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しまミーコ

Author:しまミーコ
★1962年生まれ、岡山県出身。岡山大学大学院教育学研究科修了。(株)ベネッセコーポレーションで子ども向けの教材制作に携わり、その後独立し、2000年に親友と編プロ・(有)アディインターナショナルを立ち上げる。イラストや漫画展開の執筆や編集を得意とする。趣味はゴルフ。著書に『子どものためのノートのコツ』(全3巻、2刷)、『1000人が選んだ一番よく使う旅の英語72フレーズ』(5刷)などがある。家族は愛猫しまごろう&ミーコと夫。2017年1月現在、編著書は、50冊を超える。

★愛猫しまごろうは糖尿病です。治療当初の絵日記(PDF)があります。愛猫が糖尿病と診断されて不安な方に参考になればと思い、無料で配布しています。希望される方はメールフォームから連絡ください。

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母親が膝が痛いというので、友だちの母親から聞いて効果があったというサプリを定期的に母親に送っています。

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クアラルンプールにいてもアマゾンで宛先を実家にすれば買えてしまいます。

カレンダーを見ると今日は30日。もうすぐ9月だなあと卓上カレンダーをめくったところ、「・グルコサミン」という自分で書いた文字が目に飛び込んできました。

9月に買うのを忘れないための覚書です。

パソコンやiPhoneを使って、もっとスマートにリマインドできるとは思いますが、カレンダーに自分で書いた文字の覚書の方が、好きです。常にそこにあって「忘れるでねえぞ」(←あまちゃんの影響)と訴えかける感じが、それも私の汚い字で、妙に落ち着くのでした。








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日常生活 | 21:13:40 | トラックバック(0)
8.29ゴルフ木曜会「111でした」
今週も先週に引き続き、Monterez Golf & Country Clubでした。ゴルフ木曜会では、2週間は同じところを回るルールです。

なので、先週経験済みで少しくらいスコアはよくなってもよさそうなものなのに悪くなることもあるのです。しかも、最近では久しぶりに110を超えました。111でした。

その理由は……?!

いろいろ考えられると思います。私のレベルなりに分析して、次回に生かしたいです。もし、分析が間違っていれば、それはそれでまた勉強、心得と思っています。

●スタート前にお茶を飲んだ

「はあ?」と思われる方もいらっしゃることでしょうが、ゴルフ木曜会では、スタート前にお茶を飲む余裕はほとんどありません。

早く着いて時間が余る人は別ですが、バタバタと集合し、バタバタと自分たちでバギーにクラブを載せてスタートします。

かつ、全員が早く集まればその分、早くスタートします。だから、バタバタなのも当然です。

ところが、今日は…。

朝から激しい雨で、スタート時間を見合わせようと、早く着いた順にお茶など飲んでくつろぎました。

私が経験した中では初めてのことでした。

このことを言い訳にするのはどうかと思いつつ、ここでリラックスしておしゃべりして和んだら、スタートホールの緊張感は皆無でした! 逆にこれにもびっくり! というのも、いつもは、緊張しまくりでスタートするからです。

でも、その緊張がいいショットを作ってくれるようで、スタートホールで過去に不本意なショットはなかったのでした(もちろんゼロではありません)。

でも、今日は、池越えに成功したものの(?)、ロストボールで2打罰からのスタートとなり、この後のホールの池越えはことごとくて失敗となりました。

「スタート前のリラックスタイム」、仮説ですが、いつもと違う入り方は私にとってはマイナスだったように思います。これが考えられる第一の理由。

●集中力の欠如

第一の理由に関係すると思いますが、集中力がかなり欠如していました。なので、「あれ? どうして、いつもできていることができないの?」ということが多く、その理由は最後のホールの方でお節介で愛すべき同伴者のアドバイスでようやくわかったのです。

●練習不足

日本に一時帰国、クアラルンプールに戻ってからは風邪をひいて、ここ3週間ほど練習ができていませんでした。先週の木曜会を振り返った日記で、練習もしていないのに御の字…ということを書いたのですが、今日は、その練習不足のツケがようやく回ってきたのでした。

スイングでのさまざまなポイントを持っていますが、練習不足だと頭で意識できても体で示すことができないのです。ロボットではない人間がするスポーツとして、再現性がこれほど難しいスポーツもないといわれるとおりで、100切りを目標とするぺいぺいのアマチュアが練習もしないでラウンドするのは相当おこがましいのです。

練習したって、スイングの再現は難しいのですから。

ただ! 今日、ご一緒した先輩たち3人は、そろいもそろってお上手でかつお節介でかつお人好しで、次の3つのアドバイスをくれたのでした。

(1)ヘッドアップ

これはアマチュアにはよくあることで、常々、自分の中で「ヘッドアップしない」というのはポイントのひとつにあげています。それでも、特に練習不足が続くと、もろにできなくなります。

(2)アプローチ

構えは左足体重、なのにインパクト以降で右足体重。これは先生に何度も指摘されましたし、これまでも同じフライトの諸先輩がたから何度となく教えていただくポイントです。

なのに、ふと、気を抜くと、左足体重がキープできません。練習でできても本番でできないということは私の場合しょっちゅうです。

(3)パターのルーティン

ショットの前にはすべてルーティンがあります。

なのに、集中力がなくなると、このルーティンをおろそかにしてしまいます。もちろんパターにもあって、でも、ホールの最後の仕上げということで無意識で手を抜いてルーティンを省いたり、後ろの組が目に入ったら、急がなければと省いてしまうこともあったりします。特にコンペしているときはなおさらです。

これが、今日はもろに出て、(1)(2)とも関係しますが、集中力が全然なかったと思うのでした。

以上、私のレベルで考えられる問題点を2つ挙げたのですが、このようなコンペの際に私が気を使ってしまうもう一つのポイントがあります。

それは、自分のボールはなるべく自分で探す、です。

何を?と思われる方もいらっしゃるでしょうが、私のレベルでは、情けないことに自分が打ったボールがどこに落ちたか、見えなければもちろんですが、見えていても、そこに行って、「あれ、ない?」となるのです。そうなると、同伴の人たちに一緒になって探してもらうことになるのですが、それが申し訳なくて、ボールの行方を気にするあまり、ボールを見すぎてヘッドアップするというのは、私の場合、とてもよくあることです。

だから、単純にボールがどこに行くか心配で、その心配の方が勝ってヘッドアップということが多々あります。

2週続けて同じコースのラウンドですから、あそこに落としてはいけないというのをちょっとはわかったうえでショットをしますから、今日は余計ですね。つまり、頭が悪い証拠ですね。

また、タラレバは禁物ですが、それでも、もし、キャディーさんがいてくれれば、この心配からは免れますが、木曜会はキャディさんなしのルールなので、言い訳には使えません。

ということで、今の私のレベルで解決策を考えるに、せめて週一の練習は必須、そうしないと、しばらくは貯金でごまかせても、すぐに底をついて、110以上も叩いてしまう。

かつ、スタート前のお茶タイムは気を許さない←難しいですけどね~。みんなで飲むと楽しいしい。

そういうことがわかったことが大いなる収穫になったのでした。

それにしても、今日の同伴者の3人の先輩の方々のお節介&お人好しときたら! 申し訳ないやら、ありがたいやら、心から感謝!です! また、同じ組になって見てほしいです。←甘えすぎ~ですね。

ありがとうございました!














ゴルフ | 20:28:16 | トラックバック(0)
今週注目の欧州PGAツアーととPGAツアー(下部ツアー)
明日から始まる欧州PGAツアー(ウィキペディア)とPGAツアー(下部ツアー)(ウィキペディア)の各トーナメントには、個人的に大注目です。

欧州PGAツアーでは、小林正則選手(ミズノプロスタッフ)が出場。

2011年の「とおとうみ浜松オープン」で遼くんとのプレイオフに勝って優勝して以来のファンだったのですが、クアラルンプールでレッスンをしてくれる奥田先生となんと同期で、今週は、先生は小林選手のキャディをするのです。

応援に身が入るというものです!

一方、PGAツアー(下部ツアー)では、遼くんが来季のシード権をかけて戦います。ここ2試合は、彼なりの安定した成績を残しているので、なんとか、踏ん張ってほしいところです!

二人とも、4連続バーディなどの目立つパフォーマンスをしないと、海外のTV放送ではなかなか映りません。やはり時差をものともせず、リアルタイムで応援したいので、

二人とも、がんばれ~~~!!!












ゴルフ | 18:47:07 | トラックバック(0)
ミーコの血糖値
最近、愛猫たちの水飲みの量が多い気がしていました。

しまごろうは糖尿病です。父親も糖尿病でした(ケトアシドーシスで死亡しました)。

ミーコも血縁関係があります。

「しまごろうが糖尿病の上に、ミーコも?!」という疑念がわいてきて、血糖測定器で調べたところ…。

58でした。

健常猫の平均的な数字は、およそ70~140ですから、まったく問題ありません。ミーコは日ごろから少し低い数値が出ます。

ミーコはしまごろうと違って超神経質。血糖測定は押さえつけて行いました。耳に穿刺して採血します。しまごろうは「何かした?」くらいに鷹揚に構えてくれます。

肥満気味のしまごろうに比べて、13歳にしてナイスボディをキープしているミーコですから、大丈夫とは思いつつ、家でできる簡易検査は今後も行うつもりです。

ちなみに、わが家では、下記のヒト用の血糖測定器を使っています。猫用は売っていないため。

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最近、やけに水飲みの量が増えた理由はちょっとわからない結果となりましたが、注意深く、愛猫たちの様子を観察したいと思います。もう13歳。十分、おじいちゃん、おばあちゃんですからね~。













| 21:06:23 | トラックバック(0)
水回りの不具合
数カ月に一度は、水回りの不具合を大家さんに連絡している気がします。

毎回、違うところです。

家の壁の中や天井を張り巡っている水道管が、要は安普請で、亀裂が入って漏れたりするのが大きな原因のようです。

屋根からの水漏れもあります。

大家さんはそのたびにその道のプロを寄こしてくれるのですが、維持費がかさんでるだろうなあと、他人事ながら気になります。

ちなみに、水漏れの多いわが家は、築5年の戸建て(セミデタッチ。2軒長屋)です。高級住宅地にある、日本では絶対住めないような家賃の高い家です。

日本では築20年超の戸建てを買って、約10年間住んでいましたが、家の外の配管が壊れたのが1回あったきりでした。

水回りはしょっちゅう壊れると聞いていましたし、これがマレーシアなんだと思えばそれなりに納得できるし、大家さんもすぐに対応してくれるのでいいのですが(すぐに対応してくれない大家さんが意外に多いとか)、自分で不動産を買ったら、ストレスたまるだろうなあと思ったりします。といって、買う当てなどないのですが。

しかし、工事のたびにしまごろうとミーコがおびえて隠れてしまうのは、毎回不憫です。






















家の不具合 | 21:24:26 | トラックバック(0)
『頭の中で上手くなる 思考のゴルフ』
夏休みに読み残した課題図書のひとつが『頭の中で上手くなる 思考のゴルフ』(永岡書店)です。

今、少しずつ読んでいるところですが、買って手元に置きたいくらい、いい本です。日本人会の図書館で借りました。

毎日練習ができない、月一のラウンド…のアマチュアを対象にしているので、無理なことは言いません。そこがまず安心して読めます。

いわゆるゴルフ雑誌などは、ちょっとマニアックなところもありますし、売るために先週問い合わせ今週ではいうことが違う…なんてこともありますが、「考えるゴルフをしよう」という点で、筋が通っています。

びしっと厳しいことも言います。私たちアマチュアは、やはり虫がいいことを考えすぎるようです。万に一つのナイスショットの飛距離を自分の飛距離として信じたり、練習もしないでベストスコア更新を目指したり……。

耳にかなり痛いです。

でも、なんとなく、そうかなあと漠然と思っていたこと、「自分のペースで伸びて行けばいい(他人と比較しない)」、「わかったと思うこととできることは違う」など、理論的に書いてあり、よりすっと私の頭の中に入ってきました。

スポーツ心理学が専門の市村教授とプロゴルファーの金谷多一郎氏の共著です。

それぞれの立場からのことばは、違うことを言っているようで実はまったく同じ、説得力が2倍になっている印象です。

もしかすると、ゴルフ雑誌などたくさん読んでいると、ここには目新しいことはないと思う方もいるかもしれませんが、オーソドックスで忘れてはいけないポイントや、アマチュアの勘違いに容赦なく切り込んでくれているので、私にはとってもいい本だと思えます。

明後日はゴルフ木曜会ですが、この本の効果が即出る、な~んて考えてはいけないことが書かれている本です。

やっぱり、買おうかな~、この本。

市村教授&金谷プロ頭の中で上手くなる「思考のゴルフ」市村教授&金谷プロ頭の中で上手くなる「思考のゴルフ」
(2004/03)
市村 操一、金谷 多一郎 他

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ゴルフ | 19:30:56 | トラックバック(0)
8.22ゴルフ木曜会「初の荒波賞をいただいて」
日本への一時帰国で1週間お休みして、2週間ぶりに復活したゴルフ木曜会ですが、Monterez Golf & Country Clubで行われました。

距離はそれほどないのですが、フェアウェイもグリーンもうねりにうねっていて、毎回80台のスコアをコンスタントに出すハンデシングルの方も95を叩かれていました。

私はといえば、Out56、In49で、初の荒波賞というものをいただきました。

前半より後半のスコアが一番多く改善した人が対象になります。

別に大波賞というものがあるのですが、これはハーフが55以下でないといけません。レベルの高い(?)賞になります。

賞をいただいたことはとってもうれしいのですが、今日一番うれしかったのは、ハーフで50を切れたことです。40台を出せると、練習のし甲斐、ラウンドのし甲斐を感じます。

ところで、今回は、その練習は2週間せず、また、風邪が治らない状態での参加となったのですが、その割には105というのは、もう十分という感じです。

そして、その2週間で練習もラウンドもできない代わりに山口信吾さんのゴルフの本を数冊読んだのですが、この木曜会の日記を書くのがはばかれるように、いろいろ打ちのめされました。

ハンデシングルの方のゴルフの奥義が書かれた本を読むと、みなさん、そろいもそろって毎日、練習や素振りをされています。それがまず基本中の基本!

週一の練習で、100切りができない理由をのうのうと書く自分が、なんとおこがましくずうずうしいのだろうと、穴があったら入りたくなりました。

そして、「練習すれば必ずうまくなるものではないのがゴルフ。」と言われるハンデシングルの方がいて、なんとなくそういうものを感じていたので、ここにも妙に納得したのでした。

クアラルンプールで教えを乞うているプロも「いろいろな球技を経験したが、ゴルフが一番難しい。」と言われています。

まあ、それだから、ゴルフをいったん始めた人はなかなかやめないというのも、うなづける話です。

難しいからこそ、やりがいを感じるのですよね、それを一瞬でも乗り越えたときに。

そのはかない一瞬のために、時間とお金を費やしているのですよね、私たちは。

とはいえ、私たちはアマチュアです。アマチュアにももちろんいろいろありますが、全員が全員、シングルを目指す人たちばかりではありません。

そもそもシングルを目指すような人は、若いころに何かしらスポーツ(特に野球)を経験していて、そもそもの基礎力が違うというのも、この夏休みの読書でよくわかりました。

健康のため、あるいはいろいろな人と関わるのが楽しいなど、取り組むのにいろいろな理由があっていいのもゴルフ。同じ目的を共有できる仲間がいれば、ゆるい目的でもその仲間と十分楽しめます。

とはいえ!

少しでもスコアを伸ばしたいと思うのもまた事実で、そのためには一にも二にも練習しかなくて、かといって、練習すれば必ずうまくなるものでもないのがゴルフでもあって…という堂々巡りに陥ってしまうのもゴルフ。

とはいえ!!!

ゴルフ木曜会で、仲間と切磋琢磨しながら、でもワイワイ言いながら回るラウンドは、心から楽しいと感じます。ハンデがシングルの方もいれば、ゴルフは今日が初めてという方もいる、とても懐の広い会です。

だからコンペではなく、自己ベスト更新を目指してみんなラウンドします。

ゴルフには、そもそもハンデというものがあり、女性男性や年齢にも配慮して、いろいろな人が一緒に楽しめる稀有なスポーツです。

ゴルフ発祥の由来とか伝統とかには疎い私ですが、そういうルールはとてもいいなあと気に入っています。

今日は、なんだか、とりとめのない内容に、いつもにもましてなってしまいましたが、タイミングが合えば、ゴルフ木曜会には参加を続け、このブログでもそのラウンドの振り返りの日記を続けようと思います。

気づきや結論の出ない日もあると思いますが、それも含めてのゴルフ経験を記録することは、私にとっては紙上ラウンドのようなもの、衰える一方の海馬にカツを入れるためにがんばります! なので、今後もこうご期待!?












ゴルフ | 21:32:10 | トラックバック(0)
わが家のガードマン
クアラルンプールでは、セキュリティを第一に考えて、ガーディッドハウスに住んでいます。エリア内には全戸で200世帯くらい住んでいて、どちらかといえばこじんまりとしています。

エリアに入る入口にガードハウスがあり、24時間365日、ガードマン(全員ネパール人)が交代制で在住し、敷地内の定期的な循環警備、入口でのセキュリティチェックを行っています。

訪問者はすべて、このガードハウスでチェックを受けなければ、敷地内に入ることはできません。

これにプラス、個別の対応もしてくれていることに先日、気が付きました。

各家の前には2メートル弱の高さの鉄の門(観音開き)があるのですが、普段は、必ず閉めています。

ある日のこと、車で夫と外出しようとして、夫が忘れ物に気づいて、家に戻ったことがありました。そのとき、片方の門をちょっとだけ開けたのですが、閉めるのを忘れてしまったのです。

いつもなら閉まったかどうか必ず、夫も車のヘッドミラーで目視するのですが、バタバタとしていたのか、つい忘れていたようです(私は助手席に乗ると夫に任せて確認しません。逆に私が運転するときは必ず確認します)。

リモコンでの自動開閉なので、自分で「閉じるボタン」を押したので安心もしたのでしょう。

そして、この件で、出先で、私の携帯にガードハウスから電話が入ったのです。「門が開いていますよ。」と。

このサービスにはびっくりしました。と同時に安心もしました。

何回かは携帯の呼び鈴に気づかず、履歴を見ると立て続けでに連絡があったようです。それを見て折り返しをしたのですが「もしかして空き巣でも入ったのか?」と思ったのも事実です。

門のことでよかったです。

ところで、この程度のセキュリティは、コンドミニアムではほぼ問題なく行ってもらえます。

私たちも最初はコンドミニアム希望でしたが、ペットは飼えないということを知り、ペットを飼いたいなら戸建てしかないと、夫の会社の事務担当者にも言われて、ここに決めたのでした(今では、ペット可のコンドミニアムを知っているのですが)。

戸建てにしたことで、安全をお金で買う…ということを、初めて強く意識する生活となっています。私たちは外国人ですから、かつ、安全第一を考えて暮らすことに優先順位を高く置いているので、多少窮屈な気がしないではないのですが、ここでは仕方ないですね。















日常生活 | 19:09:38 | トラックバック(0)
戻ってきたクレジットカード
日本で風邪をひいて戻ってきました。

先週末は熱も出ていて、昨日もその熱は下がらず、それでも晩御飯の買い物をしなければ…と出かけ、スーパーマーケットで買い物をし、クレジットカードを使って支払し、家に戻りました。

今日、別の店で支払いをしようと財布をひらくと、クレジットカードがあるべき位置にありません。

財布の中をすべて点検し、バッグの中も点検しても、カードはどこにもありません。

落としたとか、盗まれたとか、そういうことではないと思いました。

もしかすると、昨日の買い物でカードを受け取らずに帰ってきたかも?

と思って、電話をしてみると、キャッシャーで保管しているとのこと。

ほっとしたと同時に、自分のあほさ加減にもあきれました。

熱で朦朧としていたとはいえ、ここは外国。カードの保管には日本以上に気を使わなければいけないのに。

でも、カードが無事戻って、本当によかったです。お店の人にも感謝!感謝!です。

*追記

丸一日、カードは私の手元になかったわけで、利用履歴を調べました。第三者の利用はありませんでした。










日常生活 | 22:31:56 | トラックバック(0)
夏風邪と同級生
先週、1週間弱、日本に里帰りしていました。

その間、四万十市で、41度という驚異的な最高気温が記録されるなど、何も好き好んでこの時期にしなくても、の中の帰国となりました。

実家の岡山は夜はエアコンなしでは寝られない、一方夫の実家の奈良の山奥ではいまだかつてエアコンを取り付けたことのないところで夜は掛布団をかけても肌寒いという、両極端な状況を短期間で経験したら、すっかり鼻風邪、咳風邪をひいてしまいました。

風邪をひきに帰ったような…、変な里帰りとなったわけですが、クアラルンプールに戻って症状が出たので、親たちに心配をかけずにすんだのがせめてもの救いです。

50才のオバサンも、親にとってみればただの子どもですからね~。

さて、日本では、30数年ぶりに幼稚園から高校まで一緒だった旧友Hちゃんと再会しました。

このブログや小さく閉じて使っているfacebookを通じて、復活した縁です。

インターネットはすごいと改めて思いましたよ。

Hちゃんとは数時間、ランチを一緒したのですが、まさに、タイムスリップの時間そのもの!

気の利くHちゃんは中学校時代のアルバムも持ってきてくれていて、そのおかげで忘れていた記憶や思い出が、Hちゃんとの会話もあいまって一気によみがえり、うれしい、懐かしい、恥ずかしい、いろいろな感情が沸き起こり、数時間があっという間でした。

昨日(一昨日かな?)、卒業して以来初めて行われた小学校の同窓会もあったはず。残念ながら私は帰国してしまったので、参加できなかったのですが、これから毎夏、行われそうなので、機会を作ってぜひ参加したいと思いました。

この縁のつながりは、実は偶然ではなく、中学時代の同級生のある男子(まさに「ダンシ」としか言いようがない!)が幹事役で縁の下で動いてくれたことが影響しています。

私たち学年の特徴か、同窓会そのものは、小学校も中学校も高校も岡山にいてもこれまでなかったのでした。

ここにきて、中学校⇒小学校で同窓会が開かれるようになったのですが、その元を作ってくれたこの男子、大病をされたと聞きました。

40代で亡くなった同級生の話も聞きましたし、現在、病気の方もいます。

50才ということは、そういうことに近いということですね。他人事ではありません。

老いも病気も避けられない時間をこれから過ごしていくにあたって、同じ年の仲間がいてくれることはとても心強いように思います。

また、人は死ぬ前に人生の記憶を走馬灯のようによみがえらせるといいますが、同級生と会っているとまさにそんな感じ! 生の真っ最中に、「リアル走馬灯」を一人ではなく、同級生と一緒に見ている感覚です。

死はまだ少し遠いと思っていても、心のどこかで当然、死への恐怖心があって、まるでそれを一緒に遠ざける作業をしているかのように…。

この共同作業は、心地よく、うれしいと感じます。ただし、「リアル走馬灯」の影絵は、小学校時代とか、中学校時代とか、期間限定の記憶についてではありますが。

ところで、Hちゃんが教えてくれたとっておきの小学校同級生の話があります。

なんと、プロゴルファーになった男子がいたのです!!!

これには、本当に驚いてしまいました!!!

















日常生活 | 09:12:49 | トラックバック(0)
8月12日(月)~16日(金)までお休みします。
8月12日(月)~16日(金)までお休みします。

真面目な会社員のように(?)、月~金(週休2日)を中心にアップしています。




ブログに関すること | 17:47:38 | トラックバック(0)
クアラルンプールに戻る準備
今夜の便で日本に一時帰国です。

15日にクアラルンプールに戻ってくるのですが、戻る準備もしていました。

日本にいたときお気に入りだった通販ショップで洋服をしこたま買い込んで、すでに実家に届けています。それらを日本へのお土産と入れ替えて、持って帰ってくるというわけです。

そのショップは国際便も手配してくれますが、それなりに送料もかかります。日本国内だと送料無料ですから、その分を浮かせたのでした。

クアラルンプールでは基本的にはTシャツと短パンです。

Tシャツから少しだけ格上げしたいなあというときのトップスが、クアラルンプールではまだ見つけられていません。FOSがお気に入りのショップですが、短パンはそこそこ気に入るものがあるのですが、トップスがあまりないのでした。

また、こちらの冷房対策を重視して買ったものが多いのですが、日本では不要でしょうね、ものすごい暑さと聞くし、冷房はマレーシアほどきつくないと思うので。











日常生活 | 18:03:19 | トラックバック(0)
日本へ帰る準備
住み慣れた日本へ帰ることは、日常生活の延長線上くらいに思っていましたが、またクアラルンプールに戻ることを考えると、ちょっとした海外旅行のような気分になるのも事実です。

飛行機や移動の電車で読む本を昨日、日本人会の図書館で5冊借りてきました。

そのうちの3冊はゴルフの本です。

タイトルに「シングル」がつきます。ハンディキャップが、1ケタという意味です。

めちゃくちゃうまい人を意味します。

そんな本が私のレベルで理解できるのか…と思ったのですが、各論ではなく、ゴルフの考え方や取り組み方を書いているようなので、それなら大丈夫と思ったのでした。

著者は、ゴルフライターの山口信吾さん。どれも重版出来! すごいです。

HPはこちらです。

しばらくラウンドからもレッスンからも遠ざかるので、本で勉強です。













ゴルフ | 09:55:34 | トラックバック(0)
ハリラヤプアサ前夜の実況中継?
今日、2回目の更新です。

イスラム教徒のラマダン(断食月)がいよいよ今夜終了、明日はハリラヤプアサといって、断食明けを祝う国民の休日となります。

夜の9時を過ぎると、先走った?一部の人たちによる花火が、わが家の近くで上がっているようで、「バンバン」という音が聞こえてきます。とはいえ、もう夜は更けたわけで、8日にならなくてもハリラヤ気分なのはわかる気がします。

夜中まで成り行きを見守りたいのですが、両目の瞼は思った以上に重く……。





日常生活 | 23:35:52 | トラックバック(0)
日本へ里帰り
明後日9日(金)から日本へ一時帰国します。昨年10月6日にクアラルンプールに引っ越して以来、初めての里帰りです。

夫の出張の入らない日を選んで、短期間ですが、そこになりました。

しまごろう(糖尿病)の朝晩のインスリン注射当番があるので、どちらかが必ず在宅です。こういう生活が約7年続いていますが、辛いと思ったことは一度もありません。

夫と一緒の泊りの旅行は一切なくなったわけですが、しまごろう第一ですからね。私たちの都合で、病院も他人も大嫌いなしまごろうを誰かに預けるなんて発想は最初からないのでした。

世間では、こういう生活を不憫がる人もいてくれますが、わが家はOKなのでした。

さて、今回の帰国は親孝行の旅ともいえます。

私と夫の実家を訪ねて、自宅のある千葉、友だちが多い東京には戻りません。それは確かにちょっと寂しい気もしますが、また、別の機会に楽しみを取っておきます。

日本に一時帰国するクアラルンプール在住の日本人に聞くと、日本の蒸し暑さは半端ではないとのこと。

日本で猛暑だと、熱帯のマレーシアはもっと暑いと思われがちですが、実は、全然違います。風も通るし、あの、まとわりつくような、しつこい暑さは日中も夜もありません。

信じられないかもしれませんが、日中、扇風機のみ、エアコンなしでもOKな日もたくさんあります。

思うに、土地に余裕があり、密集していないこと、家が石造りなこと、また、クアラルンプールのあるマレー半島は、海からの水蒸気のおかげで晴れの日でも雲が多く、直射日光が日本より少ないと感じます。1 日に1 回程度あるスコール(局地的な豪雨)が天然のクーラーの役割を果たしていることも原因かと思います。

スコールは、日本でいうゲリラ豪雨といえなくもないのですが、こちらは土地が広い分(日本に比べてアスファルト面積が小さい分)、雨を吸収できるので、浸水などの被害にはなりにくそうです。

前回の駐在(1997~1999年)でもまったく同じことを感じました。今の日本は、当時より暑さが厳しくなっていると感じます。

というわけで、真夏の日本にはなるべく帰りたくなかったのですが、いろいろなタイミングをみての帰国となりました。

といって、久しぶりの日本はうれしいに決まっています! お寿司をお腹いっぱい食べるのを楽しみにしています。食いしん坊ゆえ~。















日常生活 | 21:39:27 | トラックバック(0)
100RMが戻りました。
庭の木物語1庭の木物語2を書きました。

わが家の庭の木はモリンガといいます。そのモリンガの木の枝を剪定するのに100RMを支払ったところ、大家さんが、それを補償してくれました。

賃貸の家の庭の手入れは住居者の負担だろうと思いますが、木に関してはどうなんだろう?と思いつつ、その木がお隣さんの屋根に乗っかって迷惑をかけている以上、すぐに対応が必要で、大家さんに連絡しつつ、わが家負担で対応したのでした。

かかった費用ですが、現金で返ってきました。本日、ポストに投函されていました(笑)。

会社経営者の大家さんは、使用人に頼んで投函させたのでしょう。

でも、使用人が投函するにしてもガードハウスを通さなくてはいけなくて、敷地内に入る人はすべてチェックを受け、かつ、訪問先に電話を入れてOKかどうか確認を取って、その後でないと入れません。

私の携帯に電話はなかったので、顔パスできる人か、あるいは、ガードマンが投函したのかもしれません。

ちなみに、封筒の宛名には「MRS KOMIKO」と書いてありました。

KUMIKOではありません。マレー語では「KO」と書いて「KU」と読むのでしょうか。

ローカルの友だちに聞いてみようと思います。

ところで、こんなふうにお金を戻してくれる大家さんは、奇特な人だと、ローカルの友だちにも言われました。私も見聞きするさまざまな大家さんの話の中でも、とっても良心的な人だと思いました。















日常生活 | 19:14:35 | トラックバック(0)
庭の木の名前は、moringa(モリンガ)でした。
今日の英会話レッスンで、先生(インド系)に、先週起こったわが家の庭の木物語について説明したところ、木の正体が判明しました。

moringa(モリンガ)です。タミル語が由来です。

日本語で「モリンガ」と検索すると、葉っぱは栄養満点のサプリとして使われていることがわかりました。

50歳にもなったオバサン、モリンガを知りませんでした。

日本では「ワサビノキ」として知られているようです。成長がとても早く、10メートルの高さにもなります。わが家の木もそのとおりでした。

その実は長く重く、その重さに耐えかねて枝が折れ曲がるほど。そうなる前に実を取れよ、枝を切れよ、という話なのだと、今回、よくわかりました。

では、枝が実の重さでお隣さんの庭の木に覆いかぶさっている写真をご覧いただきましょう。右側の家がお隣さんです。

130805-moringa1.jpg

これはあれよ、あれよという間に起こってしまったものです。

そして、ちょっとわかりづらいのですが、別の枝(右側)がポキッと折れてお隣さんの屋根に乗っかった写真がこちら。

130805-moringa2.jpg

この枝が折れたのは、スコールのせいです。

そして、枝をたわませるほどの重い実はこちら。

130805-moringa3.jpg

実は固く、とても食べられると想像できませんが、栄養価が高く、かつ、ちょっと高めのお野菜として売られているそうで、この日、木の剪定に来てくれた庭師のお弟子さん二人は、いそいそと持って帰ったのでした。

ただし、これだけ大量だと、一家族では食べきれないそうで、近所で分け合うのではないか…と、写真を見て先生はおっしゃられていました。

食し方ですが、カレーなどに入れて煮て、実そのものは食べずに、中身を吸って、外側は捨てるそうです。アフリカではこの実で必要な栄養価を取っていているとか。

また、お弟子さんは、下の写真の小枝も2本、持って帰っていきました。挿し木にするそうです。

130805-moringa5.jpg

しかし、こんなに重宝される木とは知りませんでした。今は、こんな、みずぼらしい姿になってしまいましたが、

130805-moringa6.jpg

今後、育って実をつけた頃には、その恩恵にあずかろうと思います。














日常生活 | 19:36:25 | トラックバック(0)
無意識の抵抗
ゴルフはメンタルなスポーツといわれます。ゴルフに限らないかもしれませんが、それでもプロゴルファーのゲームを見ていると、つくづくそうだと思われます。

特に、遼くん。巷でいわれているとおり、メンタルな部分が大きくてスコアをくずしているように、私も思います。しかも、大崩れといわれるくらいの数字で。

私の考えでは、そこにはお父さんへの無意識(&精一杯)の抵抗があるのでは、と思ったりします。

お父さんとの二人三脚で、コーチをつけずにやってきている遼くん。

本人はコーチをつけたいのでは? でも、なかなか現実には難しい。

それで、スコアを乱して、これはもうコーチにつくしかないでしょう?と、お父さんが言い出してしまうのを待っているのでは?

父子関係がどうなのか、まったくもって何もわかりませんが、また、巷で聞く醜聞には耳を貸さずに私が考えたのは、単純に父親思いの遼だから……。ふとそんな気がしたのでした。














ゴルフ | 16:33:30 | トラックバック(0)
8.1ゴルフ木曜会「誤球」
今日はゴルフ木曜会。バンギゴルフリゾート(Bangi Golf Resort。この方のブログの説明が一番丁寧でわかりやすい)で行われました。

スタートホール(この日は「バンギナイン」)の第1球は、いつも緊張します。でも、その緊張感がほどいいのか、今日もナイスショットでスタート。

2打目は残り約100ヤード(メートルからヤードに換算)、打ち下ろしなので、90ヤードと見立て7番アイアンで振りぬくと、なんと、ナイスオン。パーオンです。

これは幸先いいぞ!と思ったのもつかの間、2打目は誤球でした!

打ち直しの2打目はトップでグリーン越え。パターも3パットで、初っ端からダブルパースタートとなりました。

でも、これで厄落としができたのか、その後、調子よく進んで、前半は50でした。

苦手とするバンギで十分なスコアです。

でも、それで油断したのか、後半は叩いて58。結局合計は煩悩の数となりました。

ゴルフ木曜会に初めて参加したのが、このバンギでした。その時のスコアは「116」。

その後、101も記録しましたが、109も叩いたりなど、108というのは、私にとっては平均中の平均ということになります。

距離は比較的ないのですが、攻め方を迷わせたり、嫌な位置に池やバンカーがあったりして、トリッキーなコースとなっています。

でも、上手な人は、どんなコースも同じようなスコアで回るんですよね~。下手くそが何を言っても言い訳になってしまいます。

今日もスコアをまとめられなかった原因は、ショートゲームだと思っています。

ところで、100が切れない人も、90が切れないい人も、80が切れない人も、みんな、ショートゲームが原因だと分析します。ここはとっても面白いところだと思います。

一方、よくよく先輩方に聞いてみると、90台、80台で回る人は、練習量がコンスタントに多いというのが事実で、週一の練習でなんとかしようなんて、ホントに、私はおこがましいのでした。反省~!

もう一つ反省は誤球をしたこと。二打罰となります。これは大きいです。次回からこのようなことがないように、ボールに目印を付けようを思います。よくあるパターンですが、イニシャルを書き込んだり、猫などの絵を描き込んだり。お互いに気持ちよくプレイするための、アマチュアならではの工夫です。












ゴルフ | 22:33:26 | トラックバック(0)
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