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しまミーコ

Author:しまミーコ
★1962年生まれ、岡山県出身。岡山大学大学院教育学研究科修了。(株)ベネッセコーポレーションで子ども向けの教材制作に携わり、その後独立し、2000年に親友と編プロ・(有)アディインターナショナルを立ち上げる。イラストや漫画展開の執筆や編集を得意とする。趣味はゴルフ。著書に『子どものためのノートのコツ』(全3巻、2刷)、『1000人が選んだ一番よく使う旅の英語72フレーズ』(5刷)などがある。家族は愛猫しまごろう&ミーコと夫。2017年1月現在、編著書は、50冊を超える。

★愛猫しまごろうは糖尿病です。治療当初の絵日記(PDF)があります。愛猫が糖尿病と診断されて不安な方に参考になればと思い、無料で配布しています。希望される方はメールフォームから連絡ください。

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愛猫たちの2016年も平安でありますように……!
しまごろうとミーコは同じタイミングで生まれた兄妹(姉弟)。今年の7月で16歳になります。他の兄妹たちは、早世した猫が多いです。同じ家猫でも運命があるようです。

しまごろうは6歳のときに糖尿病と診断され、今年は治療10年目になります。糖尿病歴のほうが健康猫のときより長くなっています。これもひとえに、夫と私が必死に世話をしたからです^^。

というのも、糖尿病と診断されて以来、夫と二人でたった1泊の旅行も行っていません。しまごろうのインスリン注射のためです。病院に預けることもできるかもしれませんが、内弁慶で臆病者のしまごろうを入院させるなんて、とてもできません。

「糖尿病になるなんて、ご馳走でも食べさせたんでしょう」とよく言われますが、まったくそれは当てはまりません。少しでも長生きしてほしいので、人間の食べるものは赤ちゃんのころから一切与えず、動物病院の先生が勧めるペットフードをあげていました。

でも、「なるときはなる」のです。お父さん猫が糖尿病で亡くなったので、遺伝もあるかもしれません。でも、現実には、猫界(?)で、まだ、そこまで実証されていなさそうです。だから、人間に当てはめて想像するだけです。

ところで、しまごろうとミーコをくれた友人曰く「猫は16歳からぐっと年寄りになる」。

子どものころから何匹も飼っている(見送っている)彼女の言葉ですから、説得力があります。

覚悟はしていても、いざ「そのとき」が来たら、うろたえ、悲しみ、もがき、みっともない言動をとることが手に取るように予測できるのですが、それを猫たちには「悟られないように」何とか努力をしたいと思っています。

このお正月には、近所の神社をいくつか回りましたが、10円のお賽銭で夫の願い事の長いこと、長いこと! しまごろうとミーコの健康長寿を祈っていると思われますが、後ろの人が気になる私は、願い事もそこそこに列から外れます。

今年も夫婦そろって「猫の親バカ道」を堂々と進みたいと思います。











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| 22:01:11 | トラックバック(0)
謹賀新年&腰痛予防対策
2016年になりました。2015年は本当にあったのか?というほど早く過ぎ去りました。50代、時間の流れ方におののいています。

さて、昨年は腰痛に苦しんだ年でしたが、近所にいい鍼の先生を見つけて、先生のアドバイスが秀逸で、たった1か月で痛さが違和感に変わりました。

アドバイスとは「毎日100グラムの肉食(魚ではなく肉)」「毎日1万歩(1週間で7万歩でもOK)」です。

肉食はほぼ毎日続けています。1万歩は、正直、目標数字です。でも、雨の日以外は毎日ウォーキングタイムを作っています。

私のような自営で、意志が強くない者にとっては、1日の中でウォーキングタイムを作ることさえ難しいのですが、腰痛が治るなら……と先生の言葉を信じて続けています。

要は、肉のタンパク質不足と運動不足で、腰痛が長引いていたようです。

そして、これまで健康に自信(過信)があったので、加齢による体力の衰えからくるさまざまな症状に自分の意識が追い付いていなかったようなのです。

鍼の先生曰く「年齢的に自分の体をいたわる時間を作りましょう」「小学校の体育の時間をイメージして日々に取り入れましょう」。

納得です!

50歳を超え、若ぶるのだけは避けたいと、それを常に私の中の美意識のひとつに加えていましたが、体力面で若ぶっていたんだと思い知らされた2015年でした。

2016年も「毎日100グラムの肉食」「毎日1万歩」を目標にしたいと思います。ちなみにこの三が日は、14,000歩、21,000歩、12,000歩とがんばりました~。

明日から仕事始め。もろもろの締め切りがあり、即全力投球でスタートしますが、体あっての仕事ですから、ウォーキングタイムはどんなに少なくても常に作っていこうと思います。少ないならゼロも同じ……という若いころの考えを改めます。

腰痛はただ痛いだけではなく、ホントに気持ちを後ろ向きにさせると、つくづく実感しました……。








日常生活 | 19:24:35 | トラックバック(0)

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