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しまミーコ

Author:しまミーコ
★1962年生まれ、岡山県出身。岡山大学大学院教育学研究科修了。(株)ベネッセコーポレーションで子ども向けの教材制作に携わり、その後独立し、2000年に親友と編プロ・(有)アディインターナショナルを立ち上げる。イラストや漫画展開の執筆や編集を得意とする。趣味はゴルフ。著書に『子どものためのノートのコツ』(全3巻、2刷)、『1000人が選んだ一番よく使う旅の英語72フレーズ』(5刷)などがある。家族は愛猫しまごろう&ミーコと夫。2017年1月現在、編著書は、50冊を超える。

★愛猫しまごろうは糖尿病です。治療当初の絵日記(PDF)があります。愛猫が糖尿病と診断されて不安な方に参考になればと思い、無料で配布しています。希望される方はメールフォームから連絡ください。

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10円禿げ
昨年のことですが、10円禿げができました。

私にではありません、愛猫しまごろうに、です。

夫の両親がクアラルンプールに遊びに来て、わが家に滞在してもらったのですが、他人が大嫌いしまごろうには大きなストレスとなったようで、両親が帰国した数週間後、頭のてっぺんに10円禿げを見つけたのでした。

写真を撮ったのですが、彼の名誉のためにここには載せません。

でも、ほんとに、見事に、丸い禿げです。

そして、今は、当然ながら、その禿げはまったくありません。自然治癒して、一時的なものでした。

このように、猫はとっても繊細な生き物です。

よくぞ、日本からクアラルンプールにやってきて、禿げのひとつも作らずに順応してくれたものだと、健気さに感動です。

ところで、ミーコ…。

他人大嫌いはしまごろうと同じですが、彼女の場合、好奇心が恐怖心に勝るようで、「家政婦は見た」よろしく、逃げ場を用意しつつ、物陰から他人の観察を怠りません。

兄妹でも、性格はまったく違うようです。

いずれにしても、13歳のシニア猫、なるべくストレスを軽くしてあげて、少しでも長生きしてほしいと思っています。












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| 20:07:42 | トラックバック(0)
ハーフ62を叩いて思ったこと
先週16日のゴルフ木曜会のラウンドで久しぶりにハーフで60超を叩きました。

同じコースを1週間前には49で回ったところです。同じ前半で。

これがゴルフなんですよね~。

ついこの前まで、絶好調だった、自分でもそう自覚したドライバーと7Wがダメダメで、久しぶりにギャップを味わいました。

同日の後半は54でした。8打の改善で、賞をもらいました。

賞金はRM10。もちろんうれしかったのですが、でも、62は叩きすぎですね。

原因は、当日にはわからなかったのですが、18日(土)、KGPAのメンバーさんに誘ってもらってラウンドして、ドライバーと7Wの不調の原因がわかったのでした。

たぶん、グリップ。さらに飛距離を伸ばそうと、ゆるゆるグリップがいいと「ふいに」「思い出し」、ゆるゆるにしたら、ゆる過ぎたようなのです。16日のラウンドでは。

しかし、なぜ、グリップをゆるくしようと思ってしまったのか。

わかりません。自分でも不思議でなりません。

でも、こんなことが起こりうるのがゴルフ。

もしかしたら、プラスαを加えてさらなる飛躍を「欲張って」、勘違いした方向に出てしまった…。そんなことなのかもしれません。

グリップを調子のよかったときのままでいいのに、急に変えてみたりする。

欲の皮の厚さがそうさせているような気がしてなりません。

シンプルに、そして一打に集中。

これが、とても難しいのですね。

そういうことがわかった「62」だったかもしれません。

ところで、ラウンドの反省をその日のうちに求めていましたが、後日わかることもあると気づいて、今年から、ラウンド当日のブログ更新はあえて避けています。

とはいえ、後日に見つけた反省点が正しいかどうかは、いずれにしても自信はないのですが、でも、少しは冷静に、そして客観的に振り返れるかなあと、ちょっと思ったので、しばらく、このスタイルを続けようと思います。













ゴルフ | 22:15:18 | トラックバック(0)
ウン
少し古い話になりますが、夫が出張先の日本で買った年末ジャンボ、3,600円当たりました。

先週11日(土)の日本人会の新年会のラッキードローでは、RM200(3等)が当たりました。

ウンを使ってしまいました。しかも、ビミョ~な感じで。

でも、幸先、いいのはいいのでしょう。そういうことにしておきます。

それに、二つとも「夫名義」だし。

実は、ウンはゴルフに使いたいのでした~。














日常生活 | 15:50:12 | トラックバック(0)
1月9日のゴルフ木曜会を振り返って、4つの気づき
昨日のゴルフ木曜会では、また、いろいろと勉強になりました。

(1)フックの原因

1月8日の私のブログを読んでくださっていた先輩が、
フックの原因について、アドバイスをくださいました。

インパクトの後、振り切れていないのではないか。
自分がフックするときは、それが原因のことが多いとのこと。

思い当たる節があります。

8日の練習は、いつも使う1階が満席だったので、3階に行きました。

ここに立つと、足場の左側の距離がとても短く感じられて、フィニッシュをきちんと取ると、勢い余って階下に落ちるのではないかという恐怖心を持ちます。

アイアンやFWは、ボールをマットの右側に移せますが、ティーは移せないので、その恐怖心を持ちながらドライバーを振ります。

だから、逃げて振り切れなかったのではないか、そんなことを思いました。

ラウンドでは、その意識がないので、普通に振れました。

ただ…。

これまで2週間のドライバーショットに比べると何かが違います。

スライスも出たし、飛距離が元に戻った感じです。

やはり、紆余曲折しますね~。

(2)戦略を誤る

昨日のゴルフ木曜会はBukit Kemuning GRCでした。

ここは距離があります。ただ、フェアウェイはほぼ平坦で、ボールをフェアウェイに落とせば、ライは悪くありません。

ただ、距離感を迷わせたり、池やバンカーの配置がいやらしかったりするレイアウトになっています。

特に後半回ったインコースでは、事前のドライバーショットの落としどころの想定をいくつか間違えて、思ったところに落とせているのに(落とせないことももちろんありますが)、行ってみると、2打目が打ちづらいということがありました。

そのため、2打目や3打目にフェアウェイバンカーや池に入るということもありました。

要はコースを知らないことと考えすぎだと思います。

Kemuningには、10回近くは来ていますが、私の中でコースのいたるところはまだまだ未知の部分が多いのです。そして、1か月ぶりだったりすると忘れていることも多いのです。

経験を積むしかないですね。

(3)前半50を切れた

よかったこともありました。

前半を49で回れました。

先週の木曜会で、ベテラン先輩に、「いつか40台で回れるようにきっとなる」と言っていただいて、さっそくそれが実現できて、とてもうれしかったです。

でも、後半は58。(2)と関係しますが、空回りしてしまいました。

でも、40台はまだ数えるほどしか出していないので、うれしかったです。この気持ちは大事にしたいです。

(4)フライトメンバーの共通点

昨日のフライトメンバーは、4人とも、前半は調子がよくて、後半次第では自己ベスト更新が望めるような数字でした。

ところが後半は、そろって悪くして、終わってみればいつものスコアになってしまいました。

これはとっても面白い現象だと思いました。

原因を考えると、集中力が切れたのか、自然に翻弄されたのか、考えすぎたのか、欲張りすぎたのか、あるいはすべてが原因の一つひとつなのかもしれません。

私は、前半は程よい緊張感を感じていました。タイで100切りをしたときもまったくそうだったのですが、「早くラウンドが終わらないかなあ」くらいに緊張していました。

これが、後半は楽しいゴルフになりました。フライトメンバーが特に気心が知れた人たちだったからです。といってメンバーのせいにするわけではありません。自分の気持ちの問題ですね。

こういうこともあるんだ…ということで、(4)を記録します。









ゴルフ | 10:10:42 | トラックバック(0)
ドライバーのフック
練習場に行ってきました。

年末年始は、夫と2サム、友だちとラウンドなど、ゴルフ三昧。練習場での練習はほとんどしなかったのですが、ここ数週間は、自分でも納得のラウンドができていました。

ところが・・・!

今日の練習場では・・・!

大好きなドライバーは、フックしまくり!

これまでスライス一辺倒だったので、この変化にまずびっくり!

「ゴルフ フック」で検索して、原因を探しましたが、これというのは見つけられませんでした。

急に出たフックなので、あまり気にしない方がいいかもしれませんけどね。








ゴルフ | 19:06:03 | トラックバック(0)
自分なりのドライバーショットのコツ
数か月前にアプローチの練習を中心にするようになって、ドライバーとFWが途端に悪くなりました。

なぜ? なぜ? なぜ?

その理由は、アプローチの練習で左足体重にするため、その癖がドライバーでもFWでも出てしまったからと、キャディさん付きのラウンドで、キャディさんに私の変なショットを真似されて気づきました。

気づいて、ドライバーでアドレス時に右足体重にして、そこでくるりと回って(おへそを目標の180度反対まで向ける)インパクト以降で左足体重にする(おへそを目標報告に向ける)ことを意識すると、芯に当たるし、飛距離も伸びました。

このことを常に念頭に置いてラウンドすると、14回使うドライバーで左右に外れることが少なくなり、安定したショットが打てるようになりました。

練習の弊害を克服できたと思います。というか、飛距離が伸びるというおまけがつきました。

ただし、ドライバーショット時に「そういえば、先日、ベテランさんにほめてもらったな。エヘヘ。」な~んてヨコシマな気持ちを一瞬でも持とうものなら、ショットは危うくなります。

いいときの記憶を技術で覚えていて反芻するのはいいのですが、そのときの「ひとりよがりな快感」を反芻するのはまったくNGです。

いかに一打に集中するか、私のレベルでもとっても大切なことなのでした。

そして、こういう新しい気づきがあったとしても、また、次の課題が見えてくる、それがゴルフなので、結果に一喜一憂しすぎないようにすることも、大切なことなのでした。












ゴルフ | 21:54:18 | トラックバック(0)
ベテランさんのアドバイス
先日のゴルフ木曜会で同組となったベテランさんが教えてくださった名言をメモしておきます。

●ドライバーがいいとセカンドが打ちやすい。やはりドライバーは大切。

そうなんですよね。ドライバーがラフやバンカーに入ると、2打目が途端に厳しくなります。

私はドライバーが一番好きで、一番得なクラブだと思っていますが、それだけしか能がない的なことを発言したら、こんなふうに言ってくださったのでした。

うれしかったです。

●出せないと思ったバンカーは、グリーンを狙うのではなく、横にはずす勇気も大切。

フェアウェイバンカーの脱出がまだまだ下手くそです。

つい、大きめの番手のクラブを持って、わざとトップさせて飛ばそうとするのですが、そういうときにかぎって上手に砂を取り、きれいな弧を描いてちょっとだけしか飛びません。

グリーン周りでできたら最高のショットです。

こういうときは、横に出して、3打目をフェアウェイから打つ選択もありで、私の場合、現状ではそうしたほうが結果的に大叩きしないですむことがまだ多いです。

欲張るのが一番いけないんですよね。

ゴルフはメンタルという所以です。

●1あるいは2パットで収まるように、アプローチとパットはセットで考えることが大切。

ドライバーとウッド系のクラブだと、自分の距離感がわかるようになりました。

一方、p、p/s、sのショートアイアンの距離感はまったくありません。

これからグリーンの乗せるぞというときには、練習場で出る距離感が当てにならなくなります。トップやざっくりをするからです。

ここが一番弱いところです。練習あるのみ!

●女性でハーフ55以下は大したもの、この状態を続ければいつか40台が出るようになる

あるときから、100はそのうち切れるようになると吹っ切れたのですが、こんなふうに言っていただくととても自信になります。

ゴルフは一直線に右肩上がりで上達しません。

ジグザグの形になります。よかったかと思えば悪かったり…など。

そこを耐えていくと、ご褒美がもらえるというわけです。

この忍耐の期間、たとえば、100切りをコンスタントに出すというのを目標にしたとき、数か月の人もいれば、半年の人もいるし、1年かかる人、2年かかる人、それ以上の人もいます。

素質や練習量にもよります。

誰かと比較するのだけはやめようと思っています。意味がないことだからです。

そうは思っても、ぶれてしまうのが人間です。そんなときに、ベテランさんからいただく言葉はとっても重く、ありがたいのです。

現在、どんな段階にいようとも、続ければ必ず光は見えるということです。

ゴルフ好きな人と、今年もよい交流をして、切磋琢磨できるとうれしいです。















ゴルフ | 12:05:55 | トラックバック(0)
2014年の初夢
2014年になって初めて見た夢の、記憶がある夢を初夢と定義して、昨夜(今朝早く)の内容です。

病院の一室で、いきなり破水する私です。

破水の経験はおろか、妊娠の経験もありません。

なので、恥ずかしながら、どういうふうに破水が起こるのかもいい年をしてわかりません。

でも、それは破水でした。病院で診断されたのですから。

そしてその連絡は夫ではなく、私の母親にされ、彼女はすぐに駆けつけてくれました。

妙に安心する私。

そして、いつ妊娠したかなあと記憶をたどることもしていました。

夢はいきなりですからね~。

そして、分娩室にほどなく移動させられた私ですが、例の、陣痛というものはまったくないのです。

どういうことだろう…といぶかっている間にもう出産!!! はやっ!と夢の中でも思いました。

痛みはないのですが、確かにお腹の中から何かを放出した快感は、夢の中で味わってもいました。

51歳になって初産、これからどうやって子育てしようかと思いつつ抱き上げたわが子は、身体はしまごろう(愛猫)で、顔は甥のRくんに似ていました。

そのわが子は看護婦さんに抱かれて別室へ移動、私は母親とともに病室へ戻ります。

なぜか、夫はいません。母親が連絡してくれるということで任せました。

戻った病室は大部屋の和室。隣の布団とは、たった20センチの間隔です。

何、この狭さっ!と思っていたら、急にシーンが変わり、親友のA子と喫茶店で談笑していました。

その途中で、「赤ちゃんにもう1週間も母乳を飲ませていない!」と気づいて、あわてて病院に戻るのですが、母親がきっとミルクを飲ませてくれているはず、とも思いつつ…というところで、夢の記憶は終わりです。

この夢、何を暗示しているのでしょうか。

約15年ほど前に、河合隼雄先生(夢分析を重視したユング派分析家資格を日本人で初めて取得)の臨床心理学の本を何十冊も多読した経験があります。そんな昔の、浅薄な記憶で判断するには、あまりにも情報不足ですが、夢の中の出産は、私がリアルに経験する出産を意味していません。

ただ、これまで経験したことのないような、新しい何かを生み出すということを暗示していると思います。

しかし、夢の終わりは、生まれた赤ちゃんの命を危うくさせるような怖さがありますが、一方で母親のような存在に救われそうな安心感もあります。

足元をしっかり固めないと、新しい何かに足をすくわれるかもしれないよ、でも、助けてくれる人がいる、その存在に気づいてね。

そんなメッセージと受け取れなくもありません。

実は今、今後、仕事でこんなことをしたいなあという漠然としたものがあるのですが、この夢が、何か、今後を示唆するものかもしれないと思い、ここで記録しようと思い立ちました。








日常生活 | 21:34:42 | トラックバック(0)
あけましておめでとうございます&今年の抱負
あけましておめでとうございます。

なんて書いてみるものの、気分は本当にいつもどおりです。

おせちもお雑煮もない元旦。

それどころか、いつもどおり、近所のコーヒーショップでローカルランチを食べてきました。

普通の休日を過ごすのと全く同じです。

といはいうものの、2014年になった節目を利用して、この機会に今年の目標を考えてみました。

・夫が契約を終えて、帰国する年になります。13歳のしまごろうとミーコが一番幸せになれる方法を考えます。

・ゴルフで最低2回は、自己ベスト更新をしたいです(98以下を出す)。

今年もネコとゴルフが中心です。この2大目標が達成できるように、日々の努力を続けたいです。

また、このブログで書くゴルフに関しては、今年はゴルフ場の魅力(悪い部分含め)が伝えられるような内容を書きたいと思っています。

でも、これって、ラウンドに余裕がないとできないので、どこまでできるか、ちょっと不安ですが、このブログを読んでくれた人が、「クアラルンプールでゴルフするのも悪くないなあ」と思ってくれたら、うれしいです。








日常生活 | 16:56:46 | トラックバック(0)

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