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しまミーコ

Author:しまミーコ
★1962年生まれ、岡山県出身。岡山大学大学院教育学研究科修了。(株)ベネッセコーポレーションで子ども向けの教材制作に携わり、その後独立し、2000年に親友と編プロ・(有)アディインターナショナルを立ち上げる。イラストや漫画展開の執筆や編集を得意とする。趣味はゴルフ。著書に『子どものためのノートのコツ』(全3巻、2刷)、『1000人が選んだ一番よく使う旅の英語72フレーズ』(5刷)などがある。家族は愛猫しまごろう&ミーコと夫。2017年1月現在、編著書は、50冊を超える。

★愛猫しまごろうは糖尿病です。治療当初の絵日記(PDF)があります。愛猫が糖尿病と診断されて不安な方に参考になればと思い、無料で配布しています。希望される方はメールフォームから連絡ください。

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ドアノブからわかったこと(2)
築5年といえば、日本では新築同然・・・というイメージがありますが、わが家は、天井から水漏れがあったり、ドアノブが外れたり、トイレの水が止まらないなど、あちこち「ガタ」が見られます。

ドアノブは中国産で安い代わりに壊れやすいという話を工事に来てくれた人から聞きました。家全体でそういうパーツを使っているということでしょう(ちなみに、これは何もわが家だけではなく、ローカルはみんな中国産などの安いものを使うんだそうです)。

幸いにも、わが家の大家さんはこまめな管理をされる几帳面な方で、すぐに取り換えや工事の対応をしてくれています。←まだ進行中ですが。

20年も前の話になりますが、香港のコンドミニアムで暮らしていたとき、同じコンドミニアムに住むローカルは、部屋の間取りも変え、ドアも変え、壁も塗り替え、鍵ももちろん変えたと言っていたのを思い出します。

そんな昔の話と今を一緒にするのはどうか・・・と思う一方で、もしかしたら、家(コンドミニアムの部屋)を買うというのは、完成されたものを求めるのではなく、最低限の内装と外装のものでよくて、あとは、自分の好みだったり、防犯意識によって、「改造することが当たり前」という発想によるものなのかもしれないと思うようになりました。

また、借家用の物件なら、丸ごと改造するよりは、5年ごとに壊れたパーツを取り換える方が安上がりだと考えるのかもしれません。

聞くところによると、大家さんによっては、工事費だったり、パーツの交換費用は借り手に弁償させることもあるそうです。ここは意見の分かれるところで、経過年数にもよりますし、よく交渉ごとになるところです。

わが家のある敷地内の家は、すべてが借家なわけではありません。ぜひ、持ち家の人に話を聞いてみたいものです。













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家の不具合 | 20:14:03 | トラックバック(0)
ドアノブからわかったこと(1)
玄関のドアノブは内と外で動きが異なります。内側は正常で45度の角度に下がりますが、外側は90度。また、1階のゲストルームのドアノブは内側のノブが取れます。

この不具合を昨日、直してもらいました。玄関はねじが取れていたとのこと、ゲストルームはばねが伸びていたとのこと。30分程度で終了でした。

その最中に、「築5年で、こんなに簡単にドアノブは壊れるものですか?」と質問したところ、工事に来てくれた担当者曰く・・・。

「このドアノブはオーストラリア製ですが、中国産です。安い代わりに壊れやすいです。実は1990年まで、マレーシアのドアノブはすべて日本製でした。そして、こんなに短期で壊れることは一切ありませんでした。」

では、なぜ、日本製は使われなくなったのかと尋ねると「高いから」という答えでした。なるほど・・・。

わが家は閑静な高級住宅街の一角にあり、びっくりするような家賃を夫の会社が払ってくれていますが、中身はそんなもの(内装など工事費を抑えるために安普請)なのですね。

長い目で見たときにどちらが得なのか、消費者の立場、業者の立場では変わってきます。もちろん、持てる財産によっても変わるでしょう。

聞いていないので想像の域を出ませんが、わが家の大家さんは、自分の家のドアノブは日本製ではないか、そんな気がします。














未分類 | 08:51:25 | トラックバック(0)
大家さん
大家さんが昨日、約束どおり(←マレーシアでは珍しかったりします)にわが家に来てくれました。車はベンツ。この辺りには多いので、私もすっかり目に慣れてしまいました。

大家さんはご自身で会社を経営されて海外出張も多いそうで、その合間を縫って・・・とのことでした。どんなビジネスマン風な人だろうと思っていましたが、「ドラえもんのジャイアンとのび太を足して2で割った」ような第一印象。

さっそく挨拶を交わすと、物腰は柔らかく、丁寧で、大家風を吹かせることもなく、かといって、こちらに妙にへりくだるわけでもなく、淡々とされていました。ゆっくりと、とても分かりやすい英語を話されます。風貌は中国人に見えますが、ローカルの中国系の英語はピンピン跳ねて、とても聞きづらいのですが、そんなことはまったくありません。

かつ、とても几帳面な方でした。

夫がメールした不具合リストを小さく小さくプリントアウトしたものを手のひらサイズに小さく折って、そこへ、一つずつ、メモを書き込んでいったのです。

こんな小さな字は老眼が進んでいる今の私にはとても見えません。外見もお若いですが、試しにお子さんの話を聞くと(こちらでは、初対面でも平気で子どもの話をします。私は日本ではかなり注意深くしていました。いろいろな事情が各家庭であるので)、10歳の男の子と5歳の女の子ということですから、まだ、30代半ばくらいでしょうか。

一通り説明が終わると、すぐに関連会社へ電話をかけてくれ、工事の手配をしてくれました。その電話の応対も私への応対と変わることがなく、淡々と穏やかで、とても感じのいいものでした。

工事内容は、水回り(バスタブやトイレ含む)、網戸、ドアノブ、ガス…。多岐にわたります。さっそく、当日の午後には、ドアノブ工事の人が来てくれることに。

ところで、生活していて一番気になるのが、水漏れでできた天井のシミ(カビも生えています)です。それについて質問したところ、十分乾いてからペンキを塗りたい、工事後(昨日25日実施)1週間ほど待ってほしいとのことでした。

30分ほどで確認が終わり、また、何かあったらすぐに連絡してくださいと言って、帰って行かれました。

なんだか、スムーズすぎて気が抜けるほどです←日ごろ、どんなひどい経験をしてるんだという話・・・。

今、借りている家は、セミデタッチドというタイプのもので、お隣さんと壁がくっついています。日本でいうところの2世帯住宅に近いイメージです。といって家族で住むのではなく、他人同士です。我が家のお隣さんは中国系カナダ人です。

大家さんはこのセミデタッチドの物件と、別の高級住宅街にも1軒、持っていらっしゃるとか。

クアラルンプールは住宅にかぎらずですが、建築ラッシュで「こんなところに立ててだれが住むの?!」的な物件も、ちょっと郊外に車を走らせると見かけます。

バブルがはじけた経験を持つ国が母国の身にとっては、大丈夫だろうか…とちょっと余計な心配をするほどですが、異国の地で借家の身では、まずは快適に日々暮らせるような環境にすることが、私の目下の大きな仕事です。















家の不具合 | 15:00:11 | トラックバック(0)
「構えて」しまう理由
家の不具合の日記を読んだ友だちからメールが来ました。

「そんなに考えたり、構えたりしていたら疲れない?」

構えていると言われれば構えているのですが、また、文章にすると、すごく考えたふうに読めるかもしれませんが、一瞬の思考のことを説明しました。要は「ここは日本と違う。多くを期待しない」ということが根底にあります。

当たり前だと思っていることが当たり前ではないと気づくと「なぜ?」マークで頭がいっぱいになりますが、考えても無駄なことが多いです。

だから、「多くを期待しない」で「またこれは起こるかもしれない」と「構えて」いれば、毎日のストレスは段違いに変わると経験でかつて学んだし、今も学んでいるところです。

また、今回の不具合では自分でも確かに「構えている」部分があると思っていますが、それは、こちらに来て早々に、雨漏り(!築5年の家で!)を経験し、その雨漏りを直してもらうのに、3回も業者が変わったことがトラウマになっています。

雨が降ったときに天井から水漏れがある、屋根がおかしいのでは?と説明しても、配管業者が来て、当然配管には問題はなく、次に来た屋根関連の人では直せず、最後は屋根全体をチェックして色も塗り替えるという大工事になりました。

何でも、5年以内の保証の範囲内だそうで、大家さんは今後のことも考えて、思い切って屋根全体を直すことにしたみたいです。

原因は瓦の単なるずれだったらしいのですが、工事の業者さんが来るたびに家に私自身が束縛されますし、渋滞で到着は遅れがちだし、時間に関するストレスは大きいです。雨季と重なる不運もあり、天井にできた穴は日に日に大きくなっていきました。バスルームだったのでまだよかったのですが。

また、言葉も英語を介して・・・になりますから、お互いに理解が難しい場合もあります。

こういう不具合が起こると、日本ってなんていいんだろうと思います。時間は基本的に厳守(渋滞を見越して出発するので)、日本語で説明をするのも聞くのもまったくストレスがありません。

そもそも、新築同然の築5年の家の何かが壊れることはほとんどないことが前提で暮らせます。

ところで、マレーシアにかぎらず、英語圏では、英語ができなければ、かなりの部分で我慢を強いられるのだろうと、今回のことで強く思いました。通訳を頼めばいいかもしれませんが、お金もかかりますし、結局自分が理解できないことに対しての不安は残ると思います。

私の場合はまだ夫の会社の担当者さんがいてくれるので、何かあれば泣きつけばいいという最後の砦があるので、その部分のストレスは全然小さいです。

自分でこちらに住んでいる人は本当に偉いと思います。尊敬します。日本では、老後に暮らしたい国連続6年ナンバー1のマレーシアという国も首都のクアラルンプールも大好きですが、セカンドホーマーとして住むかどうかは、また別の問題かなあと思います。

しかし、ここ数日、メールで、あるいは対面で、いろいろな人や業者さんと対応して、私の英語力が少しずつですがブラッシュアップされていることは実感できます。日本にいると使うことがないので、やはり、現場で使うのが何よりのレッスンなのでしょう。

副産物のギフトとして、素直に喜ぼうと思います。転んでもただでは起きない精神も外国暮らしでは大切です^^。











家の不具合 | 19:27:49 | トラックバック(0)
ヨガ、初体験
先日、スポーツクラブ(Fitness first)に入って、初の参加はヨガクラスでした。

生まれて初めてのヨガ体験です。

とはいえ、純粋なヨガというよりは、「太極拳とピラティスとヨガをミックスした」初心者向けのものです。なので、十分、初体験の私でもできました。

無理そうかなあ、きつそうかなというポーズでは、先生が「easy option」をデモしてくれます。とはいえ、背伸びして、普通のポーズをがんばりましたが、腹筋が足りなくて、ゆっくりころんとするところで、ささっところんとなったところはありました。

でも、深い筋肉を動かす実感があって、とーーーって気持ちよかったです。

BGMの効果も大きいと思いますが、ゆったりとした気持ちで、かつゆったりとした動きと呼吸で進んでいると、何か、宇宙とつながる気持ちになりました。

インストラクターは男性でしたが、指先の動きなど繊細でちょっと女性ぽかったです。でも、しっかりと筋肉がついた「いい」体をされていて、見とれるほどでした。

この日受けたレッスンは、ウェブを読むと基本的には妊婦さん向けのカリキュラムらしいのですが、今回参加したクラスの参加者の半分は男性(しかも年配)、女性ももう成人した子どもがいそうな人たちでした、私を含め。

7:15スタートのクラスでしたが、教室の中はジムに精出す人々、トレーナーに個人レッスンを受ける人々など、朝もはよから想像以上に人が多くてびっくり!

日本のスポーツクラブと一つ違うのは、クアラルンプールでは参加者の平均年齢が日本より低いです。日本は高齢者でいっぱいですからね。

ヨガクラスには初心者から上級者向けまでいろいろ種類があるようで、まずはすべてを試して、一番合いそうなもので集中して続けられたらと思っています。





日常生活 | 21:13:16 | トラックバック(0)
水回り系終了…だといいのですが
11時とメールでもらった約束の時間より30分以上早く現れた配管業者。

時間にルーズなことが多いマレーシアです、ときには、ドタキャンもあります。そういうことに比べれば、よほどいいのかもしれませんが、あんまり早いと、こちらの準備もできておらず…(洗濯の途中でした。マレーシアは朝が遅く、洗濯ものんびりしてしまいます)。

でも、来てくれただけでもよし!ではあります。←ここポイント1

肝心の原因ですが、天井の水道管にひび割れがあり、そこから水が漏れていたとのこと。そのひび割れの入った水道管を見せてもらいましたが、こんな小さな傷で?というくらい、わかりにくかったです、素人には。

ということで2階の天井2か所にできた水のシミ(どちらもカビが生えている)の原因は雨漏りではなく、配管から漏れた水によるもので、1階の天井にできたシミ(ここにはカビなし)は、その配管から漏れた水が家の壁の中に配置されている配管を伝って1階の天井の「その箇所」にたまったとか。だから、1階の天井もOKということでした。

てっきり2階のバスルームから漏れていると思っていたのでそこはほっとしました。そうなると、大工事になりますからね。

さすが、プロですね。大家さん曰く、「エキスパートを送った」は、本当かもしれません。

・・・かもしれませんというのは、ここで安心していたら、あとでまったく直っていなかったということも経験しているからこその発言です。

でも、こんなふうに疑っていると案外結果はよくて、「よかった、うまくいった~」と思っていると後でぎゃふんとなるということは多いようです。

・・・いえ、そんなナントカの法則はどうでもよくて、というのも、不具合は水回りだけではないので、残りのものについてその対応をどれくらい早くしてもらえるのか(普通の快適な生活に戻れるのか)は、まだまだわかりません。

配管工事のスケジュールのことでは、出張で忙しい夫に代わって私がメールでやりとりしていたのですが、不動産担当者の女性Gさんに来週お茶に誘われました。

夫に言うと「迷惑かけたらお茶くらい・・・と思ったのでは?」ということでしたが、私にごまをすってもあまり彼女の会社に得になることはないと思うので、お誘いはうれしく、素直に受けました。

とはいえ、本当にお茶飲みはあるのかは、フラットな気持ちで待つつもりです。

そう、マレーシアに住んでいると、ケセラセラ~が一番だと思うようになります。そうすることで、自分の気持ちを安定させられます。←ここポイント2

それにしても、5年ほどで水漏れが起こる水道管って、日本ではありえないですよね? 水回りは家選び、リフォームのポイントではありますが、5年でひび割れって・・・。

いえいえ、ここは日本ではないのです、日本の常識や物差しで考えることはやめるが「勝ち」です←ここポイント3

明日の夜は、大家さんがシンガポールからの出張帰りに電話をくれるそうです。家の様子を見に来る日を決めます。

家に来てくれたら、夫がリストアップした12点の不具合について、説明します。当分、日記のネタには困らなさそうです・・・くらいな気持ちでいるのが一番よさそうです。←ここポイント4



*ポイント1~4は、マレーシアで暮らすときの心構えです。もしかすると、マレーシアに限らないかもしれません。日本以外で暮らすということは、こういうポイントを押さえながら生活することで楽にやり過ごせることが多くなるように思います。

*ここ数日、不具合日記を続けています。この手の内容を書くときは、筆が走ります。もしかして、私は単なるくれーまー?






家の不具合 | 22:04:57 | トラックバック(0)
配管業者現る
昨日、配管業者が今日(20日)のランチ後にわが家に来るという話だったのですが、13時以降、私に別アポがあったため、12時より前に来てほしいとお願いしてたのですが、「予告どおり」ランチ後に来られました。

「私の都合⇒夫⇒会社の担当者⇒不動産担当者⇒オーナーの代理人⇒オーナー」への“伝言ゲーム”がうまくいかなかったようです。

今日は時間がない中で、ざっと不具合をみてもらって、工事になるべく早く来てほしいという話をすると、ボスに確認してくれの一点張り。勝手に決められないようです。

それで、出張で留守の夫に代わって、私が直接の連絡係に回りました。

明日21日(木)の11時に来て、工事をしてもらうことになりました。

3か所、天井にシミができています。2か所はカビも生えています。ASAP(なるはや)でお願いしたいところです。

明日一日で終わる工事のレベルなのかどうか、神のみぞ知る状態です。誰かに聞いたとしても、その回答は人によってまちまち、だから、聞きません。当てが外れてがっくりすると、自分の気持ちがへこんで終わるだけなので、天に任せた方がいいのです。ここは経験値。









家の不具合 | 23:29:52 | トラックバック(0)
スポーツクラブに入りました。
(昨日18日からの続き)
一夜明けましたが、不動産からは何もまだ連絡がないようです。←この言い方、すでにピリピリが入っている?!

(今日の話)
●超運動不足を解消するためにスポーツクラブに入りました。「FitnessFirst」です。

わが家の近くに電車の駅もバス停もないので、車とタクシーでの移動がほとんどです。歩けばいいだろうと思われるかもしれませんが、わが家からは、どこに行くにも車でないと無理です。また、炎天下の下を歩くのが嫌だし、そのために日焼け止めの化粧をするのが面倒だからです。ゴルフなら、いくらでも厚化粧をがんばりますが。

手続きは、家から車で15分程度のところにあるモントキアラのショッピングセンターに入っているところでしました。クアラルンプールでもいくつかテナントはあるようで、どこでも使えます。マレーシア以外でも使えるそうです。

日本でもあるスポーツクラブに入っていましたが、長く続けられませんでした。途中で飽きてしまいます。

それで、今回は、ヨガを中心にやってみようと思っています。体が普通以上に硬く、とてもできそうに思えないのですが、今までそう思って経験したことがないので、その興味と関心で続けられそうかなと思いました。

50歳にもなって、無謀かもしれませんが…。

●午後になり、不動産担当者から連絡が入りました。明日20日にまず配管業者が来るみたいです(ドアノブだったり、トイレットホルダーだったり、不具合は多岐にわたります(笑))。連絡してから3日目です。そう、ここはマレーシア。そんなことにいちいち目くじら立てていては、暮らしていけません。

…今日も強がっています。←いつまで続くのか…!










日常生活 | 21:31:33 | トラックバック(0)
家の不具合
新しいカテゴリーを増やしました。

「家の不具合」。

前回の駐在で経験があるので想像はしていたのですが、思った以上にたくさん出てきました、たった4か月で。

しかも、最初の1か月は日本からの荷物(船便)を待っていて、2階建ての1階部分しか使っていなかったというのに、2階にたくさん出ています、つまり、暮らし始めて3か月目で。

引き渡しのときから、すでにおかしかったのかもしれません。

夫がリストに書き出した数は12個。会社の関係部署にメールしてくれました。それはそのまますぐに、不動産担当者に送られました。

一番気になるのは、1階のリビングの天井にできた水のシミ。真上はバスルームです。

私が専用で使っているのですが、気が付いたら使えなくなり、1階の夫専用のシャワールームを使い始めました。

そのうち本当に水漏れになり、ミーコやしまごろうの水入れやご飯の上に落ちないとも限らないし、落ちた水をなめたりすることもあるかもしれません。いえ、なめることはそうそうないかもしれないのですが、くんくんと匂って鼻についた水をなめることはありそうです。

石鹸やシャンプーやトリートメントいっぱいの汚水ですからね。

天井のシミつながりで、2階の天井にも2か所で来ています。ここは雨漏り?

このネタは長引きそう、そして、2年間の駐在で何度も起こりそうなので、記録することにしました。

ちなみに、わが家は日本でいうところの山の手にあり、閑静な高級住宅街の一角にあります。夫の会社持ちとはいえ、個人では絶対に暮らせない家賃を払っています。ただ、周りがあまりに豪邸が多いので、比べるとまったく庶民の家です。

この戸建て、築5年ほどの、まだ新しいといっていい状態で、不具合があるのです。古い家だともっとすごいんだろうなあと想像します。

でも、いちいちへこたれていては、ぶーぶー言っていては何も始まりません。ここは外国、日本とは違います。その差を楽しむ余裕がなくては暮らしていけません。

…なんて、精一杯の強がりです。








家の不具合 | 20:55:42 | トラックバック(0)
ちゃいにーずにゅーいやーまえ
日系のスーパーでさえ日本のお正月の装いには今ひとつ盛り上がりを欠ける感じがしましたが(といって、日本で正月モードに影響されることはあまりなかったのですが)、こと、地元のお正月にはすごく燃えていると思います。

▼One Utama
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▼One Utama ジャスコ内1
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▼One Utama ジャスコ内2
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燃えてる感は、やはり赤ですね!中国人が大好きな色というか、幸運のカラーなんですよね。

婦人服のみならず、子ども服も赤色のものが多いです。

欲望に忠実な中国人を見る思いです。






日常生活 | 21:24:28 | トラックバック(0)
ゴルフブログ
ゴルフに特化したブログを作ろうと検討中です。

まず、この日記からゴルフに関するものを抜粋して、今後は、新しいゴルフブログで書いた内容をこちらのブログにも掲載というパターンです。

振り返りの際に記録は重要と考えています。加齢とともに記憶も悪くなりますからね。

また、まだ未定ですが、2回ラウンドしたあるコースを夫が気に入り、期間限定でメンバーになることを考えています。

ただ私には「過ぎた」コースで、夫の考えにイエスとは言えない状況です。

まず距離が「過ぎた」ものです。レディースでも約6000ヤード強。日本でも回ったことがありません。私の飛距離ではどう計算しても100は切れません。

日焼けとの戦いの中でどこまで元が取れるまで回れるか、「過ぎた」問題です。

このようにいろいろ思いまどったこともすぐに振り返れると便利なので、ゴルフブログはかなり本気で検討中です。







ゴルフ | 00:02:29 | トラックバック(0)
深窓の令嬢
まさに、深窓の令嬢の一枚!←親ばか!

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| 20:58:19 | トラックバック(0)
オニヨメ
夫が日本出張から戻り、たんまりと戦利品を手に入れました。

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しまごろうの血糖測定関係のものもあります。約半年分なので、これが値段的には一番高いです。

しかし!

肝心なものがないのです。それは、オタフクのお好み焼きソース。

聞けば、手荷物に入れたところ(スーツケースの重さを少しでも減らすため)、保安検査で引っかかり、計3本を成田空港で没収されたとのこと。

「えーーーーーっ!年の半分を海外出張する人が、そんなことも知らずにいたの?!しかも、このソース、安くないよ!」

…と、私ももちろんお好み焼きソースが持ち込み禁止の液体物に引っ掛かるとは思ってもみなかったことは棚に上げ、私の買い出しのために日本に行ったわけではなく、仕事で出張に行ったわけで、疲れ切った体にムチ打って重いスーツケースを持って帰ってくれた夫を攻めまくりました。

*液体物の持ち込みについて(国際線)

もちろん、クアラルンプールでも買えるのですが、値段が約1.5倍と高くなります。けち臭い話ですが、そんなソースは使う量をつい調整してしまう自分がいたりします。納豆も一粒残さずきれいに入れ物から取ります。日本ではルーズにしていたことなのですが、こういうときは人が変わります。

数百円のことなのですがね。

アイアンの5番と6番も持って帰ってくれた夫に、こんなことを言ってしまう私はオニヨメだなあと、自分でも思いました。









日常生活 | 10:17:19 | トラックバック(0)
こんなふうになっていますよ。
クアラルンプールでもほぼ週一の割合でゴルフレッスンを受けています。

スクールがそもそもないので、プロに直接指導を受けます。

まだ、ゴルフ仲間がいないので(一緒にラウンドしてくれる人はいますが、練習も一緒という意味ではいないので)、マンツーマンです。

申し訳ないです、あまりに下手すぎて。

最初のレッスンでショートゲームに集中しましょうという方針を出してくださり、アプローチやパターを教えていただいていますが、あまりに自己流だったので、基本から始めています。

自己流というとちょっと聞こえはいいですが(よくない?)、要は当てに行ってるのです。

で、私の自己流を先生が「こんなふうになっていますよ」と言ってデモしてくれるのですが、「えーーーっ、そんなに不格好なの?」というくらい変!なのです。

長年ついた癖はなかなか直すのは難しいと思います。先は長そうです…。














ゴルフ | 09:08:54 | トラックバック(0)
風邪についての記録
夫の風邪をもらい、かれこれ1週間以上。熱は下がったのですが、声はかれるし、咳が止まりません。

「南国の風邪は長引く」とバンコクの友だちから聞いていましたが、そのようになりつつある感じです。

前の駐在のときはどうだったかなあ、まったく記憶にありません。ついでに言えば、天気の記憶も。

天気に関しては、エクセルで記録しています。何のために?と聞かれると困るのですが、また、マレーシアの気象庁みたいなところを調べればデータは得られるかもしれないのですが、局地的な様子をみせることもあることと(こっちは大雨でも向こうは晴れなど)、それと、記憶を長く残したいからかなあ。

書いておくと振り返ることができますし、そのことで記憶の定着にもつながる気がします。

覚えていて得になることは何かときかれると、それもまた返事に困りますが、つまるところはボケ防止かなあ。50歳になったばかりで何を大げさに…と諸先輩にはいわれるかもしれませんが。

何を書こうとしたのかわからなくなってきたので、今日はこの辺で。








日常生活 | 10:16:27 | トラックバック(0)

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