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しまミーコ

Author:しまミーコ
★1962年生まれ、岡山県出身。岡山大学大学院教育学研究科修了。(株)ベネッセコーポレーションで子ども向けの教材制作に携わり、その後独立し、2000年に親友と編プロ・(有)アディインターナショナルを立ち上げる。イラストや漫画展開の執筆や編集を得意とする。趣味はゴルフ。著書に『子どものためのノートのコツ』(全3巻、2刷)、『1000人が選んだ一番よく使う旅の英語72フレーズ』(5刷)などがある。家族は愛猫しまごろう&ミーコと夫。2017年1月現在、編著書は、50冊を超える。

★愛猫しまごろうは糖尿病です。治療当初の絵日記(PDF)があります。愛猫が糖尿病と診断されて不安な方に参考になればと思い、無料で配布しています。希望される方はメールフォームから連絡ください。

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マレーシア総選挙2
いよいよ今週末の日曜日に迫ったマレーシアの総選挙。日本大使館にはこんな情報がアップされました。

夫も会社で、冗談とも本気ともつかない感じで、ローカルの同僚に「数日分の食料品をストックしておくように」アドバイスされたとか。

4月23日(火)の日記に書いた、グレースと同じものです。

大げさな・・・と思わないでもないのですが、外国人の私たちは、何事も防御したり、準備したりして、しすぎることはないですし、結果、空振りとなっても、「よかった、何事もなくて」と大げさだったことを笑えばすむ話です。

こういう処世術は、とても大切な気がします。









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日常生活 | 10:49:28 | トラックバック(0)
バンコクのゴルフ遠征でわかったこと
マレーシアで早めのGWを取り、バンコクに行ってきました。

3泊4日のうち、2日目と3日目にゴルフを入れました。バンコク駐在の猫ママ友だちに頼んでアレンジしてもらったのですが、いろいろな発見がありました。

1.私がクアラルンプールで回っている限られたゴルフ場のいくつかと今回バンコクのゴルフ場のたった2つを比較して何かを言うのは早計とわかったうえで書くのだが、バンコクのゴルフ場はその土地柄のせいか、フェアウェイが比較的フラットで、フェアウェイに置けば、ライがとてもいい状態である。つまり、2打目以降がとても打ちやすい。

2.ゴルフ場の難易度、あるいは自分の好みによって、スコアは影響されるとわかった。つまり、スコアだけで自分の実力を決めつけるのはよくない(スコアに一喜一憂しすぎないことが大事)。

3.2日連続は初体験だったが、バギーで回れば体力的な問題はない。

4.タイでゴルフをする日本人は、男性女性を問わず、傘をさすことに驚いたが(同じ南国のクアラルンプールではあまり見ない光景なので)、それは日差し対策だけではなく、狭いフェアウェイで隣のホールから飛んでくるボールを自己防衛するためでもあるらしい。

5.飛距離がなくても、まっすぐ飛ばしてフェアウェイにボールを置いていけば、スコアはまとまる。

6.10ヤード以下のアプローチやパターがうまくなれば、スコアはよくなる。

7.ヤード表示はやはりいい。安心して打てる(マレーシアはメートル表示。ごく一部を除いて)。まだ、日本の感覚が体の中に残っているのかもしれない。

8.目の前の一打に集中することを試みて、それができた。つまり、「方向を決める→アドレスする→ヘッドアップしない&左足を伸ばさない」を一打ごとに、ドライバーからアイアンまでのすべてのショットで意識して初めてできたように思う。

9.パターは、長い方が合わせやすいと感じ、実際に距離感が合うことが多く、一方、短い距離ほどヘッドアップが多かった。今後の課題。

10.4月は週一ペースでラウンドしたが、実戦を積んだことが自分なりのよい結果を生んだ。

11.以上は、猫ママ友だちのお膳立てがあってのこと。私のために、ゴルフ場までの車を手配してくれたり、小腹がすかないようにおにぎりを握ってくれたり、熱中症対策で凍らせたスポーツ飲料をたっぷり持たせてくれたりなど、一打一打に集中する環境を作ってくれたのは、とても大きかった。

などなど・・・です。

「な~んだ、当たり前のことを」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、また、この手のことは、ゴルフ雑誌などにも書いてあり、目新しさはないのですが、自分の肌で感じたことが大きいです。

また、8の内容は、ポイントは人によってさまざまと思いますが、要はルーティンを守ることにつながると思いますが、実は、簡単なようでとても難しいと過去の経験で思っていて、今回は、初対面の面々とのラウンドで、かつ、はるばるタイまで出かけて(遠征して)ゴルフするということで、自分の中で集中できる下地があったことも大きいです。

2月~3月にかけて波乱万丈なゴルフをして、その修正をするために、ゴルフレッスンで先生に一つひとつポイントを確認して練習していたので、今回の2ラウンドは、現状における集大成ができたように思えます。

2ラウンドのアベレージ(?)は、101でした。1回目が100切りでした。

もちろん、うれしいには違いないのですが、でも、思ったほどの興奮とか喜びはなく、案外冷静で、自分でも驚いています。たぶん、上記の1と2がわかったからだと思います。

レッスンで先生に報告するのが楽しみです。100切りは私の目下の最大の目標だったので、先生の的確な指導がこの結果につながったことは明らかです。

また、バンコクの猫ママ友だちにも心から感謝したいと思います。ありがとう!!!

しまごろうが縁でつながった友だちだから、しまごろうにも感謝かな(笑)。



【バンコクでラウンドしたゴルフ場】

1日目:Unico Grande Golf Course

2日目:Laem Chabang International Country Club(A&Bコースを回った。)































ゴルフ | 17:18:38 | トラックバック(0)
今年のGW?!
マレーシアにはGWはありませんが、勝手に自分で決めたGWを明日25日(木)から取ります。

3泊4日でバンコクに行って、猫ママ友だちと会って、ゴルフをしてくるつもりです。

つい数週間前に大叩きをして、ゴルフをやめたいとまで思ったり、でも、ゴルフの神さまにご褒美をもらったかのようなゴルフもできたりで、また、バンコクでは2日連続という、初めての経験も(ついでにバンコクのゴルフも初めて)するので、不安と期待が入り混じった気持ちで、出かけることになります。

また、結果をブログに書こうと思います。



日常生活 | 15:43:02 | トラックバック(0)
マレーシア総選挙
5月5日(日)に、マレーシアでは総選挙が行われますが、それに際して、4月16日(火)、日本大使館からこんな情報が発信されました。

グレース(中国系マレー人)に実際のところ、どうなのか聞いたところ、「普通は大きな騒動などになることはないが、選挙後は注意した方がいい。1週間くらい分の食料品を備えておいた方がいい。」というアドバイスでした。

英語学校の先生(インド系マレー人)も、やはり「選挙後を気にした方がいい、ただ、仮に何か暴動的なことが起きたとしても常識の範囲内で収まるはずだ。」とのことでした。

仮住まいの私は外国人。事態がどうなるか想像もつかないという現状ですから、二人のアドバイスは真摯に受け止めようと思います。















日常生活 | 15:33:06 | トラックバック(0)
ゴルフも言葉が大事
先日のゴルフのレッスンでは、飛距離を出すためのコツを教えていただきました。

生徒の状況やくせによって、そのコツの伝え方(言葉)はさまざまです。

また、そのコツも、ここまでできているベースがあるからここまでできるという先生の見立てもとても大きいと知りました。

日本でのグループレッスンで、先生に、フォローでツンと上につつく感じにするといいと言われていました。

こちらのレッスンでは、先生に、右方向にフォローを出すイメージでと言われました。

どちらも、スイングアークを大きくするという目的は同じなのですが、伝える言葉は異なるわけです。

この言葉をどれだけ咀嚼できるかが、教えられる側の問題ではありますが、教える側としては、どういう言葉で伝えれば本意をわかってもらえるかと考えることになるのだと思います。←生徒がエラそうに(笑)?!

そういう観点からも、お互いの相性はあるのでしょうね。ある人にはとてもいい教えが、ある人にはまったく合わない・・・なんてこともあるんだと、このレッスンで気付きました。

現段階では、右方向にフォローを出すイメージは、感覚的にありだとものすごく思っています。かといって、日本での先生の教え(言葉)が間違っていたというわけではありません。

そのときの私の状態と今の状態は同じではないからです。

ただ、最終的には体で覚えることが大事ですが、体で覚える前提として頭で理解することも大事、つまり、言葉がとても大事なのは確かです。言葉の重要性は、クアラルンプールの先生から学んでいます。







ゴルフ | 21:55:48 | トラックバック(0)
ガーミンくんを信じなかった私が悪かったかも・・・
昨日のゴルフでは、行きの道で迷子になりましたが、2回も下見に行っていました。

しかし、後から考えると、この下見が仇になっていたかも・・・。

自分の記憶とガーミンくんの指示を天秤にかけて、自分の記憶を選んだところで道を間違えたわけですが、ガーミンくんを信じなかった自分が悪かったかもしれないと、今日、車を走らせて思いました。

では、なぜ、信じないのかというと、分岐路でガーミンくんが示す距離が微妙なときがあり、それを信じすぎて迷った経験があるからです。

でも、その微妙な距離は、すべて100メートル以下のもので、数百メートル単位ではどうやら間違いがなさそうです。

ここを押さえておくと、ガーミンくんと上手に付き合えるように思います。

クアラルンプールの道路は間違えると、左折を繰り返して戻るということができないですし、Uターンする場合も数キロ走ることもあります。

初めて行く場所では欠かせない相棒となりますので、信頼関係(?)を第一にしたいと思います。






日常生活 | 19:50:28 | トラックバック(0)
ゴルフ木曜会モンテレス編「ゴルフの神様のきまぐれ」
今日は、ゴルフ木曜会の日でした。(木曜会に興味のある方は「泉SNS」をご覧ください。)

モンテレスGCCで行われたのですが、初めての場所です。カーナビのガーミンくんを頼りに2回下見をしました。プレイはせずに、まさに行って帰る下見です。

迷いそうな箇所が数か所あり、それをメモしたのですが(ガーミンくんだけに頼るのは恐いので)、1回目に迷いそうなところと、2回目に迷いそうなところが微妙に違いました。

この違いは、さらに、当日にも新たに出てしまい、あと5分で到着・・・のところで迷子になりました。

その時間は、朝の6時半。こちらはまだ真っ暗です。

土地勘もない、かつ、初めての方面、また地図も読めない私は、ガーミンくんを頼るしかありません。

彼の言うとおりに30分間走り続けて、ようやく、集合時間ぎりぎりに到着。こんなこともあろうかと、30分でつけるところを1時間余裕を見たのが正解でした。

迷っている30分間は、いつ、幹事の方に遅れる連絡をしようかと、迷い続ける時間でもありました。

最初から、こんなふうに出ばなをくじかれてしまったわけですが、それが力みを取ってくれたのでしょうか、前半は私にとっては驚きの、ちょうど50。

この調子なら、昨年夏の100切りと同じ展開だ・・・と喜んだののもつかの間、後半の6ホール目で悪夢が待っていました。

調子のよかったドライバーがこのホールだけ、左に10ヤードというショットで、斜面になっている崖の鳥の巣のような茂みに入ってしまいました。

何とか1回で脱出はできたものの、ボールは依然斜面の上。そこで、「素振り⇒空振り」を3回繰り返してしまい、集中力が一気に切れて、パー4で14打も叩いてしまいました。

終わった後に世話をしてくださった名人に質問したら「手打ちになっていたのでは?」ということ。一つ、勉強になりました。

結果は100切りにはなりませんでしたが、この日はいつも40近く叩くパターが「チップイン3回」「ロングパター2回」を成功させる「ご褒美」もありました。

自分なりに傾斜を読んでテークバックの距離も決めて打ったパットです。ヤマカンではありません。ですので、まぐれではないでしょうが、実力以上であったことは間違いありません。

demo...

うれしい~~~!に決まっています!

ゴルフの神様のきまぐれで、こんなことが起きるのがゴルフです。そして、数週間前にはあまりのスコアの悪さにゴルフをやめようかと落ち込んでいた気持ちを「もう少しやってみようか」と前向きにさせるのです。

最後に。幹事、会計、記録係のみなさん、本日もお世話になりました。ありがとうございました。










ゴルフ | 19:18:06 | トラックバック(0)
猫の鼻くそ
猫にも鼻くそがあるのをご存知でしょうか?

鼻の穴の両脇の切り込みのようなくぼみに爪でこそぎ取ると、真っ黒な塊りが取れます。取れたとき、ものすごく気持ちいいです。

しまごろうはよく取れます。本人は嫌がりますが、私の快感を優先して数日から1週間に1回くらい、こそぎ取ります。

ミーコの鼻くそはありませんでした。美人猫には鼻くそはないのだと思っていたのですが(←親ばか!)、先日、ついに取ってしまいました。

ショックでした。年齢によるものなのか、マレーシアでの生活が原因なのかはわかりません。

でも、取ると、やはり気持ちよかったです。

ちなみに、鼻くそを取る場合は、猫の皮膚を傷つけないように、短く切った爪で、優しく、ゆっくりと対応してください。











| 19:10:51 | トラックバック(0)
アメブロ読者からのメールを受け付けています。
アメブロで、わが家の糖尿病猫のことについて『しまミーコの「猫の世話」と「本づくり」』を書いていました。

マレーシアに来てからは、この『マレー通信』を更新していますが、「糖尿病」「猫」で検索して、件のアメブロの日記にも、毎月数名の方が問い合わせメッセージをくださいます。

というのも、希望者の方に初期の治療を書いた日記(PDF)を無料で送って差し上げているのですが、アメブロの「検閲」が厳しく、私が自分のメールアドレスをメッセージ書いても(相手のメールアドレスを聞き出そうとしていなくても)、相手には「不適切な内容が書かれていた」と内容が削除されて届くようになりました。

暗号文みたいに伝えて、しばらくうまく行っていましたが、それさえもNGになりました。

そこで、このブログの「メールフォーム」を使って、私にコンタクトしていただこうと思いつきました。

このメールフォームに書かれた内容は、外部に出ることはありません。私のところだけにメールが届くようになっています。

遠慮なく、このメールフォームをご利用ください。






| 18:46:29 | トラックバック(0)
Auto Pay
クアラルンプールのショッピングモールの駐車場では、事前清算が基本になります。

「Auto Pay Station」を探して、所定の金額を支払って、その駐車券を出口で機械に通して終わりです。

ただし、「touch'n go」という日本でいうところのSuicaのようなカードを使えるところもあります。このカードは高速道路の支払いに使われるものですが、場所によっては、駐車場の支払いもOKだったりします。

私がよく使う駐車場はこの両者の支払い方法は半々です。今日は、事前清算の駐車場を使ったのですが、清算した後の駐車券を取ってくるのを忘れて出口へ向かってしまいました。

不意に思い出し、出口付近に緊急停車して、「Auto Pay Station」へ直行。

果たして駐車券は残っているのか? もし、なかった場合は、指定の罰金を支払うことになるだろう、それっていくらなのか?と考えつつ、たどり着いたところ、お釣りの出る場所に駐車券が入れられていました。

誰かが、わざわざ、そうしてくれたようです。忘れ物として、どこかに持っていかれなくて、よかった~! まったくもって、気の利いた対応です。 

見知らぬ人の親切に感謝したひと時でした。








日常生活 | 21:18:14 | トラックバック(0)
マスターズのシーズンで必ず思い出すこと
11日からマスターズが始まりました。藤田選手、遼くんにがんばってほしいです。

さて、日本にいたころ、マスターズの期間中にコンペに参加したときのことです。

コンペ終了の茶話会で、当日優勝者の男性Iさんがこんな挨拶をしました。

「夜遅くまでマスターズをTVで見ていたら、高速グリーンが頭に焼き付いて、今日のグリーンの読みもつい早い印象を持ってしまった」と。

参加者全員の爆笑を買ったのですが、この男性、ハンでは当時15を切るようなツワモノです。ショートゲームがとってもお上手、特にパターは秀逸でした。

このレベルになると、TVの見方も違う!と、驚かされたのを今でもよく覚えています。

以前、ラウンドで同じ組になったときにいただいた一言は「グリーンを外れていてもラフが短かったり、ピンまで平らだったら、パターを使うといいよ」というものでした。

実戦でのこうしたアドバイスは、まさに値千金。それ以来、このアドバイスを肝に銘じるようになりました。マスターズのシーズンで必ず思い出すことでもあります。









ゴルフ | 18:14:31 | トラックバック(0)
ゴルフ木曜会INバンギゴルフ
ロングステイの方たちが集うSNSのゴルフコミュニティ主催の「ゴルフ木曜会」に参加しました。

毎週木曜日にあるので「木曜会」です。今日で、341回、開催されています。

会場は、バンギゴルフリゾート。初めての場所になります。基本的に各自で集合というスタイルですが、地理に詳しくない、あるいはまだクアラルンプールに慣れていない人にはボランティア車を用意してくださいます。

最初、それをお願いしようかと思いましたが、幹事の方とお話しして、ポイントをうかがうと「私にも行けるかもしれない」と思い直し、急きょ、自分で行くことにしました。

ゴルフ木曜会はコンペのような形式をとりますが、順位は出ず、自己ベスト更新が目的になります。私は初参加ですから、最初の数字が自己ベストとなります。

この日の目標は、ハーフを60未満で回るというものです。

ここのところのゴルフを考えて、妥当な線を設定しましたが、これがピッタリでした。

調子の悪かった1Wと4Wが自分の今のレベルで満足のいく結果となり、一方、ショートゲームのまずさが際立った形となりました。

これでいいんです! クアラルンプールで個人レッスンで初めて先生に見てもらって、ショットはこのままで大丈夫とお墨付きをもらったのに、練習をさぼって(サボったつもりはなかったのですが結果的にそうなった)乱れに乱れていたのが修正されたのですから。

コースはレディースは今まで回った中で一番短かったのですが、池やバンカーなど巧みに配置されていますし(こっちにおいでよ、待ってるよ的にレイアウトされている)、グリーンもうねりまくっています。

加えて、前日は乾季にもかかわらず雨季並みの雨が降ったので、ぬかるみもありました。

といっても、できる人はどんな状況でもスコアをまとめます。へたくそが能書きを書いても信用は得られないですね、はい。

でも、ある意味、開き直った気持ちで参加して、それがとてもよかったと思っています。

それは、「日本で100を切り、上り調子だったことを白紙にする」というものです。

見知らぬ人たちと初めてのラウンドでは、それを違和感なく持てました。それは1Wと4Wに現れていて、久しぶりに気持ちよく回れたのでした。

ただし、初参加の私でも気持ち良く回れたのは、ボランティアで幹事や会計などしてくださった方々のおかげであることは声を大にして言いたいです。

20人強の人数のコンペ(形式上こう説明しますが、コンペではない。でも、運営や進行などかぎりなくいわゆるコンペに近い)を仕切るのは、かなり大変なことだと、私にも察することはできます。

タイミングが合えば、今後も参加予定です。

私にも何か役割を振ってもらえるように、信頼のもとを作っていきたいと思います。






ゴルフ | 22:43:46 | トラックバック(0)
考えるゴルフ
家から車で5分のKLGCCで、週一のペースで日本人プロの個人レッスンを受けています。

ここのところのスコアはひどくて、先生に習っているというのが申し訳ないくらいなのですが、それを気にしていては、ますます上手にならないので、恩返しは上手になることと思い、続けています。

先生のレッスンは厳しくて優しくて、そして頭を使わされるゴルフです。

私ができないところを「どうしてできないと思いますか?」と、突き詰めて質問してこられます。今まで考えたことがないことを質問されるので、しばし、言葉に詰まります。

「考えたことがないので、わかりません。」と答えると、「じゃあ、今、考えてください。」と言われます。質問には答えざるを得なくなります。

たとえば、10ヤードくらいのアプローチ。私はテークバックで体が伸びあがり、フォローでは救い上げる動作になります。だから、ダフリもあるし、トップも多いです。

それをどうして?と聞かれます。うーーーんと考えて出した答えは、「ラフが怖いので逃げていると思います。」と答えると、「逃げていては絶対上達しません。メンタルで負けていてだめです。」という答え。

トップが続いたときには「トップは一番だめです。ダフッテもいいから削ってください。」と言われ、「あんまり削ると芝生がかわいそう。」ととぼけた返事をすると「これだけ掘っておいてですか?」と、数十個開けたざっくり穴を見ながら返されます。

こういうやりとりを繰り返していると、いかに考えずにゴルフをやっていたかを思い知らされますし、メンタルの弱さも意識しないではいられません。

でも、先生は必ずレッスンの最後で、「今日はこういうところがよくなりました。」「こういう言葉で説明しましたが、一番しっくりきましたね。」とまとめをしてくださいます。

特に「言葉」は重要です。私がオーバースイングと考えるスイングは、プロの考えるオーバースイングではなかったりすることがあります。

同じ言葉を使っても、違うシチュエーションをお互いに説明してることがあること、また私の勝手な思い込みもとてもよくあると、先生のレッスンを受けるようになって気づいたところです。

また、先生は、考えるゴルフをしなさいとずっと言い続けてくれます。つまり、私は全然考えていないということです。へなちょこ主婦にも容赦はありません。これは、とてもありがたいことです。

ところで、数か月マンツーマンレッスンを受けて気づいたことは、日本のグループレッスンでは、長い目で見た管理のもとでレッスンを組み立ててくれるので、流れに身を任せておけば安心だったということ。でも、マンツーマンでは、自分が管理しないといけません。自分で目標設定をして、一つひとつそれらを克服していくやり方です。

管理されていると安心ですが、考えるゴルフをしないようになるなあと改めて気づきました。もちろん、人によってはグループレッスンでも自分の目標をきちんと持っている人もいると思いますが、少なくとも、私は受け身だったと思います。行けばいつか何とかなる、みたいな。

一方、先生のマンツーマンでは、自分が管理者になります。だから、常に考えることを求められます。

日本のグループレッスンは、やめるつもりはなく、引っ越しでたまたま中断したものなのですが、クアラルンプールではグループレッスンのようなものはないと知って、期せずしてマンツーマンレッスンになったのですが、このように思いがけないし発見をしました。

どちらがいい悪いではありませんが、環境の変化で気付いたこの発見は、とても大きいことではないかと実は思っています。
















ゴルフ | 17:30:28 | トラックバック(0)
ご褒美人生の泉SNSに参加しました。
何で検索したか忘れたのですが、きっと、ゴルフ、コンペ、クアラルンプール・・・などは入っていたと思うのですが、「ご褒美人生の泉SNS」に入りました。

書いていてちょっと思ったのですが、宗教っぽい?いえいえ、宗教ではありません。クアラルンプールでロングステイをされている方たちの集まりSNSです。すべてがボランティアで運営されています。

名称の「ご褒美人生」は、主催者の阪本恭彦さんの著書タイトル『ご褒美人生マレーシア』に由来するものと思われます。引退後のロングステイを言いえて妙、日本人の美意識の琴線に触れる言葉だと思いませんか。

私は夫の駐在でクアラルンプールに来ていますが、将来の参考と勉強をさせていただくために、SNSに入会、さっそく、「ゴルフ談義」のコミュニティにも入り、「ゴルフ木曜会」(毎週木曜日に行われる、コンペ「のような」形式で自己ベストを目指すというもの。順位表は出ない)にも参加することにしました。

私のゴルフは、今、スランプと言えば聞こえはいいですが、決して調子のよくない状態で、見知らぬ人たちの中に入れてもらって、迷惑をかけることはないだろうか、果たして大丈夫なのかという心配もあるのですが、主催者のおひとり洋子さんにとても敷居を下げていただいたので、思い切って・・・。

この思い切りは結構、あるタイミングでは、とても大事なような気がします。

結果は、また、ここに報告しますね~。













日常生活 | 15:58:25 | トラックバック(0)
レッスンとラウンド
とっても貴重な体験をしました。

先週末、夫の元同僚プル(インド系マレー人)がメンバーであるスバンインターナショナルでラウンドしました。

夫と私にはキャディとバギーをつけてくれたのですが(プルは手引きカート。電動機付き)、そのキャディーのアドバイスがことごとく、今の私にピッタリだったのです。

・好きなクラブであるドライバーと4Wが当たらない。
・ショートゲームでのクラブ選択に迷う。

120台のスコアを出して、もうゴルフをやめた方がいいかもしれないと思って、暗い気持ちで出かけたのですが、キャディの的確なアドバイスで、ドライバーも4Wも打てたのです。

打てていたものが打てなくなると、本当に落ち込みますし、原因が自分ではわからないレベルなのです、私。

ドライバーは、右肩が突っ込んで、かつ、ヘッドアップしていました。そこを指摘されました。

4Wは、ダフリが多いので、アドレスでクラブヘッドを地面から浮かせるように指摘されました。

この2点を守っただけで、不思議なくらい、打てるようになったのです!

この2点は、レッスンで先生には指摘されません。

なぜなら、ドライバーは練習場では、先生の言うとおりにできるから。

4Wは、ラウンドでの私の状況をご存じないから。

レッスンでスイングを固めることはとっても大事!この5か月手を抜いて、よくわかりました。

そして、それはそれで大切ですが、ラウンドでは臨機応変に自分のおかしいところを矯正することも大事。

この矯正は、自分でできるようにならなければ、いけないということにも気づきました。先生に見てもらっていると緊張感はありますが、安心感のほうが上で、自信も持ってスィングできます。

でも、ラウンドでは、池だったり、バンカーだったり、微妙なアンジュレーションだったりで、さまざまな状況に置かれて、自分で考えて、クラブを選択して、打ち方を選択して、進まなければいけませんが、迷いが出て、自信もなく、その結果、失敗につながっていきます。

レッスンとラウンドは両輪で進めていくのがいいということを、体で実感したラウンドでした。キャディーさんは、私のお抱えキャディのようにぴったりとついてくれ、スコアも110台でまとめられました。

ほんの少しの進歩ですが、少し自信を取り戻せた気がしたのも事実です。

もちろん、キャディさんが言ってくれたことが自分でわかるようになることが最終目的です。













ゴルフ | 17:56:54 | トラックバック(0)
セラピスト、アニー
自宅で30年以上、フェイシャルトリートメントを施術しているアニーのところへ、最近、通うようになりました。

グレースの紹介です。グレースは20年以上、通っています。その効果はグレースの顔に出ていると思います。56歳に見えないつやと張りがあり、私にもアニーを紹介して!とお願いしたのでした。

また、アニーは、無理に来させたり、何かを売り込んだりしないのがいいとも言っていました。

電話でアポを取り、出かけるのですが、外国人の私もすぐに自宅に入れてくれます。

お客なんだから当たり前といえば当たり前ですが、「初対面の私が入っても大丈夫なの?」とこちらが心配するほど、スムーズです。

コネのすごさを見る思いです。

イギリスとドイツで修行してきたというマッサージとパリから取り寄せているクリームは、他と比較して大きな差があるかどうかまでは私にはまだわかりませんが、150RM(デコルテ含む。1時間半)は、お得かなあと思います。

200RMで受けていた近所のフェイシャルは、マッサージの時間がほとんどなく、塗って放置・・・が結構長いので、アニーはたくさんマッサージをしてくれるので気持ちがいいです。

まだ始めて数回なので、これから出てくる効果を楽しみにしたいと思います。

アニーは65歳ですが、とてもそうは見えない若さです。もちろん自分でも自分にマッサージをしているとか。

費用の150RMは自分でも割安と思っていて、それは自宅でやっているから、またマッサージは趣味だから、この価格なんだとか。

そんなアニーは一人でお店を経営していますが、同時にお客を二人を入れることもあります。今日がそうでした。

フェイシャルの最中には、放置の時間がありますが、それをうまく利用しているのです。

私と少し重なった一人、私が終わって一人、アニーのところにやってきました。どちらもローカルです。

こんなふうにひっきりなしに朝6時半から夜の6時までお客を受けているというアニー。日曜日以外は働くそうなので、儲かってるんだろうなあ、やめられないだろうなあと思わずにはいられません。

来月は子ども(孫)を産んだ娘のところに1か月遊びに行くとか。

仕事をするときはする、遊ぶときは遊ぶ、このメリハリがとってもいいです。そんな65歳になっていたいものです。




















ローカル交流 | 20:35:44 | トラックバック(0)
日々カウントダウンの貧乏性
・・・だからといって、毎日、ニューイヤー気分というわけではありません。

クアラルンプールでの生活は夫の駐在期間により決まっていて、契約では2年間。今週6日で半年たつので、残り1年半の生活ということになります。

早いです。JJJです。←「あまちゃん」より。

この2年間でやりたいことは決まっているので(英語のブラッシュアップとゴルフのレベルアップ)、コツコツと日々、決めたことをやるだけです。

しかし、『言うは易し』で・・・。

そのときに役に立つのが「カウントダウン」なんです。残り○○で帰国という考え方は、明日に延ばそうという気持ちを引き締めてくれるのに役立ちます。

日本にいたら、もう少したらたらと流してしまっていたように思います。

せっかくのこの環境を大事にしなければもったいない!

これは、俗に『貧乏性』ともいいます(笑)。










日常生活 | 20:27:58 | トラックバック(0)
さぼったツケ
自分ではさぼったつもりはなかったのですが、練習しないでスイングが常に再現できるわけもない超アマチュアが、約5か月もその練習を怠ったために、なんとなくできていたスイングの形が、見事に、我流に変わっていました。

レッスンで先生に指摘されて気づきました。

なんて浅はかだったんでしょう!!!

できていたものができなくなることもあると、この数か月、スコアを落としまくってようやく気付くことができました。

100切りなんて、夢のまた夢・・・にまで、落ち込んだかも・・・。

でも、この「落ち込む」というのも曲者で。そこには「もっとできるはずの自分」を想定している自分がいるわけで、根拠のないプライドが存在します。

どこまでいっても完成、OKということはないのです。一歩進んで二歩下がるというのは、当たり前のこと。

それは、英語を生業として、今でも英語の勉強を続けている私自身が何より知っているはずのことなのに、ジャンルが変わると、こんな基本さえも忘れてしまうようです。

でも、謙虚になれるのは、ある程度の研さんを積んでからこそなんですよね、きっと。

ゴルフに関しては、海女ちゃんならぬ、本当にいい年をした甘ちゃんで、研さん、たらなさすぎです。ゴルフには、スコアアップの楽しみもありますが、森の中を歩く気持ちよさ、自己結果のスポーツでありながら、仲間と触れ合う楽しさもあり、それなりに面白がれるスポーツなので、余計に、甘えていようと思えば甘えられる面があるのかもしれません。

ここも、人の考え方それぞれでしょう。

私はスコアアップを目指すので、研さんは必要です。レッスンに通い出して2年目になりますが、人と比べて上達の速度が遅いかなと思いますが、この基準もまたあやふやなもの。

自分が納得がいく時間とお金の使い方で、自分の運動能力と上手に相談しながら、いい意味で自分本位に進歩して行きたいなあと思います。









ゴルフ | 20:03:35 | トラックバック(0)
車の生活スタート
自動車での移動を基本にしているかのような道路・交通状況では、車がない生活は不便を強いられます。

タクシーの移動も今のところ、ふっかけられたり・・・などはないのですが、タクシー会社に電話すると、雨の時間帯やラッシュの時間帯では「ノータクシー」と言われることがしばしば。このストレスはたまると結構大きいです。

そして、この2回目の駐在では、私専用の自動車を持つことになりました。

プロドゥア社のNautica(ノートティカ)、中古車です。四駆で座席が高いのが何より気に入りました。

助手席に置いたバッグを、信号待ちでバイク集団スリに窓ガラスを壊されて奪われる事件に少しでもあわないで済む確率の高さを信じることが、地元の大衆車Myvi(マイビー)を新車で買うことより優先しました。

日本では大衆車スズキのワゴンRに乗っていました。

さて、車を購入したものの、クアラルンプールの道路は車に親切ではありません。間違えたルートを選ぶとすぐにUターンできなくて、延々と走らされる、出口を間違えるとなかなか元に戻れない、という車の運転も得意ではない、さらに地図を読めない私としては、ナビが手放せません。

ところが、マレーシアで標準的に使われるカーナビ「ガーミン」が、また、なかなか曲者だったりします。

直近の道しか表示してくれないので、全体の中の自分の位置を把握するのが難しいですし、フリーズすることもしばしばあるとか?!

しかし、郷に入ればなんとかで、できる範囲で運転するしかありません。

慣らし運転をしばらくしつつ、車で行ける範囲を増やしたいと思います。








日常生活 | 20:22:15 | トラックバック(0)
ごめんね、グレース
ここのところ、続けて金曜日は、グレース(不動産会社経営。夫の会社を通してわが家を紹介してくれた)とお茶&ウィンドウショッピングでした。

念願のローカルの友だちです。

なのに・・・。

金曜日はなるべく仕事を入れないで、エステに行ったり、友だちお茶するというグレースと、毎週立て続けだと、ちょっと疲れるかなあと思ったのも事実。

先週金曜日は、オーストラリアから里帰りした友だちと1泊2日のペナン旅行に出かけました。

その話をその前の金曜日に聞いて、ほっとした自分がいました。

それなのに・・・。

グレースは、今日、わざわざ、ペナンのお土産を持ってわが家に来てくれたのです。

もちろん、事前にSMSをくれて、それは「予定があればポストインするので、出かけていいよ。」という優しいメッセージでした。

外出の予定はなく、仕事前の10時にわが家に寄ってくれたグレース。

その気遣いに感激です。

それなのに・・・。

ちょっとうっとおしいとか思って、ごめんね。

また、金曜日を楽しみにしているね。













ローカル交流 | 19:12:15 | トラックバック(0)
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