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しまミーコ

Author:しまミーコ
★1962年生まれ、岡山県出身。岡山大学大学院教育学研究科修了。(株)ベネッセコーポレーションで子ども向けの教材制作に携わり、その後独立し、2000年に親友と編プロ・(有)アディインターナショナルを立ち上げる。イラストや漫画展開の執筆や編集を得意とする。趣味はゴルフ。著書に『子どものためのノートのコツ』(全3巻、2刷)、『1000人が選んだ一番よく使う旅の英語72フレーズ』(5刷)などがある。家族は愛猫しまごろう&ミーコと夫。2017年1月現在、編著書は、50冊を超える。

★愛猫しまごろうは糖尿病です。治療当初の絵日記(PDF)があります。愛猫が糖尿病と診断されて不安な方に参考になればと思い、無料で配布しています。希望される方はメールフォームから連絡ください。

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庭の木
日中にちょっと外出した間に、スコールが降ったようです。地面が濡れていました。この時期、乾期ですから、それは大歓迎なのですが、なんと、庭の木が折れていました。

もともと、ここのところ急速に実がたわわになっていて、お隣さんの庭の木においかぶさっていて気にしていたものなのですが、近く、庭師が来るのでそのときに枝を切ります…と伝えてはいたのですが、その前に、別の枝が90度に折れて、お隣さんの屋根の乗っかっていたのです!

これは大変! とばかりに、大家さんにSMSを入れました。すぐに誰かよこしてほしいと。

けれど、大家さんに頼むべきものなのかどうか、線引きの難しいところです。夫に聞いても、わからないと言います。

芝生の手入れは毎月、庭師に来てもらってわが家の支払いでやっています。

でも、木は……?

なんとなく、大家さんが持ち主の木の枝を切るのがはばかれるうちに、あれよあれよと大きくなったのですが、わが家の責任のようでもあるし、違うようでもあるし。

ただ、実際にお隣さんの屋根に乗っかってるわけで、それをそのままにしておくわけにもいかず。お隣さんには「すみません、すぐに対応しますのでちょっと待ってください」と伝えたら、「自然がしたことだから大丈夫。現に、何か壊れたわけでもないし」との優しいことば。

中国系マレー人です。

一方、SMSを送った大家さんから、そんなにすぐに返事があるわけでもなく。

急きょ、いつも庭の手入れを頼んでいる庭師に電話して、来てもらいました。

30分ほどで剪定は終了。2階まで伸びていた枝は、私の背丈(160センチ以下)までに切り落とされました。

さて、その木になる実ですが、ローカル、特にインド系マレー人にとって、とっても食指の動くもののようで、もらって帰っていいか?と聞いてきました。

どうせ捨ててしまうものですから、もちろん、全部、持って帰ってもらいました。

そういえば、2週間前に、お隣に来ていた庭師(インド系)が、わが家のこの木の実をいたく気に入り、分けてもらえないかと言われたのを思い出しました。

特に男性にいいとのこと。なんでも精がつくそうです。

一体、この木、何の木???!!!

調べて、わかったら、ブログにアップしますね。

ところで、SMSを送った大家(会社経営者)さんから、夜に返事が来ました。出張中で返事ができず申し訳なかった、かかった費用は弁償したいとのこと。

領収書はもらわなかったけれどOKということで、100RM(約3,000円)を伝えました。

どうやって戻ってくるのかなあ、このお金。

この顛末も後日、日記に書こうと思います。









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日常生活 | 21:57:21 | トラックバック(0)
ペストコントロール翌日
昨日、ゴキブリとアリ駆除のペストコントロールを受けました。

昨日の英語のレッスンで先生にその話をしたところ、翌日~数日でゴキブリの死骸を見ることになると言われていたのですが、そのとおりでした~!

とはいえ、数は数匹。

そんなもの?と拍子抜けするほどでした。

ここのところ、ゴキブリを見かけることが多かったのですが、99%が死骸でした。

昨日わが家に来てくれた作業員は、わが家周辺に顧客を持っていて、お隣さんも、またそのお隣さんにもスプレーに来ているとか。

つまり、ゴキブリが生きにくいエリアになっているので、殺虫剤の効果が薄れたわが家にやってきても、すでに息絶え絶え……ということだったように思います。

そして、わが家も入居直前のペストコントロールから約8か月後にまたスプレーしたので、わが家のゴキブリもほぼ息の根を止められたのではないかと思います。

などと、さらっと書きますが、怖いことですよね~。人間の都合であっさりと生命を絶たれるというのは。ごめんなさいと、小さく心の中で謝っておきます。

さて、夫の同僚のデンマーク人は、マレーシアに来て生まれて初めてゴキブリを見たと言います。寒い国にはゴキブリはいないのですね。

そして、南国の大きなゴキブリを見てしまうと、セミまでも嫌いになってしまうとか。

そうね~、輪郭と大きさは確かに似ているかも……。












日常生活 | 18:49:51 | トラックバック(0)
ペストコントロール
今日は、自宅のペストコントロールをやってもらいました。

家の中の害虫(ゴキブリやアリ)駆除です。

夫の会社が手配してくれたこの会社(Rentokil)から、作業員が来てくれました。

内容はいたってシンプル。薬剤と水を混ぜて、それを壁際にスプレーするだけ。どちらかといえば、霧吹きのイメージ。

家具があるところは素通り。だから、家具を移動させる必要もなく。

壁のコーナーとシャワールームの排水溝はちょっと念入りにスプレーしていました。

殺虫剤は無臭です。だから、本当に薬、入ってる?と疑いたくなるほど。

スプレー後、殺虫剤が蒸発するまで3時間、モップはかけないようにと言われました。

さて、作業は30分もかからないですべてを終えたのですが、この間、しまごろうとミーコはどうしてたかというと…。

キャリーバッグの中に3時間、閉じ込められていました~。

まさか、壁際にスプレーした水滴をなめるとは思わないのですが、万一のことを考えて、3時間閉じ込め、家中の壁際のモップがけをした後にようやく解放!でした。

しまごろうは「早く出せー。このやろう!」ばりに鳴いていましたが、ミーコはこういうとき観念が早く、おとなしくバッグの中にいました。

明日は、ひっくり返ったゴキブリの死体が、いくつ見られるでしょうか? そういう結果になるためのペストコントロールでした。












日常生活 | 18:34:17 | トラックバック(0)
ひらめいたこと
家から車で5分のところにあるKLGCCの打ちっぱなしに行ってきました。先週の木曜会のゴルフでドライバーが不調だったので、その練習のためです。

今日は、平日と比べるとお客さんが多くて、いつもは1階を使うのですが、やむなく3階に向かいました。ちなみに、2階はメンバー専用席です。

3階は初めてでした。日本では、2階でレッスンを受けていましたし、今日はそんなに階の違いを深く考えずに3階で練習したのですが・・・。

こ、こ、こわい~~!!!

足元のマット左端から80センチ(目分量。正確には今度測ります!)先は、床も、当然ながら壁もありません!!!

普通に立っているだけならどうってことはないのですが、右股関節に乗せた体重を左に移動させるのが怖いと思える距離感でした。勢い余って・・・ということもあるもので。

2階は日本でも経験があったのですが、2階と3階ではこうも違うのか!とも思わされました。

それでも、せっかく来たので練習したのですが、恐れをなして右足に体重が残るクセにつながるのをとても警戒したのも事実です。これは、アマチュアに多くありがちな傾向なので。

ところが!

実際に打ってみて、先週25日の木曜会では、飛ばしたい意識のあまり(これは無意識っぽいところもあるので手におえないのですが)、左に早く体重移動しすぎて、力みのある上半身が左にかぶさったのではないかと、思い当たったのです。

というのも、左に体重移動して落ちる(?)のが怖くて、右足に体重が残るのを、いい意味でも悪い意味でも意識せざるをえなかったのですが、そうすると、左45度に10ヤードという当たりには絶対ならない!と気が付くことができたのです!

これは、体重移動のタイミングを図らずも意識的に調整したことになります。

インパクトのぎりぎりまで右足股関節に体重を残しておいてもいいのかもしれない(それが、たぶん、正解?)、と、感じたのでした。

8月に先生に一度見てもらう予定です(卒業したとはいえ、月に1回程度、先生にスイングチェックをお願いする予定)。

この感覚について、ぜひ、先生に聞いてもらいたいと思いました。






ゴルフ | 20:48:44 | トラックバック(0)
しまごろうの血糖値を調整をするとき
ゴルフなどで半日以上家を空けるときは、しまごろうの血糖値の調整を試みています。

通常、朝晩7時半が、血糖値測定&注射タイムです。少ないときでインスリンの量は4単位/日、多いときで7単位/日というのが、最近のしまごろうの傾向です。この数字は、朝晩2回の合計量です。4単位の場合、朝2単位と夜2単位もありますし、1単位と3単位という組み合わせもあります。基本的には、しまごろうの血糖値に合わせていますが、一日の合計の量にも気を配っています。血糖値が低くてもあえて、多めにインスリンを打つこともあります。

さて、ゴルフに行く場合は、前日の夜から、インスリンの量を減らし、翌朝の血糖値を高めになるようにします。

当日は、6時20分~30分の間に家を出ることが多いので、5時に血糖値を測定。ここで、180mg/dl以上であれば、1単位。220以上であれば、1.5単位インスリンを注射します。180未満であれば、6時にもう1回血糖値を測り、下がっていれば、ご飯を無理やり食べさせ(どうしても食べない場合は、鰹節の欠片を2かけほどカリカリの上に乗せます。大好きなので、カリカリもモリモリ食べてくれます)、インスリン注射はしません。180以上であれば、上がり具合を見て、1単位か、1.5単位を打ちます。

ゴルフから戻ると、通常朝晩7時半の血糖値測定&注射タイムを夜は17時に早めます。インスリンの量が足りていないとわかっているからです。

そして、翌日から7時半に戻します。

このような調整をするのは、インスリンが効きすぎて、低血糖になるのを避けるためです。家にいれば気づいて、シロップを飲ませて、すぐに病院へ連れて行くなどの対応ができますが、不在時にそうなると危篤、ときには死に直結してしまうこともあるからです。

ちなみに、昨日は、5時の段階で、78! これは少なすぎです! 前日の夜のインスリンの量がやや多かったのか、あるいは、ご飯を食べる量が少なかったことが原因と思われます。ご飯は置き餌で、好きなときに食べられるようにしているので、その日の体調やしまごろうの気分で量が変わるのです。置き餌は、6歳の糖尿病発症の前からの習慣だったので、食べることが大好きなしまごろうのために、食事のコントロールはあきらめたのでした(通常、糖尿病猫の場合、食べる量と時間を決めることが多いようです)。

昨日は、夫が出張ではなかったので、出かける前に、いつもどおりに7時半に血糖値を測ってもらって、インスリンの注射をお願いしました。

このように、私のゴルフとしまごろうの血糖値測定&注射タイムには切っても切れない関係があり、いわば運命共同体。ゴルフから戻ってきたら、すぐにしまごろうを探して、とぼけた顔で寝ている姿を見てほっとするのです。




*猫の血糖値とインスリンの相関関係はありそうで、ない場合もある・・・というのが、私の経験則です。また、しまごろうのインスリン量と血糖値の相関関係もすべての猫にあてはまるわけではありません。ご注意ください。

*自宅でのインスリン治療は、数か月にわたる獣医師との試行錯誤で学んだものです。担当獣医師と十分ご相談の上、インスリン治療にあたってください。

*私の経験でよければいくらでもお話しします。気軽にメッセージをお送りください。














| 20:58:12 | トラックバック(0)
7.25ゴルフ木曜会はドライバーが不調
今まで調子が悪くなかったドライバーが今日のゴルフ木曜会(Bukit Kemuning Golf & Country Resort)では、驚くほどダメでした。

フィニッシュで自分でも見えるほど上半身が左にかぶさってきて、ボールは左斜め前に10ヤード飛ぶだけ、というのを、3、4回してしまいました。

パー3を除く14ホールで、1回程度というのは過去にいくらもありましたが、3回も4回も!というのは、ここ1年という単位でも見ても初めてです。

自分でも驚きました。

1回起こって何とか調整しましたが、しきれず、3、4回となったのですが、不思議なことにスコアは、54+51と、まとまっています。同じコースを回った先週より3打改善です。

第2打以降、アプローチ、パター含め、いつもよりよかったということでしょう。

また、ちょっと前なら、ドライバーがこんなだと、「ああ、今日はもうだめだ」とすべてが悪いと思い込み、ガタガタと崩れていたのですが、それがなかったというのは自分の中の進歩だと思いました。

ドライバーが少々おかしくても、ゴルフはよくいわれるように「あがってナンボ」です。なのですが、このことを心から理解するにはそれなりの時間、今日まで、を要したのでした。

その他の反省は、50センチ超のパットを2、3回外したことです。

特に下りのスライスラインは苦手意識があり、しっかり打てません。つまり、ただ当てるだけ。そうすると、読みより手前で曲がるので入りきらなくなります。

短い距離もしっかり打つ、というのは基本中の基本で、レッスンで先生に言われましたし、この木曜会でも何度も先輩方に教えていただいていることです。でも、できません。

ビビリの性格が出てしまうんですよね~。このあたりはまだまだ課題です。

ところで、不調だったドライバーの原因は、テークバックが回りきっていなかったことではないかと思っています。私の悪い癖のひとつで、腰ではなく、肩だけ右に回すというのがあるのです。

このあたりは、ここまで回したらOKとか、ここまで回さないとNGとか、レッスンも受けましたし練習もしますが、何か目印があるわけではありません(自分なりのものを見つけたいと思っていますが)。体が覚える部分なので、本番になると、できなくなるというのはよくあることです。

それが今日だったとわかることはとても大切で、ドライーバーが悪くてもほかでもカバーできたり、「今日はもうだめだ」なんて決めつける必要もありません。

そういうことがストンと腑に落ちるようにわかったのは、もう一度書きますが、ちゃんとした進歩だと、ちゃんと自分を認めてあげたいです。







ゴルフ | 20:43:45 | トラックバック(0)
親ばか稼業も楽じゃない?!
わが家の猫たちはあまり人とくっつきません。飼い主の私たちでさえ、です。

「いつも一緒に寝てくれるの」・・・という友だちの話にどれほど嫉妬したことか・・・。

ところが、クアラルンプールでの生活では、ここ1か月くらいでしょうか、ミーコは一緒に寝てくれるようになったのです! うれしい誤算でした。

といっても、添い寝とか、そんなレベルではまだ(?)ありません。

左側の足元(定位置のようです)でひっそり寝ている感じです。しかも、私が寝入っている間にやって来ます。

なので、左側に気づかないで寝返りを打つと、意図的ではないにしろ、ミーコを蹴ってしまうことがあります。

そうすると、「どけろ」とミーコは勝手に判断するようで、ベッドから降りて、いつも座る、お気に入りの安物のプラスチック製の椅子に戻ります。

これだけはゼッタイ避けたいと思っていて、最近は「寝返る瞬間」に意識的に目を覚まし、足元で優しくミーコを探し、いるとわかると、そっと寝返るようにしています。

また、そのあとすぐに寝入ることができるので、しばらくこんな状態で毎晩を過ごすことになりますが、親ばか稼業も楽ではありませんね~。










| 17:31:43 | トラックバック(0)
常夏の奇跡
クアラルンプールで日本と同じように暮らしてくれているわが家の愛猫たち。

引っ越しの長旅で寿命を縮めたのではないかと心の隅で常に思っている身にとっては、何より幸せなことです。

しかし、こういう幸せな時間があると、人間、つい、欲をかいてしまいます。

その欲とは…。

二匹のくっついた姿が見てみたい、というものです。

冬は寒さをしのぐため、二匹はいつもくっついて猫団子になっていました。毎日見られる、冬の風物詩でした。この猫団子がまた最高にかわいい~!のです。

ところが、常夏のマレーシアではそんなことはほとんどありません。

ところが! 奇跡の瞬間をカメラでとらえました。くっついていてもやはり暑いと感じるのか、すぐに離れてしまうので、その姿を寝室のベッドの上で見たときは、わなわなとふるえながらiPhoneを取りに行って、撮影した写真がこちら。

▼前から(左:しまごろう、右:ミーコ)
130723-1.jpg

▼上から
130723-2.jpg

▼接触部のアップ!(ミーコのお尻としまごろうの後ろ足)
130723-3.jpg

わずかな接触部を見られて眼福のひとときで、その瞬間をカメラに収められて、満足~な午後でした。









| 17:53:51 | トラックバック(0)
恩返しの輪
アメブロに書いていた小さな拙ブログは「猫 糖尿病」で検索すると上位に出てくることがあるようです。その関係で、このブログには、糖尿病と診断された愛猫ちゃんの親からときどきメッセージが入ります。

私は経験者として、自分が経験したことをお返事しています。

そんなに世話好き…という方ではないと思っていますが、猫の糖尿病に関しては、世話好きオバサンだと自覚しています。

送っていただいたメッセージには必ず返事をしますし、それに対してまた送ってくださったメッセージにも返事をします。わからないことなど何でも聞いてくださいと書きます。

「このオバサン、どんだけ親切なんや~」(なぜか関西弁)と思われるどころか、「なんで、こんなに親切なんや~」といぶしがられているかもしれません。

7年前に、しまごろうが糖尿病と診断されたことは青天の霹靂でした。パニクって、インターネットを調べまくりました。

まさにわらにもすがる思いで、見ず知らずの他人にメッセージを送って質問したり、悲しい、あるいは苦しい気持ちをぶつけたりしたのですが、みなさん、自分のことのように受け止め、いろいろな情報をくださり、励ましてくださり、そのとき受けた親切や思いやりは、一生忘れることはないでしょう。

それで、私が誰かに経験談をお話しできる今は、そのときの恩返しをしているつもりなんです。

そして、私の経験談で誰かの気持ちが楽になったり、慰められたりするといいなあと思っています。

そして、その人たちが、また誰かの気持ちを楽にしたり、慰めることができるといいなあと思っています。

とっても小さいですが、またおこがましいのですが「恩返しの輪」をつむいでいるのかもしれません。

だから、私からのメッセージをいぶかしがらないでくださいね(笑)!




















| 21:33:47 | トラックバック(0)
レッスンを卒業
6月ごろから、週一でお願いしていたマンツーマンのゴルフレッスンを、月2回程度にしていました。

しかも、ゴルフ木曜会の翌日にレッスンを入れて、悪かったところのおさらいをしていただいていました。

それを8月からは月1回、あるいは、おかしいなあと悩んだ時に見ていただくサイクルに変えることになりました(もちろん、事前に先生のご都合をうかがって、レッスン日を決めることには変わりありません。ドタ参はないです)。

自分の中では「卒業」の気分です。

すべてが完璧というわけではありません。実践の回数と自分で考える試行錯誤の時間を増やすことにしようと思ったのです。

この日もドライバーと4Wのショットはほめていただきました。一方、P/Sの打ち方はインパクトで右肩が早く回りすぎて、左に飛ぶ&距離も出ない打ち方になっているのを指摘していただきました。

どうやら、クラブが重いので自分でコントロールしようという気持ちが強く、グリップは強いし、ヘッドを回そうという意識につながっているようです。

先生の教えのとおりに「トップでコックを意識し、ヘッドの重みを感じ、左腰を回し過ぎない意識にする」と、P/Sのハーフショットで70メートルも飛びました。

私がやっていたへなちょこスイングだと、ピッチングのスリークォーターの距離です。

こんなふうに、変なスイングだとクラブの持っている力を使いきれないんですよね。

アイアン、特にショートゲームはまだまだ発展途上ですが、基本は先生に教わったと思うので、自分の頭で考えながら練習をしようと思います。

そして、先生にまたいい報告ができるようにしたいです。











ゴルフ | 17:55:06 | トラックバック(0)
ゴルフ木曜会in Bukit Kemuning Golf & Country Resort
案の定、終日、しまごろうとミーコの誕生日を朝から忘れていた一日となりました。←親ばか失格です!

さて、今日はゴルフ木曜会の日、今週と来週は、Bukit Kemuning Golf & Country Resort を回ります。

他の3つのゴルフ場と比べて、フェアウェイは平坦です。ものすごくテンションが上がります。ですが、距離は一番長いです。ものすごくテンションが下がります。

ここで100を切るためには、ドライバーとフェアウェイウッドのショットがOKレベルだとして、ショートゲームがすべて。

ショートゲームがまだまだの私は、53+55で回り、スコア的には先週と同じでした。

108。おまえにはまだ煩悩が多すぎる…ということでしょうか???

でも、安定して、110を切っているともいえるスコアでもあり、これは、私の長年の夢でした。

もちろん100切りが最大の目標なのですが、コンスタントに100台、110台を出せるのは、そこそこのレベルといっていいように私は思っています。

ところで、108といえば、数年前に日本でコンペに参加した際にある方がこんなことを言われていました。

全ホールを6で回ると目標を決める。そうすれば、ハーフで54、1ラウンドで108。そこそこのスコアになる。

確かに、パー3で6打まで打っていいと思うと、ちょっと安心します。パー4だとダボです。パー5のボギーは厳しいかなと思いますが、パー3でパーあるいはボギーで回れば、貯金ができます。

なるほど、そんな考え方もあるのだと思ったものの、当時は、120も130も叩いていたので、わかるようなわからないような気持ちだたっというのが本音でした。

今ならとってもよくわかります。

こんなふうにアドバイスというのは、タイミングがありますね。せっかくのいい教えも、自分のレベルが達していなければすぐに役立つということはありません。

でも、後になってわかるということももちろんあり、なんにせよ、利害関係のない間柄でアドバイスをくださる方は、素晴らしいと思います。ある程度お上手で、かつ気持ちに余裕がないとできないことですからね。

ゴルフ木曜会参加者にはそんな方が多く、毎回とても楽しいです。













ゴルフ | 11:09:32 | トラックバック(0)
明日18日は愛猫たちの誕生日
家族でも友だちでも「誕生日おめでとう!」メールを当日に送りたいと思いつつ、その日になるとうっかり忘れる…ということが私にはよくあるので、今日、書いておきます。

明日18日は、ミーコとしまごろうの13歳の誕生日です。

元野良猫だった父親猫は親友に飼われ、家猫になり、ほどなく子どもを作ったのでした。その最初の子どもがミーコとしまごろうです。

その半年後だったかに、もう1回、同じメス猫(ミーコたちの母親)と子どもを作りました。

父親は糖尿病(しまごろうが罹患中)で確か5歳?6歳?で亡くなり、母親もすでに他界しています。

ミーコたちの同時期の兄妹たちも亡くなったり、音信不通だったり、半年違いの年子?の兄妹も亡くなったり、音信不通だったり…。

そう考えると、13歳も生きて目の前にいてくれることは奇跡のように思えます。

特にしまごろうは糖尿病を患っており、治療開始時に生死をさまよったこともありますし、毎日生きてくれて、ただただ、ありがとうという気持ちです。

クアラルンプールの生活をどう思っているのか、本音を聞けないのは残念ですが、見た目は、日本にいたときと同じように暮らしてくれていると映ります。

親孝行な猫たちです。









| 21:07:27 | トラックバック(0)
打ちっぱなしに行きました。
ゴルフの打ちっぱなしに行ってきました。

先々週の金曜日に1000球ぐらい残っていたカードを忘れて帰り、そのまま出てきていないので、なんとなく気持ちがくじけていましたが、1回分のわが家の夜の飲食代だった、それを1回パスしたことにして、出かけました。

そういうものにでも置き換えないと、悔しさというか、自分のうかつさというか、が、我慢なりません!

で、打ちっぱなしでの今日の調子ですが、先生に指摘された悪い癖が出ないように打ってみるのですが、今ひとつでした…。

方向も飛距離も一定しません。何かが悪いのだと思い、グリップやトップの位置やフォロースルーをいじってみるのですが、ぱっとしません。

先生に見てもらうと一発なんですけどね~。自分でも驚くくらい、いい球が打てるようになります。

このあたりを自己分析できるようになりたいと思っているのですが、私のレベルではなかなか難しいようです。

プロだって、長年コーチについて練習するぐらいですからね、週一程度の自己練でそんなことがあっさりわかったら誰も苦労しませんね。

今週の木曜会はBukit Kumunig GCCです。平坦なところは大好きなのですが、何しろ距離があります。

ドライバーと4Wのナイスショットが続くことがポイントになります。ショートゲームはまだまだ練習中で、出来不出来が激しいので。

いずれにしても、急にできるようにはならないので、当日はできる範囲でやるしかないのですけどね。

あーでもないこーでもないと、心が千々に乱れるのは、ゴルフを始めたからには仕方のない日常茶飯事なので、なるべく自ら右から左に流して心を平静に保つように努力してみます、当日のラウンドでは。



















ゴルフ | 19:26:59 | トラックバック(0)
遠い親戚より近くの他人
ことわざ「遠い親戚より近くの他人」を地で行く生活をしています。

というのも、わが夫は出張がちで、私自身プチシングルの生活を送ることが多いのですが、「近くの他人」が、なにかれとなく心配してくれ、気遣ってくれます。

「一人でさびしいときは、いつでも電話してね。ランチでもディナーでも一緒に行こう。」⇒実際に、本当に付き合ってくれる。

「ゴルフに誘うからね~。」⇒実際に、本当に誘ってくれる。

ローカルの友だち、そして、ゴルフ木曜会の仲間が、男性女性問わず、50歳のオバサンを気にかけてくれるのです。

これはうれしいですよ~。

日本にいるときから夫の出張は多く、プチシングル生活には慣れていましたが、ここは外国。何かあるときにどうしようと、心の片隅で常に感じているわけです。

今のところ、幸いなことに何もありませんが、もし何かあったとき、きっと助け船を出してくれるという仲間がいるという安心感は、何事にも代えがたいですね。

自分の身内や義理の両親たちと疎遠というのではありません。メールや電話でやりとりすることはありますが、約5,000キロの距離はやはり大きいように感じます。

ゴルフ木曜会でも思っていることですが、いただくばかりでは申し訳ない。お互いさまの精神でお返ししたいし、新しいメンバーにお返しすることで「お返しの循環」を絶やさないようにしたいと思います。

ローカルの友だちには、いつでも日本に遊びに来てほしいと思っています。

甘っちょろい考えだと思いますが、「お返しの循環」がうまく流れれば、殺伐とした世の中は少しはましになるのではないか。草の根的に信じて行動したいなあと思います。












日常生活 | 20:18:37 | トラックバック(0)
韓国人のお友だち
なかなか英語を日常的に話す機会がないので、マンツーマンレッスンを受けている先生に相談したところ、先生の生徒さんを会話相手として紹介してくれることになりました。

生徒さんは、韓国人女性。さっそくモントキアラのスタバで会って話をしてみると…。

めちゃくちゃ、話が合いました~!!!

まず、お互いが使うボキャボラリーがほぼ同じ。なので、多少、お互いの発音が母国語チックでも理解がしやすいのです。

また、ビールが大好き、趣味がゴルフも同じでした~。このポイントもかなり高いです。

彼女の名前はエリー。韓国の損保会社から派遣されたシングルの駐在さんです。優秀な女性だと、会話をしてすぐにわかりました。

相手を思いやる配慮もあり、初対面の相手に自分のことを嫌味なく伝える能力もありました。なんだか上から目線の物言いですが、彼女は33歳、50歳の私が実質目上なのですから、許される範囲でしょう。

彼女との会話は弾んで、あっという間に1時間が経ちました。

共通点は、上記で書いた以外にもあり、それは車の事故を起こしたこと。もっとも彼女の方がシリアスで、警察へレポートも出すほどのものだったらしく、トラウマで、会社から提供されたレンタカーになかなか乗る気になれず、同じ駐在員の知り合いの車かタクシーを使っているみたいです。

エリーは1年間の駐在予定だそうです。その間、マレー語と英語の勉強、そしてマーケット調査が主な業務のようです。

時間はフレキシブルに使えるみたいで、今後も、ときどき、お茶をしましょうということになりました。

車で10~15分くらいのところに住んでいるので、気軽にこれからも会えそうです。


















英語とマレー語 | 21:44:19 | トラックバック(0)
狂犬病ワクチン接種~帰国に備えて
愛猫二匹と日本に無事帰国するためには、有効期限内の狂犬病ワクチンは必須事項です。

今月の7月21日に切れるので、その前に接種ということで、猫たちの健康状態がよく、私に精神的余裕と時間的余裕がある今日、動物病院に行きました。

病院は、家から車で数分のところにある「Damansara Heights Veterinary Clinic」です。引っ越してすぐにインターネットで調べて評判がいいことを知っていたところです。

できれば通院は一度に済ませたいと思い、二匹を一部屋に追い込んで、一匹ずつ、キャリーバッグに入れました。

こう書くと一行のことですが、事前の準備は怠りませんでした。バッグは数日前から部屋に出して、違和感を感じさせない工夫をしました。二匹とも、バッグを見ると病院…と連想するからです。でも、事前に慣れさせておくと平気なんです。

また、神経質でより頭の切れるミーコからバッグに入れて、ちょっとボーっとしているしまごろうを後にしました。ところが、しまごろう、小さな抵抗を見せて、なかなかバッグに入ってくれなかったのですが、バッグを筒状になるように縦に置き、足からすっぽり入れると、うまく行きました。

病院までの道中、なぜか、日本よりおとなしかったです。考えられる理由は、キャリーバッグにゆとりがあり、大きいこと(クアラルンプールへの引っ越しの際に、タイエアの規定に合う持ち込み用サイズとして最大のものを買った)、車は軽自動車からワゴンになって乗り心地が少しよくなったこと?でしょうか。

また、病院に到着してからは、まさに「借りてきた猫」状態。ミャンとも鳴きません。それがかえって不憫でした。ビビリまくっている証拠ですから。

受付で「狂犬病ワクチンを接種したいこと。簡単な血液検査を受けたいこと」を伝えました。

この病院では、日本、オーストラリアからやってきたペットをいくつか扱っているということで、スムーズに話は通じました。よかった~。ここまでは調べていなかったので。

ドクターは、マレー系マレーシア人の女性でした。ラマダン(断食月)です。しっかり働いてねと心の中で祈りましたよ…。

受付を済ませると、体重を計測して診察室に入ります。

診察の手順は、「検温⇒触診⇒聴診器チェック⇒目、耳、歯のチェック」と「問診」です。しまごろうについては歯周病を患っているので、それを見抜いて、口の近くに鼻を近づけ「匂いますね」と一言。日本の主治医と全く同じ反応でした。

また、しまごろうは糖尿病だと伝え、今朝の血糖値(200台)を伝えると、「それはいい数字ですね」という返事。これでも日本の主治医と同じです。

13歳という高齢から、特に気になる症状がないようなら、腎臓と肝臓の状態を知るための簡易血液検査をしましょうということになりました。飼い主としても、これで十分です。無駄なお金もかかりませんし、大量の採血をする必要もないからです。

その後、狂犬病ワクチンを接種しました。

ミーコもほぼ同じ手順で診察を受けましたが、日本の主治医と同様に作業したのが耳の掃除。ミーコの耳は汚れがちなのでした。耳の掃除は嫌がるので、ワクチンの後にしましょうという気遣いもしてくださいました。

血液検査の結果は、ミーコの肝臓の数値が平均より高かったので、昨年の数値と比べることにして、無事、もろもろが終了。

ところで、こんなことを書くと、マレーシアに対して本当に失礼ですが、日本の診断手順とほぼ同じでした。とっても安心しました。

ひとつ難点を挙げるとすれば、私の目の前で診察台を消毒してくれたのはいいのですが、看護師(というより手伝いのオバサン?)が、キャリーバッグをその診察台の上に置いて猫を取り出したのにはびっくり! 消毒したのにキャリーバッグの足輪が乗ったのでは消毒の意味なし…!

あっという間で止めることができなかったので、次回は対応をしようと思います。

以上で、すべての診察とワクチン接種は無事終了。310RMを支払いました。約9,000円です。日本では、ワクチンだけで2匹で1万円を超えたので、それよりかなり安い印象です。

また、新発見もありました。なんと、この病院、二匹の愛猫の療養食ヒルズのw/dを取り扱っていました! しかも、日本のほぼ半額! つい最近、半年分を日本より配達してもらったばかりでしたので、調査しなかった自分の不手際というか甘さを後悔しました。マレーシアには売っていないと思い込んでいたのです。

とりあえず、帰国に備えての準備を一つ、無事終えることができました。心よりほっとしました。ちなみに、帰国は、予定どおりなら、来年の9月以降です。でも、今から、準備が必要なのでした。

動物検疫所(犬、猫の日本への入国 (指定地域以外編))











| 22:01:08 | トラックバック(0)
7.11ゴルフ木曜会in Bukit Unggul CC
ゴルフ木曜会では、4つのコースを順繰り回っています。1つのコースを2週続けて回ります。今日は、先週と同じBukit Unggul CCでした。

ここは山岳コースで、とってもトリッキー。特にINは距離もあり、手練手管のツワモノも油断するとあっという間にスコアを落としてしまいます。

ベストスコアが80台の人でも、ハーフで50台を叩いて100を超えるスコアを出してしまうコースです。しかも、何十回となく回っていても…。←ちょっと嫌味な書き方?!

こんなことをいうと先輩方に怒られるのですが、そういう事実は、ちょっと慰められます。実は、私、昨日は後半のINで、久しぶりに「60」を出してしまいました~!!!

ハーフで60を叩かないというのは、日本でも目標にしていました(でも、もちろん、叩いていましたが)。

そういうレベル設定にしてもいいと自分の実力を想定していたのですが、まだまだ叩いてしまうんですよね~。

しかも、昨日は、どうしてそんなスコアになったのか分析できないのです。

ショットは悪くなかったと思います。もちろん、100%完璧というのではないのですが、でも、後半60でした。

一緒のバギーで回ったM先輩が、こんなことをおっしゃっていました。

「一つ歯車が狂うと、なかなか挽回が難しい」。

もし、昨日の私の後半のスコアの分析をするなら、この一言に尽きるかもしれません。

また、いいショットでも、落としどころが悪いと、つまり、ライが悪いと、次のショットでポカをしてしまいます。このあたりの修正方法を私はまだまだ知りません。

Bukit Unggulは、ライが悪いところだらけですので、ベテランの域に入る先輩方にとってもなかなか難しいところもあるようです。

初心者も同然の私が60を出すのは、当然といえば当然ですね。ここの認識は誤らないように、つまりは、事実を客観的に受け止められるようでなければだめですね。

一方、前半のOUTは「48」でした。48+60で108。アンバランスではありますが、自分をほめて、認めてあげたいと思います。「48」は、ちゃんと頑張っている結果だと思うからです。















ゴルフ | 20:24:50 | トラックバック(0)
外出時の気がかり
ゴルフなどで半日以上、家をあけるとき、一番、気になることはしまごろうの血糖値です。

朝晩、血糖値を計り、インスリン注射をするのですが、外出時に低血糖になることを何より避けたいと思っていて(直接、死に関わることなので)、どうしても、インスリンを少な目に打つことになります。

そうすると、夜は、インスリン不足で血糖値が高くなりがちですから、いつもの時間より早めに注射するようにして、血糖値をコントロールしています。

ざっくりと、猫の血糖値の正常な数値は、70~140です。ヒトとそんなに変わりませんね。

インスリンが効きすぎて低いときは、50前後。逆に足りない場合は、300を超えることもあります。

しまごろうの平均値は、200前後です。実は、この数字をコンスタントに保つのは、案外難しいです。そしてこの数字で、もう7年間生きてくれています。

なので、ほぼ、問題なく、しまごろうの血糖値をコントロールできているとは思うのですが、完璧ということはありません。

ヒトもそうですが、いつ、何時、何があるかわかりません。病気の猫ならなおさら。

だから、半日以上家をあけて戻ってくると、しまごろうの様子を知りたいがために、ダッシュで家に入ります。とぼけた顔で昼寝をしてくれていると、心からほっとします。

これは、長時間、外出した際は、毎回のことです。飽きもせず…。それどころか、外出した直後は、「どうして、しまごろうを残して、長時間外出することにしたんだろう」と一瞬、後悔するほどです。出かけたら出かけたで、出先で楽しんでいるのも事実なのですが。

楽しい、でも、心配。心配、でも、楽しい。

一日の中で、せわしく心が動くのです。長時間の外出は、疲れるはずです?!



▼くつろぐ「ふたり」(左:ミーコ/右:しまごろう)
130710-nihiki.jpg















| 20:28:07 | トラックバック(0)
暑中お見舞い申し上げます
●夫の転勤により、2012年10月より約2年間の予定で、マレーシアの首都クアラルンプールで暮らしています。今回2回目の駐在となりますが、クアラルンプールはシンガポールとよく混同され、認知度はかなり低いのではと思っています。知り合いの子ども(年長児)が「夏休みにクアラルンプールに行って来た」と保育士に言ったところ、「“コアラのプール”(意味不明:笑)に行って来たの。よかったね」という返事が返ってきたとか。まるで笑い話ですが、実話です。

●そんなマレーシアですが、ここのところ7年連続(2006年~2012年)で「日本人が老後に住みたい国NO1」となっています(財団法人ロングステイ財団の調査より)。ここは、前回の駐在(1997年~1999年)と大きく変わったところです。これはマレーシア政府が推進してきたMM2H(マレーシア・マイ・セカンド・ホーム)プログラムの成果といわれています。

●マレーシアが選ばれる背景には、日本の経済事情(財政赤字や年金などの問題)が大きいようです。マレーシアは物価が安く、確かに贅沢をしなければ、日本の三分の一のお金で暮らせます(ゴルフの場合、日本の1回分で4回ラウンドできます)。また、最近の傾向としては、2011年の3.11(東日本大震災)を受けて、地震と原発リスクを避けて移住する人たちも多くなっているようです。

●このような環境の中で、私は、日本から連れてきた愛猫2匹の世話をしながら、私の中の理想のおばあちゃん像を目指して、特に英語のレッスンとゴルフに時間を使っています。マレーシアは多民族国家です。クアラルンプールでの生活では英語ができればほとんど問題はありません。英語学校も充実していますし、日本から短期の語学留学をする人もいるようです。私はマンツーマンレッスンを受けています。先生はローカルで、日頃疑問に思うことが解決されることもあり、一石二鳥、レッスンはとても楽しいです。

●ゴルフは、ネットで「ゴルフ木曜会」というところを見つけ、可能な限り、木曜日のラウンドに参加させてもらっています。主に、ロングステイの方たちがメンバーですが、「来る者拒まず」「自己ベストの更新を目指す(コンペではない)」という趣旨がとても気に入っています。日本とタイでしか100を切ったことがないので、当面、100切りを目標としていましたが、ついに、6月27日(木)に「99」を出せました。マレーシアのゴルフ場は、「日本のスコア+10」といわれるくらい、難しいコースが多いです。


▼愛猫2匹が水飲み中。こんなふうな愛猫の写真ばかりが増えています(笑)。
左:しまごろう(約6キロ)/右:ミーコ(約3キロ)、同じ年に生まれた兄妹です。
130709-nihiki.jpg














日常生活 | 17:29:41 | トラックバック(0)
アメブロ読者の方へ
このブログを始める前まで、アメブロで「猫の世話と本づくり」を書いていました。

糖尿病のしまごろうについての内容もテーマのひとつでした。

また、しまごろうが糖尿病発症初期のころの内容をまとめた日記があります。絵日記で、PDFにまとめています。

小さな、ニッチなテーマのブログですが、毎月、数名の方がメッセージをくださり、この日記を希望されます。喜んでお送りさせていただいています。

アメブロのメッセージ機能を使って送ることができないので、この「マレー通信」の「メールフォーム」を使って、日記をリクエストしていただければと思っています。

個人のメルアドもメッセージの内容も私にだけ届くので、第三者に漏れるなどの心配は無用です。

ヒトの成人病罹患者が多くなるように、猫にも確実に増えており、猫にも糖尿病はあるんです。まずは、ここの啓蒙も実は大事なところだったりします。

それを知っていれば、猫の多飲多尿の状況を見て、すぐに病院へ連れて行き、早期発見早期治療につなげられますからね。










| 22:28:06 | トラックバック(0)
ゴルフには下手くそなりの理論あり
昨日のゴルフ木曜会は、後半、集中力が切れ、私の悪癖が顔を出してスコアをまとめられなかったのですが、その悪癖にも、ちゃんと理論があるのです。今日のレッスンでわかりました。

いくつか悪癖はありますが、そのうちの代表的なものとして、テークバックで肩の回しが足りないでスウェイする、というのがあります。

これが出ると、ヘッドが先に走り、かぶってボールに当たります。

すると、へなちゃちょこスライスになることを「習慣的」に「体が理解」して、インパクトからフォロースルーにかけて、手首と、肘を曲げた腕でまっすぐ飛ぶように調整するのです。

左手は返りませんし、フィニッシュは大変、見苦しいものになります。

まれにうまく合って、まっすぐに飛ぶこともありますが、飛距離のロスがとても大きいです。

疲れると、また、集中力がなくなると、この悪癖はにょろっと顔を出します。

…というような分析を今日、先生にしていただいて、目からうろこでした。

その「理論」にのっとって、私のへなちょこスイングを先生は再現して見せてくださるのですが、「それ!それ!」と驚くぐらい見事に当たっています。自分でも無意識の自覚があるのです。でも、指摘されないと気づかない…。

このあたりが、まだまだだめなんですよね~。

先生は、私が早く独り立ちできる(先生に見ていただかなくてもすむ)ような形でレッスンしてくださいます。そこがまた、この先生のとてもいいところですね。

KLGCCでレッスンを受けています。

ところで! 話はまったく変わるのですが、昨日のゴルフ木曜会は、一昨日の夜からの緊張ぶりはすごくて、いえ、緊張というか何か嫌な予感がするというか、いつもと違って何か悪いことが起きそうな、違和感バリバリで出かけました。

交通事故でも起こすのか、はたまた何か別の事故に遭うのか。

ざわざわした気持ちでいっぱいになり、正直、ドタキャン(もちろんキャンセル料は支払うつもりで)しようかと思ったほどだったのですが、結果的には、無事、行って帰ることができました。

しかし、今日、約1,300球のボール代(約5,000円)の入ったビジターカードを、打ちっぱなしに忘れてしまったようです、レッスンの後で。

夜になって気づいて電話しましたが、紛失物として受付には届いていないとのことでした。そりゃそうだ! 名前も書かれていないし、ラッキー!と、そのまま、赤の他人が使えるカードなので。

あの、ざわざわ感は、このことを予測していたのでしょうか? きっとそうでしょう。そう思うことにして、決着(厄落とし)をつけようと思います。







ゴルフ | 22:40:06 | トラックバック(0)
ゴルフ木曜会in Bukit Unggul CC
今日は疲れ果てました~。

何しろ、4時起床、5時15分に家を出て、道を間違えないように必死の形相でガーミン(カーナビ)とバックミラーとにらめっこしつつ、6時過ぎにBukit Unggul CCに到着。7時15分の集合時間を目指して三々五々にやってこられるみなさんの到着を待ち、会計係としてプレイ代を集めました。

8時ちょっと前よりラウンド開始でしたが、すでにガソリン切れ寸前。ところが昨日の日記のとおり、いい具合に力が抜け、前半は52とまずまずのスコア。

…と、ここまではよかったのですが…!

後半の方が距離も長くなり、飛距離のない私にはつらい状況なのですが、朝からの疲れで空っぽのガソリンで走っているような状態になり、自分で集中力がなくなるのが手に取るようにわかりました。

かつ、後半の後半のあるホールで、それまでいい感じ進んでいた進行が突然遅れ、待ち時間を食っている間に力尽きたようで、待ちチョロを繰り返して、トリどころか、ダブルパーのホールもあり、後半は57でした。

でも、これはこれで、とってもいい経験になりました。

会計係は持ち回りです。2名で2カ月単位で幹事を持ち回る方(2か月の毎週のラウンドの幹事をする)に比べたら、屁みたいな労力ですが、それでもこれだけ疲労困憊するのだと、理解できたのです。

思えば、先週、99を出せたのは、ご近所さんの車で連れて行ってもらい(運転の気苦労から解放)、また、お客さんの立場でラウンドできたことで、ゴルフに集中できたことも要因のひとつだと、つくづく思いました。

いやー、まだまだ「あまちゃん」です。

どんな状況でも平常心でプレイできるようになることがこれからの目標のひとつになりました。現に、ゴルフ木曜会では、どんなコースでも平均して80台を出す方がいらっしゃるのですが、会計係になろうが、私のような初心者との一緒のバギーで回っても、やはり80台を出されます。

そういうことがわかったことが、今日の収穫なのでした。←私って、ホント、真面目やわ~。











ゴルフ | 20:01:07 | トラックバック(0)
会計係
明日はゴルフ木曜会です。

私はついに、会計係に任命されました。

毎回、幹事が2名、会計係を任命しているのですが、初心者や参加回数の少ない人にはさすがにお願いされていません。

つまり、私は「初心者ではない」「一見さんでもない」と認められたことになります。

これは、うれしいですよ~!!!

ただ・・・。

ものすごいプレッシャーもあります。

みなさんより、集合時間の最低30分以上は早く現地に到着する必要があります。プレイ代の徴収のためです。

中には1時間早くいらっしゃる方もいますからね。はい、それは私です。

道に迷うのを計算して、迷わないでいると、1時間早い到着となります。

そこに合わせる必要まではありませんが、私にとってはまだまだ慣れない道のり、明日は初の会系係として、早起きして迷わないようにと緊張して運転することになります。

ラウンド前に体力と集中力をかなり使ってしまうことになりそうです。

でも、これは、私だけが経験することではありません。

誰もが通る道。スコアが悪い言い訳にしてはいけませんね。

というか、明日は苦手の山岳コース。ラウンド前に肩の力を抜くには、ちょうどいい消耗具合かもしれません?!











ゴルフ | 23:28:56 | トラックバック(0)
招かれざる客
決して心は狭くない方だと思っている私ですが、さすがにご遠慮願いたい…と思っている方々(二家族)がいます。

その方々は挨拶の仕方も知りません。子どものころに親から習わなかったのでしょうか。知っている人に会ったらちゃんと挨拶するように、と。

おそらく、習っていないのでしょうね。その親も挨拶をするのを見たことがありませんから。

彼らの目的は、どうやら食べ物のようです。

どちらかといえば慈悲深いと思っている私ですが、勝手にお出でなる方々へ何か差し上げるほど奇特ではありません。

一方の家族、A一家と仮に呼びましょうか、は、食べられればなんでもいいのでしょうか。わが家の貴重なミーコとしまごろうの療養食にまで手を出します。

日本から高いお金を出して買ってきたものです。たぶん、マレーシアでは販売されていないものと想像しています。それを食べられたのでは、たまったものではありません。

ですが、多勢でやってくるものですから、無勢では太刀打ちできず、こちらがおどおど引き下がります。

もう一方の家族、仮にC一家としましょうか、は、見つけられるとすぐに隠れるので、まだかわいいかと思いきや、その風貌はこちらをおののかせるには十分で、隠れればいいというものではありません。

また、神出鬼没といいましょうか、驚くようなところで遭遇することが多く、油断がなりません。つい昨日も、洗濯した後の、洗濯機の底にいらっしゃいました。

いつの間に入ったのでしょうか? 知らずに洗濯してしまいましたよ。気持ちが悪いので、もう1回洗濯しましたよ。

この招かれざるA一家とC一家にどう対応したらいいのか?

コンサルタントに相談したら、ペストコントロールがいいとのこと。

確かに、前回から7か月が過ぎました。確かに、最初の数か月はまったく見かけることがありませんでした。

半年に一回はした方がいいというアドバイスですから、最近、目にすることが多くなったのもうなづけます。

近いうちに、「退治」してもらうつもりです。

さようなら、アリさん一家。さようなら、ゴキブリさん一家。













日常生活 | 12:36:03 | トラックバック(0)
生きてくれているからこそ、味わえる悩み
今日から7月。月めくりのカレンダーに「猫ワクチン」と書いてあります。

1年間で有効期間が切れる狂犬病ワクチンを、しまごろうとミーコに打つ月なので、忘れないようにメモしたのです。

日本に帰るときの条件は、マレーシアに入国するより厳しくて、狂犬病ワクチンを有効期限内に打っておくこともそのひとつ。

21日までに行けばいいのですが、今から緊張~。

私に時間と気持ちの余裕があって、猫たちの体調もよさそうな日にちを選ぶのですが、あんまり早いと、来年のワクチン接種が早くなるので、できるだけ、21日にぎりぎりにと思いますが、あんまりぎりぎりで、猫の体調が突然悪くなったら打てないし、嫌がる猫たちをバッグに入れるのもおっくうな作業だし、道中、みゃあみゃあ鳴かれるのもかわいそうで私にもツライことだし・・・。

・・・と、堂々巡りに、うようよ、いじいじと自分でもバカみたいと思うくらい、今から悩んでいます。

でも、こういう悩みは、幸せな悩みだと思います。生きてくれているからこそ、味わえる悩みですから。

糖尿病猫のしまごろうは、一度、生死をさまよったことがあります。

先生から危篤と言われて、覚悟を決めた覚えがあります。

それ以来、朝起きると、必ずしまごろうのところまで行き、体を揺り動かします。夜中に目が覚めたときも同じです。

寝ているとはわかるのですが、あえて「大丈夫だよね?」と確認するのです。すっごく嫌そうな顔で私をちらりと見てくれて、やっと、安心するのです。










| 10:56:09 | トラックバック(0)

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