■プロフィール

しまミーコ

Author:しまミーコ
★1962年生まれ、岡山県出身。岡山大学大学院教育学研究科修了。(株)ベネッセコーポレーションで子ども向けの教材制作に携わり、その後独立し、2000年に親友と編プロ・(有)アディインターナショナルを立ち上げる。イラストや漫画展開の執筆や編集を得意とする。趣味はゴルフ。著書に『子どものためのノートのコツ』(全3巻、2刷)、『1000人が選んだ一番よく使う旅の英語72フレーズ』(5刷)などがある。家族は愛猫しまごろう&ミーコと夫。2017年1月現在、編著書は、50冊を超える。

★愛猫しまごろうは糖尿病です。治療当初の絵日記(PDF)があります。愛猫が糖尿病と診断されて不安な方に参考になればと思い、無料で配布しています。希望される方はメールフォームから連絡ください。

■メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

■拙著のご紹介





■最新記事
■月別アーカイブ
■カテゴリ
■最新トラックバック
■検索フォーム

■楽天オススメ商品

■RSSリンクの表示
■リンク
■QRコード

QR

■ブロとも申請フォーム
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
ゴルフ木曜会の先輩からいただいたもの
昨日、マレーシアで初めて100を切ったことを書きましたが、ひとえに、ラウンド中に、ゴルフ木曜会の先輩方の数々の教えによるところが、とーーーっても大きいです。

●グリーン周りのアプローチ

大きく振りかぶる私に対して「パターでそんなに大きくテークバックを取るかな? アプローチも同じ。」

打つ瞬間に左足が伸びる私に対して「左足を伸ばさないようにするといいよ。」

ピンを越してしまう私に対して「手前から、手前から。」

●パター

「まっすぐ出して、まっすぐ引くこと。」

「グリーンは低いところに立って読むこと。」

●心得

「気楽に、気楽に。」

「走らなくていいよ。後ろもまだ来ていないから。」

●励まし

「ナイスショット!」

「よく飛ぶねえ~。」

などなど、ラウンドレッスンよろしく、もちろん無償で、そして純粋にゴルフを愛する気持ちから、私にこのようなアドバイスをくださるのです。

感激しますよ~! こういう関係性!

いただくばかりでは申し訳ないので、私も、私なりに初心者の方へなにがしかのアドバイスができるように、がんばろうという気持ちになります。

「循環」とでもいうのでしょうか、学生時代の部活のノリといってもいいかもしれませんね。

50歳にして、こんな初々しい気持ちになれるとは、木曜会のみなさんに感謝するとともに、主催者の方、幹事の方々に、改めてお礼を言いたいです。

本当にありがとうございます!









スポンサーサイト
ゴルフ | 19:53:43 | トラックバック(0)
ゴルフ木曜会は99でした。
ゴルフ日記を書き続けてきて、ようやく、マレーシアでも100切りできたことをお伝えできることになりました。

今日のゴルフ木曜会で、ぎりぎりの99。ゴルフ場は、モンテレス(Monterez Golf & country Club)

今日は、飛ばそうとか、乗せようかと思わないで、スイングをきれいにしようと心がけました。

というのも、先日、練習ラウンドで、あるパー5のホールでチップインバーディとなりましたが、サンドを打った後のフォローがとっても美しくなくて(微調整しようと腕を変にこねてが曲がっていた)、その美しくない残像を自分で目の当たりにしたからです。

スコアは自然にも影響されますし、思いがけないハプニングもあります。件のバーディはハプニングのようなものです(実力ではありません)。

きれいなスイングでいいスコアにつながる可能性は、アマチュアの場合、大きくないようにも思います。

でも、私は、きれいなスイング(私なりの。先生にいいと言っていただいたもの。決してプロのようなものを想像しないでください^^;)が、いつもできるようになることが目標でもあります。

きれいということは、基本ができているということ。

だから、見た目にいいだけではなくて、何かいつもと違うなあというときに戻ることのできる基本になると思っています。

私はお遊びでゴルフをやっていた期間が長く、そのときに身に付けた悪癖が、コースではよく顔を出します。

なので、レッスンを習うことをやめないのです。今は、頻度は減らしていますが。

ときどき、スイングをチェックしてもらって、常に、正しい基本に戻れるようにしていこうと思います。

・・・と書きましたが、今日の99というスコアは、きれいなスイングを心がけたから・・・という結論ではありません。

たぶん、100前後で回るいわゆる「アベレージゴルファー」というのは、そこそこ基本もできていて、あとは、何かのきっかけで、100をひょいと切ることがあるのだと思います。

今日の私は、ほんの少しずつのラッキーが重なったことがとても大きいです。

まだまだ、バンカーが苦手なのですが、「バンカーに入ったかも?」というショットが数回、直前のラフで止まっていたりしました。

つまり、これで、数打は違ってきます。

そういう偶然が重なっているなあと、ラウンド中に思っていました。

逆に、数回、バンカーに入れたのですが、それらの脱出がグリーオンするいい内容であれば、また、数打変わったと思います。

そして、今日、100を切ったからといって、次回も同じコースを回ったとしても必ず切れるというものではありません。110台、120台の大叩きをすることは、まだまだ、私のレベルは十分あり得ます。

ここの理解は、この1年で痛感しています。

ここの理解は、成長した証でもあります。そこは自信にしていいと自分で思っています。

来週の木曜会は、ウングル(Bukit Unggul Country Club)で行われます。魔の山岳コースです。はっきり言って苦手なコースです。

日本での100切りは97でしたが、この先は、未知との遭遇の気分です。というのも、練習すれば、誰でも、じゃあ、100の次は90が切れるようになるのかというと、そこはもう、そんな甘い世界ではないと、だんだんわかってきていますから。

センス的なものもありますし、時間のかけ方もあります。

これから、どんなエイリアンとバッタリ会ってしまうのか、楽しみにしようと思います。








ゴルフ | 11:50:13 | トラックバック(0)
人間ドックの結果~三つ子の魂百まで
午前中、人間ドックの結果を聞きにパンタイホスピタルに行きました。

総合内科のDr.Lauに総合受付をお願いして、日本人スタッフの伊東さんにコーディネートしてもらったものです。

気になる結果ですが、「とってもいいですよ。」と言っていただけました~!

先週、超音波や胃カメラの写真に問題はないと言ってくださっていましたし、私の生活習慣(適度な運動、適度なお酒、野菜中心の食生活、喫煙なし、など)を聞いて、また、2005年以来、毎年人間ドックを受けていることを聞いて、すでにお墨付き、みたいなことを言ってくださってはいたのですが。

でも、クアラルンプールでの生活も7か月を過ぎ、中性脂肪やコレステロールの数値は、どんなに変わっているのか、変わっていないのか、血液検査の結果がとっても気になっていました。

外食も多くなりましたし、マレーシアの食事は味も濃く、何より油がたっぷりなもので、また、それらを私が大好きときているもので。

でも、どれも、問題なし! 正常値の範囲内に収まっていますし、ほぼ、1年前に受けた日本の人間ドックの数値と変わりませんでした。

やった~~~!

総合判定もオールAで、ド田舎の優等生(私のことです^^;)の自尊心を大いに満足させてくれました。こういう数字の出る結果には、「燃える」タイプなのでした~。

もし、B判定でもC判定でも出ようものなら、必死に計画を立てて、正常値に戻すように努力すると思います。

医者にとっても優等生の患者だと思います。

どうしてそうなの?と言われても、ド田舎の優等生の悲しいサガとしかいいようがありません。

要は先生にほめられたいのです。50歳のオバサンになっても、三つ子の魂百まで、のようです。









日常生活 | 20:28:25 | トラックバック(0)
そこが好きなの?
どうして、そんなところが・・・というところが、猫は好きだったりします。

わが家のしまごろうの場合・・・。

130625-shimagoro.jpg

⇒爪とぎの上

そして、ミーコの場合・・・。

130625-miiko.jpg

⇒ソファの肘掛

この意外性も猫の魅力のひとつです。

たまりませんわ~。









| 22:05:02 | トラックバック(0)
ヘイズ
先週半ば、家の中がタバコ臭い?と思うときがありました。お隣さんが外で吸ったタバコの煙が我が家に入ってきた?と思っていましたが、これこそが、ヘイズでした。

先週20日に、ヤフーニュースにもなっていたので、ご存知の方も多いでしょう。

マレーシア、ジョホール州大気汚染レベルが危険水準に…野焼きの煙「ヘイズ」が要因

ヘイズとは、インドネシアのスマトラ島の野焼きが原因で起こる煙害のことですが、今年は大きな山火事も起きているようで、その影響も大きく、ローカルの友人曰く、こんなにひどいのは1997年以来だとか。

1997年といえば、1回目の駐在で、ここクアラルンプールに住んでいました。遠い記憶を一生懸命にたどれば、確かにあの年のどんよりとした空を思い出すことができました。南国の青い空・・・のイメージからかけ離れたものだったので、印象に残っていたようです。

1997年のヘイズ

さて、スマトラ島の野焼きの煙がなぜマレーシアに?というと、モンスーンに乗ってシンガポールやマレーシアまでやってきます。ジョホール州は、マレーシアの最南端の州で、シンガポールと隣接しています。

さっそく、日本人会からヘイズに関する注意喚起のメールが届きました。

マレーシア政府のサイトが紹介されていましたが、この地図を見ると、スマトラ島とマレー半島の位置関係がよくわかります。

この時期は乾季で雨も少ないのですが、ここ1週間以上、雨は降っていません。てっとり早くヘイズを取り除くには雨頼み・・・しかなく、天の気まぐれを待つしかないようです。








日常生活 | 20:26:44 | トラックバック(0)
英語の本を書く人として
マンツーマンで、1時間/回、2コマの英語のレッスンを受けています。つまり、週2時間(2回)のレッスンになります。

日本にいるときから英語のマンツーマンレッスンは、たとえ月に1回でも受けていました。そうしないと、現状維持はおろか、レベルはどんどん下がる一方だからです。

そう考えると、英語が日常会話になっているクアラルンプールで生活できるのですから、英語のブラッシュアップをするには最高の環境といえるでしょう。

ところで・・・。

英語の本を何冊か出版している私ですが、本を出しているからといって、日常会話がペラペーラで通訳ができるレベルとかでは全然ありません。

日本語英語の発音丸出しで、相手に通じないことも起こりますが、そこは大きな声を出して、言いたいことを主張するという度胸で乗り切っています。

実は、基本はこれでいいと思っているんです。

特に大人になってから習う外国語は、母国語の日本語が助けになる場合もあれば、逆に足を引っ張る場合もあります。

そもそも、子どもに比べてはるかに柔軟性にも欠けます。加えて、いろいろな諸事情で英語の勉強だけに集中できない状況もあります。

だとしたら、今、できる力と度胸で乗り切るしかないのです。

こんなことを書くと本を買ってくれた読者の方、買おうとしてくださっている方に失望させてしまうかもしれないのですが、こんな、ちょっと情けないかもしれない著者でも、本を書く意義はあると思っていて、英語がネイティブばりにできる人には理解ができない、英語ができない人の立場に立てる強みが、私にはあるのでは・・・と思っているのです。

それは、辛い勉強を少しでも楽しくする工夫を考えることなんです。私の本は、基本的にイラストや漫画が中心になっています。

まだまだ完成形とまではいっていないと思いますので、そこを少しでも極められるように、英語のブラッシュアップもさることながら、ますます深く考えていくつもりです。

~なんて、今日は、自分の本の宣伝&決意表明がオチになりました。失礼っ!!!











英語とマレー語 | 22:56:05 | トラックバック(0)
6.20今日の一言「気楽に」INゴルフ木曜会モンテレス編
自分のゴルフより気になったのが、今日の「石松」対決。

ゴルフ木曜会ラウンド終了後にiPhoneでチェック。

えーーーーーー!? 遼くん、最下位?!

アメリカでもここのところ予選は通過するものの、以前に比べて今ひとつな印象を受けている遼くんを応援したくなるのは、日本人オバサンの総意のように思いますが、ただ、この結果、いっそ潔くて、2打差、3打差などの中途半端な数じゃないところは遼くんの真骨頂のような気がして、明日は、PCにかじりついて応援したいと思います。

さて、今日の自分のラウンドはというと・・・。

自己ベスト更新には3打及びませんでしたが、ハーフとも55を切り、あのトリッキーなモンテレスのコースでこのスコアは、もう、すごく満足です。

でも、この結果は、実はM先輩の一言にありまして・・・。

アウトスタートの10番ホールの第一打、池越えが絡むのですが、前回(1か月半前くらい)、ナイスショットでした。

私の場合、このいい記憶は、次には得てしていい結果につながりません。

一打に集中できないみたいです。それがわかっていながら、不用意にショット。

案の定、左にそれて、右へ左へのラフめぐり、OBもあり、パー5で9打を叩きました。

しょっぱなからこれだと、あとが思いやられます。

11番ホールで、ドライバーの素振りをしていると、次の組でグリーンにあがってきたM先輩が私を見て「気楽に、気楽に」と声をかけてくださったのです。

きっと、必死の形相で素振りしていたのでしょうね、私。←こわ~

その気持ちはマイナスに働くと判断されての一言をくださったのだと思います。

というのも、実はその一言で、憑き物が急に落ちたような感覚で「そっか、ここで素振りしたところで付け焼刃がすぐに効果を出すとはかぎらないものなあ~」と思えて、その後、気楽に&気持ちよく、ラウンドできたのでした。

こういうときの第三者の一言、とーーーっても自信になります。

でも、この一言、声をかける人にも勇気がいることと思います。

受け取る人によっては、余計なおせっかいにとられかねない訳ですから(私はこういう一言は、大、大歓迎の「あまちゃん」ですが)。

そういうことも込々で声をかけてくださったと思うので、そういう心持ちが、本当にものすごくありがたかったのです。

だって、先輩には、私がナイスショットをしても、あるいは自己ベストを出しても、返ってくるものなど何もないのですから、純粋に、「応援」の一言なわけです。

ゴルフ木曜会は、こんなふうに、利害関係が一切からまない、純粋にゴルフが好きな人が毎週木曜日に、お互いの自己ベスト更新を目指して、ゴルフだけに集中する会です。

そこには、成績も、年齢も、男女の関係なく、お互いに気持ちよく回る・・・ということだけが根底にあります。

私はみなさんから、まだまだいただいてばかりなのですが、いつか、誰かに、おすそ分けできる日が来ることを信じて、練習に、ラウンドに、励みたいと思います。














ゴルフ | 22:17:59 | トラックバック(0)
きれいです。
昨日、人間ドックを受けました。

総合受付をしてくださった、総合内科のDr.Lauには、胃と婦人科系以外を診ていただきました。

目、のど、鼻、耳、舌。

超音波では、胆嚢、肝臓、腎臓。

そして、どれを診てくださったあとも「きれいです。」と言ってくださいました。

これって、「問題ありません。」と言われるより、うれしいと思いました。

特に、内臓は外から見えない部分ですし、自分じゃまったく判断できないので、よけいにうれしいかなあ。

そうそう、例の胃カメラのとき専門医が撮った写真も見せてくれて、「きれいですよ。」と言ってくださいました。

プロがほめてくれる身体を持ててるという自信につながります。←おおげさ~

これから私のことを「内臓美人」と呼んでください←お調子者~

1年に1回受ける健康診断ですが、こんなふうに先生に褒められたくて受けるような気がします。←小学生が先生にほめられたいのと同じ~










日常生活 | 07:45:54 | トラックバック(0)
麻酔を受けて行う胃カメラ
今日は、パンタイホスピタルで人間ドックを受けてきました。

メインイベント(?)は、麻酔を受けて行う胃カメラです。

日本では、ここ数年、鼻からの胃カメラをやっていました。近所の個人医院でしたが、胃カメラで有名な内科の先生だったのです。

その先生は、麻酔をする胃カメラを勧めない方でした。ゼロではない事故や副作用などを考えて、不用意に麻酔はするものではないという考えだったと思われます。

ところが、ローカルの数人の友だちに確認したところ、クアラルンプールでは「口からの胃カメラ+麻酔」はセットのようです。

口から胃カメラは数回、日本でも受けたことがありますが、ゲエゲエとそれはきつかったです。

さて、今日の胃カメラは、今回、人間ドックを受け付けてくれた内科のDr.Lau(日本語ペラペラ)によると、オリンパス製で、東大で訓練を受けたことがあるという専門医にしていただきました。

手順としては、看護師による血圧測定と承諾書へのサインの後、専門医による問診。

その後、ベッドに横たわり、看護師によるのどのスプレー麻酔をしてもらったら、医師による左手静脈への麻酔注射でした。

麻酔が効かなかったらどうしよう・・・とちらりと考えているうちにものの数秒で意識はなくなりました!

看護師に呼ばれて意識が戻ると、違うベッドに寝ていたのでした(ベッドが違う場所に移動したのかもしれません)。

胃カメラが胃に入った感覚など一切、ありませんでした。

恐るべし、麻酔! とうか、そのための注射なのですが。

これなら、クアラルンプールにいる間は、麻酔付きの胃カメラもOKかな~と思っていたのですが、家に戻って数時間たって、だるさと胸やけを感じるようになりました。

これらは、副作用の一つにあるようですね。

ただ、胃カメラの後、1時間はご飯を食べないように言われたのに、あまりの空腹に病院のカフェテリアで、1時間を待たないで好物のカレー(超油っぽい)を食べたことが原因かもしれません。

1時間を待ちきれないというのは、日本ではなかったことなので、麻酔のせいで判断がおかしかったともいえるかもしれません。

近く、検査全般の話を聞きにパンタイホスピタルに行くことになっているので、そのとき、確認しようとは思います。

しかし、この日記を書いている今は、ちょっとだけ胸やけは残っていますが、ほぼ普通に戻っています。本当に体調が悪いと、大好きなビールも飲みたくなくなるというバロメーターからしても、大丈夫だと思います。←今、飲んでいます。

何はともあれ、マレーシアでの50歳にての初体験は、無事、終わったのでした。←今のところ・・・。←ちょっとだけ、まだ心配・・・。












日常生活 | 20:38:34 | トラックバック(0)
うれしい誤算
お尻に火がついてKomlex Dayabumiに出かけました。ここには、中央郵便局なるものがあって、日本から届いた小包を取りに行ったのです。不在時に届いた普通郵便の小包は、最寄りの局ではなく、中央局へ保管されるようです。

明日18日までに行かないと、日本に戻ります・・・。

ふだん、この手のことで、こんなギリギリなことはしません。ですが、この中央局、クアラルンプール市内のど真ん中にあり、つまり、平日は渋滞の中を出かけなければいけません。

先週、出かけて、車をぶつけた私は、次はタクシーを使おうと思っていたのですが、帰りのことを考えて、気持ちがおっくうになっていたのでした。

行きはいいのです。いつも使うタクシー会社に電話して家の前まで来てもらえて、メーターにプラス迎車代2RM(約60円)を払えば問題ないのです。

心配は帰り・・・なのです。

市内のタクシーは、流しでは、まだまだ悪質なドライバーがいて、メーターではなく、交渉してくるのです。しかも、もちろん、ふっかけて。

全員が全員ではありませんが、これって、面倒~! いちいち「NO!」と言って断って、メーターで乗せてくれる流しのタクシーを探す必要があるからです。

それで「お尻に火がついて」なのですが、行きのタクシーでドライバーさんに、思い切って(わが家の近所が持ち場だと思うので、市内の中心地でうろうろするよりは、ドライバーにとってもいいはずではあるのですが、以前、違うケースで拒否された経験があるので)帰りのことを聞いてみたら、な、なんとOKとのこと! 

それどころか、このドライバーさん、中央局に着いたら、あまりの大きさにどこに行っていいかわからない私のために、車を止めて通訳と案内までしてくれ、無事に小包を受け取れたのでした。

ドライバーは、マレー系マレー人。

フレンドリーで、英語も上手で、市内を走っている間は、「ここは○○、あれは△△」と観光案内までしてくれました。会話の中で、私がまだ7か月の滞在と知ったからです。

といって、遠回りとか一切ないですよ。ついでに・・・という感じです。私も、それくらいの地理感覚は持てているのでした。

家に無事着いたところで、私からお願いして名刺をもらいました。

そして、普段は、セントの切り上げくらいのチップなのですが、30%増しにしました。私の中の基準MAXです。

実は、マレー系マレー人のドライバーは、英語があまり上手でなかったり、遠回り?な道を選んだり、乗車拒否されることが過去に多く、いい印象を持っていませんでした。

先入観はよくないと思いつつ、何事かに備えて(起こらない確率の方が高いとしても)、この先入観は予備知識として、私の中ではポイントが高かったりします。

もし、先入観がくつがえされた場合は、「うれしい誤算」として、いい思い出に変えます。先入観の「書き換え」はないです。

外国で暮らすときの知恵みたいなものですね。













ローカル交流 | 18:21:22 | トラックバック(0)
マレーシアの鍋料理(steamboatあるいは火鍋)
野菜がたっぷり採れるということで日本にいるときから鍋料理は、季節を問わず(真夏でも!)わが家の定番でした。

タンパク質源は鶏肉団子だったり、ブタだったりで(牛よりブタ派です)、基本はきのこ類、白菜、ホウレンソウ、春菊、ねぎなど野菜たっぷりでした。

大根と人参のおろし酢醤油で食べます。

クアラルンプールでも自宅で上記のような鍋をしますが、せっかくなので、マレーシアならではの鍋料理(steamboatあるいは火鍋)を味わいたいと思っているのですが、近所にはなく、タクシーで10分はかかるところに出かけます。

夫も私もビールを飲むので、自家用車での移動は×なのでした。

行きつけのお店は、

●デサスリハタマスの「一品鍋Jade Pot」

●モントキアラのソラリスの「Peking Duck 皇宮火鍋烤鴨店」

特にデサスリハタマスはお気に入りで、1か月に1回は行っています。

しかし、新しいところも開拓しようということで、ネットで検索していたら、「Damansara Village」に当たりました。

わが家からは、タクシーで空いていたとして15分~20分のところです。

今まで、10分程度を目安にしていたので、ちょっと遠くなりますが、思い切って出かけてみたところ・・・。

大好きになりました~!これからリピ確実です!理由は;

1.お店の雰囲気がいいです。オープンエアーで、クーラーの効いたお部屋で食べるのではないです。

2.スープは1種類(グレードアップ版はありますが、いずれにしても1種類で食べる)で、しょうゆと3種類の自家製ソースで好みに味付け可能です。

3.シーフードのエビを頼んだら、生きたエビが出てきました。店の奥に生簀があります。つまり、新鮮ということ。

4.スタッフが訓練・洗練されていて、お皿の取り換えも気が利いて早いし、目配り気配りが感じられて、ストレスがないです。マレーシアではポイントが高いです。

5.お客のほとんどがローカルで、値段はいたってリーズナブル。

6.鍋以外にもサテーや一品料理としてのシーフード料理が楽しめます。

難点をあえて言うと、帰りのタクシーがちょっと拾いづらいかも。でも、横を走るメインロードで5分ほど待てば、普通につかまると思います。

何となく、家から近いところ、タクシーで10分程度・・・のお店を基本にしていましたが、もう5分ほど延ばせば、選択肢が広がることがわかりました。新発見でした~!












日常生活 | 22:04:59 | トラックバック(0)
ここは外国と思わされたこと
猫たちのためにクアラルンプールでは戸建てに住んでいます。コンドミニアムでは基本、ペットを飼うことは許可されていません。

戸建てはコンドミニアムに比べると防犯の点で心配が大きいので、ガーディッドハウスといって、住宅地の周りを塀で囲み、24時間体制でガードマンのいるガードハウスでビジターは厳しく点検されて、許可されないとは入れないというところに決めました。郵便職員でさえ、そうです。

ローカルスタッフが、戸建ては地域のどこかで毎晩のように空き巣が入るから、ガーディッドハウスにした方がいいと言ってくれたアドバイスを聞き入れたのでした。

そのアドバイスよりも、ある意味、住み心地を優先した夫の同僚の家では、3か月で3回、空き巣に入られたそうです。同じエリアで。

ということは、わが家にもその可能性はあるわけで、約7か月暮らしてみて、わが家のガードマンのガードぶりには大いに信頼と安心感を持っていて(現に、新築から約5年、一度も不法侵入者を許していないというのが自慢の住宅地です)、最近は、ここがマレーシアとは思わず、日本にいるときと同じ安心感で暮らしていたのです。

ところが!

夫から今日、会社の同僚について話を聞きました。

20代のデンマーク人女性ですが、クアラルンプール中心地(わが家から空いていれば車で15分)、シャングリラホテルから徒歩数分のコンドミニアムに住んでいるそうですが、この半年で、1回空き巣に入られたそうです。

警備がしっかりしてるといわれているコンドミニアムで???!!!←実は、コンドミニアムに出入りできる業者が怪しかったりするそうです。

また、夜の外食に出かけた際に、バッグのひったくりに2回、携帯電話を手に持った途端にひったくられること1回、だそうです。たった半年で!

くわばら、くわばら~!!!

中心地は、やはり怖いのだと、いろいろ聞いていましたが、改めて思いました。

さすがにこの女性、夫や同僚からは「遭いすぎだろ!」と突っ込まれているそうですが、どうやら夜の遅い時間帯、白人女性ということで特に狙われたようですが、「ここは外国」と改めて思わされたのでした。

私は自衛として、夜の飲み会にクアラルンプールの中心地に出かけたことはこの7か月、一度もありません。帰りはタクシーを使わないと帰れない(バスも電車も通っていない)のですが、女性一人でタクシーに乗るのが怖いからです。

繰り返しますが、空いていればたった15分ほどの距離なのですが・・・。

私は、バッグも見てくれより、たすき掛けできるものや、腕ではなく肩から掛けられるものを使っています。

昼間でも屋台やコーヒーショップではバッグは斜め掛けしているか、膝の上です。テーブルやいすの上には絶対置きません。

そんなに身構えていては、楽しい経験もできないのでは・・・と言いたい人には言わせておきます。

私は私なりの自衛と防犯を、ここに滞在するかぎりは続けたいと思っています。義理人情より、ときには友情よりも優先させるつもりです。夫を含む家族、そして日本にいる大切な友人のためです。



【追記】

夕方、夫はいったん車で家まで帰って、出張に来ている同僚との夕ご飯のためにクアラルンプールの中心地へ再び出かけて行きました。

その際、財布から、使わない複数枚のクレジットカードを抜き(メインの1枚だけ残し)、必要最低限の現金だけにし、また、車のキーも置いて、出かけました。家のキーはズボンのベルト通しにひっかけていました。

彼なりの自衛です。夫の場合、飲みすぎて「自らみなさんに提供する(落とす)」心配もあるからですが。←前科あり!!!













日常生活 | 20:09:55 | トラックバック(0)
ゴルフ木曜会バンギリゾート
先週に引き続き、今日もバンギリゾートでゴルフ木曜会が行われました。ゴルフ木曜会では同じゴルフ場を2週続けて回ります。4か所のゴルフ場を順繰りと回っているようです。

ここは、先週は自己ベストを更新し、100切りまで残り2歩でした。果たして今日は・・・。

一歩進んで二歩下がる・・・でした~。各ハーフ55以下で回ることはなんとかできました~。

これがゴルフです。前よかったから次もいいなんてことはないのです。なので、結果は「普通に」受け止めています。

というのも、大叩きしたホールの原因が自分なりに分析できるようになったからです。

たとえば、パー3で7打叩きました。

これは最初のクラブ選択を迷って、迷ったら手前から攻める(バンカーなどないとして)がセオリーなのですが、乗せようと思ったのでしょうね、欲張って、1つ大きいクラブで打って、グリーンオーバー。←こんなときにかぎって、得意でない6番アイアンで超ナイスショット!

ボールは側溝に入ってワンぺナ、そこから寄せるのに2打かかり、2パットして、7打になったわけです。

このように、ゴルフは「欲」との戦いともいえます。

また、パー5で10打も叩いたのは、やはり「欲」のせいです。

ドライーバーはナイスショット、セカンドがちょっと左のラフに入りました。

3打目を打とうとすると、10メートル先の気が邪魔になります。

そのすぐ先はバンカーです。

じゃあ、無理に飛ばそうとせず、ピッチングで刻もう・・・と思ったのに・・・、少しでも先へ進めようと一瞬思って、10メートル先の木のちょっと右を狙ってしまいました。←真横のフェアウェイに出すべきでした。

結果は、木に当たり、ボールは無情にも、というか想定どおりバンカーへ。

このバンカーの脱出に2打もかかってしまい、その後、7オンの3パットで10打というわけです。

こういう「欲」との戦いに今日は負けてしまいました。

でも、こういう分析ができるようになった自分を、実はほめてあげたいと思っている自分もいるのです。

だから、スコアだけ見ると、100切りには程遠いのですが、納得というか、ゴルフって楽しいと思いながら、終えることができました。

こういうのを私の中では「進歩」ととらえたいです←前向き~!










ゴルフ | 18:31:51 | トラックバック(0)
試してみたところ・・・
「右ひじをおヘソにぶつけるつもり」でダウンスイング・・・。

練習でさっそく試してみました。

ところが、これは、テークバックで体の近くを通って・・・というのが前提にないと怖くてできないことがわかりました・・・。

なので、「テークバックで体の近くを通ることを前提とした右ひじおヘソ」という意識でスイングします。

ややこしいけど、これが今の私にはしっくりくるようです。

こんなふうに、どんな偉大な選手、コーチの言葉であれ、自分の実力、現状に合わせたとき、また、自分の感覚に合わせたとき、ある程度の調整は必要なようです。

気持ちよく、そして楽しく。

これはラウンドも練習もレッスンも基本の考え方です。

そう、レッスンで先生に叱られても、気持ちいいし、楽しい。これは事実。

それでも、実際のラウンドでこれでもか!と打ちのめされると、最低1日は立ち直れなかったりするのも事実。

いい年をしてゴルフに振り回されるというのも、なかなかオツなものです。←やや負け惜しみ感あり・・・。








ゴルフ | 22:35:22 | トラックバック(0)
レシピに迷ったら
レシピを考えるとき、マレーシアにいても日本にいたときと同様に利用しているのがクックパッド

まったく新しいものを作るだけではなく、以前、作ったことはあるけれど、久しぶりに作るとき、そして調味料の内容や分量などがあやふやな場合(また、ひと工夫の隠し味が知りたい場合など)、ささっと見られて、とっても参考になります。

昨夜は、夫が先週のデンマーク出張でアホほど買ってきたスモークサーモンのレシピをここからいただき、マリネにしました。紫蘇で食べるレシピがあり、それを参考にして。

ただし、紹介者は前菜として、でしたが、わが家ではメインディッシュです。←どんだけ、スモークサーモンを消費したいんだ~!(常温の時間が長かったので、実は早く消費したい!)

レモン汁とケーパとサーモンソースでさらっといただくスモークサーモンが大好きなのですが、ほぼ毎日・・・となると、変化もほしいところだったので、玉ねぎをたっぷり使ったマリネはおいしゅうございました!

さて、スモークサーモンを使ったレシピは他にもないかと調べたところ、じゃがいもとの組み合わせで見つかりました。

ゆでたじゃがいもなどと塩コショウであえる惣菜系。

同じくゆでたじゃがいもなどとマヨネーズであえるサラダ系。

あと、2回は、スモークサーモンレシピ、できそうです。

また、ここではサラダ寿司なるものがありました。

これ、いい!!!

あと、3回は、スモークサーモンレシピ、できそうです。←どんだけ、買ってきたんだ~!

















日常生活 | 16:30:43 | トラックバック(0)
右ひじをおヘソにぶつけるつもりで
この週末、日本人会の図書館でゴルフの本を借りました。

そのうちの一冊は『岡本綾子 LESSON』(ゴルフダイジェスト社)です。

全体にとてもわかりやすい言葉で書かれていて、あっという間に読めました。

また、私のレベルでもなるほど!と膝を叩くことがたくさんあったのですが、なかでも『わたしの意識のなかでは「右のエルボー(ひじ)をおヘソにぶつけるつもりで」クラブを振りおろしています』というところ。

ダウンスィングのことを言っているのですが、体の近くを通すようにと言われても、すぐに意識の中から消えて、右のわきを締められずにいることが多い私には、とってもしっくりくる言葉でした。

早く練習で試してみたいです。

さて、岡本綾子といえば、お弟子さんの表純子がヨネックスレディスで優勝! キャディのだんなさまと二人三脚でつかんだ優勝! 今季賞金シード選手最年長で臨んで優勝! 約8年ぶりの“ブランク”優勝!

表純子がだんなさまのほっぺにキスする写真は何度見ても素敵だと思いました。














ゴルフ | 09:32:44 | トラックバック(0)
車をぶつけた?
日本からの普通郵便の小包が不在時に届けられ、EMSと違い、再配達はないとのことで、取扱局(Kompleks Dayabumi)まで取りに行くことになりました。

クアラルンプールの中心は車の渋滞がすごいです。なるべく、平日には行かないようにしていましたが、朝晩のラッシュアワー以外なら大丈夫かもしれない・・・という甘い予測のもとに出かけたところ、案の定、大渋滞に巻きまれてしまいました。

「ランダバウトの第三出口を出ろ」とガーミンくんは言うのですが、車が三重にも四重にも重なりながら回っているランダバウトの一番内側から外に移って出口へ向かうのはほとんど不可能に思えます。

何周かするのは仕方ないと覚悟を決めてのろのろと周りの車に合わせて左に移るチャンスを狙いながら動いていたところ、「ガチャ」という音がしました。

歩道か何かに乗り上げたような音と感触・・・。

でも、そこに歩道はあるわけもなく、左からランダバウトに入って寄ってきた車にぶつかったのでした!

えーーーーーーー!!!

あわてて車をバックさせて(後から考えれば、後方の車との車間距離もそれほどなかったので、確認もせずバックをしたことは偶然何も起きなかったけれど怖かったことでした)、相手の車を先へ進めました。

一体、自分からぶつかったのか、相手からぶつかってきたのかもわからず、かつ、お互いに車を降りて確認するような時間的余裕と場所の余裕は一切なく、あえてその時間を作ったとしたら、周りから大ブーイングというか、ますます渋滞をひどくさせることになり、とにかく流れに身を任せるしかない!というような状況で、出られる出口から、脱出したのでした!!!

都会は恐い~~~!!!

結局、Uターンして、家に戻りました。18日までに取りに行かないと送り主に戻るので、近いうちに、タクシーで行こうと決めました。

さて、家に帰って、恐る恐る、車のぶつかったあたりを見たところ・・・。

左前のバンパーがへこんでいました!!!

きっと、相手にも何らかのダメージがあったことでしょう。

でも、あのとき、車の様子を確認などしていたら、ますます渋滞になったと思います。少々バンパーがへこもうがどうしようが、構っちゃいられないと、見も知らぬ相手とそのことだけは無言のうちに意見の一致をみて、お互いに偶然の悲しい遭遇を呪いながらも、そのまま別れたのが正解だったのでした。きっと・・・。

郊外で運転する分には問題ないのですが、街の真ん中で運転するのは、50歳のオバサンには恐いことよの~と思い知らされた一日でした。お互いにヒトにけがなどなかったのは何よりでしたと、思うしかないのでした。















日常生活 | 20:11:03 | トラックバック(0)
「裏」木曜会
今日は「裏」木曜会のゴルフでした。

「表」木曜会のみなさんは、今日からタイのチェンマイ遠征です。

私も参加したかったところですが、ゴルフ木曜会を知ったときには、すでに締め切られていました。

しかし、この企画、幹事はボランティア!30数人の3泊4日のツアコンはさぞかし大変と思います。

ゴルフ組と観光組に分かれていますし、ゴルフ組に関しては、ハンデもつけてコンペとなります。いつもの木曜会は、自己ベスト更新の親睦ゴルフですから、その準備もいつもと違うわけです。

手弁当で、でも、傍から見ていても、楽しそうに幹事をされるご様子には、本当に頭が下がる思いです。

そして、マレーシアに残った人々で、2フライトの「裏」木曜会を実施したのでした。

場所は、各自が車で片道10分程度で行ける近場(通常の木曜会は片道40分以上)です。それで、私も声をかけてもらえたのですが、場所は、KGPA

私がマレーシアで初めてゴルフをしたところです。家に近い、ビジター2サム平日OKという理由だけで回ったのですが、雨季だったこと、数か月ぶりに練習もレッスンもなしに回ったということで、散々に打ちのめされ、ゴルフをやめようかと思ったところでした。

日本では、100切りを初めて経験して、さあやるぞ!というところだったので、余計に。

でも、今日は、思った以上に楽にそして楽しく回れました。

110を切れ、十分なスコアでした。ここは距離が長いので、飛距離がなく、かといってショートゲームもまだまだな私には御の字の結果です。

ここのところ、木曜会のおかげで週一でラウンドできていますが、やはりリアルなラウンドはとっても勉強になる気がしています。

なんと言いましょうか、特にショートゲームの勘所、距離感だったり、状況に応じてのクラブ選択だったり、コースは違っても、練習場では得られない感覚を身に付けられている気がしています。

それが即、いつも100切り・・・には、まだなれそうもありませんが、このまま行けば、もちろん練習も続けて、「ときどき」100切りはできそうな気がしています。

腰の調子もはっきり言って、よくなりました~。

リハワークスの玉田先生のおかげです。先週の金曜日も行ってきました。2回のマッサージと鍼治療で回復です。

体と相談しながらのラウンドは今後も続くと思うのですが、何かあったときに頼れるところがあるのは、かなり安心します。

練習も、そしてヨガもボチボチ再開しようと思います。










ゴルフ | 18:35:33 | トラックバック(0)
家の不具合、その後
ちょうど3か月前、家の不具合が次々と発見され、大家さんに連絡して直してもらう・・・という日々がありました。

そして、現在、どうなったかというと・・・。

網戸に関しては、ずーーーっとペンディング状態。なす術がないといったところでしょうか。

日本のサッシタイプではなく、カスタムメイドでここの家に合わせて作るのですが、網戸の周囲に磁石をつけて、窓の鉄格子に接着するのみという方法で、鉄格子にデザインが施されてでこぼこしてしたり、油が塗ってあると接着面が弱くなり、かつ、網の重さで垂れてしまいます。

2回、網戸屋さんに直してもらって、2回ともNGで、そのあと、修繕は膠着しております。

網戸は、蚊の対策もあるのですが、愛猫たちが外に出られないように窓を開けるためにも有効なので、何とかしてほしいのですが、不具合は25か所中2か所のことなので、こちらも、待ち状態なのでした、3か月たっても。

そして、この3か月の間には、トイレの不具合もちょこちょこ発生。

さすがに水回りは放っておけないと大家さんも判断するようで、SMSで連絡すると、その日のうちに対応してくれます。

配管工事の人とはすっかり仲よくなりました~。

しかし、築5年ほどで、こんなに頻繁に水回りで不具合が出るの?な印象。日本では、築30年の家に住んでいましたが、10年間で1回だけ、水漏れで水道工事の人に来てもらいました。

でも、ここはマレーシア、日本ではありませんから、こんな状況も込々で生活するのが、精神衛生上、得策です。

聞くところによると、わが家の大家さんの対応は素早い方らしいです。













家の不具合 | 18:21:55 | トラックバック(0)
グラビア キャット
日本の友だちに「猫の写真を載せろ」とリクエストが届いたので、最近の様子を激写しました~!

グラビアキャットです。

▼モデル:ミーコ
130604-miiko1.jpg

130604-miiko2.jpg

130604-miiko3.jpg

130604-miiko4.jpg

▼モデル:しまごろう
130604-shimagoro1.jpg

130604-shimagoro2.jpg

130604-shimagoro3.jpg

130604-shimagoro4.jpg



13歳とは思えないナイスボディのミーコとポッチャリしまごろうでした~。







| 18:13:02 | トラックバック(0)
病院
去年の今頃は、夫のマレーシア転勤で、わが家は揺れに揺れていました。

一番の気がかりは、愛猫たちの引っ越し。すべての気がかりだったといっても過言ではありません。

そして、1年がたち、次の気がかりは、1年前に打った狂犬病ワクチンの有効期限内に、ここクアラルンプールで狂犬病ワクチンを打つことです。

書類を調べると、6月12日と7月21日でした。抗体価の検査を受けるために1か月の間隔をあけて2回打ったのでした。

この後は、有効期間内に1回打てばいいことになります。ただ、使うワクチンにより有効期限に違いがあるそうなので、きっちり確認したいと思います。

近所に評判のいい動物病院を見つけています。血液検査も兼ねて、7月に入ったら、連れて行こうかと思っています。

そして、ヒトは今月、1年ぶりの人間ドックです。近所にあるパンタイホスピタルに予約を入れました。看護師の伊東さんにお世話になります。Dr.ラウは日本語がペラペラだそうで、いただくデータも日本語だそうです。

私は日常会話程度の英語は話せますが、専門的な話ではあいまいなこともありますし、何か悪い話を聞くとき、やはり日本語が安心ですからね~(ただし、動物病院は英語の病院。心してかからなければ!)。

ちなみに、近所にはほかにもいろいろ、ヒト用に日本語の通じる病院がありますが、やはりkabumyさんのブログで読んでここに決めました。←どんだけ頼りにしてるんだ~!

マレーシアの医療情報は、外務省のHPにも書かれています。私立病院の紹介もあります。
















日常生活 | 17:31:30 | トラックバック(0)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。