■プロフィール

しまミーコ

Author:しまミーコ
★1962年生まれ、岡山県出身。岡山大学大学院教育学研究科修了。(株)ベネッセコーポレーションで子ども向けの教材制作に携わり、その後独立し、2000年に親友と編プロ・(有)アディインターナショナルを立ち上げる。イラストや漫画展開の執筆や編集を得意とする。趣味はゴルフ。著書に『子どものためのノートのコツ』(全3巻、2刷)、『1000人が選んだ一番よく使う旅の英語72フレーズ』(5刷)などがある。家族は愛猫しまごろう&ミーコと夫。2017年1月現在、編著書は、50冊を超える。

★愛猫しまごろうは糖尿病です。治療当初の絵日記(PDF)があります。愛猫が糖尿病と診断されて不安な方に参考になればと思い、無料で配布しています。希望される方はメールフォームから連絡ください。

■メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

■拙著のご紹介





■最新記事
■月別アーカイブ
■カテゴリ
■最新トラックバック
■検索フォーム

■楽天オススメ商品

■RSSリンクの表示
■リンク
■QRコード

QR

■ブロとも申請フォーム
風邪をひいた理由
昨日、風邪のことを書きましたが、ひき始めにすぐに薬を飲んだので、すぐに治りました。

のどの痛みと微熱がありました。

なぜ、常夏のマレーシアで風邪をひくのか、というと、強すぎる冷房のせいです。思い当たる節があります。

一昨日、ワンウタマというショッピングモールに出かけました。

ここにはイーオンが入っていて、イーオンブランドのスポーツ飲料の粉末を買うために出かけたのですが、化粧品コーナーで、店員さんと立ち話というか、営業トークを聞かされたというか、私もいろいろ質問したから答えてくれたというか、で、かれこれ30分、その場にいたら、急に悪寒が走ったのでした。

私は自分の風邪ひきのパターンをわかっているので、これはまずいと思い、すぐに立ち去ったのですが、遅かったようです。

帰宅してしばらくして体がやけに重いなあと思ったら、夕方には微熱がありました。

何しろ、ローカルの店員さんは長袖を着ていますからね~。というか、厚手のジャケット系を着ている人もいます。

油断してはおるものを持って行かなかった私の自己責任による風邪でした。

Tシャツと短パンで気楽に過ごせる常夏の国マレーシアですが、建物の中の冷房には要注意です。









スポンサーサイト
日常生活 | 21:06:14 | トラックバック(0)
ゴルフ木曜会IN Bangi Golf Resort
初めてゴルフ木曜会に参加したときのゴルフ場が、ここBangi Golf Resortでした。

出かける前は、いつものように、このブログを参考にします。

個人的に、個人で書かれるデータとしては、かなり客観的なデータと思っていて、私のレベルではとても参考になります。

さて、実はこの日、腰痛の不安と前日からの急にかかった風邪の不安を抱えてのラウンドでした。

ところが、終わってみれば、ゴルフ木曜会での自己ベスト更新(5打)、100切りまで、あと二歩でした。

木曜会の先輩曰く、「体調がよくないときのほうがいいスコアが出ることが多い。きっと、力まないからだろう。体が元気だと、がんばろうとしてどこかに力みが出てしまう。」とのこと。

確かに、「今日は18ホールを回れるだろうか。みんなに迷惑をかけないだろうか。かけるようなら、早めに声をかけよう。」など、実は、この日の日記のような余裕はまったくなく、体のことを気にすることで精一杯でした。

また、比較的、距離が短いというのも、飛距離のない私にはいい方向に働いたようでした。

そして、更新できた5打は、同じフライトで回った3人の先輩方の力が大きいと感じました。

お一人からは、ゆったりとしたリズムのスイングを見させていただいて、いいリズムをいただき、もうお一人はいいショットが出たら必ず褒めてくださり、そして「師匠」とこの日、呼ばせていただいた先輩からは、超苦手のパッティングで具体的なアドバイスをいただいたり・・・。

これらは、練習場では決して経験できないものです。

かつ、心の豊かな方たちとのラウンドでないと、得られないものです。

とても気持ちよく回れた一日で、夜はビールがおいしかったです。

・・・結局は、ここに戻るようです・・・。















ゴルフ | 22:21:11 | トラックバック(0)
グルメレポートができない理由と飲茶メモ
人の住むところに店できる・・・という印象を持っている「ショップロット」。

地域の商店街のようなもので、飲食店、文房具、美容院、ミニスーパーやコンビニ、個人病院、ドラッグストアーなど、そこに行けばたいていのものがそろっていて、基本的な生活をするのには困りません。

飲食店には、敷居の高いお店から、気軽にローカルフードが食べられる気軽なお店までさまざま。私は、どのショップロットでも、ローカルフードのお店を選んでしまいます。

そこでは、いわゆるB級グルメ(ロティチャナイ、チキンライス、フィッシュボールヌードル、ラクサ、経済飯、最近はカントニーズクイテオなどをまったく飽きもせず繰り返し食べている)が楽しめるのですが、ブログになかなかアップできない理由は、写真を撮る前に食べてしまうこと。というか、写真を撮るのを忘れて食べる方に行ってしまうこと、です。

そんな食欲全開の私も、さすがに、メモにして残しておきたいのが、飲茶のお店です。

個人的に、クアラルンプールで飲茶のお店を探すのは難しいと感じています。

勝手にファンを名乗っているkabumyさんの別ブログで、まだ行ったことのない飲茶店を知りました。

香港に住んでいたときも、旅行で出かけたときも、この必ずワゴン式の飲茶を食べていました。

次回、クアラルンプールの飲茶仲間とぜひ、行ってみようと思います。














日常生活 | 22:01:44 | トラックバック(0)
お宅拝見とゴルフ談義
先週末、ゴルフ木曜会で知り合った、実はとってもご近所さんだった方のお宅に遊びに出かけました。

モントキアラという新興高級住宅地にご夫婦でお住まいで、パブリカというまだ新しいショッピングモールの上にあるマンションで生活されていらっしゃいます。

お部屋にお邪魔して何より驚いたのは整理整頓されていて、きれい&余計なものが何もないということです。

その無駄のなさに大いに感化された私。

同じ二人暮らしなのに、この差は何?! 家に戻ってさっそく片づけをしました。

さて、この日、ゴルフをしないのに集まった我々でしたが、話すことはもちろんゴルフ。

この日は「リズム」がテーマのひとつに上がりました。

先輩曰く、ゴルフ木曜会にかぎりませんが、複数フライトでコンペ形式で進めるものには、そのコンペ全体の進行のリズムというものがある、そうです。

ゴルフ木曜会でいうと、キャディーがいません。ボール探し(自分と他人)もクラブ運びも全部自分でします。ボールは故意にラフに入れたり、林に入れたりするのではないのですが、案外、時間がかかってしまい、ときにグループ全体の進行時間が遅れる方に影響します。影響すると思うから、気持ちも焦ります。

これは、意外にリズムを狂わせるというか、自分のリズムに持って行きにくいそうです。

思い当たる節があります。

私が100切りをしたのは過去に2回しかありませんが、どちらもプライベートラウンドで、キャディー(バンコクに至っては、各人にキャディ付き)がいました。自分のことだけ考えればいい環境に確かにありました。

私がときどき参考にしている、個人の方のゴルフブログで、「スコアは、自分の実力だけではなく、その日の体調、ゴルフコースの難易度、天候などにも左右される(というようなことを)」と書いてあるのを最近、読みました。

ものすごく納得して、そのとおりだと思っていたのですが、私の2回の経験で思ったことは、リズムもスコアメイクに影響するということ、つまり、自分のリズムで回れたからいいスコアが出せたとはっきり感じたことです。

個人競技といえども、ゴルフは他人(1人~3人)と回りますから、ましてや複数フライトのコンペ形式で回るというのは、その影響はやはり大きいということですね。

いいことを教えていただきました。ひとつゴルフの知恵がつきました。

今週もゴルフ木曜会に参加予定ですが、グループの作り出すリズムと自分のリズムを意識しながら回ってみたいと思います。果たしてそんなことが私レベルでできるのか!?どうか!?は、とっても疑わしいのですが。













ゴルフ | 21:23:51 | トラックバック(0)
早起き
今日は英語レッスンの日です。

先生に言われた宿題が出てきないので早起きしました。で、エンジンがかからなくて、この日記をまず書いています。←50歳にもなって、学生時代と同じことをしています、情けなや~。

でも、やらないよりはましですよね。←・・・と自分に言い聞かせる!

レッスンは1時間でマンツーマン。インド系マレー人の女性に教えてもらっています。

最近は、ヨガの内容を話すことが多いです。先生はタミル語でヨガを習っていらっしゃいます。本格的です。

FitnessFirstのヨガクラスに出ていますが、インストラクターの英語が聞き取れないことがあり、その原因の一つに私の知らない英単語が出てくることがあります。

たとえば、inhaleとexhaleです。

インストラクターの動きを見れば、呼吸のことなんだろうなあと想像はつきましたが、最初はexhaleが「エクセル」に聞こえて、家で辞書で調べてもわかりませんでした。←当たり前です!

トレーナーの動きを見ながら動くと首が疲れるので、なんとか、トレーナーの言うことだけで動けるように・・・と思っています。

とはいうものの、英語は、週一のレッスンでは、英語に触れる機会が少ないように思えてきたので、もう1レッスンをどこかに入れようかと思っています。

駐在は2年間の予定ですから、カウントダウン方式(?)で終わりを見据えながら行動しようと思っています。

ゴルフも同じ考え方なのですが、練習のし過ぎで腰を痛めたので、今日まで自主練はちょっとお休みです。

そう、いくら気持ちはやる気でも体の声にも耳を傾けなければいけません。そういう「お年頃」ですから。














英語とマレー語 | 06:13:47 | トラックバック(0)
腰痛で通院
ついに、というか、ゴルフをする人にありがちな腰痛にとうとうなってしまいました・・・。

日本にいるころから、つまり、ここ1年ほど、ラウンド後に、左腰骨が痛んでいました。

でも、次の日には治っていたので、気にしないでいたのですが、クアラルンプールでレッスンと自主練をしていたら、「あれ? 毎日、痛いかも?」な状態になっていて、かつ、ここ2か月ほどは週一でラウンドしていたら、昨日は、ラウンド中も左足で踏ん張るのが怖いくらい痛く、終わった後、40分かけて車で帰った後、車から降りるときに、一歩を出すとずきんときたのです。

これはヤバイ! ゴルフができなくなる!

そう思って、今日は、ジャパンクラブに入っている「リハワークス」のスポーツマッサージに行ってきました。

全身の筋肉チェックと左腰骨あたりの痛みについてのチェック、左足から左腰骨あたりまでの「鍼シール12枚」とマッサージ、90分の施術を受けました。

痛みの原因は一つではないようですが、左足ふくらはぎの軽い肉離れを指摘されました。それをかばうために腰痛が起きているのではないかと。

ネットで調べると肉離れに軽いも重いもないなどとありますが、要は、触診で筋肉の異常があったのをわかりやすい言葉で説明してくださったと理解しています。

日本にいるときから痛みはあったのですが、ここのところの集中的な自主練とラウンドで悪化したみたいです。

しばらく練習を休むように言われました。情けない体であることよ・・・。

でも、来週の木曜会のラウンドはOKをもらいました。よかった~~~!!!

足首をぐるぐる回すこと、テニスボールを腰のあたりに置いてぎゅっぎゅっとすること、プールでのウォーキングなどを日課の治療として勧められました。ヨガもOKだそうです。

アマチュアでも、長年、同じスポーツを続けていれば、必ずよく使うところに負荷がかかり、腰痛など発症します。ゴルフを続けるかぎり治ることはないので、上手に付き合っていく方法を考えるしかありません。

ヨガは、今後も、その一環として続けるつもりです。

そして、施術の気になる値段は、120RMでした。初診料が含まれます。また、5月末までは30%オフということなので、それも入っていると思いますが、それでも、安いと思いました。

治療院はこちら。
「リハワークス」










ゴルフ | 19:45:28 | トラックバック(0)
大いにためになるラウンドin Bukit Kemuning GCR
今日のゴルフ木曜会も収穫の多い一日でした。

会の発起人である女性と一緒のバギーで回りましたが、バギーの進め方、ゴルフクラブのフェアウェイでの置き方、同じフライト内の仲間に対する気配り、配慮など、とてもたくさんのことを学べました。

もちろんゴルフのスキルに関することも。

バンカーでは、通常の2倍で打ち込むこと。10ヤード以下のアプローチでは、左足を絶対伸ばさないことなど。

実戦で身に付けられたスキルをご自身の言葉で教えてくださったのですが、それがすっと私の中に入り、この日のバンカーは一発で脱出できました。

それが大きかったと思います。先週よりもスコアを改善できました。

100切りはすぐには無理だとしても、110切りを目指したいと思っていて、その一歩手前でした。

ところで、今日は、すこぶる晴天の一日で、上がり3ホールはちょっときつかったです。

ラウンド後のランチでみんなの話を総合しても、今日は耐久レースのような日だったとのこと。

2リットルの水筒にスポーツドリンクを作って持っていくのですが、絶対2リットルでは足りないと思って、途中の茶店で500MLのスポーツドリンクを購入して、それで、どうにか、熱中症にならずにすんだかと思っています。

「日本の夏に比べてやはり日差しはきついですか?」とよく聞かれますが、感触としてはほぼ同じ、ただ、マレーシアは常夏で、涼しい時期、寒い時期がなく、年中、熱中症のことを気にする違いがあるだけかなと思っています。

しかも、18ホールを休憩なしで進むスルーですから、そこは体力を使います。

ひとつ、新発見がありました。

一緒に回った女性は、ベストは83という腕前の、すごい方ですが、飛距離は私とほぼ同じでした。つまり、以前はわかりませんが、現在は、飛距離でスコアをまとめるというよりは、ショートゲームが秀逸で、そこを目の当たりにして、大いに勉強になったのでした。

飛距離がないから100は切れないというのは、本当に、単なる言い訳で、ショートゲームがうまくなれば、飛距離がなくても比較的距離が長めのクアラルンプールのゴルフ場でも100を切ることは可能と思えたことです。

逆に言えば、言い訳ができなくなり、自ら自分の首を絞めることになりますが。

でも、希望の光が見えた気がして、自分の目標をさらに確信できて、本当にためになるラウンドでした。






ゴルフ | 21:29:16 | トラックバック(0)
ビ~~~ルビ~~~ル
持つべきものは友、ですね!

昨日のブログを読んでくれたゴルフ仲間(先輩)が、近所の廉価店を教えてくれました。

そして・・・。

先輩が教えてくれたとおり、その「ブツ」は表には出ていないので、カウンターでほしいと伝えます。すると、箱数を聞かれます。

まるで、秘密の取引みたいです。←ちょっとスリル~

5箱を頼んだら、ストックは3箱しかないということで、3箱分の料金を支払ったところ、従業員が2箱しかないと言ってきました。

1箱分はキャンセルで払い戻しをしてもらおうと思ったら、なんと、冷蔵庫にある冷えた缶ビールを24本用意しろと従業員に指示するではありませんか!!!

さすが!です! こっちも助かります!

そして、無事3箱分買えたわけですが、お店から離れたところに停めた車まで従業員が運んでくれます。

なるほど、こういうサービスもしてくれるんだ~。ありがたや~。

気になるお値段は、1箱85RMです。約7か月の駐在期間で最安値です。

明日には、新たな仕入れがあるそうです。3箱では、2週間も持たないので、また買おうと思います。

そして、気になるお店ですが、なんとなく、ここに書くのははばかれます(笑)。知りたい方は、メールを送ってください。







日常生活 | 19:18:00 | トラックバック(0)
ビ~~~ル
家では、カールスバーグを飲んでいます。クアラルンプールでは一番手頃感があるからです。

マレーシアはムスリムの国ですから、マレー系マレー人にはアルコールはご法度。でも、もちろん一般向けに販売はされていますが、そのせいか、税金が高く、アルコール類は、日本で買うのと同じくらいになってしまいます。

当初1カートンを約128RMで買っていたのですが、旧正月前のバーゲンで、giantという地元のスーパーで、確か88RMぐらいで購入しました。

そのとき、大量に購入して、今まで「持って」いたのですが、さすがにストックが切れて、数日前、またgiantに行ったところ、98RMでした。とりあえず1カートン買って帰りました。調べたらほかに安いところがあるかもしれないので。

88RMは、正月前のバーゲン価格だったのでしょうね。それでも、98RMは安いです!

それで、価格をいろいろ調べるのも面倒で98RMでもいいやと思って、今日、また、giantに買いに行ったのですが、在庫がないとか???!!!

えーーー??!!!そんなことがあるのですか? あるみたいです! この前、買っておけばよかった~~~!!! 

また、次の入荷は未定だとか。地元は外国人駐在員も多いので、置いておけば売れると思うのですが・・・。

とりえず、6本パックを買ってきました。

明日、どこで買おうかな・・・(6本は1晩でなくなります)。日本みたいに新聞広告も入らないし、もちろん、128RM出せば、どこでも買えるので当座はしのげますが、ちょっと調べようと思います。










日常生活 | 19:20:17 | トラックバック(0)
毎日読んでいるブログ(kabumyさんのブログ)
マレー通信を書き始めて、マレーシアをネタにしたブログにはどんなものがあるのか探して、見つけたブログがこれです。毎日、読んでいます。

株で暮らすマレーシア 快適超長期滞在

MM2Hの長期滞在ビザを取って、クアラルンプールで一人暮らしをされている男性(kabumyさん)のブログです。

コメント機能をオフにしていらっしゃるし(私もそうですが)、メッセージやメールを送る方法がシャットダウンされているので、一方的なファンで毎日読んでいるだけなのですが(私は株にはまったく疎いので、それ以外のところで興味を持っています)、ゴルフもされていて、とっても気になる存在の方でもありますが、今、日本に一時帰国されていて、心臓の手術をされるとか。

手術が自分のことなら、私はバシバシ大げさに書くのですが、kabumyさんは淡々とされていて、その冷静さと、ご病気のことにかぎらず、あくまで事実を伝えるんだというジャーナリズムにも似た姿勢に大いに感化されています。

クアラルンプールでの生活を考えていらっしゃる方に、あるいは現在クアラルンプールで生活されている方に、とても有効な情報を発信されています。ガイドブックが不要なくらい。現在、実際に生活している者にとっても新鮮な情報もあります。

どうか、ご無事に手術を終えられて、クアラルンプールに戻ってきてほしいです。戻られてもお祝いのしようもないのですが・・・。・・・って、見知らぬオバサンに気にされてもお困りでしょうね・・・。










ブログに関すること | 22:15:19 | トラックバック(0)
ドライバーからパターまで
今日は珍しく朝からどんより。今にも雨が降りそうな(朝からこんな天気はクアラルンプールではほとんどない)雲行きで、案の定、10時くらいからざっと来ました。

朝は曇っていても10時ごろから晴れることが多いので、洗濯機を回したのに・・・。

このせいで、今日のゴルフレッスンは、昨日のラウンドを受けて、グリーン周りの練習をお願いしたかったのですが、急きょ、打ちっぱなしでのレッスンとなりました。

先生とのマンツーマンレッスンでは、私が希望する内容を先生にお願いできるシステムです。

今日は、p/sを見てもらいました。なんと、ここ半年で初めてでした。私、ちょっとできるつもりでいたので。

ところが、右にスエー、右足体重になったままギッコンバッタンで、先生もびっくり、今までロングアイアンでできていたスイングがこれではくずれると、必死に直してくださいました。

どうりで、ショートアイアンでは飛距離が思ったより出なくて、コースでは番手を上げて打っていました。


ところで、これまでの約半年の先生のレッスンでへなちょこスライスをドロー系になるように変えていただいていました。

テークバックではその場でくるりと体を回して、フォローで左体重に移動してボールをヒットします。ヘッドの重みを感じながら、自然に左手を返します。言葉にすると、ホント、当たり前のことなのですが、右にスエー、右足に体重を残したまま、それだとカットにボールを打つことになるので、フォローで左ひじをひいて調整・・・みたいなへなちょこスイングをしていたのです。もちろん、今でもその癖は出ますが。

少なくとも練習場で、先生が見てくださる前では、できている感じ。でも、コースではできない。

でも、基本をとにかく丁寧に、まさに手取り足取りで教えていただきました。

50歳のオバサン相手に大変だったと思いますが、本当に根気よく、時に厳しく、レッスン最後は必ず一つでも成果を見つけてほめてくださるというスタイルで。毎レッスンの締めとして最後にほめられるのは、この年でもうれしいものです(笑)。

これで、ドライバーからパターまで、先生から基本はしっかり教えていただいたことになります。

あとは自主練あるのみ。週一で受けてきましたが、次回のレッスンは6月にお願いしました。今後はときどき、月に2回程度、先生にチェックをお願いしたいと思っています。「下手の固め打ち」が一番避けたいことだからです。

ところで、このレッスンスタイルは、日本にいたら、絶対なかったと思います。

つまり、ショートゲームに目を向けて、そこのレッスンを集中的にするという発想は、なかったです。もちろん、私が希望すればできたと思いますが、当時、そういう視点は私にはなかったのでした。

クアラルンプールに来て、スコアを伸ばしたいならショートゲームがポイントと先生に教えていただきました。目からうろこでした。

この教えをスコアにつなげられるかどうかは、私の自主練しだいになりました。

コツコツがんばります。いつも、こればっかり言ってる気がしますが(笑)。

*ここで日本人プロにレッスンを受けています。おススメです。

KLGCC













ゴルフ | 20:47:46 | トラックバック(0)
ゴルフ木曜会INブキットクムニン
今日のゴルフ木曜会は、ブキットクムニンで行われました。

Bukit Kemunig Golf & Country Rresort

keを「ケ」「と「ク」の間の音で読むのがマレー語らしいのですが、私たち日本人は「ケムニン」「クムニン」のどちらかに分かれます。

ところで、今日のスコアは・・・。

ハーフを60以下というのはなんとかクリア。

でも、ここは、「全ホールが比較的平らでフェアウェイが広い」ので、もう少しスコアを伸ばしたかったというのが本音です。ただし、レディースでも約5,300メートル(約5,800ヤード)と長いので、距離のあるコースでもあります。この距離だったら、御の字かなあ~。私は飛距離が出ない方なので。

伸ばせなかった理由は、ショートゲーム、特に今日は(も)バンカーがガンでした。グリーン手前で脱出に2打3打とかかかり、クムニンは全体に距離も長いので、この2打、3打はダブルパーに直結します。

そんなホールがいくつもあれば、まとまるスコアもまとまりません。

どうして練習ではできることがコースではできないのか?!

練習不足、そして実践不足ですね。それはわかっているので、練習&実践あるのみ。

しかし、ゴルフの先生にも言われるのですが、私、メンタル、弱すぎです(苦笑)。基本のスキルはちゃんとあるんだから、前向きにいきましょうと先生に言われます。先生曰く「アプローチの前に余計なことを考えているのでは? ああなったらどうしよう、こうなったらどうしようとか・・・。そうではなくて、目の前のやるべきことだけを考えるようにしましょう。」

そうはいってもその気持ちを克服するのはなかなか大変なので、10ヤード以下のアプローチでは「ダイモンステップ」を先生に考えてもらいました。気持ちを変えようと思ってもそんなに簡単には変わらないので、ミスしない形を作るのです。これは、エクササイズだけではなく、本番でもやって、今日はこれがうまく行ったホールもありました!

バンカーも何かそういうアイデアを考えると、気持ちの問題を気にせずにできるかもしれません。

しかし、ゴルフは性格が出ると言いますが、私ってこんなに後ろ向き(ビビリ)だったんだ~と、新発見です。

一方、ドライバーと平らなライからのFWやUTは、思ったように打てました。今日もいいところもあったんです。そこは自分を認めてあげたいと思います。











ゴルフ | 18:11:56 | トラックバック(0)
グレースとジュエリー展示会に
中国系マレーシア人の友人グレースに声をかけてもらって、ジュエリー展示会に行きました。

会場はシャングリラホテルのロビー。仕事の途中で12時半にグレースにわが家まで迎えに来てもらい、グレースはホテル近くの2か所の出先で仕事を回して、展示会のアポを入れていた2時半にホテルに到着。

グレースは必ず、私をピックアップしてくれます。仕事をしているグレースにとても申し訳ないと思うのですが、好意に甘える方がグレースも気持ちよさそうなので、そうしています。私も逆の立場だったら、絶対そうすると思います。

この展示会に招待されると、もれなくアフタヌーンティ付きということでしたが、それを当てにするのもどうか・・・ということで、二人で軽めのランチを取って出かけたところ、アフタヌーンティはしっかりした量が用意されていて、食べきれず、残してしまったのが残念でした。

そして、物知りのグレースは「アフタヌーンティは下から食べていくのよね~。」と教えてくれました。私、恥ずかしながら、知りませんでした~。

・・・って、ジュエリー展示会なのに、食べ物の話を真っ先にしてしまうあたり、私はやはり宝石より食い気です!

展示会の様子の写真は、後日、上でリンクしたウェブでアップされると思います。バシバシ撮影していたカメラマンがいましたから。

私はただただ、見て回っただけですが、一番安くて、5,000RM(約15万円)! 手も足も出ません!

試着するのさえためらわれましたが、さすがグレース、堂々としていて(不動産会社経営。うはうはに儲かっている社長)、気に入ったものをどんどん試着して、私にも勧めてくれます。お言葉に甘えて試着しましたが、私が身に付けると本物も偽物に見えます。

結局、グレースにしても「高すぎるわね・・・。」ということで購入はせず。不動産の仕事でもこの手の宝石を身に付ける必要もないし・・・と言っていました。

この日は、グレースとは約2か月ぶりくらいの再会でした。

グレースは、4月後半に約1週間、オーストラリア旅行で食を楽しんで(グレースも私同様に食いしん坊)、現在通っている痩身コースが台無しになるくらい太った・・・と嘆いていました。そういうお年頃(50代)です。

宝石よりも、食い気とダイエットに関心が高いオバサン同士の再会は、なんだかとても落ち着きました。



▼グレースがデジカメを持ってきてくれていて、ホテルの人に撮影を頼みました。右がグレース。
DSCN7027-130514.jpg










ローカル交流 | 19:41:38 | トラックバック(0)
飲茶メモ
私が情報不足・・・ということはあると思うのですが、ローカル向けの飲茶のおいしいお店を見つけるのは、クアラルンプールでは案外、難しいです。

いわゆるチェーン店ではなくて、ホテルのレストランでもなくて、ローカルが日常的に通い、値段も安い、飲茶を常に探しています。

今のところ、見つけたところは、次の2店。界隈ではここしかないので、見つけやすいと思います。

●Jalan SS21/17の「Restoran Ho Choon Sien」

⇒紹介HPはこちら

●Jalan Ipohの「kedai kopi mee bon」

⇒紹介HPはこちら

飲茶店情報は、追々、更新していきます。










日常生活 | 22:29:03 | トラックバック(0)
飛ばさないのではなく飛ばす意識
新発見してもらいました、ゴルフの先生に。

10ヤード以下のアプローチは、「10ヤード以上飛ばさないように」と考えていました。

でも、違うんです。「10ヤード以下に飛ばさないといけない」のです。

この意識の差は思った以上に大きくて、へなちょこスイングに現れるのです。

私の場合は、左足体重で構えるのに、ボールにヒットするとき(ヒットした後)、右足体重に戻しているのです。

ガッっと当たって飛びすぎるかも?と無意識に体が合わせに行っているみたいです。

でも、これをするから、トップになって、思った以上に飛んで行ってしまうのです。これがまた恐怖で、気持ちを後ろ向きにします。

このあたりの悪循環を直すのは、ちょっとやちょっとではできそうにありません。

また、先生が見ている前ではたとえできたとしても、本番のラウンドでは長年染みついた癖が出やすくなります。

こうなると、気持ちの問題の大きさが問題になります。

気持ちに負けないために、先生にエクササイズを教えていただきました。

ボールにヒットした後、右足に体重が残らないように、右足を左足前に出すというものです。

確かに、これを意識すると右足に体重を残せません。

しみついた癖を直すには、こういう細かいエクササイズで矯正していくしかないようです。








ゴルフ | 22:13:59 | トラックバック(0)
車の運転と50歳
クアラルンプールに引っ越したばかりのころ、2週間ほど早くやってきて、あちこち車で回っていた夫に案内されて、いろいろなショッピングモールに出かけました。

聞き慣れない地名(以前、駐在経験があったといっても、約15年以上前のことなのですっかり忘れている)、わかりにくいGPS(ガーミンくん。男性の声のナビなので、私は「くん」づけで読んでいる)の見方と道路標識、かつ、50歳という年齢も考えて、今回の駐在では運転はできないかもしれないと半ばあきらめていました。日本でも知っているところしか運転しなかったし。

ところが、車がないことにはどこに行くにも不自由をすることに気づき、夫に頼んで中古車を買ってもらったのですが、慣れれば運転できるものですね。

週末ごとに何度も夫に連れて行ってもらっているうちに、聞き慣れない地名も覚えられましたし、GPS(ガーミンくん)にも道路標識にも徐々に見慣れてきました。50歳という年齢も、まだまだ大丈夫でした~。

ちなみに、運転に慣れるのに一番役立っているのが、ゴルフ場に行くことです。

ゴルフ木曜会の仲間に入れてもらって出かけるのですが、今のところ、どこも初めてのところばかり。まだ、日が昇らない真っ暗な中を、GPSのガーミンくんだけが頼りで運転しますが、差し迫った目標が一番効果があるのでしょうね、程よい緊張感の中で運転の練習ができていると感じます。

日本ではGPSにお世話になったことは一度もありません。GPSそのものが初体験となっています。初体験といえば、スポーツクラブのヨガクラスに2か月ほど通っていますが、これも思っていた以上に楽しいのです。この年で、いろいろな経験ができるのは幸せでありがたいことだ思いますが、そう思えるうちは、まだある意味、気持ちは若いということなのでしょうか。

50歳という年齢は、妙に中途半端で、自分の中で、いちいち、年齢と相談することが増えています。悟りすぎるのも早すぎるし、かといって年齢不相応に先走ることは避けたいし、これは、この年になってみなければ、わからないことでした。60歳になったら、どう感じるようになるのでしょうか? この日記を読み返して「まだまだ青かったわね~」なんて、言っているでしょうか? それも楽しみです。















日常生活 | 18:03:03 | トラックバック(0)
今は、かなわない相手
今日は、ゴルフ木曜会で、ブキットウングル(このブログのゴルフ場の説明が言いえて妙です)に出かけました。ここは、山岳コースともいうべき、高低差のあるとても難しいコースです。

案の定というか・・・。今週もコテンパンに打ちのめされました~。かろうじて先週より一打改善、先週同様120は叩かなかったという・・・。

今の私の実力では、手も足も出ない、とっても『かなわない相手』ということが、1週目ではまだ夢が見れましたが、2週続けての参加で、それが身に染みて、わかりました。

それでも、不思議と、気持ちは晴れやかです。

そりゃ、自分の理想とほど遠いスコアが出れば、悔しいに決まっています。でも、スコアに一喜一憂するだけではなく、冷静に自分の現状を知ることも同時に大切と、バンコク遠征からの私は思うようになっています。

ここは、一打一打に集中しようと思っても、常に迷いや不安を駆りたてるコース設定になっていると思います。

「ティグラウンドでは狭く見えるフェアウェイ、しかし、そのフェアウェイに行けば、こんなに広かったの?となる」

「グリーンの旗が見えないフェアウェイ(ドッグレッグと高低差)では第二打が打ちづらい」

「距離は短いのに池とバンカーで、ティーショットの狙いどころを迷わせる」

「グリーン周りレイアウトのいやらしいバンカー」

「高低差のある打ち上げや打ち下ろし」

などなど、プレイヤーに無言のプレッシャーを与え続けるコースなのです。

キャディーさんがいてくれたら、また違ったと思います。でも、最終的には自分で判断できることが大事なので、失敗を重ねることことが勉強になる・・・と自分を慰めないとあまりにも辛いコースなのです。

でも・・・。

うまく行ったところも何度かありました。

このライでは4Wが使えると判断してナイスショット。

打ち上げのグリーンのアプローチで、番手を上げる判断をしてナイスショット(ほぼオン(苦笑))。

1オン、2パットで理想的な攻め方ができたパー3。

などなど、現状の実力で十分満足できるところもあったのも事実です。

「ダメだった!!!」と落ち込みすぎることもなく、「こんなはずじゃない!!!」と嘆くこともなく、ある意味、淡々と回れた一日でもありました。

でも、もちろん、悔しいですよ~。でもでも、この悔しいと思う気持ちも大切。練習しようと思うことにつながるからです。

2週続けてのラウンドで、いろいろなことが勉強になりました。

そして、あえて一言、「ゴルフって奥が深い~!!!」











ゴルフ | 21:38:41 | トラックバック(0)
お天気と猫
ここ数日、夕方から夜にかけて毎日、雨と雷がすごいことになっています。まるで雨季に戻ったみたい。

日本でいうところのバケツ(というより、こっちは「たらい」級)をひっくり返したような土砂降りだし、雷も光って大きくて、とくにこの雷の音にはしまごろうがびびりまくっています。

どこに行ったんだろう?と思っていると、カーテンの裏側に、しっぽだけ出して隠れています。隠れたつもり・・・というか。

一方、ミーコは全く動じません。いざとなれば女性の方が肝がすわるといいますが、猫もそうなのでしょうか。それともわが家の猫だけなのか。

いずれにせよ、しまごろうには悪いことをしています。マレーシアに来なければ、雷の音をこんなに頻繁に聞くこともなかったと思うからです。

元々ビビリのしまごろうの寿命を縮めているかと思うと、心が痛みますが、夫は「オトコ(しまごろうのことをこう言います)が野生だったら、これくらい怖がりで十分! こうやって隠れて身を守っていかないと、危険に対処できない。大丈夫だ、お前はエライ」と、慰めているんだか、バカにしてるんだか・・・。

しかし、マレーシアも異常気象でしょうか、乾季にしては雨が多いような、と、マレーシア在住歴が15年以上の日本人の知り合いも言っています。

異常気象は、少なからず、しまごろうにも影響を与えているようです。乾季の時期に雨季のような雷を毎日経験することになっているので。



















| 13:49:57 | トラックバック(0)
マレーシア総選挙が終わって
5日(日)にマレーシアでは総選挙が行われました。

与党の勝利に終わりましたが、今回は野党と拮抗しているとかで、選挙後の暴動などが懸念されていて、日本人仲間でも翌日6日の外出は控えようなどと、言い合っていました。

⇒ニュースはこちら

何事もないと心の中では思っていましたが、ここは外国、何があるかわからないので、用心し、あとで、大げさだったねと笑いあおうということで。

結果的には、何もありませんでした。

ところで、先週3日(金)、美容院に行ったとき、担当してくれた20代半ばくらいの女の子(中国系)に選挙のことを聞いてみました。

もちろん投票に行くと力強い返事が!

さらに、現政権の難民対策に反対しているなどと自分の意見もきちんと言い、かつ、暴動の可能性について聞いてみるとマレーシアでは起こらない、タイとは違う、私たちは過去に勉強しているからと、きっぱり!

とても頼もしく話を聞きました。私が20代半ばといえば、仕事が忙しく、土日はほぼ寝て過ごすことが多かったので、投票にすら行っていなかった記憶があります。

また、中国系の友人グレースとのメールのやり取りでは、昨日は会社で休みを取った人も何人かいるとか。おもに外国人相手に不動産を案内しているグレースに休みはなかったようです。

今日も何事もなく終わるように思いますが、念のため、遠出や人ごみは避けようと思っています。















日常生活 | 06:44:42 | トラックバック(0)
パターの自主練
以前、レッスンで先生にパターの基本を教えていただいたので、その自主練を今日、してきました。

基本とは「グリップは右手小指と左手人差し指を絡ませない(私は絡ませていた)」「ボールを真上から見る(自分で思っているより前傾が深くなる)」「ヘッドをまっすぐ引いてまっすぐ出す」です。私の打ち方があまりにも自己流でおかしいので、この方法でやってみましょうと教えていただいたものです。

パターは自分がしっくりくる持ち方や打ち方があれば、それでいいそうです。

ところで、私のパターのスコアはかなりひどく、36以下(1ホール2パットまで)を目標にしていますが、40を超えるときも多々あります。

パターが36以下になれば、100切りはそんなに難しくないのでは・・・というのは、先生に教えていただきました。

ゴルフをしている人なら、スコアを見れば誰にでもわかること・・・なのですが、日本ではショット中心の練習をしていて、それが未完成なうちは先へ進めない(パターの練習を「まだしていけない」)と思い込んでいたのです。

私はこのような思い込みがとても多いですね~。

先生にも「殻を破りましょう」としょっちゅう言われます。本当にそのとおりです。思い込みという殻を破らないことには、進歩はなく、思い込むことで、自分で進歩を止めているようなものなのですよね。

そして、それらを一つひとつ破っていくと、私にもできるじゃんという、小さな喜びが待っていることがここのところ、少しずつわかってきたのでした。

たとえば、グリーンの傾斜は私には読めないと思い込んで、いつもキャディーさんがいるときはキャディーさんに読んでもらっていました。

先生曰く「それは、キャディーさんにお金を払って、キャディーさんがグリーンを読めるようにしてあげているだけですよ。」

グリーンはコースによって違うので読んでも意味がないと思い込んでいました。

先生曰く「同じグリーンはもちろんないですが、『読む⇒間違える』『読む⇒うまく行く』を繰り返してしか、上手になりませんよ。」

この2つのポイントは、クアラルンプールで少しずつ実行していて、まだスコアには直接的には表れませんが、ときどき、「これだ!」という手ごたえを感じることが出てくるようになりました。

少しは殻を破れているようです。

ところで、自主練も、ある種の「思い込み」でこれまであまりしていませんでした。週一のレッスンでなんとかなる、くらいに、思っていたのです。

そんな馬鹿な・・・ですよね! 上手な人は驚くくらい自主練しているそうです。そりゃそうです。

私がレッスンを受けているゴルフ場(KLGCC)では、マットの上からではなく、グリーン周りのすべての練習が本番さながらにできます。KLGCCではなくても、クアラルンプールのゴルフ場はどこもそうみたいですが。

日本に帰ったら「ショートゲームがうまくなったね~!」と自治会のゴルフ仲間に言ってもらえると「思い込んで」、自主練に励もうと思います。こういう思い込みはいいそうです(笑)。
















ゴルフ | 14:57:48 | トラックバック(0)
集中できなかった理由
私のレベルで、「集中」だの「修正」だの、100年早いと思わないではないのですが、私のレベルなりにも考えること、できることがあり、恥を忍んで(笑)、いちいち記録しています。

その「集中」ですが、2日のゴルフ木曜会のブキットウングルの前半ハーフでできなかった理由を考えてみました。

それは、ティーグラウンドで、どの方向を狙ったらよいかわからず、不安で、その気持ちが集中力に勝っていたように思います(不安でもこうと決めたら迷ってはいけないのです)。

ティーグラウンドに立つと、フェアウェイが狭く見えるのですが、実際に進んでみると、案外広かったのでした。そういう作りのゴルフ場でした。

・・・ということを、一緒に回ったロングステイの先輩が教えてくださいました。

その点、先週のバンコクのゴルフ場はティーグラウンドで見たまんまのフェアウェイで、自信を持って狙う方向を決めることができました。

この差はとても大きいのだと、初めて気がついたのです。

もちろん、これがわかったからといって、即集中できて、即好スコアにつながると、単純には考えませんが、こういう事実を一つずつわかっていく、覚えていくことはとても大事ではないかと思います。

さて、ゴルフ後の昼食会で初参加の方の自己紹介がありました。日本では100くらいで回っていたそうですが、この日は110を叩いたとか。次回はがんばりますとのことでしたが、ロングステイの先輩が「内地(日本のこと)よりこちら(マレーシア)は、10増しで考えてちょうど」とアドバイス。

なるほど~!と私の合点がいきました(笑)。

日本からマレーシアに来て、数か月レッスンもラウンドもしなかったせいで(雨季のシーズンもありましたが)、スコアがぼろぼろになったと思っていましたが(もちろんそのせいもありますが)、プラス10悪くなるというのは私にも当てはまったからです。

ゴルフ木曜会は、単にゴルフの実践ができるだけではなく、こういう本には載っていない情報が得られることも私にとっては貴重な体験になります。

ゴルフ木曜会を始めてくださり、ずっと幹事をしてくださっている方々に本当に感謝です!











ゴルフ | 10:10:34 | トラックバック(0)
ホームのラウンドでわかったこと
今日のゴルフ木曜会は、大波でした~。前半と後半で9打違います(苦笑)。場所は、ブキットウングル。山岳コースといってもいいようなところです。高低差があり、非常に難しいコースといわれています。

こちらのブログをときどき見ますが、ブキットウングルのことが詳しく書かれていて、参考になります。

さて、前半叩いてしまったのは、あるホールでバンカーからの脱出に5打もかかったことが一番大きいです。砲台グリーンでその手前の縦に長いバンカーでした。

もちろん、理由はこれだけではありません。

先週のバンコクでできていた集中力が、とくに前半はまったくだめでした。

ただ、それに気づいて、後半立ち直せたのは自分なりによかったところだと思います。

先週の100切りスコアに比べると、20打も差があります。私はまだまだこんなゴルフをするということ。そして、それを受け入れられるようになった自分もいると感じます。←ここは成長だ~!

というか、プロだって平気で20打くらい違うスコアを出します。アマチュアなら当たり前くらいに思ってもいいかも。

100切りのスコアにしがみつきすぎず、ゴルフ場によってスコアも変わること、今日のスコアもこれからもあると素直に思えること。これはバンコク遠征の成果の一つです。

現状で、客観的に悪いところはわかっている=問題点がわかっているので、練習と実践で、コツコツ、レベルアップを図ろうと思います。先(アベレージが90台になること←現状では、ずうずうしいというか、かなり大きな目標です)はまだまだ長いと思いますが、「千里の道も一歩から」ですからね!











ゴルフ | 20:00:24 | トラックバック(0)
老眼鏡を買いました
クアラルンプールにもダイソーショップがあります。日本の100均のアレです。同じです。

こちらでは、RM5均です。今のレートだと、約150円。とっても割高感があります。

でも、150円で老眼鏡が買えるなら・・・と、おためしで、今日、買ってきました。

いわゆる出来合いです。

老眼鏡は、年齢で度数が決まることを、眼鏡屋さんで聞いて知っていたので、50歳の私は「2度」です。

試すと、不便をしていた小さな文字がちゃんと見えます!150円とは思えません。

もちろん、150円は150円ですから、大きな期待はしていませんし、ゆくゆくは、遠近両用の眼鏡を作ると思いますので、そのつなぎと考えています。

この老眼鏡は、コンタクトレンズをした時に使います。小学校4年生からの眼鏡歴で、右目は、0.01、左も0.04と極度の近視です。

実は、先日のバンコクのゴルフで、よく見えないままスコア(今さらながら、小さい字ですよね~、スコアカードの数字って)をつけてしまって、意図的ではないにしろ、過少申告していたりしたので(後で正規報告済み)、こんなことは絶対あってはだめだと思い、明日のゴルフに備えて、買ったのでした。

日本で、遠近両用のコンタクトレンズを試しましたが、あちらを立てればこちらが立たずで、私には合いませんでした。

ところで、どこだったか忘れましたが、老眼の人用に大きな数字のスコアカードを用意しているゴルフ場が日本にあります。千葉県です。

シニアにお金を落としてほしいと思ったら、こういうサービスはポイントになりそうです。








日常生活 | 21:56:58 | トラックバック(0)

FC2Ad