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しまミーコ

Author:しまミーコ
★1962年生まれ、岡山県出身。岡山大学大学院教育学研究科修了。(株)ベネッセコーポレーションで子ども向けの教材制作に携わり、その後独立し、2000年に親友と編プロ・(有)アディインターナショナルを立ち上げる。イラストや漫画展開の執筆や編集を得意とする。趣味はゴルフ。著書に『子どものためのノートのコツ』(全3巻、2刷)、『1000人が選んだ一番よく使う旅の英語72フレーズ』(5刷)などがある。家族は愛猫しまごろう&ミーコと夫。2017年1月現在、編著書は、50冊を超える。

★愛猫しまごろうは糖尿病です。治療当初の絵日記(PDF)があります。愛猫が糖尿病と診断されて不安な方に参考になればと思い、無料で配布しています。希望される方はメールフォームから連絡ください。

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日本への手紙
1月もいよいよ今週で終わり。クアラルンプールでの生活も4か月が経とうとしています。

なんだかあっという間です。このまま明日、夫の駐在期間が終わりで引っ越しですと言われても驚かないくらい、こちらになじみまくった生活です。

2回目というのが大きいかもしれません。確かに新鮮味には欠けます。でも、もともと大好きな街ですし、前以上に英語を話せる人が増えた気がするので、そういうストレスも少なくなっているせいもあるかもしれません。

肝心なところは夫の会社の担当の方がしてくださるので、そのおかげもとても大きいです。自分で何から何までやるのは、外国ではやはりきついだろうなあと、生まれて初めて自分でプロパンガスひとつ買うのでも思い知りました。

さて、生真面目にきちんと物事に対応するタイプだと思っていましたが、私のことです、クアラルンプールへ引っ越した案内を、まだ、身近な人に出せていませんでした。

ようやく、手紙を書き、親戚や家族づきあいのあった人たちに、エアメールを出すことができました。彼らにeメールはしないことはないのですが、いわば、出せなかった年賀状の代わりみたいなものです。

この日記は書くことができても、手紙だけはなかなか書けませんでした。

何か落とし穴みたいなものにひとたびはまると、もがくことも忘れて、ただそこにいるのが逆に心地いい、みたいな状態になっていました。

また、そろそろ4か月もたちますから、ますます何と書いていいやら・・・の気持ちにもなりました。水臭い奴ときっと思われるでしょうし。

やはり猫の存在が大きかったかもしれません。来る前もやきもき、来た後もやきもき、そしてそれが杞憂に終わったら、落とし穴もどきにはまっていたのでした。

…ということを正直に書いた手紙になりました。

ちょっとだけ、ほっとしました。









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日常生活 | 16:58:03 | トラックバック(0)
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