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しまミーコ

Author:しまミーコ
★1962年生まれ、岡山県出身。岡山大学大学院教育学研究科修了。(株)ベネッセコーポレーションで子ども向けの教材制作に携わり、その後独立し、2000年に親友と編プロ・(有)アディインターナショナルを立ち上げる。イラストや漫画展開の執筆や編集を得意とする。趣味はゴルフ。著書に『子どものためのノートのコツ』(全3巻、2刷)、『1000人が選んだ一番よく使う旅の英語72フレーズ』(5刷)などがある。家族は愛猫しまごろう&ミーコと夫。2017年1月現在、編著書は、50冊を超える。

★愛猫しまごろうは糖尿病です。治療当初の絵日記(PDF)があります。愛猫が糖尿病と診断されて不安な方に参考になればと思い、無料で配布しています。希望される方はメールフォームから連絡ください。

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アタルのか?!
アタルというのは、宝くじでもなければ、食中毒でもありませんし、占いの話でもありません。

6番アイアンと5番アイアンのことです。

6番アイアンが突然壊れてしまい、ゴルフパートナーのオンラインで、同じシャフトのものを購入しました。

ついでに調子に乗って5番アイアンも!

夫の日本出張のついでに持って帰ってきてもらいました。

こちらの雨季のゴルフでは、FWを使って散々な目に遭ったので、アイアンに頼るしかないと思ったのです。

7番では、100ヤード足らず。それで持っていてもほとんど使ったことのない6番アイアンを使ってみたら、使えることが、アタルことがわかったのでした。

新発見でした。使えない、アタラナイと思い込んでいました。

それで、6番がアタルなら5番も?というわけなのですが、5番は使ったことがありません。

冒険です。

早く練習でも実戦でも使いたいのですが、風邪のため、今週はおとなしくしています。

アタルのか、アタラナイのか、ちょっとドキドキです。






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ゴルフ | 21:56:35 | トラックバック(0)
本当に宝物
こればかりは猫を飼ったことがない人、あるいは猫が嫌いな人にはまったく興味のない話になりますが、猫の存在は、それだけで宝物、プライスレスです。老後を悠々暮らせそうなくらいのお金の10倍(私が考えられる一番大きな金額)を積まれても、絶対、渡しません!

それほど猫好きなら、よほど猫に懐かれているのだろうと思われるかもしれませんが、残念ながら、それは疑問。なにせ、しまごろうは誰がどう見ても夫大好きオーラを出しまくり、態度でも示していますから。ミーコは世渡り上手。夫と私に対して、時と場所を使い分けて甘えてきます。

それもコミコミで、その浅はかさも含めて、かわいい…。

また、毛ざわり、体の柔らかさ、ちょっと汗臭い体、ウンチくさいお尻(しまごろう)などもコミコミで、ただそこに存在するだけで体中の疲れが吹っ飛び、膝が崩れるくらい、わが家の猫たちが大好きなんです。

よその猫ももちろん嫌いではありませんが、わが家の猫とは比較にならないのです。ごめんなさいね~。

わが家の2匹は今年の7月で13歳です。ここ数年はシニアなりの健康と運動量を維持していますが、いつ、状況が変わるのかはだれにもわかりません。

いつ、何が起きてもいいように心の準備を心がけていますが、事実には負けるでしょう。今から、ペットロスになる自信が大ありです。暇なとき、そんなことをずっと考えると、涙さえ出てきます。我ながら想像力がたくましすぎです。

猫は家につくといわれていますが、わが家の二匹はヒトについてくれたと思います。

日本からはるばるやってきたクアラルンプールで、いつもどおりのわがままをしてくれるときに、それを感じます。

彼らがとにかく健康でありますように! 毎日、ご飯をやり、水を替え、トイレを掃除するたびに静かに心に祈ります。


【今日の2枚】

*邪魔の仕方はそれぞれです
130130-miiko.jpg
「私の右を通してごらんなさい」


130130-shiamagoro.jpg
「僕の鼻先で止められるようじゃないとね」




| 20:46:31 | トラックバック(0)
なるときはなる
いつも行っているサロンのセラピストのFさん。身長は155センチないでしょう、そして少しぽっちゃりしていて、いつも笑顔が絶えないかわいらしい女性です。

44歳とは思えない肌のハリとつやを持ち、お会いするたびに「こういうのを赤ちゃん肌というのだろうなあ」とうっとり見とれ、私もこんなふうになりたい・・・とあまりに図々しいけれど、少しでも近づけたらと・・・(十分図々しい)、そんな妄想を抱かせてくれます。


そのFさん、ある日のこと、顔色がさえません。どうしたのか聞くと、つい数日前、食中毒で一日中ずっと吐き続けた、というのです。

原因は、チキンライスと呼ばれる、ご飯(ゆでたチキンのゆで汁で炊いた)の上にゆでたチキンが乗った、いわば「ぶっかけご飯」、ローカルフードの代表選手です。そのチキンが古かったようなのです。

ちなみに、品のいいレストランへ行くと、このチキンライスのチキンはご飯の上には乗らず、お皿の上に対等に並べて乗ります。別のお皿にチキンが乗ることもあります。上品すぎだろっとツッコミたくなります。

私もチキンライスは大好きで、昼ごはんによくテイクアウトします。行きつけのサロンの2軒隣の中華店で買います。

そのお店で買ったのかと聞くと、「まさか!あんな古いチキンを売っているところでは買わない。女友だちがいつも買う、もっときれいな店で買ってきてくれたものだ」と言います。

でも、食中毒に・・・。

私は、まだこの4か月で、彼女の言う『古いチキンを売っているところ』で5回ほどしか食べたことはありませんが、その5回で判断するのもなんですが、何かおかしくなったことは一度もありません。

気を付けていても、なるときはなる。

そういうことなのでしょう。

そういうこともコミコミで、ちょっと大げさに言えば「覚悟」を持って、ローカル食を味わっています。

以前の日記にも書きましたが、子猫と見間違うほどの大きなネズミがうろうろするところもありますからね。そういうお店の料理がまたおいしいのです!

・・・で、Fさん。「一日中吐いたら、体重がびっくりするほど落ちて、ウエストがゆるゆるになったの」と、さえない表情の中にも、にこやかな一面も見せていました。

女性とは、世界共通で、こういうものです!











ローカル交流 | 18:38:12 | トラックバック(0)
日本への手紙
1月もいよいよ今週で終わり。クアラルンプールでの生活も4か月が経とうとしています。

なんだかあっという間です。このまま明日、夫の駐在期間が終わりで引っ越しですと言われても驚かないくらい、こちらになじみまくった生活です。

2回目というのが大きいかもしれません。確かに新鮮味には欠けます。でも、もともと大好きな街ですし、前以上に英語を話せる人が増えた気がするので、そういうストレスも少なくなっているせいもあるかもしれません。

肝心なところは夫の会社の担当の方がしてくださるので、そのおかげもとても大きいです。自分で何から何までやるのは、外国ではやはりきついだろうなあと、生まれて初めて自分でプロパンガスひとつ買うのでも思い知りました。

さて、生真面目にきちんと物事に対応するタイプだと思っていましたが、私のことです、クアラルンプールへ引っ越した案内を、まだ、身近な人に出せていませんでした。

ようやく、手紙を書き、親戚や家族づきあいのあった人たちに、エアメールを出すことができました。彼らにeメールはしないことはないのですが、いわば、出せなかった年賀状の代わりみたいなものです。

この日記は書くことができても、手紙だけはなかなか書けませんでした。

何か落とし穴みたいなものにひとたびはまると、もがくことも忘れて、ただそこにいるのが逆に心地いい、みたいな状態になっていました。

また、そろそろ4か月もたちますから、ますます何と書いていいやら・・・の気持ちにもなりました。水臭い奴ときっと思われるでしょうし。

やはり猫の存在が大きかったかもしれません。来る前もやきもき、来た後もやきもき、そしてそれが杞憂に終わったら、落とし穴もどきにはまっていたのでした。

…ということを正直に書いた手紙になりました。

ちょっとだけ、ほっとしました。









日常生活 | 16:58:03 | トラックバック(0)
住む場所とご近所さん
猫たちのことを第一に考えて、そして静かな環境がいいという夫の要望で、クアラルンプールの家が決まりました。

ここは、日用品の買い物をしたり、ウィンドウショッピングをしたり、スポーツクラブや語学スクールに通う…といった目的には不便なところです。

それで車(私は主にタクシー。初乗り3MR。電話で呼ぶとプラス2RM。1RM=30円と高めに換算してもめちゃくちゃ安い!)で、生活に必要な場所に移動するのですが、「モントキアラ」「スリハタマス」「デサスリハタマス」という、ご近所で、車で5~10分程度で行けるところを、ここ数か月で見つけることできました。

・・・なんて、さも大発見のように書きましたが、日本人駐在員の人たちにはなじみのところらしく、知らなかったの?と逆に非常識を指摘されそうなくらい、どこも有名なところです。

地元色の多く残る「デサスリハタマス」には、外食で週に1回は出かけています。

私は各国のブランド商品を扱うショッピングモールより、ローカルの人たちが日常的に行くお店にとても惹かれます。

でも、夫曰く、最近のローカルは欧米色の強いレストランやお店を好む、とか。

国全体がバブリーで、すべてとはいいませんが、高くても雰囲気のいいお店やかっこいいお店がもてはやされるみたいですね。

外国人の自分勝手な(安っぽい)、かつノスタルジックな感覚では、少々ネズミ(びっくりするほど大きい!)が走っていても、ローカル色の残るオープンエアなレストランに行きたいと、私は思ってしまうのですが。実際、行ってるのですが。

開発というのは、多くのものを「均す」ことですから、難しいところです。もちろん、ネズミは本音では駆除してほしいのですが・・・。









日常生活 | 19:19:46 | トラックバック(0)
防犯対策と風邪?
マレーシアは比較的治安がいいといっても、やはり外国。事件に巻き込まれたり、危険な目に遭わないように考えて心がけていることがいくつかあります。

●バッグは斜め掛けできるのものを使う。オシャレや、流行は気にしない。かつ、口はファスナーの開閉式のもの。

●夜、絶対に一人でタクシーに乗らない(まだ一人で出かけたことがないのですが、心に決めています)。

●車を運転するときは、バッグは助手席に置かず、地べたに置く。信号で止まっているときなど、窓ガラスを壊されてバッグを持って行かれるのを防ぐため。つまり、窓ガラスを壊され、バッグを持って行かれることがあるということ。

●車を駐車場に停めるときは、手荷物を車内に残していかないのはもちろん、ナビゲータを小物入れの中に隠す。ナビゲータの盗難を防ぐため。つまり、盗難があるということ。

後者の二つは、ローカルの知り合いが教えてくれたことです。

私が事故や事件に巻き込まれて、怪我でもして入院…ということにでもなれば、しまごろうの糖尿病のインスリン注射をできるヒトがいなくなりますからね。

事件や事故などの大きなものでなくても、自分で怪我をしたり、病気になって入院ということもできません。

これは、日本にいても同じですが、日本なら、近所にかかりつけの動物病院がありましたらか、何となると思います。

そんなことを考えていくと、私の体は自分のものだけではないですね。常日頃から、やはり、気を付けなければいけませんね。

…なんて大げさなことを考えてしまうのは、夫の風邪がうつって、ちょっと熱も出てきたりしたものですから、弱気になっているようです。

日本にいても○○は風邪をひかないと地で行っていたので、風邪をひいてしまったうかつさにも腹が立ったりします。でも、自分でも思っている以上に体力が衰えているのかもしれません。車がないと生活できないので、日本以上に歩くことがめっきり減っています。

病は気から、気は病から。危険から身を守る方法について書いていたのにこんな結末になりました。今夜は夜更かしをしないで、さっさと寝ることにします。





















日常生活 | 17:12:30 | トラックバック(0)
常夏の風邪
日本はこの冬、寒さが例年以上に厳しいようですね。

毎日見るNHKワールドプレミアムで知っています。

インフルエンザも流行っている中、もう花粉症の予報も出ている、何とも忙しい日本列島ですね。

さて、常夏のマレーシアでも風邪をひきます。なぜかというと、ショッピングモール、オフィスなど、ガンガンにクーラーが効いていて、そこで半袖短パンで過ごそうものなら、「私、風邪ひきたいです!」と宣言しているようなもので、本当にひきます。

先週より夫がゴホゴホ言っていると思ったら、今日は私が初期の風邪の症状です。引き始めが肝心といつも飲み慣れている常備薬を飲みました。

日本の友だちに送るメールで「風邪に気をつけてね!」と書きながら自分がひいていては、しかも常夏で、笑い話にもなりませんよね。

でも、たぶん、みなさんが思っている以上に、こちらの夏は石の家にいる限り、日本より涼しいです。実際、我が家では、こちらに来て約4か月弱、クーラーは数えるほどしか使ったことがありません。

夜もあの熱帯夜のような暑さはほとんどないといってもいいです。逆に、涼しくて窓を開けて寝ると寝冷えします。お腹を壊します。経験者が言うのですから本当です。

東京の夏は異常なんだと、つくづく思います。







日常生活 | 22:29:48 | トラックバック(0)
オマモリ
基本的には無宗教ですが、精神的なよりどころは求める方です。

クアラルンプールでのそれは「腰ひも」です。着物の着付けで使うあの「腰ひも」です。

これをきつめのたすき掛けにして、胸を張らせ、わきの下のリンパの流れを抑えます。そして、たすき掛けをほどくことで、まるで堰が一気に切れるようにリンパの流れをよくしています。

このたすき掛けをほどいたときの快感がクセになり、手軽なリラクゼーションの一つとして止められなくなりました。

毎日歩くとか、走るとか、ジムに通うとかはなかなか続かないのですが、これだけは、46歳で五十肩になったとき、整体の先生に聞いて以来、中断したことがありません。

家にあるものでできるので、その気軽さも気に入っています。

これを毎日やっていれば、あの辛い五十肩にならないで済む。

そういう祈りも込めた、いわばオマモリとしてのたすき掛けです。









日常生活 | 20:05:45 | トラックバック(0)
しまごろうの引きこもり
今日は朝から、床まであるカーテンの裏に、しっぽだけ出してしまごろうが隠れてしまいました。

この光景、そういえば、引っ越しした当初、よく見たものでした。

今の状態だけを見るとすぐに家に慣れたように思っていましたが、よく思い出してみれば、引っ越して約1か月くらい、しまごろうは、こうやってカーテンの後ろに日中の数時間、ずっと隠れていたのでした。

どう見ても、引きこもりです。やはり、最初の1か月は、彼なりに落ち着かず、落ち着ける場所をカーテンの裏に求めていたのかもしれません。

じゃあ、なぜ、また、今?

実は、夫の日本の同僚Aさんがが出張でクアラルンプールに来て、昨日、ついでに我が家に寄ったのですが、そのとき、しまごろうは、不意に夫の同僚と出くわしてしまったのです。

「水でも飲みに行こうか~」と部屋から出てきたら、玄関から入ってきたAさんと真正面に目と目があったのでした。

ビビリのしまごろう、とっさのことで逃げるのを忘れたようです。

その後、何事もなかったかのように、平然とその場を立ち去ったのですが、実は、心に大きな傷を負ったのかもしれません。

「不覚だった~! 知らないオッサン(Aさん、ごめんなさい。しまごろうは大人の男性はみな、オッサンで、嫌いなのです)と目を合わせてしもうた~!」

とでも思ったのでしょうか。きっと、自分の油断を責めたことでしょう。

とにかく、今朝は久しぶりに引きこもりを見せていました。まるで、自分の「不甲斐なさ」を後悔しているかのように。

本当のところはわからないのですが、飼い主としては、そんな判断をしてみるのです。










| 23:40:28 | トラックバック(0)
猫は元気なのか?
日本にいる友だちからメールが入りました。

「マレー通信には最近、まったく猫のことは書かれていないけど、“二人”とも元気なの?」(猫ママ友だちなので、猫でも“二人”扱いです。)

はい、とっても元気です!

しまごろうは血糖値も100台~200台で落ち着いていて、それ以外はまったく健康だし、ミーコもときどき吐くくらいでいたって健康です。

“二人”の写真も撮るのですが、常夏の国では、どれも同じような写真ばかり。日本の夏のようにべたーっと床に寝転がっているか、お気に入りの場所を転々としながらそこで寝ているか、しかないのです。

心配かけてごめんなさい!こんな調子で話題にすることもなくて、写真をアップするにもどれも同じで、ブログにはご無沙汰していました。

まさに「便りのないのが良い便り」状態です。

でも、気にかけてくれる友だちがいてくれるのは、本当にありがたいと思います。

特に、しまごろうが糖尿病になって、同じ病気の猫を持つ猫ママ(パパ)友だちができました。しまごろうが病気にならなければ、決して知り合うことも交わることもなかった友だちです。

そして、同じく猫キチなので、話が合う!合う!で、あっという間に、かげがえのない、しょっちゅうメールをやり取りする関係になりました。

これもインターネットのおかげですね。



というわけで、変わり映えしない写真なのですが、猫ママ友だちのリクエストにこたえて、久しぶりに「今日の“三”枚」です。

▼一緒
130118-issyo.jpg

▼ミーコアップ
130118-miiko.jpg

▼しまごろうアップ
130118-shimagoro.jpg

*この「二段ベッド」は、片付けられなくて置いていたら、勝手に“二人”で二段ベッドにして使い始めたものです。ホントは、納戸に片づけたいんですけどね・・・。







 





| 23:35:20 | トラックバック(0)
パターからわかること、いろいろ
先日、1時間のマンツーマンレッスンでパターを習いました。

私からお願いしたことだったのですが、こんなに丁寧に教えていただいたのは初めてです。レッスンを受けるんだから当然といえば当然ですが、本物のグリーン(しかも、プロのトーナメントが行われるコースの練習グリーン)の上でのレッスンは、それはそれはためになりました。

というか、あまりにもダメダメで先生もあきれられたことでしょうというくらい、まっさらな状態で一から教わりました。

グリップ。手のひらで包むように握ります(私はアイアンなどと同じグリップでした)。

ボールは真上から見ます(手前の斜め上から見下ろしていました)。

テークバックはまっすぐ引いてフォローでまっすぐ(インサイドインではありますが)出します(引くときからヘッドが揺れていました)。

そして、ボールマークしたあとのボールの置き方。ボールに印字してある線と打ち出す方向を平行にするのが基本ですが、もちろんそれはやっていたのですが、やっていた「つもり」だったのです。

ボールの真後ろ(私はやはり斜め)から見てボールを置き、ボール上の線も真上(私は前後左右に微妙にずれても気にしていなかった)になるようにする。

こうやって書いてみると「なんだ、当たり前じゃない」と思われるかもしれませんが、いい加減にやっているつもりはなかったのですが、実は、とってもいい加減だったのでした。

ゴルフはよくラウンド後に「あそこをピッチングで打っていタラ」とか「あそこでOBを打たなけレバ」と「タラレバ」でスコアを振り返ることがあります。でも、それはしても仕方のないことで「タラレバのせいにできないよね」と言って練習するのですが、「~したつもり」もよくないんだと、改めて思いました。

つまり、まっすぐ引いている「つもり」のテークバック、ボールを真後ろから見ている「つもり」のライン合わせ」などなど。

スコアが伸びない、あるいは、一定のスコアにできないというのは、ざっくりと練習不足と思っていましたが、こうやってパターを教えていただいて、先月はアプローチを教えていただいて、基本をわかっていなかったことももちろんですが、自分の「~したつもり」を知ることができました。

これは大きな発見だと思います。でも、「~したつもり」はクセになっているので、よほど意識しないと直らないでしょうね。半世紀も生きていると、それはよくわかります。

私は飛距離もないですし、まだまだ完璧でははないですが、先生にはショットには自信を持つように言っていただきました。そのスイングを作るのに、日本の先生にあーでもない、こーも出ないと週一で教わって、約1年半かかっています。ということは、ショートゲームである程度の基本的なクラブコントロールができるようになるまでには、そのくらいかもっとかかる(加齢による筋力低下、集中力低下は否めないので)と思った方がよさそうです。

マレーシアは常夏の国ですし、日本に比べるとグリーンフィもとても安いです。たくさんラウンドすれば、まだ1回しか出したことのない100切りを2回目、3回目…と出して行ける…とぼんやりと思っていましたが、約2年間のクアラルンプール滞在ではショートゲームを中心に練習して、その結果、それが少しでも自分が納得できるようになったときに、100切り安定につながればいいんだと思えるようになりました。

しかし、ゴルフをすると自分のマイナスな性格を知ることが多いです。自己評価をあまり低くするのもよくないのですが、やはり、隠しておきたい性格を知るのは、へこむなあ、50歳になっても・・・。
















ゴルフ | 22:44:46 | トラックバック(0)
価値観の違い
価値観は、ホント、人それぞれです。それは、「異国」の地で「借家」を選ぶときでも現れます。

私たちのクアラルンプールの家選びは、猫ありきでした。

コンドミニアムではペットは不可ということで、選択肢は戸建てしかありませんでした。

コンドミニアムにしたかったのは、警備が「基本」しっかりしていること。戸建てだと、ある地域では、毎日どこかの家に「不法侵入者」があると、夫の会社のローカル社員に教えてもらっていたことも大きいです。

最終的には、ガーディッドハウスといって、ある敷地全体が壁で囲まれていて、敷地内に入るには24時間365日体制でガードしてくれるガードマンのいるガードハウスをを通らざるを得ないというシステムの住宅地を選びました。

5年ほどたちますが、不法侵入者を一人も許したことがないことが売りのところです。これが、売りになるのです!

しかし、そんなシステムなどをものともせず、実際、不法侵入者に入られること数度の、ガードマンのいない戸建てに住む夫の同僚家族もいます。

小学生のお子さんと3人家族です。

そのかわり、私たちも憧れたとっても素敵な家に住んでいます。

ここ数年の新参者には太刀打ちできない歴史のある庭を持つ家(会社のクリスマス会をレストランにドタキャンされて、60人が会食できる、急きょ会場となったお家)です。

お庭がミニジャングルと化していて、まさに「マレーシア!」という感じなのです。

でも、繰り返しますが、不法侵入者に、引っ越して半年で入られています。人的被害はなさそうですが、物的被害に関してはそこまで聞けませんでしたが、その覚悟がすごい!

ビビリの私には到底まねのできないことです。

価値観の違いといえばそれまでですが、家選びにも「数年の滞在で何を優先させるか」が如実に表れるようです。











日常生活 | 23:13:54 | トラックバック(0)
クアラルンプール三種の神器?!
日本で持っていなかったもので、こちらで必要になって購入したもの。

●チャッカマン

●蚊取り線香

●柄の長いトング

これら3つからイメージするものがありますよね。そう、「バーベキュー」です。

でも、私はこの3つをバーベキューの用途では買っていないのです。

まず、チャッカマン。このブログでも書きましたが、キッチンのビルトインのガスコンロの着火用に必要です。

蚊取り線香は、庭の草木への朝晩の水やりで必須です。

柄の長いトングは、郵便ポストの郵便物を取るのに必要です。玄関の一部を使っているので、幅が妙にあるのです。手が届かない範囲に。

ちなみに、チャッカマンとトングは大活躍ですが、蚊取り線香は今ひとつ・・・。

いろいろ調べましたが、結局、長袖長ズボン対策に勝るものはなさそうです。

痛さにもめちゃくちゃ弱いのですが、かゆさにもめっぽう弱いのです。

せっかく南国・常夏の国で、Tシャツ&短パンで過ごせるのに、長袖長ズボンに着替えるのは、もったいないような(?)、でも、かゆさは一番避けたいことかもしれません。










日常生活 | 23:27:08 | トラックバック(0)
Seri Selangor Golf Club
これからいろいろとゴルフ場を開拓していくと思いますが、今まで行ったところで、私のレベルでは(1回だけ100を切ったことがある。それ以外は、100台、110台をうろうろするいわゆるアベレージゴルファー)、Seri Selangor Golf Clubがいいと思っています。

まだ、3回しか行ったことはないのですが。しかも、雨季のみ。

タイミングにもよりますが(前日までの雨の降り方)、雨季に行ってフェアウェイがまあまあであることと(フェアウェイウッドが打てる)、キャディーさんがしっかりしていて、進行もグリーンの読みも、なかなか頼もしいです。

何より値段が安く(2サムで一人約100RM、バイキングの朝食込。レートにもよりますが、今のところ、3,000円かかりません。)、練習ラウンドには何の問題もありません。

ただ、安いし、ローカルに人気のコースなので、開場の7時15分より早めに行って(電話で聞くと、7時15分より先には開場しないと言うがそんなことはない)、受付もしないでお金も払わずに、バイキングの朝食(セットで込み)を済ませて(みんな、そうしている)、7時15分より早く開場するカウンターで1番に受付するのがポイントです。

この時期、日の出が遅いので、7時半くらいから明るくなってゴルフができるようになり、前半は1番で回ればマイペースでプレイでき、後半はスルーで回るので、前の組の影響を受けますが、だいたいお昼ごろには終われます。つまり、一番暑い時間をちょっとはずせます。

聞くところによると、ここはレストランにアルコールが置いていないので日本人には不人気と聞きますが、自分で運転するならスルーですからアルコールなんてそもそも飲めないですし、12時に終われば、午後ゆっくりできるわけですから、何も高いお金を払ってゴルフ場でアルコールを飲む必要もないように思います。

ゴルフとビールは必ずセットで日本でプレイした私がそう思います。

1月に入って、雨の量が確実に減りました。降っても勢いもありません。ようやく乾季になろうとしているのかと思うと、ゴルフをする身としては楽しみです。













ゴルフ | 22:04:34 | トラックバック(0)
黒色のリストバンド
クアラルンプールでの初ゴルフは、11月某日、自宅から車で10分のKGPAです。

予約を入れましたが、直前だったため、10時半スタート。

こちらではスルーが当たり前なので、15時には終わるだろうと思ったまではいいのですが、その日の暑さときたら!

日本の真夏と比べてもっと暑いというわけではなく、日本は秋に向かっていた時期に真夏の国に来て、体が秋向きになっていたときに感じる温度差のある暑さというか(わかりにくい?)、かつ、久しぶりに炎天下の中を歩いたこともあり、ラウンド後は疲れ果てました。

ところが、家に帰って、暑さが日本以上だったことが判明しました。それは日焼けです。

アームカバーで腕を太陽から守っていましたが、不用意に手首のところがツンツルテンで状態で、2センチほど、4時間、炎天下のもとにさらされたのでした。

「黒色のリストバンド日焼け」が右手首にできていました。アームカバーをしっかり手首まで覆わなかった、私のずぼらな性格が原因です。泣くに泣けません。

しかし、このずぼらなところ今に始まったことではなく、日本でもやっていたと思いますが、ここまでの日焼けはなかったです。

やはり、日差しが相当強いのだと思いました。狙った獲物は逃がさない光線というか(←意味不明?)。

ゴルフはしたい、でも日焼けはしたくない。

これから、1年間を通してのゴルフ・ジレンマとなりそうです。







ゴルフ | 10:53:13 | トラックバック(0)
5番と6番
ゴルフクラブはウッド系が好きで、アイアンは苦手としていました。

ところが、マレーシアの雨季では、フェアウェイウッドは封印したほうがどうやらよさそうだと気づき、ここのところ7番アイアンを多用していました。

アイアンは、6番から持っています。でも、当たらないと思って(実際当たらなかったし)、ほぼ新品状態で「保管」していたのです。

でも、でも、背に腹は代えられません。ウッドが使えないなら、少しも大きな番手で距離を出したい、そう思って6番アイアンを久しぶりに使ったら、、あら、当たるではありませんか!

思い込みはいけませんね。日本でレッスンに励んだ結果、少しは使えるようになったのかもしれません。

…と喜んだのもつかの間、突然、壊れてしまったようなのです。

シャフトの中で何かがカラカラと、クラブが動くたびにヘッドとグリップを行き来する感じなのです。

メーカーに問い合わせたところ、やはり壊れたようでした。

個人でも直せる方法が書いてありましたが、素人には無理。

で、同じシャフトのものを…ということで、ゴルフパートナーオンラインでさっそく買いました。

ついでに(?)、5番も!

これは、よけない買い物です。5番なんて、もう何年も使っていないどころか、アイアンセットの中から完全にシャットアウトしていました。どうせ使えないと。

でも、この際、思い込みは捨てて、使ってみるのも手かもしれません。どうせ中古ですし、使えなくても気にしなくていいですしね。

しかし、雨季のゴルフ、6番アイアンが突然壊れる、など、日本では想像もしなかった状況ですが、

Whatever will be , will be.

の精神で、がんばります!


*5番と6番アイアンは、夫の日本出張で持って帰ってもらいます。いろいろなことを待つのは、徐々に慣れてきました^^;











ゴルフ | 22:24:01 | トラックバック(0)
マレーシアのゴルフ~7回のラウンドで気づいたこと~
2012年10月6日にクアラルンプール入りして、ようやく約3か月がたったところ。まだゴルフ仲間がいないので、夫との2サムでは機会も限られるのですが、これまで7ラウンドして気づいたことをメモしておこうと思います。回数も少ないことから、また、日本との比較になるので、どこまで一般的なコメントが書けるかは疑問、ということは、ご承知おきください。

【距離はメートル表示、しかし。】

基本的に、マレーシアのゴルフ場の距離はメートル表示です。これにはとてもとまどいます。そうでなくてもアプローチの残り距離の目算は難しいのに、杭を見ながら、キャディーさんの教えてくれる距離を、メートルからヤードへの換算で常に1.1倍の計算をしなければなりません。

そんな換算に慣れたころ、1月4日にテンプラーパークCCに行きました。ここはヤード表示でした。でも、18ホール終わるまで全く気付かずに(思いもよらずに)一生懸命換算して、ことごとく、100ヤード以内のアプローチを外しました。日本での精度だって全然高くはないのですが、あまりにはずしたのでネットで調べてみてわかりました。

必ず、事前の確認が必要です。

【雨季はフェアウェイウッドは封印?!】

歩くとぐちゃぐちゃと音のするフェアウェイでウッドを使うと、自分に土は跳ねるわ飛ばないわで、散々な目にあいます。ダウンブローがかえって仇になります。非力のせいもあるのですが、振り抜けません。

もしかして、土の性質が日本と違う気がします。あるゴルフ場では、ナイスショットのドライバーがフェアウェイに落ちて、転がらないのは仕方ないにしても、ボールが見つからないのです。

ようやく見つけると、バンカーの目玉のように、いえ、それよりも深く土の中にのめりこんでいて、かつ長めの芝生に隠れて、遠慮がちに顔を出しているだけでした。

ナイスショットのフェアウェイのボールをロストにするところでした。

バンコクに住むゴルフ仲間に聞くと、雨季のフェアウェイはウッド封印だそうです。

私はウッドで第2打の距離を稼ぐ派なので、ミドルアイアンもあまり使いません。これからはアイアンの練習が必要になると思いました。ウッドのナイスショットが飛ばないのはあまりに悔しくて・・・(めったにないことなもので余計に)。

【ローカルルール】

OBやロストボールは前進2打罰で…ばかりではなく、コースの状態が悪いときなど無罰でボールを動かしてよいなどのローカルルールがあります。

アマチュアのコンペでも6インチリプレイスはOKとされることが多々ありますが、夫と回るときは、私はかたくなにそれをしないでいて、ここでもそれを通していました。

なぜ、かたくなになっているかというと、夫が基本的に頑固で6インチリプレスは邪道だと主張して、2サムだと私にもそれを無言の圧力で迫るからです。

なのに・・・。

夫は早々と、こちらの「異常的地形に合わせたローカルルール」を自分で作って、私には黙って実践していたのでした。

件のバンコクの友だちに聞くと、やはり女性で回るコンペでは、地形や状況に応じた、独自のローカルルール(プライベートルール?)を事前に決めるそうです。

ここは大切です。スコアをつける限りにおいて、1打でも少なくしたいのはやまやまですが、自分勝手なルールは慎みたいです。

ゴルフ仲間ができた暁には、ここはきちんとしようと思っています。



★7回のラウンドで回ったゴルフ場

KGPA⇒家から10分のところ。とにかく近いのがいい。ローカル率高し。

KELAB GOLF SERI SELANGOR⇒パブリック。ローカル率が高い。キャディーがしっかりしている印象。7時15分の開場前に行くのがコツ。

Berjaya Hills Golf & Country Club⇒1600メートルの高原にあり、涼しい。確かに涼しいが…。空いてるし。乾季にもう一回チャレンジしたい。

Templer Park Country Club⇒ジャンボ尾崎設計の日本人が多いゴルフ場。いたるところの日本語率高し。ヤード表示です!







ゴルフ | 22:42:10 | トラックバック(0)
Language Studioに電話しました。
2013年も7日も過ぎたのですが、今年初の日記を書くということで、



明けましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いいたします!




さて、ようやく日常生活が落ち着いてきたので、英語レッスンを受けたいと思い、今日、電話したのがここです。

Language Studio

HPを見るとグループレッスンしかなさそうでしたが、一応、電話だけでも・・・と思い・・・。

私の希望は、「家庭教師」のような先生に英語を通して「マレーシアを学ぶ」ことです。

その理想の先生を日本で持っていたので、イメージはあります。形としては「one-to-one」レッスンになります。先生と私の一対一です。

先生は欧米人ではなく、ローカルの人を希望したいですね。その先生からは答えを教わるのではなく、勉強の仕方、情報収集の仕方などを学びたいです。

15年前の駐在で、ELS Language Centresにフルタイムで数か月通い、地元の子ども(18歳~20歳)やタイ、韓国からの留学生と少人数のグループで、勉強しました。最後に卒業試験も受けて終了しました。

クラスメートとは20歳くらいの年の差がありましたが、彼らはそのことに全く頓着しませんでした。毎日、ランチも一緒ですし、お互いの家も行き来しました。

とてもいい関係で勉強できて、いい友達にもなれました。でも、今、私が経験したいことはそのようなこととは少し違います。

また、英語はもう完璧で、教わることは何もないなんてことはまったく思っていません。

今は、英語を通して、マレーシアの文化、経済、政治など、マレーシアのことをとても知りたくて、英語(語学)はその手段と考えています。

でも、私の希望は、Language Studioでは叶わないことが今日、電話してわかりました。というか、私の見当違いで連絡してしまったかもしれません。個別のリクエストに答えてくれそうな印象を勝手に持ってしまいました。

Sri Haratamas校は、自宅から車で10分のところにあり、昨年末に、事務所前まで行きました。クリスマスとお正月休み期間で話は聞けずそのまま帰りました。

地理的にとてもよかったのでまずは連絡してみたのですが、残念です。

グループレッスンも友だちができていいと思うのですが、2年間しかいないので、自分の理想の形をもう少し追求したいです。追求する間に2年間が終わることはないようにはしたいですが…。

ちなみに、私はELS Language Centresを終了した後、TOEIC対策のために、ある語学スクールで「one-to-one」レッスンも当時、受けました。ところが、どの学校で受けたのか、記憶にも記録にもなく、また、15年もたった今、プライベートのスクールは閉鎖されていることも考えられます。

また、新しいスクールを調べようと思います。














英語とマレー語 | 21:59:56 | トラックバック(0)

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