の対策もあるのですが、愛猫たちが外に出られないように窓を開けるためにも有効なので、何とかしてほしいのですが、不具合は25か所中2か所のことなので、こちらも、待ち状態なのでした、3か月たっても。

そして、この3か月の間には、トイレの不具合もちょこちょこ発生。

さすがに水回りは放っておけないと大家さんも判断するようで、SMSで連絡すると、その日のうちに対応してくれます。

配管工事の人とはすっかり仲よくなりました~。

しかし、築5年ほどで、こんなに頻繁に水回りで不具合が出るの?な印象。日本では、築30年の家に住んでいましたが、10年間で1回だけ、水漏れで水道工事の人に来てもらいました。

でも、ここはマレーシア、日本ではありませんから、こんな状況も込々で生活するのが、精神衛生上、得策です。

聞くところによると、わが家の大家さんの対応は素早い方らしいです。













家の不具合 | 18:21:55 | トラックバック(0)
網戸は直っていませんでした。
くれーまー(?)としては喜ぶべきでしょうか。

不具合の修繕・工事をしてもらったのもつかの間、直っていないものが出てきました。網戸です。

こちらの網戸は、日本のものとは全然しくみが違います。

枠に網を張るのではなく、網の四辺にマグネットをつけて、窓の桟、あるいは鉄格子に装着するだけ。

磁石は両面テープでつけているので、凹凸のある面にはうまく装着できません。

わが家の鉄格子は、オシャレに走っていて(住人からするととっても感じがいいのですが)、鉄の部分に飾りがあって平面ではなく凹凸があるため、両面テープがうまく装着できないのです。

そして、窓の桟に貼れば平面でいいと思うのですが、なぜか、鉄格子に貼るところもあるので(その区別は素人にはわかりません)、その網戸はずり落ちてしまうわけです。

構造的に問題があるのですが、その道のプロに任せれば何か解決策はあるだろうと思って修繕を依頼しましたが、やはりだめでした。

また、不動産会社に連絡です。好きでくれーまーをしているわけではありませんから、こういうことに対しては、日本と違うストレスを感じます。

英語での連絡、アポを取って在宅、時間どおりに来ない、そして、本当に完全に直るのかわからない・・・などを一気に想像してしまい、思い切り、気持ちが萎えてしまいます。

日曜大工で自分で知恵を働かせてやったほうが早い気もしますが、1年間の保証期間もありますし、網戸をつける家はこちらではそうあることではないのか、大家さんに、全窓につけてほしいと入居前に交渉したところ、1階部分は払うけど、2階部分は支払ってくれと言われて払っています。

今回の不具合は1階部分ですが、蚊対策、そして、愛猫たちが窓を開けたときに出て行かないようにするためのものなので、網戸が使えないとなると窓を開けることができません。

この前の修繕は一体なんだったのでしょう・・・。

「クリップをはめたから大丈夫」と言っていましたが、そのクリップははさむのではなく、やはり両面テープを使っていました。

だとしたら、クリップの重さの分、ずり落ちやすくなるのではないでしょうか。

作業員さんの言うことを信じた私が悪かったのでしょうか。

いえいえ、深く考えずに、先へ進めるとしましょう。それがベストな選択です。←しかし、疲れます・・・。














家の不具合 | 18:26:39 | トラックバック(0)
不具合工事終了!・・・?
大家さんの迅速な対応のおかげで、今週始まった家の不具合の修繕・工事はすべて終了しました。

見た目で気になっていた天井の水のシミとカビ。

どんなふうに処理されるのか見ていたら、カビはこそぎ落していましたが、取れない分はそのままにして、上からペンキを塗っていました。いいんでしょうか???

いいんでしょう・・・。

修繕費・工事費も請求されないので、大家さん持ちのようです。もちろん、発生する場合は、工事の前に連絡があるはずですから、ないのだろうとは思っていました。

スムーズに進んでよかった、よかった・・・と思いたいです←終わった後も気を抜きません。

さて、今回の諸連絡でメールをやり取りした不動産会社の担当者にお茶に誘われて、昨日、出かけてきました。

お茶を飲んだのは、近所でちょっと有名なパン屋さん&カフェ。聞いてはいましたが、初めてです。

ウィンドウに並んだパンはどれもおいしそうでした。私はレモンタルトを注文。6.8RMです。

30円をかけると・・・約200円です。た、高い!地元のカレーパフ(餃子の形をしたカレーパンみたいなもの)を1RM(約30円)で普段食べている身にはとてつもなく高いです。アールグレーと一緒にご馳走になりましたが。

この手のカフェは、チェーン店ではなく、地元のお店ということで、いろいろなところにあります。ショップロットといって、住宅地の一角にある商店街のようなところに入っていて、他のいろいろなお店(レストラン、ミニスーパー、クリーニング店、不動産会社、クリニックなど)と一緒に並んでいます。

ショップロットの規模はさまざまで、ここは4件くらいのお店の、小さな規模のところです。

お茶をした女性はグレースといいます。中国系マレー人です。

年は、40代半ばくらいでしょうか。25年勤めているということでやり手の営業レディなのでしょう。ですが、私が日本で家を買ったときの不動産会社の女性担当者のような、横柄さやゴリ押し感は感じられません。

山の手で暮らしながら専業主婦をしている…という印象です。

そして、料理上手ということもわかりました。実は、この日が初対面でしたが、私が中国料理が大好きで興味があると話したところ、お茶の後、急きょ、わが家に来て料理の個人レッスンをしてくれたのでした。

この話はとても興味深かったので、次回に回します。







家の不具合 | 09:26:44 | トラックバック(0)
ドアノブからわかったこと(2)
築5年といえば、日本では新築同然・・・というイメージがありますが、わが家は、天井から水漏れがあったり、ドアノブが外れたり、トイレの水が止まらないなど、あちこち「ガタ」が見られます。

ドアノブは中国産で安い代わりに壊れやすいという話を工事に来てくれた人から聞きました。家全体でそういうパーツを使っているということでしょう(ちなみに、これは何もわが家だけではなく、ローカルはみんな中国産などの安いものを使うんだそうです)。

幸いにも、わが家の大家さんはこまめな管理をされる几帳面な方で、すぐに取り換えや工事の対応をしてくれています。←まだ進行中ですが。

20年も前の話になりますが、香港のコンドミニアムで暮らしていたとき、同じコンドミニアムに住むローカルは、部屋の間取りも変え、ドアも変え、壁も塗り替え、鍵ももちろん変えたと言っていたのを思い出します。

そんな昔の話と今を一緒にするのはどうか・・・と思う一方で、もしかしたら、家(コンドミニアムの部屋)を買うというのは、完成されたものを求めるのではなく、最低限の内装と外装のものでよくて、あとは、自分の好みだったり、防犯意識によって、「改造することが当たり前」という発想によるものなのかもしれないと思うようになりました。

また、借家用の物件なら、丸ごと改造するよりは、5年ごとに壊れたパーツを取り換える方が安上がりだと考えるのかもしれません。

聞くところによると、大家さんによっては、工事費だったり、パーツの交換費用は借り手に弁償させることもあるそうです。ここは意見の分かれるところで、経過年数にもよりますし、よく交渉ごとになるところです。

わが家のある敷地内の家は、すべてが借家なわけではありません。ぜひ、持ち家の人に話を聞いてみたいものです。













家の不具合 | 20:14:03 | トラックバック(0)
大家さん
大家さんが昨日、約束どおり(←マレーシアでは珍しかったりします)にわが家に来てくれました。車はベンツ。この辺りには多いので、私もすっかり目に慣れてしまいました。

大家さんはご自身で会社を経営されて海外出張も多いそうで、その合間を縫って・・・とのことでした。どんなビジネスマン風な人だろうと思っていましたが、「ドラえもんのジャイアンとのび太を足して2で割った」ような第一印象。

さっそく挨拶を交わすと、物腰は柔らかく、丁寧で、大家風を吹かせることもなく、かといって、こちらに妙にへりくだるわけでもなく、淡々とされていました。ゆっくりと、とても分かりやすい英語を話されます。風貌は中国人に見えますが、ローカルの中国系の英語はピンピン跳ねて、とても聞きづらいのですが、そんなことはまったくありません。

かつ、とても几帳面な方でした。

夫がメールした不具合リストを小さく小さくプリントアウトしたものを手のひらサイズに小さく折って、そこへ、一つずつ、メモを書き込んでいったのです。

こんな小さな字は老眼が進んでいる今の私にはとても見えません。外見もお若いですが、試しにお子さんの話を聞くと(こちらでは、初対面でも平気で子どもの話をします。私は日本ではかなり注意深くしていました。いろいろな事情が各家庭であるので)、10歳の男の子と5歳の女の子ということですから、まだ、30代半ばくらいでしょうか。

一通り説明が終わると、すぐに関連会社へ電話をかけてくれ、工事の手配をしてくれました。その電話の応対も私への応対と変わることがなく、淡々と穏やかで、とても感じのいいものでした。

工事内容は、水回り(バスタブやトイレ含む)、網戸、ドアノブ、ガス…。多岐にわたります。さっそく、当日の午後には、ドアノブ工事の人が来てくれることに。

ところで、生活していて一番気になるのが、水漏れでできた天井のシミ(カビも生えています)です。それについて質問したところ、十分乾いてからペンキを塗りたい、工事後(昨日25日実施)1週間ほど待ってほしいとのことでした。

30分ほどで確認が終わり、また、何かあったらすぐに連絡してくださいと言って、帰って行かれました。

なんだか、スムーズすぎて気が抜けるほどです←日ごろ、どんなひどい経験をしてるんだという話・・・。

今、借りている家は、セミデタッチドというタイプのもので、お隣さんと壁がくっついています。日本でいうところの2世帯住宅に近いイメージです。といって家族で住むのではなく、他人同士です。我が家のお隣さんは中国系カナダ人です。

大家さんはこのセミデタッチドの物件と、別の高級住宅街にも1軒、持っていらっしゃるとか。

クアラルンプールは住宅にかぎらずですが、建築ラッシュで「こんなところに立ててだれが住むの?!」的な物件も、ちょっと郊外に車を走らせると見かけます。

バブルがはじけた経験を持つ国が母国の身にとっては、大丈夫だろうか…とちょっと余計な心配をするほどですが、異国の地で借家の身では、まずは快適に日々暮らせるような環境にすることが、私の目下の大きな仕事です。















家の不具合 | 15:00:11 | トラックバック(0)
「構えて」しまう理由
家の不具合の日記を読んだ友だちからメールが来ました。

「そんなに考えたり、構えたりしていたら疲れない?」

構えていると言われれば構えているのですが、また、文章にすると、すごく考えたふうに読めるかもしれませんが、一瞬の思考のことを説明しました。要は「ここは日本と違う。多くを期待しない」ということが根底にあります。

当たり前だと思っていることが当たり前ではないと気づくと「なぜ?」マークで頭がいっぱいになりますが、考えても無駄なことが多いです。

だから、「多くを期待しない」で「またこれは起こるかもしれない」と「構えて」いれば、毎日のストレスは段違いに変わると経験でかつて学んだし、今も学んでいるところです。

また、今回の不具合では自分でも確かに「構えている」部分があると思っていますが、それは、こちらに来て早々に、雨漏り(!築5年の家で!)を経験し、その雨漏りを直してもらうのに、3回も業者が変わったことがトラウマになっています。

雨が降ったときに天井から水漏れがある、屋根がおかしいのでは?と説明しても、配管業者が来て、当然配管には問題はなく、次に来た屋根関連の人では直せず、最後は屋根全体をチェックして色も塗り替えるという大工事になりました。

何でも、5年以内の保証の範囲内だそうで、大家さんは今後のことも考えて、思い切って屋根全体を直すことにしたみたいです。

原因は瓦の単なるずれだったらしいのですが、工事の業者さんが来るたびに家に私自身が束縛されますし、渋滞で到着は遅れがちだし、時間に関するストレスは大きいです。雨季と重なる不運もあり、天井にできた穴は日に日に大きくなっていきました。バスルームだったのでまだよかったのですが。

また、言葉も英語を介して・・・になりますから、お互いに理解が難しい場合もあります。

こういう不具合が起こると、日本ってなんていいんだろうと思います。時間は基本的に厳守(渋滞を見越して出発するので)、日本語で説明をするのも聞くのもまったくストレスがありません。

そもそも、新築同然の築5年の家の何かが壊れることはほとんどないことが前提で暮らせます。

ところで、マレーシアにかぎらず、英語圏では、英語ができなければ、かなりの部分で我慢を強いられるのだろうと、今回のことで強く思いました。通訳を頼めばいいかもしれませんが、お金もかかりますし、結局自分が理解できないことに対しての不安は残ると思います。

私の場合はまだ夫の会社の担当者さんがいてくれるので、何かあれば泣きつけばいいという最後の砦があるので、その部分のストレスは全然小さいです。

自分でこちらに住んでいる人は本当に偉いと思います。尊敬します。日本では、老後に暮らしたい国連続6年ナンバー1のマレーシアという国も首都のクアラルンプールも大好きですが、セカンドホーマーとして住むかどうかは、また別の問題かなあと思います。

しかし、ここ数日、メールで、あるいは対面で、いろいろな人や業者さんと対応して、私の英語力が少しずつですがブラッシュアップされていることは実感できます。日本にいると使うことがないので、やはり、現場で使うのが何よりのレッスンなのでしょう。

副産物のギフトとして、素直に喜ぼうと思います。転んでもただでは起きない精神も外国暮らしでは大切です^^。











家の不具合 | 19:27:49 | トラックバック(0)
水回り系終了…だといいのですが
11時とメールでもらった約束の時間より30分以上早く現れた配管業者。

時間にルーズなことが多いマレーシアです、ときには、ドタキャンもあります。そういうことに比べれば、よほどいいのかもしれませんが、あんまり早いと、こちらの準備もできておらず…(洗濯の途中でした。マレーシアは朝が遅く、洗濯ものんびりしてしまいます)。

でも、来てくれただけでもよし!ではあります。←ここポイント1

肝心の原因ですが、天井の水道管にひび割れがあり、そこから水が漏れていたとのこと。そのひび割れの入った水道管を見せてもらいましたが、こんな小さな傷で?というくらい、わかりにくかったです、素人には。

ということで2階の天井2か所にできた水のシミ(どちらもカビが生えている)の原因は雨漏りではなく、配管から漏れた水によるもので、1階の天井にできたシミ(ここにはカビなし)は、その配管から漏れた水が家の壁の中に配置されている配管を伝って1階の天井の「その箇所」にたまったとか。だから、1階の天井もOKということでした。

てっきり2階のバスルームから漏れていると思っていたのでそこはほっとしました。そうなると、大工事になりますからね。

さすが、プロですね。大家さん曰く、「エキスパートを送った」は、本当かもしれません。

・・・かもしれませんというのは、ここで安心していたら、あとでまったく直っていなかったということも経験しているからこその発言です。

でも、こんなふうに疑っていると案外結果はよくて、「よかった、うまくいった~」と思っていると後でぎゃふんとなるということは多いようです。

・・・いえ、そんなナントカの法則はどうでもよくて、というのも、不具合は水回りだけではないので、残りのものについてその対応をどれくらい早くしてもらえるのか(普通の快適な生活に戻れるのか)は、まだまだわかりません。

配管工事のスケジュールのことでは、出張で忙しい夫に代わって私がメールでやりとりしていたのですが、不動産担当者の女性Gさんに来週お茶に誘われました。

夫に言うと「迷惑かけたらお茶くらい・・・と思ったのでは?」ということでしたが、私にごまをすってもあまり彼女の会社に得になることはないと思うので、お誘いはうれしく、素直に受けました。

とはいえ、本当にお茶飲みはあるのかは、フラットな気持ちで待つつもりです。

そう、マレーシアに住んでいると、ケセラセラ~が一番だと思うようになります。そうすることで、自分の気持ちを安定させられます。←ここポイント2

それにしても、5年ほどで水漏れが起こる水道管って、日本ではありえないですよね? 水回りは家選び、リフォームのポイントではありますが、5年でひび割れって・・・。

いえいえ、ここは日本ではないのです、日本の常識や物差しで考えることはやめるが「勝ち」です←ここポイント3

明日の夜は、大家さんがシンガポールからの出張帰りに電話をくれるそうです。家の様子を見に来る日を決めます。

家に来てくれたら、夫がリストアップした12点の不具合について、説明します。当分、日記のネタには困らなさそうです・・・くらいな気持ちでいるのが一番よさそうです。←ここポイント4



*ポイント1~4は、マレーシアで暮らすときの心構えです。もしかすると、マレーシアに限らないかもしれません。日本以外で暮らすということは、こういうポイントを押さえながら生活することで楽にやり過ごせることが多くなるように思います。

*ここ数日、不具合日記を続けています。この手の内容を書くときは、筆が走ります。もしかして、私は単なるくれーまー?






家の不具合 | 22:04:57 | トラックバック(0)
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