■プロフィール

しまミーコ

Author:しまミーコ
★1962年生まれ、岡山県出身。岡山大学大学院教育学研究科修了。(株)ベネッセコーポレーションで子ども向けの教材制作に携わり、その後独立し、2000年に親友と編プロ・(有)アディインターナショナルを立ち上げる。イラストや漫画展開の執筆や編集を得意とする。趣味はゴルフ。著書に『子どものためのノートのコツ』(全3巻、2刷)、『1000人が選んだ一番よく使う旅の英語72フレーズ』(5刷)などがある。家族は愛猫しまごろう&ミーコと夫。2017年1月現在、編著書は、50冊を超える。

★愛猫しまごろうは糖尿病です。治療当初の絵日記(PDF)があります。愛猫が糖尿病と診断されて不安な方に参考になればと思い、無料で配布しています。希望される方はメールフォームから連絡ください。

■メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

■拙著のご紹介





■最新記事
■月別アーカイブ
■カテゴリ
■最新トラックバック
■検索フォーム

■楽天オススメ商品

■RSSリンクの表示
■リンク
■QRコード

QR

■ブロとも申請フォーム
猫の老人性関節炎、その後
しまごろうがびっこをひいて歩くので、気になり通院したところ、「老人性関節炎」と診断されました。

ヒトと同様で治す方法はなく、対処療法です。痛み止めをもらって帰りました。

数日続けて飲むと、びっこはなくなりました。治ったわけではなく、そういうものなのだと理解しました。つまり、症状が出たり引っ込んだり…、のようです。

今日現在、びっこはひいていません。あれは何だったのか?くらいに普通に歩いています。ということで、糖尿病以外は、普通に年齢どおりに健康と考えています。







スポンサーサイト
| 10:22:04 | トラックバック(0)
糖尿病猫にかかる費用
愛猫しまごろうは、2006年11月に糖尿病と診断されました。すぐにインスリン治療が始まったのですが、適量を見つけるのに時間がかかり(猫の場合はそうなりやすいそう)、一時はケトアシドーシスにかかり、死の淵をさまよいました。動物病院の医師と本猫の生命力でよみがえり、今や、血糖値以外はほぼ健康な、14歳の猫です。

ところで、糖尿病の猫のインスリン治療にはお金がかかります。ちょっと計算してみました。すべて税抜きです。

●インスリン注射液(ランタス)*必須
3,000円(30ml・1か月で効果がなくなると言われていますが、最後まで使えば半年くらい持ちそうで、その半分、3カ月で使用。余ったものは捨てています。)
⇒3,000円×12か月÷3カ月=12,000円

●インスリン用シリンジ(ロードーズ)*必須
540円(1袋7本入り・朝晩の2回なので、2袋で1週間の計算になります。)
⇒540円×2袋×52週=56,160円

●血糖測定用センサー(ニプロ)*任意
3,290円(1箱25枚入り・朝晩2回なので、2箱で25日の計算になります。)
⇒3,290円×2箱×365日÷25日=96,068円

●穿刺器(ニプロ)*任意
500円(1箱25本入り・朝晩2回なので、2箱で25日の計算になります。)
⇒500円×2箱×365日÷25日=14,600円

以上を合計すると、1年で178,828円となり、約18万円。けっこうかかります。
これ以外にも、療養食を食べさせています。固形のw/dです。病気の前に食べさせていたカリカリ&ウェットと比べると数倍します。

ところで、しまごろうの治療開始当初の日々を日記にしていました。希望の方にはPDFを圧縮してお送りしています。このブログ宛にメッセージをお送りください。小さなブログですが、訪ねてくださる方がいて、今でも、毎月数人の方に日記をお送りしています。どうぞ、ご遠慮なく~!











| 17:26:57 | トラックバック(0)
6月のコンペ(1)泉カントリー倶楽部
1.月日
6月某日

2.天気
晴れときどきくもり

3.ゴルフ場
泉カントリー倶楽部 ⇒ こちら

4.距離
サウスコース(2,795) → イーストコース(2,906)  合計5,699

5.スコア
サウスコース(54) → イーストコース(52) 合計106(パット37)

6.ネガティブコメント
お尻の筋肉痛は続いたまま。
それをかばっているのかどうか、ドライバーは今回も不調。
同じ組で優勝者(スコア85)が出たが、私のドライバーを見かねて、
後続者に見えないところで、左に引っ掛けて10ヤードしか飛ばなかったのを
なしにしてくれた。情けないことこの上なし。

パットもパッとせず・・・。なんて、おやじギャグを言っているようでは、
だめだめだ・・・。

7.ポジティブコメント
お尻の筋肉痛で、打ちっ放しもパット練習もさぼっている。
週一のレッスンには通えているが、その中でよくがんばったと思う。
そして、後半のイーストコースの残り3ホールで、
ドライバーがナイスショットだった。
次回につながると信じたい・・・。

ポジティブに考えることさえ難くなってきた・・・。









ゴルフコンペ | 10:44:50 | トラックバック(0)
貴重な経験~伊藤園オープンコンペ~
とても貴重な経験をしたので、記録しておきます。

6月8日(月)、女子ツアー「伊藤園レディス」が毎年行われるグレートアイランド倶楽部で行われた「伊藤園オープンコンペ」に参加しました。近所のオジサマに声をかけてもらっての参加です。

実は、私は当初は予定がなかったのですが、用事で出られなくなった方の穴埋め要因となったのでした。プライベートなコンペは何十回と参加していますが、オープンコンペは初めて。しかも、グレートアイランド倶楽部で。

「新ぺリアで、ハンデ36をもらって優勝した人もいるよ。大門さんなら大丈夫だよ」と励まされて(?)。

結果は、IN49、OUT54の103でした。

ドライバーは14本中2回だけよくて、あとはダメダメ。パットは37で、全体によく100台で回れたという印象です。

お尻の筋肉痛もずっと続いていました。終わったら、足も痛くなりました・・・。

コンペということで、70歳以下の女性は白ティから。距離は、約5800ヤード。この距離で満身創痍(?)で103は、自分をほめてあげたいです(笑)。

でも、キャディーさんがいなかったら、全然ひどかったと思います。フェアウェイを外すとすぐトラブルで、数ホールでは池も絡み、グリーンもとっても難しいところです。トラブル解決法もグリーンもキャディーさんに頼りっぱなしでした。

コンペの成績は、新ペリエでハンデが24で103人中71位でした。ハンデの24は私的にはうれしかったです。

このコンペでは、全員に必ず賞品が出ます。参加賞+その順位賞です。

セミショットガンスタイル(6番、15番からもスタート)で進行し、お昼休憩は20分、おにぎりとから揚げ+ドリンク(一応飲み放題^^)です。

ランチは、こういう軽食で十分というお手本でした。

表彰式の食事はバイキングで、これまた、飲み放題。伊藤園なので、ソフトドリンクの充実がすごいでした(笑)。

コンペ会費はすべて込みで、25,990円。高い印象を受けますが、お土産は必ず2種類以上で、10,000円のプレイ券がもらえます。

今年の伊藤園レディス、ぜひ見に行きたいと思います。













ゴルフコンペ | 14:15:41 | トラックバック(0)
ゴルフネタが多い理由と筋肉痛
ふだん、なかなか連絡の取れない知り合いには「マレー通信を読んでね。日常生活のことを書いているので」と伝えています。

「日常生活」といいながら、ゴルフネタが多いです。その理由は、マレーシアにいるゴルフ仲間と今でもつながっていて、お互いのラウンドをレポしあって切磋琢磨しているからです。

私の帰国後のゴルフの体たらくをレポするのはホントに気が引けるのですが、そういうのも込みで、ゴルフ仲間とはつながっています。もうすぐ帰国して1年になりますが、うれしいかぎりです。

基本的には安定して100を切るにはどうしたらいいかが、最大の課題。阻む原因はパットとバンカー。

ところが、私はパットの練習のし過ぎ(たぶん?)で、お尻と太ももの付け根を痛めてしまい、歩いても痛い状態になってしまいました…。情けない…。

最近、アコーディアガーデン船橋で打ちっ放しをしていますが、時間貸しなので、アプローチの練習でなるべくたくさんの球を打っていて、そのせいも大いにあると思っていて、お尻の筋肉が悲鳴をあげたといえそうです。

今までゴルフのよる故障などはない状況でしたが、ついに、経験することになったようです。真のゴルフバカの仲間入りですね。うれしいくらいです←負け惜しみ~(笑)

念のため、整形外科に行って腰のレントゲンを撮りましたが、異常はなし。ストレッチをこまめにするようにと医師より指示がありました。ストレッチはつい、怠ってしまうので、意識的にする必要がありますね。

100切りと同時に、今後の大きな課題となりそうです。










ゴルフ | 19:14:44 | トラックバック(0)
野菜充実
マレーシアが大好きな私ですが、野菜の種類の少なさには閉口していました。

日本の野菜もお金を出せば買えます。でも、高い!そして地元や輸入品で間に合わせようとすると、バリエーションは少ないし、どうしても日本の野菜の風味や甘さを求めてがっくりすることが多かったです。

たまねぎなんて、むいてもむいても青っぽくて固かったです。春菊も「もどき」を食べていました。春先の菜の花なんて、とうてい食べることはできませんでした。

そういう意味では、今、日本では野菜は天候不順のせいで高値ではありますが、十分充実していると感じます。旬の野菜のおいしいこと、そしてそれを食べられる幸せ。

食卓の7-8割が野菜料理のわが家では、日本に暮らす最大のメリットは「野菜充実」なのです。










日常生活 | 22:37:41 | トラックバック(0)

FC2Ad