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しまミーコ

Author:しまミーコ
★1962年生まれ、岡山県出身。岡山大学大学院教育学研究科修了。(株)ベネッセコーポレーションで子ども向けの教材制作に携わり、その後独立し、2000年に親友と編プロ・(有)アディインターナショナルを立ち上げる。イラストや漫画展開の執筆や編集を得意とする。趣味はゴルフ。著書に『子どものためのノートのコツ』(全3巻、2刷)、『1000人が選んだ一番よく使う旅の英語72フレーズ』(5刷)などがある。家族は愛猫しまごろう&ミーコと夫。2017年1月現在、編著書は、50冊を超える。

★愛猫しまごろうは糖尿病です。治療当初の絵日記(PDF)があります。愛猫が糖尿病と診断されて不安な方に参考になればと思い、無料で配布しています。希望される方はメールフォームから連絡ください。

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しまごろうの引きこもり
今日は朝から、床まであるカーテンの裏に、しっぽだけ出してしまごろうが隠れてしまいました。

この光景、そういえば、引っ越しした当初、よく見たものでした。

今の状態だけを見るとすぐに家に慣れたように思っていましたが、よく思い出してみれば、引っ越して約1か月くらい、しまごろうは、こうやってカーテンの後ろに日中の数時間、ずっと隠れていたのでした。

どう見ても、引きこもりです。やはり、最初の1か月は、彼なりに落ち着かず、落ち着ける場所をカーテンの裏に求めていたのかもしれません。

じゃあ、なぜ、また、今?

実は、夫の日本の同僚Aさんがが出張でクアラルンプールに来て、昨日、ついでに我が家に寄ったのですが、そのとき、しまごろうは、不意に夫の同僚と出くわしてしまったのです。

「水でも飲みに行こうか~」と部屋から出てきたら、玄関から入ってきたAさんと真正面に目と目があったのでした。

ビビリのしまごろう、とっさのことで逃げるのを忘れたようです。

その後、何事もなかったかのように、平然とその場を立ち去ったのですが、実は、心に大きな傷を負ったのかもしれません。

「不覚だった~! 知らないオッサン(Aさん、ごめんなさい。しまごろうは大人の男性はみな、オッサンで、嫌いなのです)と目を合わせてしもうた~!」

とでも思ったのでしょうか。きっと、自分の油断を責めたことでしょう。

とにかく、今朝は久しぶりに引きこもりを見せていました。まるで、自分の「不甲斐なさ」を後悔しているかのように。

本当のところはわからないのですが、飼い主としては、そんな判断をしてみるのです。










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| 23:40:28 | トラックバック(0)

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