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しまミーコ

Author:しまミーコ
★1962年生まれ、岡山県出身。岡山大学大学院教育学研究科修了。(株)ベネッセコーポレーションで子ども向けの教材制作に携わり、その後独立し、2000年に親友と編プロ・(有)アディインターナショナルを立ち上げる。イラストや漫画展開の執筆や編集を得意とする。趣味はゴルフ。著書に『子どものためのノートのコツ』(全3巻、2刷)、『1000人が選んだ一番よく使う旅の英語72フレーズ』(5刷)などがある。家族は愛猫しまごろう&ミーコと夫。2017年1月現在、編著書は、50冊を超える。

★愛猫しまごろうは糖尿病です。治療当初の絵日記(PDF)があります。愛猫が糖尿病と診断されて不安な方に参考になればと思い、無料で配布しています。希望される方はメールフォームから連絡ください。

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可もなく不可もなく…
スコールが戻ってきました。雷とともに。

こうでなくっちゃ!

ただ、水不足解消にまでなっているかどうかは、ちょっと不明。水道局の給水制限スケジュールを見ると、4月に入ってもまだ続きそうです。

さて、苦手意識のあるゴルフ場というのは日本でもKLでもあります。

90台はまだ数えるほどしか出したことがありませんが、共通点は、「平坦」「バンカーが少ない」「距離が短め」です。

ところが、「アップダウンがきつい」「バンカーがたくさんある」「距離が長め」のところでは、いいスコアは出せていません。

ゴルフ木曜会は、そういう苦手意識のあるゴルフ場がほとんどなので、100を切るのはなかなか厳しいのですが、そこで出せるようになったら、私の腕もちょっとは上がったといえそうです。

先週はBangiでした。前半は51(プトラコース)でしたが、後半はバンカーにやられて57(バンギコース)でした。

私は前後半でどのコースを回ろうが、それによる出来不出来はあまり関係ないと思っています。

要は、後半にスタミナが減るのがわかっているので、おやつなど持参して後半スタート前に食べるのですが、それでもダメなラウンドがここのところ、続いています。

理由は一つだけではないのでしょうね。後半は程よい緊張感がなくなるのは確かです。集中力を高める工夫が必要かもしれません。

ところで、苦手意識のあるBangiですが、ゴルフ木曜会での過去のスコアを振り返ってみました。12回、回っています。ワーストは116、ベストは101です。平均すると、106でした。

うーーーん、可もなく不可もなく、何とも言えない数字…。

ただ、参加回数41回のの平均スコアは108ですから、それよりいいということは、苦手意識を持つほどでもないということでしょうか。

ベテランさんにバンカーを避ける方法を聞いてみたところ、「避けようがない。どう打っても、入りやすいところにバンカーがある。運しかない。」とのことでした。妙に納得です。

今週のゴルフ木曜会も同じBangiです。パター練習の成果は急には出ませんから、バンカーに入らないことを願ってラウンドするとしましょう。















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ゴルフ | 17:45:04 | トラックバック(0)
パターの練習始めました
練習マットを日本から持ってきていました。

出国直前にわざわざ買ったものでした。きっとゴルフの回数が増えるだろうから、パターの練習をしようと思ったのです。

でも、使ったのは先生に教えてもらっている間の、10回程度。

あとは部屋のオブジェにもならないと、くるくる巻いて、仕舞い込んでいました。

それを持ち出しました。

「パター 打ち方」で検索して、基本の打ち方をおさらいしました。

先生からは私の癖を指摘していただいて、「グリップ(左手人差し指と右手小指を絡ませない)」「前傾を深くしてボールを上から見る」「左腕とシャフトが一本になる」を教えていただいていました。

実際に練習マットで打ってみました。毎回転がるスピードが変わります。ここがまずもって、だめですよね。

ドライバーだと自信を持って打てる感覚が少しはありますが、パターはゼロです。練習不足にもほどがあります。

コツコツ続けていくとしましょう








ゴルフ | 11:26:44 | トラックバック(0)
1年に1回の
先週のゴルフ木曜会は、コンペでした(通常は自己ベスト更新を目指す親睦ゴルフ)。

私は総評を書いたり(つまりは、スタート前、ラウンド中、ラウンド後もネタひろいに集中)、表彰式のプレゼンテーターの役もあったので、コンペのことははっきり言って、眼中にない状態でした。

何事もなく終えて、早く会場に戻って、幹事の役に徹する。家に帰って総評を書く。その任務にいっぱいいっぱいでした。とくにこの日は、12組の大所帯でしたから。

しかし、得てして、こういう無欲がいいのでしょうか。

女性の部(10人)で、優勝してしまいました。スコアは107(52+55)。

ハンデが33もついたおかげです。

ダブルぺリアの隠しホールでことごとく(たぶん8割?)、トリプルボギーが入っていました。

優勝はもちろんうれしかったのですが、まさかという思いと、107で優勝なんて恥ずかしいという思いと、ハンデが33か…という残念な思いで、ちょっと複雑だったのも事実です。

よく考えれば、ゴルフ木曜会の私のアベレージは108。つまり。ハンデは36。33は妥当な数字です。

でも、33なのか…と、ショックだったのも事実なのです。

これって、ずうずうしいですよね。何様のつもり、ですよね。

ゴルフ木曜会の会場には、近所で乗り合わせて、1台の車で4、5人が乗ります。行きも帰りもゴルフ談義です。

その中でベテランさんがおっしゃったのですが「1年に1回は、信じられないくらいのいいスコアが出る」。

先日出した91なんて、まさにそう!

1年に1回の、いわば奇跡だったのです。

だから、その後、アベレージ通りのスコアが出るのはまったく自然のこと。

落ち込むのは欲張り、あるいは身の程知らずなのですよね。

このあたりは、きっちり自覚していないと、いたずらに落ち込んだり、逆に自信過剰になりそうです。

コンペで優勝も、しかも107では、運がよすぎです。自分の実力と勘違いしてはいけません。

かつ、ここで、使いたくない運かも…(^^;)。

でも、このコンペでも弱みはパターとはっきりしました。

パターにつながるアプローチも含みます。

練習を考えようと思います。せっかく優勝をいただいたのですから、その名に恥じないようにね。

ここは思いがけない優勝で逆に身が引き締まって、よかった点ですね。←ああ~、なんて、真面目なんでしょう、私(笑)。
















ゴルフ | 23:30:18 | トラックバック(0)
雷が、今! そして、しまごろう
ここ数日ほど、ようやくマレーシアらしくスコールに見舞われております。

でも、ちょっと、まだ弱々しいかな・・・。

遠慮なしにどーーーんと降る雨が懐かしいほどです。

今も、雷が鳴っているのですが、「もっと、きばりや!」と言いたいくらいです・・・。

この雷、愛猫しまごろうの天敵でして、雷が大嫌いな(というか怖い)しまごろうは、鳴り始めるとカーテンの裏に隠れてしまいます。

この光景だけは日本ではなかったので、かわいそうなのですが、カーテンの裏でのほほんと案外してるので、まいいかと、ちょっと安心もしています。

そのしまごろう、夫曰く、年寄り化が激しいと。

最近は、ヒトのベッドの上にジャンプするのもしんどいのではないか。

そんな見立てをします。

そう言われてみれば、ベッドに上る回数が減ったかもしれません。

ほぼ毎日一緒に過ごす私より、出張が多くてそれほど一緒の時間を過ごせない夫の方が、しまごろうの様子がわかるようです。









日常生活 | 22:15:13 | トラックバック(0)
練習もしないで言うのも
練習もしないで言うのもなんですが、パットがよくなくて、最近のゴルフ木曜会は、110前後を叩きます。

ハーフは、こうありたいというスコアの50台前半で回れるのですが、もうハーフがなんとも崩れます。

パットはフィーリングもフィーリングでやっているので、合うと、先日91を出したアンバートンみたいに超はまりますが、逆の場合は、ひどい有様です。

パットにはアプローチももちろん影響します。寄せワンは無理としても、2パットで行けそうな所へ持って行けていると、パットも難しくなくなります。

結局は、パットとアプローチなんですよね。

練習マットは持っているのに、使わないしなあ。

うまくなるわけがありませんね。

わかっているのにやらない。ダメダメな大人の見本ですね。

さて、明後日のゴルフ木曜会は久しぶりのコンペ形式となります。

どうなることやら…。











ゴルフ | 17:31:58 | トラックバック(0)
ウサギとカメ
イソップ物語の「ウサギとカメ」の内容説明はいうまでもないですが、ゴルフにおいて自分はどちらかといえば、ゼッタイに「カメ」です。

不器用で、先生の言われたことだって、すぐには理解できません。

理解できないどころか、途方もないところで試行錯誤するので、先生にもあきれられるほどです。

でも!

でも!

地道に努力することはいとわないです。むしろ、それを望むというか。

さて、バルスパー選手権で最終日に68を出した石川遼くん。この日のベストスコアが67(ベ サンムン)ですから、この数字のすごさがわかろうというもの。

ちなみに優勝者のジョン センデンは70でした。

私はずっと彼のことを「超天才型のウサギ」だと思っていました。

でも、もしかしたら「超天才型のカメ」と思うようになりました。

自分のスイングの完成形をストイックなまでに追い求める遼くん。

つまりは、試合でのスイングに一喜一憂して、ゲームマネジメントを二の次にしてしまう遼くん。

歯がゆいと思うファンは多いでしょう。

でも、それが彼のスタイルなんですよね、きっと。

今回のバルスパー選手権で予選からのあがり方を見ていて、とっても、そう思いました。

「ウサギとカメ」の話では、ご存じのとおり、最後は「カメ」が勝ちます。

でも、きっと遼くんは、ウサギも自分、カメも自分だと考えていると思います。

自分の中のそんな葛藤の中で最終日68。

と私は思いました。

お金も名声も若干22歳の若さで手に入れてしまった遼くん。

その中でストイックに試合を続けることは、一般人の想像できないところでしょう。

オバサンは、いつも遼くんの味方やで~!







ゴルフ | 20:23:20 | トラックバック(0)
日本の梅雨のような?
朝起きると、しとしとと雨が降っていました。雷も鳴りません。

マレーシアではこのような雨は珍しいです。ほとんどないといってもいいでしょう。

午後から夕方にかけて、数時間、どかっとスコールが降る。雷とともに。

それが普通だからです。

梅雨のような雨も、一日降りしきるということはなく、午後にはあがり、そして夕方、またしとしと雨でした。

でも、今はどんな雨でもほしいタイミングですから、うれしかったです。

この雨が、ダムに降ってくれているともっとうれしいのですが。














日常生活 | 21:07:27 | トラックバック(0)
恵みの雨?
夕方、雨が降りました。

衛星テレビが一瞬中断したりして「おお、ついに豪雨?!」と期待に胸を膨らませたのですが、いつもなら、雨ごときでテレビを中断させるなよ~と毒つくところだったのですが、テレビはすぐに復活、全然、豪雨ではありませんでした。

便秘のあとの、ころころ○○○が出てくるみたいな感じとでもいいましょうか。どばーっとはわがエリアではありませんでした。

でも、一瞬でも衛星テレビが中断されたのは、影響を与えるほどの雨がどこかに降ったということでしょうか。

熱帯雨林の国マレーシアでも森林は伐採され、そこにビルが建ちます。雨を受け止める受け皿は、年々減っているそうです。ダムの貯水量が満たされればそれでOKでもないようです。

というわけで、ここに仮とはいえ、お邪魔させていただいているわけですから、郷に入っては郷に従えで、水のやりくりは当然の義務だと思っています。












日常生活 | 21:55:13 | トラックバック(0)
幸先いろいろ不透明
夫がマレーシア航空で出張より戻ってきました。

そんなにあること(3月8日、MH370北京行が消息を絶つ)ではないと思っても、やはり、気持ちのいいものではありません。

ニュースでも報道されているように、マレーシア航空への安全性への信頼はとても高かったです。

今回の事故が、どのような結論になるのか、今のところ、一般人の私たちにはまったく予測ができません。

こちらにいても、得られる情報は、日本で知るニュースとほぼ同じです。

とくに優位性があるわけではありません。

私も今後、マレーシア航空を利用すると思います。

ところで、クアラルンプールは昨日から、ひどいヘイズの被害もあります。

そんな中で昨日ゴルフもした私は、クレイジーです。

今日も家の窓は閉め切ったままです。猫への被害を考えてのことです。

クアラルンプールは、給水制限も3月いっぱい続きますし、なんだか、幸先いろいろ不透明です。



【追記】

家に戻った夫、開口一番。

「無事に戻れてよかった。」

とってもシンプルですが、真実の一言でもあるように思いました。













日常生活 | 19:03:17 | トラックバック(0)
デキる女、キャリアウーマン ミーコ
夫が愛猫ミーコを撮った写真です。

140313.jpg

メールで送ってくれたのですが、件名は「デキる女、キャリアウーマン ミーコ」!

意味もわからないし、ふるくさ~い(もはや死語?そして、あまりにコテコテ)コピーで、ちょっとびっくりしましたが、ミーコの表情があまりに凛々しくて、ほれぼれするので、自慢の一枚としてアップします。

バカ親夫婦です^^。













未分類 | 21:45:43 | トラックバック(0)
しまごろうのインスリンの量
愛猫の一匹であるしまごろうは、糖尿病猫です。今年で、8年目の治療に入っています。

この7月に14歳になる猫です。猫生の半分以上が糖尿病歴です。

毎朝晩(12時間間隔)、ヒト用の血糖測定器でしまごろうの血糖値を測り、その数字に見合った量のインスリンを注射します。

「見合った」と書きましたが、ときどき、見合い方が変わってくるので、ちょっとやっかいです。

ここ数週間は、少な目のインスリンで効き目があります。

数週間前は、逆に多目のインスリンで効いていました。

たとえば、血糖値:300⇒インスリン4単位のときもあれば、同じ血糖値でインスリン2単位でOKのときもあります。

2倍の量の違いは、かなり大きいです。多目に動いていて、少な目でOKとなると低血糖の心配をしなければなりません。

低血糖の症状としては、けいれん、昏睡、運動失調などで、死に直結するかもしれない危険性と常に隣り合わせになります。

しかも、この切り換わりのタイミングに、何か予兆みたいなものがあるわけではないので、日々、様子見です。

こう書くと、何か大変な治療のような気がしますが、この事実を知っていれば、さほど大変ではありません。

でも、獣医師でもこのことを知っていないと、わが家のしまごろうの血糖値のコントロールはできないと思います。

しまごろうの血糖値とインスリンの量については、毎日、手帳に記録します。それをみれば、血糖値とインスリンの量の関係性の移り変わりがわかります。

この手帳も8冊目になりました。まさに命をつなぐ手帳です。


▼しまごろうが最近、気に入っている場所
140312.jpg
カーテンの陰、クローゼットの横に、
この安物のプラスチック椅子を置いたところ、
気に入ってしまいました。
「隠れている感」を作ってあげました。
ちなみに、本物はもっとかわいいのですが、
写真うつりがよくない子でして…(←親バカ!)

















| 10:00:13 | トラックバック(0)
3年が経って~東日本大震災
東日本大震災から、丸3年が経ちました。

日本にいようと、マレーシアにいようと、どこにいようと、日本人なら、この事実から逃れられません。

私はまだ被災地に直接訪ねたことはありません。

マスコミ、主にテレビの報道で、状況などを知るだけですが、お世辞にも、ぐいぐい復興が進んでいるという事実は伝わってきません。

震災のあった数か月後から、日本赤十字(ここが最適かどうかは検証します)に毎月わずかですが、お金を送っています。

この約3年間、欠かしたことはありません。

初めて、ここに公表するのですが、何も自慢したいわけではありません。

こういうことは継続しなければ意味がないと思っています。完全な復興までには、気が遠くなるような時間がかかるかもしれいないけれど、ゼッタイにあきらめないで自分ができることを細々とでも続ける(応援する)こと。

これは、私がどこに住んでいようとも続けたいと思っています。そして、一人でも多くの同志を得たいと思い、ここに記します。

「ふるさと」の英訳にもいろいろあるのですよね。先日見たNHKの同時通訳で活躍の長井鞠子さんを取り上げた番組で知りました。

私にできることはまだ何かあるだろうか。

自問自答しながら、今月も、寄付をする予定です。小市民だって、やるときゃやるのです。











日常生活 | 22:21:47 | トラックバック(0)
欲まみれ
本当に雨が降りません。スコールのないマレーシアは、マレーシアらしくありません。

いつも行く近所のミニスーパーのレジのオバサン(といっても私よりきっと若い)と世間話をすると、断水があるから、シャワーは夕方店の中で浴びて自宅に帰るそうです。

油ものを作ると食器洗いの水がよけいにかかるので、ゆでる料理が多いそうです。

わが家の地域は断水のエリアに入っていないのか(政府発表の表を見てもよくわかりません)、今のところ大丈夫です。

でも、備えはあるので、いつでも大丈夫にしています。

ローカルの友だちも「いつものこと」と大騒ぎしません。

私も平静に務めることにしています。

さて、そんな中、先週木曜にもゴルフをしましたが、水は問題なく出ていました。

Monterez GCCでした。今週も同じところです。

先週のスコアは、前半はパットがことごとく蹴られて52、でも、後半を60としてしまいました。

最終ホールの顎の高いフェアウェイバンカーの脱出に4打もかかりました。パー4で4打です。

ギブアップ寸前の11打でした。

私の弱点はいろいろありますが、バンカーもそのひとつ。

できるときとできないときの差が激しいのですが、きっと、パニックでヘッドアップしてるのでしょうね。ボールを直接叩くことが多いです。

頭ではわかっていても、実際にその場になると、パニクるのです。苦手意識があるから、よけいでしょうね。

また、慣れたコースは、ドライバーがよかったりすると、パー4で2オン狙いを考えてしまいます。無謀です。あまりにも無謀です。

こういうところが、設計者の罠にはまってバンカーに入れてしまったりするのでしょう。

初めてのコースでは、徹底的に3オンを考えますからね。

欲まみれの自分が恥ずかしくなります。

今週は、欲を抑えることを目標にしたいと思います。つまり、いつも初心にかえるべきですね。











ゴルフ | 10:03:22 | トラックバック(0)
給水制限
先週降った雨は、どうやら、人工降雨のようです。

昨日4日に買った新聞でわかりました。どうりで、いつもの迫力がありませんでした。

クアラルンプールでは、約2カ月近く、まとまった雨が降らず、水不足が懸念されています。ダムの水位が標準を下回っているようです。

と言いつつ、私は「あれ、うちの水道、今日は圧が低いなあ。」くらいにしか思っていなかったというのんき者でしたが、3日に水道工事に来たオッチャン(といっても私より若いだろう)に給水制限のことを聞いて、さすがにあわてたのでした。

ヒトはどうにでもなります。でも、猫たちの水は、大家さんが取り付けてくれた浄水器にプラスして、日本から持ってきたクリンスイの浄水器を取り付けて、それを飲ましています。

あわてて、蒸留水のペットボトルを買いに出かけました。

さて、新聞は「STAR」と「NEW STRAITS TIMES」を買いました。

「STAR」には、給水制限のスケジュールが載っていました。

実施期限は3月2日~31日。給水2日、断水2日を繰り返します。

クアラルンプールを含む該当地域をZonw1とZone2の2つに分けて、この日はZone1のスケジュールについて説明されていました。

4日と5日は断水で、6日から給水が再開します。

ところが、わが家の地域は、Zone1なのか、2なのか、表を見てもわかりません。地区名が載っていないように見えます。

でも、昨日の4日は確かに水圧が低くなったので(ですが、台所の水だけ。オッチャン曰く、ここは国からの水を引いているらしい。バスルームのシャワー、トイレはまったくOK。天井上のタンクのおかげらしい。でも、その水はどこから?)、Zone1だと思ったのですが、今朝は、普通に水が出ます。

そもそも、断水は丸一日ではなさそうですし(ここ数日のわが家の様子では、半日程度)、時間帯は書かれていません。

町内会長さんに聞いたところ、「政府はスケジュールを発表しない(新聞と同じ内容を発表していますが、マレー語なのでわからない)。新聞を見るしかない。」とのこと。

ローカルの友だちグレースも、まったく同じことを言います、「新聞を読め。」と。

しかし、その新聞を見ても、自分の地域が該当しているかどうか、わかりません。該当しないのかも、だとしたら、給水制限がないのかもと思ったのですが、確かに昨日4日は台所の水圧が低かったのでした。

でも、今朝は普通だったし…。わけがわかりません。

友だちのブログを読むと、郊外は地下水を汲んでいるとか? 真偽のほどはわかりませんが、郊外にあるわが家のシャワーとトイレが全然OKなのは、天井の上のタンクはその地下水から引かれているのかもわかりません。すべて、憶測ですが。

なんだか、すべてがモヤモヤとします。クリアな情報がどこで得られるのか、わからないからです。なんせ自分の家の水の仕組みも全然理解できていないのですから。

でも、グレースなんか、平気のようです。コンドミニアムに暮らしていますが、仕事が忙しくて新聞を読む時間もないし、TVのニュースで給水制限のことを少し知るだけ。バケツに3杯水を汲んでいるだけだそうです。

確かに、正確な情報を得ようにもどこを見たらいいのかわからない状態で、右往左往しても意味がありません。

備えをしておけばいいのですね、その「とき」に備えて。その「とき」は、いつかはわからなくても。

そう考えると、猫たちの水は確保したし、ちょっと安心できます。これもマレーシアに染まった証拠ですね。



【追記】

今日は一日、台所の水は通常どおりでした。水圧が低くなる時間はありませんでした。

シャワーもトイレも問題なしでした。う~むむむ。











日常生活 | 10:13:43 | トラックバック(0)
水道工事と英語レッスン
昨日の午前中、水道工事をしてもらいました。

天井にある水道管のすべてを新しいものに取り換える工事です。

なんでも、最初に使っていた水道管は安かろう、悪かろうの製品らしく、水圧に耐えられず、ひびが入りやすいとのこと。

そのひびから水が漏れて、天井にシミを作ったり、ひどいときは、天井から水が漏れます。

しかし、水道管を全部替えるとなると相当お金もかかるらしく、わりと気のいい善良な大家さんでさえ、渋っていたのですが(こういう話を、なじみの水道工事のオッチャンが教えてくれる)、数か月おきに工事が入るような始末なので、ついに決心されたようです。

ところで、この工事、大掛かりなものだったので、3時間かかりました。

この日、いつものとおり、部分作業だと思っていたので、工事の後に英語レッスンを入れていたのですが、当日キャンセル(レッスン代は戻らない)に。

工事費はただでしたが、レッスン代はかかってしまいました、受けられなかったのに。

そもそも、12時には家を出るので、その前に工事が終わるようにとお願いしていたのですが、工事にかかる時間を逆算すると、来るのが遅かったのでした。

今後は、工事とレッスン(時間の決まった約束)を同じ日にしない、あるいは、レッスンの後に工事に来てもらうなどを考えようと思います。

こうして、マレーシアでの生活にだんだんと染まっていくのでした。










未分類 | 10:17:49 | トラックバック(0)
「出ました」という表現から考えたこと
先日のゴルフでは、91というスコアでした。

その直前は、違うコースで110を叩いていましたので、自分でも信じられないスコアでした。

とはいえ、すべてのショットでナイスショットが「続けば」、90台は出せると、ベテラン先輩にも言われていましたし、私自身も思っていました。

そして出てしまった91という数字に対して「出ました」と書きました。

そうなんです、「出しました」ではないのです、期せずして「出ました」なんです。

誰もがラウンドするかぎりは、前回よりはいいスコアで回りたい、あるいは過去のベストを更新したいと思うもの。

でも、思ってもそのとおりに行かないのがゴルフ。

これは、ゴルフをする人は全員が「そう! そう!」と納得するところではないでしょうか。

だから、「今度こそ、100を切るぞ!」と思っても切れるものではないのです。

でも、期せずして、91が出たりするのもゴルフなんです。

この数字は、80台の可能性も感じさせるものです。

そんなことはまったく想像していませんでした。だから余計に惑わされるのです。

過去のベストは97でした。110も叩くことがある自分の実力を踏まえておかなければなりません。

この影響が今後のラウンドにどう響くのか、まったく想像できません。

初めての経験ですからね。

91はまぐれでもあるんです。でも、総力を結集したら…の実力でもあるんです。

その総力には「運」も関係します。

あわや池ポチャというショットが2回、何かの障害物に当たって、フェアウェイまで戻ってきたのです。

昨日の日記で、「浮かれず、でも喜んで」…と書いたのは、こういう理由がありました。

ゴルフって、メンタルなんですよね~。

過去は過去、でも、過去がないと未来もないわけで…。

今週のゴルフ木曜会では、いかに、平常心で臨めるか。

新たな挑戦になりそうです。ちょっと、大げさですけど(笑)。



*今日も夕方にスコールあり。庭の芝生がうれしそうです(水やりの手間を省けるのでうれしい!)。










ゴルフ | 21:19:33 | トラックバック(0)
91が出ました。
先日、ゴルフ仲間に声をかけてもらって、Amverton Cove Golf & Island Resort に行ってきました。

ここは、できて約1年の新しいゴルフ場です。

平坦で、距離も短いのですが、全ホールに池が絡むコースです。

4人(男性3人、女性私1人)で回ったのですが、ベテランさんの一人が「新しいので木も育っていない、平坦なコースだから、難度を上げるために池を絡ませているのだろう」という見立てをされていました。

全員が初めてのコースだったので、キャディーを各バギーに付けました。

そして、私は、前半43後半48の91で回ったのでした。

人生4回目の100切りです。

ドライバーもフェアウェイウッドもアプローチもパターも、すべてがかみ合いました。

こういう日もあるんだと思いました。

だから、次回もここを回って、同じスコアが出るとは、まったく思っていません。

ゴルフはそういうものだとわかっているからです。

ちなみに、過去3回の100切りも同じようなコース設定でした。

平坦、距離が短め、池が各ホールに絡む。

私はこういうコースが得意のようです。

そして、キャディーが付いてくれること。

これもとっても大きな要因です。

セルフで回っても、大人数で回っても、アップダウンがきつくても、距離が長くても、90台で回れるようになりたいというのが、次の目標です。

浮かれず、でも、ちょっとは喜んで、この日のことを記録しておこうと思います。



*17時過ぎ、雷が鳴って、雨が降りました。1週間ぶりです。







ゴルフ | 18:39:26 | トラックバック(0)
28~???!!!
先日、友だちとのランチに出かけようとしたところ、糖尿病猫のしまごろうが変な声で鳴き始めました。

そして、私の足元にすり寄ってきます。

こんなことをする猫ではありません。ちょっとおかしいです。

そして、何度も何度も、ご飯を食べに行きます。

ちょっと胸騒ぎを感じました。

血糖値を測ってみたところ…。

な、な、なんと、28!

び、び、びっくりです!

猫の血糖値の正常値の範囲は、ざっくりと70~140です。

外出予定のあるときは、インスリンの量を少な目に調整します。

この日は数時間の予定でしたので、若干程度にとどめていました。

通常どおりのやり方です。

でも、28まで下がってしまいました。

あわてて、アイスコーヒーに入れる、あのシロップを買いに近くのコンビニに行きました。当座の対応として、血糖値を上げるため、シロップを飲ませようと思ったからです。

これは獣医から聞いていた方法です。

家の買い置きは賞味期限が切れていて、買っておこうと思いつつ、忘れていたのでした。

しかし、コンビニには売っていませんでした。

仕事中の夫に電話すると、少々の賞味期限切れは大丈夫というので(一応、その手の研究者出身なので)、取り急ぎ、飲ませました。

日本の獣医に言われたことがあります。「猫の血糖値は100くらい急に下がることがある。」と。

その日の朝のインスリンの量は決して多くはなかったので、そういうことだったのかもしれません。理由はわかりません。

低血糖症は、治療が遅れると、直接、死につながりますから、インスリン治療で一番気を使うところです。

そもそも、完璧なコントロールはできないと考えています。

だから、猫からのサインを見落とさないように日々、気を付けています。

しかし、このへんな鳴き声、ときどき、これまでも、夜中に聞いていた気がします。

そのとき、もしかしたら、血糖値が低かったのかも?

そう考えると、ぞーっとしました。

さて、この日の友だちとのランチは、しまごろうにシロップを飲ませて、血糖値が上がるのを確認して出かけたので、遅刻してしまったのですが、その帰り道、忘れずにシロップを買いました。

これで、次は万全です?! もちろん、そんな低い数字は出てほしくないですけどね!













| 18:22:45 | トラックバック(0)

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