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しまミーコ

Author:しまミーコ
★1962年生まれ、岡山県出身。岡山大学大学院教育学研究科修了。(株)ベネッセコーポレーションで子ども向けの教材制作に携わり、その後独立し、2000年に親友と編プロ・(有)アディインターナショナルを立ち上げる。イラストや漫画展開の執筆や編集を得意とする。趣味はゴルフ。著書に『子どものためのノートのコツ』(全3巻、2刷)、『1000人が選んだ一番よく使う旅の英語72フレーズ』(5刷)などがある。家族は愛猫しまごろう&ミーコと夫。2017年1月現在、編著書は、50冊を超える。

★愛猫しまごろうは糖尿病です。治療当初の絵日記(PDF)があります。愛猫が糖尿病と診断されて不安な方に参考になればと思い、無料で配布しています。希望される方はメールフォームから連絡ください。

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車をぶつけた?
日本からの普通郵便の小包が不在時に届けられ、EMSと違い、再配達はないとのことで、取扱局(Kompleks Dayabumi)まで取りに行くことになりました。

クアラルンプールの中心は車の渋滞がすごいです。なるべく、平日には行かないようにしていましたが、朝晩のラッシュアワー以外なら大丈夫かもしれない・・・という甘い予測のもとに出かけたところ、案の定、大渋滞に巻きまれてしまいました。

「ランダバウトの第三出口を出ろ」とガーミンくんは言うのですが、車が三重にも四重にも重なりながら回っているランダバウトの一番内側から外に移って出口へ向かうのはほとんど不可能に思えます。

何周かするのは仕方ないと覚悟を決めてのろのろと周りの車に合わせて左に移るチャンスを狙いながら動いていたところ、「ガチャ」という音がしました。

歩道か何かに乗り上げたような音と感触・・・。

でも、そこに歩道はあるわけもなく、左からランダバウトに入って寄ってきた車にぶつかったのでした!

えーーーーーーー!!!

あわてて車をバックさせて(後から考えれば、後方の車との車間距離もそれほどなかったので、確認もせずバックをしたことは偶然何も起きなかったけれど怖かったことでした)、相手の車を先へ進めました。

一体、自分からぶつかったのか、相手からぶつかってきたのかもわからず、かつ、お互いに車を降りて確認するような時間的余裕と場所の余裕は一切なく、あえてその時間を作ったとしたら、周りから大ブーイングというか、ますます渋滞をひどくさせることになり、とにかく流れに身を任せるしかない!というような状況で、出られる出口から、脱出したのでした!!!

都会は恐い~~~!!!

結局、Uターンして、家に戻りました。18日までに取りに行かないと送り主に戻るので、近いうちに、タクシーで行こうと決めました。

さて、家に帰って、恐る恐る、車のぶつかったあたりを見たところ・・・。

左前のバンパーがへこんでいました!!!

きっと、相手にも何らかのダメージがあったことでしょう。

でも、あのとき、車の様子を確認などしていたら、ますます渋滞になったと思います。少々バンパーがへこもうがどうしようが、構っちゃいられないと、見も知らぬ相手とそのことだけは無言のうちに意見の一致をみて、お互いに偶然の悲しい遭遇を呪いながらも、そのまま別れたのが正解だったのでした。きっと・・・。

郊外で運転する分には問題ないのですが、街の真ん中で運転するのは、50歳のオバサンには恐いことよの~と思い知らされた一日でした。お互いにヒトにけがなどなかったのは何よりでしたと、思うしかないのでした。













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日常生活 | 20:11:03 | トラックバック(0)

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