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しまミーコ

Author:しまミーコ
★1962年生まれ、岡山県出身。岡山大学大学院教育学研究科修了。(株)ベネッセコーポレーションで子ども向けの教材制作に携わり、その後独立し、2000年に親友と編プロ・(有)アディインターナショナルを立ち上げる。イラストや漫画展開の執筆や編集を得意とする。趣味はゴルフ。著書に『子どものためのノートのコツ』(全3巻、2刷)、『1000人が選んだ一番よく使う旅の英語72フレーズ』(5刷)などがある。家族は愛猫しまごろう&ミーコと夫。2017年1月現在、編著書は、50冊を超える。

★愛猫しまごろうは糖尿病です。治療当初の絵日記(PDF)があります。愛猫が糖尿病と診断されて不安な方に参考になればと思い、無料で配布しています。希望される方はメールフォームから連絡ください。

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120台のスコアを出して思ったこと
約3週間ぶりにラウンドしました。ご近所のKGPAです。家から10分の便利さです。

スコアは久しぶりに120台を出してしまいました。

16ホール目で、ドライバーショットで崖の上のブッシュに打ち込んだボールの脱出に3打かかり、そのあと、集中力が切れ、あがりの3ホールだけで、29も叩きました。これが大きかったです。

でも、おかげで、最近の自分の練習で反省することが出てきました。

基本的には週に一度レッスンを受けています。自分がそのとき、受けたい内容を先生に伝えて、希望通りのレッスンになっています。

ただ、別の言い方をするなら、自分で全体を見通して管理しないと、スコアアップにはなかなか結び付かないのでは?と思始めました。

というのも、ドライバーやアイアンのスイングに大きな修正の必要はないと先生にも言ってもらって、自分でも思っているのですが、その練習をここのところ、月一もしていません。それをしなければ、どこか乱れてきます。ラウンドの後半にドライバーが突如狂うのですが、たぶん、手打ちになっていると思います。体力の問題もありますが。

毎回同じフォームで打つなんて、プロでも無理ですが、飛ばして曲げるならまだしも、5ヤード先にチョロリ・・・では、何より精神的なダメージを受けます。

ここのところ、集中してレッスンしているショートゲームも、実戦になるとまだまだ・・・。スコアをまとめるなんて、とうてい無理なレベルですから、ここもコツコツがんばります。

今後は、

・自主練を増やす
・ラウンドを増やす

ことを目指したいと思います。

今日のスコアは、潜在的にもっていたそういう気持ちを顕在化してくれました。と思うことにします←私の長所?!

先生も常々、「うまい人は本当にたくさん練習をしている」「週一でラウンドできると理想」と言われています。また、週一のレッスンでうまくなるはずがないのに、すごい先生に習っているので、それに胡坐をかいていました。トラの威はスコアアップにはつながりません。

来週から切りよく4月に入るので、自主練とレッスン、ラウンドを、きちんと記録していこうと思います。









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ゴルフ | 20:15:08 | トラックバック(0)
パターの癖
自分が持っているパターの癖を知ることはとても大切だと、先生に教わりました。

今週は、「3メートルのまっすぐのライン」「長めのスライスラインとフックラインライン」「3メートルのスライスラインとフックライン」を練習しました。

なんとか、まっすぐのラインは、続けて打つこともあり、10球1セットを数回するうちに、1セットすべてをカップインできましたが、スライスとフックが入ると、その長さにもよりますが、癖が出まくりました。

長い距離になると、届かないことが多いです。テークバックが小さいようです。

短いラインでも、短いテークバックで、まっすぐ引いてまっすぐ出すことができません。特にスライスの場合、カップの左ボール1個を目標に定めたら、その方向にまっすぐ引いてまっすぐ出せばいいのに、気持ちの中で、左に抜けてしまう恐怖があるのでしょうか、フォローでヘッドが右に流れてしまいます。

またまた先生に真似されたのですが、すっごく変! おかしい! 笑える!

ボールを打った後にヘッドでボールをコントロールしている仕草と言われましたが、まさにそのとおりです!

そして、自分ではまったく気付いていませんでした、この癖。

その強制方法としては、パターのヘッドの幅に合わせて2本の長い棒(クラブでもよい)を置き、その外側にヘッドが出ないようにするというものです。

この2本の線があれば大丈夫だろうと思っても、ヘッドは、外へ出る!出る!です。

長年ついた癖を直すのは、難しそうですが、自分の癖がわかったというのは大きいように思います。

練習あるのみ!ですね。











ゴルフ | 19:23:55 | トラックバック(0)
隠れすぎ、甘えすぎ、かわいすぎ
私が日本にいたときと同じように毎日、平和に暮らせるのは、愛猫たちが元気でいてくれるおかげです。それぞれに持病(糖尿病とIBD)を持ちながら、一日も病院のお世話になることもなく過ごしてくれていて、ひとえに、愛猫たちのがんばりによるものです。

本当は日本にいたほうが寿命も縮まずに済んだのだろうなあ…という負い目はいつもあります。

雷が鳴ってはカーテンの裏に隠れる、見知らぬ人が来てはカーテンの後ろに隠れる、掃除機をかけるたびにカーテンの後ろに隠れる、もともとビビリだったしまごろうですが、一層ビビリに磨きがかかっていて、ごめんねといつも謝っています。

一方、ミーコは、日本にいるときから加齢とともに甘えが増幅していましたが、こちらに来て、それが一層、深まった気がします。寝ているか、甘えているか、そのどちらかに行動パターンが決まってきました。甘えられるのはかわいくてうれしいのですが、期待に応えられているかどうかの不安は残ります。

こんなふうに、それぞれに、日本にいたときとは異なる様相を見せていて、負い目心を深くえぐられます。そして、何もお返しができないのに、どうして、そんなにかわいいの、と、思わずにはいられません。存在自体が、かわいすぎるんです。

まさか、実は犬派だった私がここまで猫にはまるとは、一番驚いているのは私の家族ですが、実は、私もものすごく驚いています。













| 22:31:09 | トラックバック(0)
中古車購入(2)
10日ほど前、夫からもらった中古車ディーラーの担当者ピーター(オーナー)の携帯番号に電話をして、アポを取って、住所をSMSでもらって、出かけてきました。

会社の名前も知らされずに行ったのですが(そもそも夫も同僚から担当者とその携帯番号しか知らされなかった)、入口がとても小さく、看板も目立っているとはいえず、知らなければ通り過ぎてしまうような場所にありました。

会社名は「City Motors Sdn Bhd」。バンサという高級住宅地の一角にあるのですが、タクシーで出かけて正解です(この日は夫は出張で私が夫の車も使えたのですが、初めての場所へ行ける自信がなかったため)。

さっそく紹介してもらったのが、マイビーとノーティカ。どちらも、駐在している外国人女性が一人で乗るのに人気の車とか。

また、どちらもマレーシアの国産です。マイビーは、コンパクトカーでローカルの女性が運転しているのをよく見かけます。2012年のモデルでオートマ、10,000キロしか走っていません。保証も1年間ついています。ほぼ新車といってもいいでしょう。

もう一方のノーティカも発売はマイビーと同社。ただ、2008年、日本から完成車を輸入して発売したものだそうです。だから、エンジンは日本製。38,000キロ走っていて、保証はないのですが、壊れる心配はまずないだろうとのこと。ただ、日本車なので値段がかなり高かったので、その後、発売はなくなったそうです。

個人的には、ノーティカは4WDで座席が高く、オートバイに乗ったスリ軍団に襲われる心配が少し軽減されるよさを感じました。オーナーもそこを考えて、勧めてくれたようです。

その他の車も見せてもらいましたが、ほとんどがトヨタの大きな車(すみません!まったく詳しくないのでこんな表現しか書けません)でした。オーナーがトヨタの関連会社に勤めていたということで、日本の車は最高だと言っていました。

価格を聞いたところ、明細がPCで見られる、あるいは、プリントアウトされたものが出てくるかと思いきや、手書きのノートが出てきて、それをペンで書き写します。

しかも、1台は、私が書くように紙とペンを渡されました。さすが、マレーシア?!(いや、もしかして、PCで管理しないのは、節税対策?!)

前者が約47,000RM(約140万円)、後者が約58,000RM(170万円)でした。

日本では、スズキのワゴンRに新車(約110万円)から乗っていた身にとっては、非常に高いです。

ただ、どちらも帰国の際にそれほど暴落しないで売れるとか。そこは魅力です。

このディーラーの顧客のほとんどが駐在員とその家族。みんなで同じ車を数年間ずつ乗り回していると考えればいいようです。

私は座高の高いノーティカが気に入りましたが、夫にも見てもらわないといけないので、この日は下見だけで終わり。

そして、下見も1社だけ見て終わり・・・に、日本だとしないのですが、夫の同僚に口コミで教えてもらった会社ということ、クアラルンプールにいるのは2年間ということを考えて、時間をあまりかけたくないのが本音です。

その日の夜、夫に下見のことを話したら、「大きな買い物だから、当時の新車の値段は把握しておこう」と、ネットをいろいろと調べていました。

まずまず、妥当ではないか、ということになり(確かに高めだとは思うのですが、時間の節約と安心にお金を払う発想で)、たぶん、ノーティカを買うことになりそうです。中古車はたとえ日本車でも故障はもちろんあると思います。そう考えると部品が取り寄せしやすそうなマイビーがいいかと思うのですが、ノーティカの座席の高さは私にはとても魅力的です。

ノーティカが故障する確率とスリに襲われる確率をまさか比較もできないですし、時間もそもそもないですし、そこは運に任せることにします。

次回は夫も下見をします。



*ディーラーのHPのリンク先をつけましたが、中を開いてもほしい車の情報は得られません。直接コンタクトするしかなさそうです。

*夫の同僚から聞いた貴重な口コミと思っていましたが、マレーシアのご当地新聞「南国新聞」に広告が出ていました。2005年には、この南国新聞に取材もされたようです。そのコピーをオーナーからもらいました。日本人にもきっとお馴染みな気がします。









日常生活 | 10:08:22 | トラックバック(0)
泣きのF1観戦
夫「F1、見に行く? チケット買うけど。」

私「行く、行く!」

と、数か月前に二つ返事をしたのは事実です。

だから、誰も責められないのはわかっているのですが、「この日焼けの責任は、誰がとってくれるんだーーー!!!」と大声で叫びたいくらい、この週末のF1観戦でうっかり日焼けをしました。

屋根のある席に座っていたのですが、前から2番目の席では、真上から差し込む南国の太陽を避けてくれるのには役立たなかったようです。

タンクトップと短パンとビーチサンダルで出かけて、まったく、日焼け止めクリーム(顔は守った)を塗らなかったのですが、胸元が真っ赤になりました。

足と腕もほんのり焼けました。

炎天下のゴルフであんなに必死に守ってきた肌をいとも簡単に焼いてしまいました。

特に胸元。上半身だけ見ると、スクール水着の日焼け痕のようです。Tシャツでなかったのが救いでした。

自分の油断に腹が立って仕方ありませんが、誰にも八つ当たりもできず、すぐにネットで対処法を調べました。

1.まず、何よりも冷やすこと。効果を焦って美白対策をいきなりするとよくないそうです。

2.次に保湿。マスクで使うようなものなどが効果的とか。ワセリンもいいそうです。

3.最後にようやく美白対策です。

幸い、赤いだけで痛みはないので、1と2をやって、生来のぐうたらの性格のせいか「ま、いいか~」という気持ちにもなっています。

ですが、自分のうかつさは本当に腹立だしく、「照り返しで焼けるに決まってるやろ」という夫の捨て台詞も苦々しく・・・。

肝心のF1は、体中で感じるあの音は耳栓なしでは耐えられないことを初めて知り、マシンのあまりの速さに恐怖さえ感じるほどで、すべてが今までに経験したことのないものでした。(F1ファンのみなさん、ごめんなさい、こんな幼稚な感想で。)

夫は、どの席で見るのが一番いいか、うろうろ徘徊し、早くも来年に備えていましたが、私は1回でもう十分いいかなあ~。

今は、ゴルフ仲間がいなくて、夫と土日しかゴルフできるチャンスがないのですが、その土日はゴルフをしたいなあと思いました。








日常生活 | 09:34:10 | トラックバック(0)
友だち、グレース
今日の午後、わが家に遊びに来ました。グレースはこの自宅を紹介してくれた不動産会社の女性です。

遊びに来たのは、今日で3回目です。

最初に会ったのは、家の不具合修理について、夫に代わってメールで段取りをやり取りしているとき「今度お茶でもしましょう」メールが来て、実現したものです。

社交辞令と思っていたら、しっかり本当で、彼女の仕事が忙しいので直前まで時間についてメールでやり取りしました。

この細かい連絡をしてくるあたり、日本人と同じ感覚でした。

そして、初対面のときから、わが家で料理を教えてくれるという親しさを示してくれたのです。そういえば聞こえはいいですが、いきなり?とびっくりしたのも事実です。

そして、2回目、3回目となったわけですが、毎回、中国料理を教えてくれます。

日本人は絶対行かないようなローカルのお店で食べる料理が好きで、調理法を知りたいと言ったら教えてくれ、今日はエビの甘辛ソースを教えてくれました。

どれも一般家庭で作られるもので、ローカルの小さなお店の味と同じ! これは、かなりうれしいです。

グレースは料理だけではありません。

パートで来てくれるメイド情報、20年以上行きつけのフェイシャルマッサージの知り合いも教えてくれました。手帳をさらりと開いて、必要な情報を取り出します。

まるで、ドラえもんのポケットから出すがごとく、教えてくれるグレース。只者ではありません。

・・・と思っていろいろ聞くと、不動産の会社は自分で経営しているとか。社員二人、パートを二人雇っていて、オフィスは賃貸ではなく自分の所有、自宅のコンドミニアムも所有しています。

驚いたことに私より年下だと思っていたら、56歳の熟女(?)でした!

とても見えません。肌がきれいです。20年以上通っているフェイシャルは大きいと思いました。

また、食べるのも飲むのも大好きで(私と同じ!)、かつ、年齢により出てきた下腹の贅肉を取るためのスリミングコースにも通っていて、9,500RM(30回)を使っているとか! ざっくりと30万円です。

「成功者ですね」と言うと、「ちょっとだけね」と正直に答えてくれました。

それにしても、なぜ、こんなに親切にしてくれるのか? 一主婦の私と付き合っても何か得になるように思えません。

損得だけで友だち関係が成り立つわけではありませんが、私は、一クライアントの一社員の一主婦ですから、やはり疑問は残ります。

夫曰く「日本人顧客を紹介してもらおうと思っているのでは?」。

私にそんなコネクションはありませんし、グレースもそれは知っているはずです。

もしかして、レズ?などと想像もしたのですが(←この発想もぶっ飛んでいるというか、本当に失礼というか?)、話をいろいろ聞くと、数年前、白人男性のBFがいたが、オマーンへの転勤になり、様子がおかしいと思っていたら、浮気をしているのを知って別れたとか。

「BFの日常をいちいち気にして悩むのはもういや! 今はすっきり。」と、さばさばと語ってくれました。

仕事は土日も入ることがあるので、金曜日はなるべくフリーにしたいそうで、フェイシャルや友だちとのおしゃべりを楽しんでいるようで、私はそのおしゃべり仲間の一人になったということで、納得しています。

「友だちになるのにいちいち納得しないといけないの?」とまた親友から突っ込まれそうですが、「はい、しなくちゃいけません。外国では、さまざまなことにおいて、油断は禁物なんです。」と、先手を打ってここで答えておきましょう。


















ローカル交流 | 20:35:08 | トラックバック(0)
メイバンクマレーシアオープン初日の観戦
今日から、メイバンクマレーシアオープンが、KLGCCで行われます。

家から5分の会場です。もううれしくて、初日の今日、朝から見に行きました。

平日だから空いているだろう…と思いながら8時半ごろ着いたのですが、駐車場と化した道路(毎回のことです)に車が停められそうなところはありません。係員の手引きで奥まで行って、今まで入ったことも通ったこともない道に停めるように指示されました。

入口からそう遠くなく、ラッキーでした。

チケットは当日1日券を購入。13RM、約400円です。

生の観戦は、お目当ての選手と一緒に回るのが最高に楽しいです。

うまく行ったときのガッツポーズや、思い通りにいかなかったときの悔しがり方(八つ当たりの仕方ともいう)など、TVではなかなか見ることができない選手のリアルな表情を、18ホールかけて、全部事細かく見られるわけですから。

人間臭くてそこが生の観戦の醍醐味の一つです。

そして、何より、プロのボールの弾道はすごい! とても同じボールを打っているとは思えません!

もちろん、プロ仕様のボールだったり、クラブだったり・・・を使うわけで、もちろんプロの技術は大前提として、比較する方がどうかしているのですが、プロのショットは清々しくて、神々しくて、思わず、手を合わせたく拝みたくなるほど、すごいです。

夏は汗でシャツもパンツも汗じみができるほどですが、私が回った組の選手のパンツ(というよりスラックスに近い)は、お尻の周りが汗で色が変わっていました。生地のせいと、色がグレーで目立っていました。

着替えることもできませんし、ま、本人もそんなこと気にしていられないのでしょうが、そういうことも含めて「見られる」職業ですよね、プロゴルファーは。

私のお目当ては小林正則選手。2011年の「とうとうみ浜松オープン」のプレーオフで遼くんに勝った、あの小林選手です。

優勝インタビューでは、着飾らず、ほのぼのとしたお人柄のよさがにじみ出ていて、背が高くてスタイル抜群なのに、ちょっと猫背なのはこういうお人柄によるのかもしれない(←どういうこじつけ?)などと、想像したのを、実は今でも覚えていて、今日、見たときも、やはり、ちょっと猫背でいらっしゃいました。

さて、今日は平日ですし、日本人選手を見て回る人はそういないだろう・・・と思ってはいましたが、私一人が3人の組につくことになりました(午後は白人男性二人とローカル男性が一人加わりました)。

ゴルフの出で立ちで観戦に出かけましたが、その恰好は誰がどう見ても私は日本人ですから(黒髪に厚化粧、日焼け止め対策のインナーなど)、誰がどう見ても小林選手の応援と思われて間違いないでしょう。

それはもちろんかまわないのですが、3ホール回ったあたりでしょうか、小林選手がセカンドショットを打った後で、「静かに!」プラカードを持っているボランティア女性スタッフに「彼はあなたのハズバンドなの?」と聞かれたのには、ぶっ飛びました。

日本では、こんなふうにスタッフから声をかけられることはまずありません。ピリピリと「見張り」をしていますからね。

また、さすがに息子とまではいえないまでも、確実に小林選手のお母さんの年齢に近いであろう私に対しての言葉で、小林選手に気の毒すぎます。

あまりに申し訳なくて大きく「NO!」と答えたのですが、どうせ誰にもわからないのですから「YES」と言っておけばよかったと、悪乗りおばさんは後で考えてしまいました。

それにしてもそんなに若く見えたのかしら(←ずうずうしい!)と途中の休憩所でトイレの鏡を見て愕然! 汗で徐々に厚化粧が剥がれ落ちている、年相応のおばさんの顔が写っているだけでした。

小林選手は、実は、私がKLGCCでレッスンを受けている先生の同期だそうです。それもあって、思い入れが余計に入っての観戦でしたが、初日のスコアはイーブンパー。

小林選手がショットするときにかぎって、ヘリコプターがバラバラと大きな音で近づいて去り、また、パットのときにコーランの音が急に流れてくるのでした。

けれど、悪いライからのリカバリーショットはさすがプロです。また、ここぞというところもパットも決めていました。

・・・な~んて、解説できるほどのレベルではないので、底が知れないうちにやめておきます。

何とか、決勝まで進んで、ビッグスコアを出して(小林選手にはこれが期待できる!)、クアラルンプールでいい思い出を作ってほしいです。

しかし、炎天下の中をスルーで回ると、18ホール後には足ががくがくになりました。ラフの斜面をほとんど歩くので余計なのですが、やっぱり、へたくそでも、自分でプレイすると、ここまで疲れないかなあとも思ったりしました。













ゴルフ | 13:34:17 | トラックバック(0)
奇跡の1枚
いやー、もう、びっくりです。奇跡といっていいでしょう!

興奮するのを抑えながら写真に撮りました。


▼ミーコのお気に入りの席に珍しくしまごろうが座っていました。
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▼よく見ると・・・、二匹がい、いっしょに!
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▼上から見た写真、その1
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▼上から見た写真、その2
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▼二匹の表情を見てみると・・・
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▼いやーな顔のミーコ
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▼そうでもない、どちらかといえばご満悦のしまごろう
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そうなんです、二匹の愛猫が一緒に一つに椅子にいたんです!

もちろん、仲よく・・・ではなくて、ミーコが座っていたところへしまごろうが無理やり居座ったという感じです。しまごろうはよくこんな嫌がらせをします。

いつもなら逃げてしまうミーコですが、この日は踏ん張っていたようです。

ミーコ、よくやった!!!

冬の寒い時期でもないかぎり、日本の夏でも見られない光景ですから、最高にうれしかったです。







| 10:20:36 | トラックバック(0)
エアコンマンとガスマンとゴルフマン(?)
職業に携わる人の名前を英語で言うのは、知らないとまったくお手上げで、困ってしまいますが、これはマレーシアならではかどうか、「○○(従事する対象)マン」とローカルの人は使います。

便利です! よく考えれば、日本語でも「エアコンの人」などと、修理に来る人を言いますよね。あれと同じですね。

今日は、10時に「エアコンマン」、17時に「ガスマン」が我が家に来ました。

エアコンマンは、家の中のエアコン(7台)の掃除とチェックです。とってもおしゃべりで(ただし、相手を見て話さないこともあると本人は言っていましたが)、陽気な男性でした。

「人生は楽しまなきゃ!」が口癖の人のようで、1時間半の作業の間、5回くらい、言っていました。口と同時に手もちゃんと動かしていて、とても手際がよかったです。←つまり、手際の悪い人もいるということ。

費用は大家さん持ちのようです。

17時に来た「ガスマン」は、必要最低限の話をするタイプ。2本を頼んで1本はスペアだと言うと、「2本ともなくなって注文したのか? 1本目が切れたときに連絡するように」とアドバイスしてくれました。←ごもっとも!

2本で49RMです。5か月前と同じ金額でした。





さて、今日は上記の主婦の仕事の合間に、KLGCCに自主練に行きました。ところが、練習できず! というのも、21日から始まる欧州ツアーが行われるため、練習場は「ゴルフマン」(←ふざけすぎ?)の練習に開放されていたのでした。












未分類 | 20:55:45 | トラックバック(0)
主婦の仕事
取り立てて「主婦の仕事」と書くのははばかれますが、事実なので記録します。

●お昼過ぎ、プロパンガスを電話でオーダーしました。今日のデリバリーをお願いしたかったのですが、「ガスマンがいない」ということで、明日の17時過ぎになります。

ローカルショップで外食したほうが安上がりですから、数日くらい、ガスがなくても大丈夫です。料理をさぼれる口実になるので、逆にありがたいかも?!

●エアコンの定期点検が明日19日に予定されています。業者から確認の電話がありました。なかなか立派です、事前確認するなんて(←上から目線)。

●英語が使えないと、なんだかんだ、ストレスは大きいです。話すにしても、eメールを書くにしても、使えるに超したことはありません。先週、即決したカルチャーセンターでマンツーマンレッスンを受けるために、英語レッスンに出かけました。

「なぜ、マレーシア人は子どもはいるのか?と初対面でも聞くのか?」「中古車の買い方」「クアラルンプールの物価」など、普段、疑問に思っていることをいろいろ聞いていると、あっという間に1時間!疑問ネタがなくならないことを祈ります。










日常生活 | 20:26:49 | トラックバック(0)
ガス欠
ガス欠です。といっても車ではなく、自宅のキッチンのプロパンガスが空っぽになりました。

プロパンガスを自宅で使うのは生まれて初めてのことでした。

最初はどこに連絡していいかもわからず、わかったものの、電話連絡の受け答えが頼りなく、本当に持って来てくれるのか不安でした。

なんとか無事使えるようにはなったものの、次の注文はガス欠する前にしなければ・・・と思ってはいたのですが、慣れないパターンのため、ずるずると後回し、ついに今日、突然(当たり前ですね)、切れてしまいました。

しかし、とっさにどこに電話していいのかわかりません。

前回持ってきてもらったときに連絡した電話番号の控えは、どさぐさ紛れでなくしており、買ったときにもらった領収書が頼みの綱。その領収書もまた行方不明ときたもんだ・・・。

幸い、夫が領収書集めの天才でしたので事なきを得ましたが、コンドミニアムに住んでいれば、この手の不便はありませんでした。

今回の駐在では、愛猫たちがコンドミニアムで飼うことが禁止されているということで戸建てになっています。

戸建てには戸建てのよさがあります。愛猫たちのおかげで貴重な経験ができているのも事実なのですが、あちらを立てればこちらが立たず・・・で、不便なこともあるのでした。














日常生活 | 21:02:45 | トラックバック(0)
中古車購入(1)
自宅がどこにあるかにもよりますが、公共交通機関があまり発達しているとはいえないクアラルンプールでは、日焼けも避けたい理由もあり、車は必須。普段は、タクシーを利用しています。

初乗りが3RM(約90円)。電話で呼んだ場合の迎車代は2RM(約60円)。私の今の行動範囲であれば、片道10RM(300円以下)でどこにでもほぼ移動ができます。

とっても安上がりで便利です。

ただ・・・。

家から電話した際に、朝夕のラッシュアワーの時間帯で「No taxi.」と言われ、スコールの時間帯(おもに午後から夕方)も「No taxi.」と言われます。

出先で流しのタクシーを拾うときも、場所を告げて断られることもあります。

私はほとんど行かないクアラルンプール中心地では、メーターを動かさないで法外な金額を要求するタクシーもまだいると聞きます。ローカルの友だちが「中心地ではタクシーに乗るな」と忠告をくれるほどですから。

幸い、近所で乗る分にはそんな経験はまだないのですが、「もしかしたらこのタクシーはいつもと違うかも・・・。」と頭をよぎる不安はいつもあります。

これらのストレスは積もると案外大きくて、来た早々は、「こっちは車がないと不便だよ。買おうか。」と言ってくれる夫に対して「税金が高くて車はお金がかかるから要らない。」と節約主婦の名前がほしくて豪語していた私ですが、5か月もたつと「やっぱり買ってください。」と気持ちが変わってきました。

日本にいても車に乗っていましたから、いずれにしてもかかる経費ですし、駐在を終えて日本に帰るとき、そこそこの値段で売れるというのを聞いていたので、思い切って、車の購入を検討することになりました。

新車は必要ないので、中古です。

中古車は口コミで買うのが一番いいと、夫がローカルの同僚から聞いたようで、駐在員の同僚がやはりこちらの生活が5が月経って奥さんと子どもののために中古車を買ったという話を聞き、そのディーラーを教えてもらいました。

夫から私に送られてきた情報は、同僚からの転送メールで、書かれていたのは担当者の名前と携帯番号だけです。

「え? ウェブとかないの? 事前に、情報を集めたいんだけど。」

と尋ねたところ「そんなものはない! アポを取って話を聞いてきてほしい。」と言われてしまいました。

日本を離れるときには、ガリバーに頼んで、するするっと車を売ってきた身としては、なんだか、手間のかかりそうな展開になりそう・・・で、早くも気が重くなりました・・・。












日常生活 | 17:39:42 | トラックバック(0)
キャロライン
ゴルフはクアラルンプール在住のプロに習っています。

場所は、通うのが便利なように、家から、車で5分ほどのKLGCC。プロのトーナメントが行われる立派なゴルフ場です。

併設の練習場では、先生のレッスンも一人で受け、個人の練習で打ちっぱなしで打つときも一人。

単独行動をしているせいか、なかなか一緒にゴルフのラウンドに行ける友だちを見つけることができません。

打ちっぱなしで、明らかに日本人という人を見かけますが、たいていは友だちと二人連れで、かつ、私よりも20歳くらい若く、きっかけでもなければ、なかなか声はかけにくいです。

変な人と思われそうで。いい年のおばさんが格好をつける必要もないのですが、50歳になって、友だちを作ることが案外難しいと悟るとは思いませんでした。

子どもがいればママ友、こちらで仕事をしていれば仕事仲間、カルチャー教室のクラスにでも通っていればカル友も自然に&すぐにできるのでしょうが、“単独行動”の“おばさん主婦”の状況では、当然といえば当然かもしれませんね。

そんなある日、いつものようにKLGCCの事務室で事務の人たちと世間話をしながら先生を待っていたところ、同じ事務室にいたある女性にちらちらと見られました。

出で立ちからレッスンに来ているようです。その人も一人でした。私よりは確実に年上と思いました。

もしかして、私と同じで、友だちを探してる?と思っていると、「中国人ですか?」と声をかけられ、「いいえ、日本人です。」と答えて、しばらく世間話。彼女は、その日、初めてレッスンを受けるということがわかりました。テニスはされていたらしいのですが、ゴルフは初めてだとか。

彼女の先生が来たので、話の途中で終わりになり、名前の交換もせずに別れたのですが、同じ曜日の同じ時間帯にレッスンを受けるみたいなので、また会えるかと思っていたら、今日、練習の帰り際にバッタリと再会です。

ご主人も一緒で、しばらく立ち話をしていると、今、短期のメンバーになろうかと思っているゴルフ場のメンバーの方とわかり、その偶然にすっかり意気投合、名前の交換と携帯番号を伝え、あとで、SMSをもらうことになりました。

女性の名前はキャロライン。中国系のマレー人です。

さっそく届いたSMSには「ローカルの新しい友人キャロラインより」とありました。

レッスンを始めて約数か月、ようやく、一緒にゴルフができそうな友だちに出会えました。 









ゴルフ | 14:25:12 | トラックバック(0)
英語学校を決めました。
英語学校を決めました。

SOPHIA Centre for Creative Learningです。

クアラルンプールの自宅は、市の中心地よりはずれた、いわば郊外にあります。また、近くに公共の交通手段がないため、タクシーか車になります。朝夕のラッシュアワーは半端ではなく渋滞になります。

そういう理由があって、家から車の移動であまり渋滞を気にしないで通えるところを探していました。

これまでもいくつか候補はあったのですが、マンツーマンレッスンをしてくれません。グループレッスンのみです。

今回見つけたこの英語学校は、モントキアラという地区にあります。語学だけではなく、ヨガや料理教室もあり、学校というより、カルチャーセンターみたいなところです。

ただ、そういうところに入っている語学レッスンはどうなんだろう・・・?

実は、そういう不安もあったのですが、体験レッスン(有料80RM/時間)を受けられるということで出かけてきました。

先生にはローカルの女性、できれば、年齢は上であればあるほどいいと伝えたところ、インド系のローカル女性ガイトリー先生を紹介されたのですが、即決するほどよかったです。

英語レッスンの目的は、ブラッシュアップももちろんありますが、英語を通してマレーシアを学ぶこと、マレーシアの知りたい情報をどこで探したらいいかなどのローカル情報を教えてもらうこと、それが何よりの目的です。

だから、グループレッスンではなく、ネイティブ教師でもなかったのです。

体験レッスンは、お互いの自己紹介に終わりましたが、次回以降、マレーシアについていろいろ教えてくださるとのこと、私からの質問にも答えてくださるとのこと。とても頼もしく、そして楽しみです。

レッスン料は、体験レッスンと同じで1時間80RM。4回パッケージ(320RM)を購入します。最初は登録料も必要で50RM。レッスンを受けることに決めたので、体験レッスンは、この4回分から支払われました。

80RMは、場所代が入っていて高い・・・とは、ローカルの友だちの話ですが、日本では、3,000円/時間で習っていましたから、まだ安いですね。そして、身銭を切ることは大事で、スキルを持った先生に習うことも大事だと思っています。

これから、週一で始めていきます。

ちなみに、この学校を見つけたのは、日本語フリーペーパー「パノーラ」の広告。

(Q)英語学校を日本語の広告で探すの? 広告を出すお金があるだけじゃないの? (A)はい、探します。この手の情報は案外、あなどれません。一番手っ取り早く、そして、安心できます。外国では安心をお金で買うことを優先させることも事実なんですよね。














英語とマレー語 | 20:59:39 | トラックバック(0)
クアラルンプール日本人会
先週、クアラルンプール日本人会に入会申込書を提出しました。今は仮会員で、今週の金曜日以降、本会員となれます。はずです。

本会員になれたら図書館で本を借りたいと思い(仮会員では見ることはできても借りることはできません)、まずは図書館を下見をしました。

第一印象は、子ども向けの漫画本が驚くほど多いこと! 私自身、30代半ばまで少女マンガの月刊誌を定期購読していたし(やめたのは休刊になったから)、日本にいたときは漫画を手段として使った本を書いていたので、漫画への理解力はかなりあると思うのですが、でも、驚いたのも事実です。

会費を払う現地の子どもたちの親たちのニーズが反映されているのでしょう。自治体運営ではないわけですから。

ところで、日本にいたときから、仕事に趣味に、図書館を大いに利用させてもらいました。クアラルンプールでも大いに利用するつもりです。何しろこちらで買うと、1.5倍の値段になるので、そうそう買えません。(余裕のある人は別です!)

下見で、さっそく新発見したことがあります。マレーシアは、あまり知られていないのですが、西マレーシアと東マレーシアがあって、東マレーシアは自然の超宝庫! 山に海に、行ってみたいところがたくさんあるのですが、そのツアーを扱っている業者さんも店舗として入っています。

夫の両親が1か月くらいクアラルンプールで滞在したいと言っているのですが、1か月も何をしたらいいのかと思っていたので、その相談に乗ってもらえそうです。

日馬和里と書いて「ひまわり」と読むレストランものぞきました。「馬」はマレーシアを表します。メニューを見ると、リーズナブルな値段で和食が食べられるとわかりました。

日本製品を扱う「築地マート」にも寄りました。モントキアラのスーパーでも買える品揃えだったかなあ。ちょっと残念。

よろずや掲示板のごとく、会員が告知できる掲示板も見ました。帰国するとき、家具など売りたいときにここに出せると思いました。

実は、この掲示板で一番知りたかったのは、ゴルフのオープンコンペの案内だったのですが、残念ながらゼロ。もともとないのか、たまたまないのか、これからちょくちょく来てチェックしようと思います。

クアラルンプール日本人会は、渋滞がなければ、車で15分ほどで来られる場所にあります。











日常生活 | 23:29:05 | トラックバック(0)
3月6日に振り返ったことを振り返って
日記はときどき振り返って、あまりにもおかしいところは随時修正しています。

仕事と違って、そのときの気分や勢いで書いてしまい、振り返って、なんじゃこれ?や、舌足らずな表現に赤面することもしばしばです。

先日6日の日記もまさにそう!

なんて、上から目線なんでしょう!という内容でした。

私がここクアラルンプールで生活できているのは、夫と夫の会社のおかげです。世の中には、クアラルンプールなんかに住みたくないわ!というご婦人もいらっしゃり、夫とは別居で日本に残る方も当然いらっしゃると思うのですが、私にとっては「渡りに船」、大好きな街に戻れて、本当にうれしいのです。

何より、マレーシア人ののんきで気楽な国民性は、ガチガチで杓子定規な日本と比べて、本来はものぐさでルーズな私にぴったり合います。

モスクから拡声器で流れてくるコーランをうるさいと思うこともありませんし、香菜などの強い香辛料も大好きです。

雑然とした街の様子も片づけベタな私には、かえって心地よかったりします。

また、今住んでいる家も、夫を会社を通じての不動産に紹介されたものですから、安心感が違います。何かあれば、最終的には会社に文句が言えますからね。

こちらで住むためのビザの手配も何もかも、私は何もしていません。

なので、英語が少しくらいできるからといって、最初から、何から何まで自分でやろうとしたら、パニックやストレスが半端ではなかったと、逆に容易に想像できます。

いろいろな方にお世話になって平和に暮らせるわけですから、そこは忘れてはいけない原点です。感謝の気持ちが大切です。

振り返りの振り返りは、大切ですね。


















日常生活 | 20:12:41 | トラックバック(0)
義祖母、100歳で大往生でした。
夫の祖母が100歳で他界。大往生でした。

急なことで飛行機の手配ができず、お葬式だけの参加で夫は日本に一時帰国。私も一緒に帰りたかったのですが、しまごろうのインスリンの注射当番をしなければならないので、マレーシアに残りました。

これが、自分たちの親だと考えると、なかなか難しい判断になりますが、夫か私か、どちらかが実の親の葬式に間に合うように帰り、どちらかが遅れてお線香をあげに帰るでしょう。

猫のために親の葬式にも間に合わないとは・・・と後ろ指差されても、しまごろうの命には代えられません。

また、ペットは日本に行くときは「輸入」になり、その申請手続きがあるため、ヒトと違い、チケットが手配できさえすれば、すぐに帰れる・・・というものでもないのです。

それに、十何時間の空の旅の負担も味わわせたくないですしね。

今度、猫たちが飛行機に乗るときは、クアラルンプールの家を引き払って、日本に完全帰国するときです。それまで、猫たちには健やかに暮らしてほしいです。

そして、常夏の空の下で、義祖母の冥福を心から祈りたいと思います。












日常生活 | 16:46:04 | トラックバック(0)
5か月経って思うこと
2012年10月6日にクアラルンプールに来て、今日で丸5か月。あっという間です。

2年間の駐在予定は、もう来月にでも終わりそうなくらい、早いです。

年齢のせいなのか、季節がいつも夏で変わらないせいなのか、きっと両方でしょう。

そんな中、愛猫2匹が相変わらず、いつもどおりでいてくれることが何よりうれしいです。

さて、今日は、この5か月を振り返って、思ったことを記録したいと思います。

●英語は必要

日常生活でローカルの人と面と向かうのは買い物くらいですから、ボディランゲージなど使えば、英語は話せなくても特に問題はありません。

しかし、何か事があったとき、たとえば家の不具合を説明するとき、修繕や工事などを依頼するときなどは、やはり英語でコミュニケーションが取れないと厳しいと思います。

また、何か新しいことを始めるとき、スポーツクラブに入会するなどのときは、やはり英語が理解できないとスムーズではないでしょう。

もちろん、信頼できる友だちや家族に英語が話せる人がいる場合は、その人を頼りにできるので、そこまで英語ができない不自由さを感じることはないかもしれません。

通訳を雇える人も問題ないかもしれません。ただ、自分がわからない不安はずっと残るように思います。

ちなみに、夫婦で「俺に任せろ」風を吹かせる夫がうまくいかなくなると、「ガイドブックにこう書いてるわよ」的アドバイスをする妻に腹を立てるような状況では、厳しいと思います。←実際にクアラルンプールの空港で見た光景。他人事ながら先が心配になりました。

わが家は夫は仕事で使うので英語は問題ないのですが、仕事で使うから日常では使いたくないと、夫よりは全然英語力で劣る私がもろもろ対処する場面があり、それはそれで厳しいのですが。

●日曜大工ができる

日本では新築同然では・・・というような築5年の家に住んでもいろいろ家の不具合を経験していますが、屋根や配管工事は無理でも、日曜大工レベルのことができることは、こちらの生活ではとてもポイントが高いと思います。

夫の父親は今年80歳ですが、田舎にいるので専門業者も少なく、家、ドアや窓、鍵などのちょっとした家の修繕など、なんでも自分でこなします。義父なら、ここでの生活のストレスの感じ方が全く違うだろうなと想像します(英語が話せないデメリットは残りますが)。

私みたいに何もできないと、たとえば不具合があたっときなどはすべて業者を探して呼ぶところからスタートするので、先に書いた英語の問題も出て、時間もストレスもかかってしまいます。

自分できることは自分で・・・というのは、こちらではとても大切です。

●日本と同じ状況を求めない

日本は世界に冠たる先進国です。そこに住んでいる私たちは、さまざまなサービスを当たり前のように享受して生活しています。

それは、行政レベルだけではなくて、日常生活もしかり、プルトップひとつとっても、日本の技術はすごいと思います。

しかし、外国ではそこに価値がなかったり、あるいは技術が遅れていたりして、日本と違う不便さを感じるのはもう仕方のないことです。

それを一つひとつ取り上げて文句を言っても、自分の思うように変わることはまずないですし、逆にストレスをためる一方です。

それなら、自分が相手に合わせるしかありません。そのほうがストレスを感じることを少なくできます。

こういうと簡単なことのように思えるかもしれませんが、いい大人になって自分の思い通りにいかないことが日常レベルであると、感じるストレスは大きいものです。

ストレスを感じるなといっても無理ですから、ストレスを小さくする方法を考えられることは大切だと思います。

以上、今日までに思ったことを書いてみました。また、気づくことがあったらメモしたいと思います。















日常生活 | 23:58:48 | トラックバック(0)
グレース、グレート
先週木曜日に、わが家を紹介してくれた不動産会社の担当者グレースとお茶をしました。

中国料理が大好きで興味があると話したところ、作り方を教えてあげると言われ、急きょ「マダムグレースのクッキングレッスン」が、わが家で行われることになりました。

ちなみに、グレースとはこのときが初対面です。←驚き1(普通、初対面で相手の家に行きませんよね。自分が扱った家とはいえ)

お茶をしたパン屋さん兼カフェの隣はミニスーパーで、そこで材料を仕入れました。ショップロットの便利なところです。

メニューは、「カイラン(ローカル野菜)炒め」と「チャイナチキンカレー」です。

カレーにはココナッツミルクを入れるのですが、市販のパックなどに入ったものではなく、ミニスーパーでヤシの実をその場で削らせたものを購入。超新鮮です!

このスーパーで買い物をしたことがありましたが、こんなサービスがあるとは知りませんでした。←驚き2

わが家に着いたら、台所に直行。即、レッスン開始です。

仕事は大丈夫かと聞いたら、4時半に近くでアポがあるので大丈夫とのこと。3時半から4時半の約1時間のレッスンとなりました。

実際にレッスンを受けて、料理上手な人は作ると同時に片づけると聞いていましたが、本当だ!とリアルに実感。←驚き3

台所が汚れる暇が全くありません。野菜をカットして出てきた皮は即ゴミ袋に。油が散ったガスコンロは即布巾で掃除。作業が終わって不要になった食器は即洗います。

独身で料理はめったに作らないと言っていましたが、料理好きというのは本当です。手際の良さに感動さえ覚えました。

また、二人分の材料、調味料の分量の指示も的確で、その日の夕食で食べたとき、本当においしく、お店で食べてこの味を作りたいと思っていた味と全く同じでした。←驚き4(私は目分量なので、人に教えられません)

そして、2品のレシピを1時間弱で、野菜炒めは野菜が炒めすぎてしまわないように、夕食前にする最後の仕上げまでは進まないであえて途中でやめたのです。←驚き5

予め、わが家でクッキングレッスンがあると決まっていたのなら、もろもろ用意もできると思うのですが、すべてがぶっつけ本番です。

料理上手とはこういうことをいうのだと、つくづく思いました。

そして、本当に1時間で次のアポへと向かったグレース。

実は、10分後に電話をしてきました。忘れ物でもあったのかと思っていたら、「カレーは、じゃがいもを入れて5分と言ったけど、あの大きさのカットだと10分くらいかかるかもしれないので、様子見を見てね。」とのこと。

最後の最後まで、気配りのできた、すばらしいレッスンでした。












ローカル交流 | 19:16:04 | トラックバック(0)
網戸は直っていませんでした。
くれーまー(?)としては喜ぶべきでしょうか。

不具合の修繕・工事をしてもらったのもつかの間、直っていないものが出てきました。網戸です。

こちらの網戸は、日本のものとは全然しくみが違います。

枠に網を張るのではなく、網の四辺にマグネットをつけて、窓の桟、あるいは鉄格子に装着するだけ。

磁石は両面テープでつけているので、凹凸のある面にはうまく装着できません。

わが家の鉄格子は、オシャレに走っていて(住人からするととっても感じがいいのですが)、鉄の部分に飾りがあって平面ではなく凹凸があるため、両面テープがうまく装着できないのです。

そして、窓の桟に貼れば平面でいいと思うのですが、なぜか、鉄格子に貼るところもあるので(その区別は素人にはわかりません)、その網戸はずり落ちてしまうわけです。

構造的に問題があるのですが、その道のプロに任せれば何か解決策はあるだろうと思って修繕を依頼しましたが、やはりだめでした。

また、不動産会社に連絡です。好きでくれーまーをしているわけではありませんから、こういうことに対しては、日本と違うストレスを感じます。

英語での連絡、アポを取って在宅、時間どおりに来ない、そして、本当に完全に直るのかわからない・・・などを一気に想像してしまい、思い切り、気持ちが萎えてしまいます。

日曜大工で自分で知恵を働かせてやったほうが早い気もしますが、1年間の保証期間もありますし、網戸をつける家はこちらではそうあることではないのか、大家さんに、全窓につけてほしいと入居前に交渉したところ、1階部分は払うけど、2階部分は支払ってくれと言われて払っています。

今回の不具合は1階部分ですが、蚊対策、そして、愛猫たちが窓を開けたときに出て行かないようにするためのものなので、網戸が使えないとなると窓を開けることができません。

この前の修繕は一体なんだったのでしょう・・・。

「クリップをはめたから大丈夫」と言っていましたが、そのクリップははさむのではなく、やはり両面テープを使っていました。

だとしたら、クリップの重さの分、ずり落ちやすくなるのではないでしょうか。

作業員さんの言うことを信じた私が悪かったのでしょうか。

いえいえ、深く考えずに、先へ進めるとしましょう。それがベストな選択です。←しかし、疲れます・・・。














家の不具合 | 18:26:39 | トラックバック(0)
不具合工事終了!・・・?
大家さんの迅速な対応のおかげで、今週始まった家の不具合の修繕・工事はすべて終了しました。

見た目で気になっていた天井の水のシミとカビ。

どんなふうに処理されるのか見ていたら、カビはこそぎ落していましたが、取れない分はそのままにして、上からペンキを塗っていました。いいんでしょうか???

いいんでしょう・・・。

修繕費・工事費も請求されないので、大家さん持ちのようです。もちろん、発生する場合は、工事の前に連絡があるはずですから、ないのだろうとは思っていました。

スムーズに進んでよかった、よかった・・・と思いたいです←終わった後も気を抜きません。

さて、今回の諸連絡でメールをやり取りした不動産会社の担当者にお茶に誘われて、昨日、出かけてきました。

お茶を飲んだのは、近所でちょっと有名なパン屋さん&カフェ。聞いてはいましたが、初めてです。

ウィンドウに並んだパンはどれもおいしそうでした。私はレモンタルトを注文。6.8RMです。

30円をかけると・・・約200円です。た、高い!地元のカレーパフ(餃子の形をしたカレーパンみたいなもの)を1RM(約30円)で普段食べている身にはとてつもなく高いです。アールグレーと一緒にご馳走になりましたが。

この手のカフェは、チェーン店ではなく、地元のお店ということで、いろいろなところにあります。ショップロットといって、住宅地の一角にある商店街のようなところに入っていて、他のいろいろなお店(レストラン、ミニスーパー、クリーニング店、不動産会社、クリニックなど)と一緒に並んでいます。

ショップロットの規模はさまざまで、ここは4件くらいのお店の、小さな規模のところです。

お茶をした女性はグレースといいます。中国系マレー人です。

年は、40代半ばくらいでしょうか。25年勤めているということでやり手の営業レディなのでしょう。ですが、私が日本で家を買ったときの不動産会社の女性担当者のような、横柄さやゴリ押し感は感じられません。

山の手で暮らしながら専業主婦をしている…という印象です。

そして、料理上手ということもわかりました。実は、この日が初対面でしたが、私が中国料理が大好きで興味があると話したところ、お茶の後、急きょ、わが家に来て料理の個人レッスンをしてくれたのでした。

この話はとても興味深かったので、次回に回します。







家の不具合 | 09:26:44 | トラックバック(0)

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