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しまミーコ

Author:しまミーコ
★1962年生まれ、岡山県出身。岡山大学大学院教育学研究科修了。(株)ベネッセコーポレーションで子ども向けの教材制作に携わり、その後独立し、2000年に親友と編プロ・(有)アディインターナショナルを立ち上げる。イラストや漫画展開の執筆や編集を得意とする。趣味はゴルフ。著書に『子どものためのノートのコツ』(全3巻、2刷)、『1000人が選んだ一番よく使う旅の英語72フレーズ』(5刷)などがある。家族は愛猫しまごろう&ミーコと夫。2017年1月現在、編著書は、50冊を超える。

★愛猫しまごろうは糖尿病です。治療当初の絵日記(PDF)があります。愛猫が糖尿病と診断されて不安な方に参考になればと思い、無料で配布しています。希望される方はメールフォームから連絡ください。

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うれしい誤算
お尻に火がついてKomlex Dayabumiに出かけました。ここには、中央郵便局なるものがあって、日本から届いた小包を取りに行ったのです。不在時に届いた普通郵便の小包は、最寄りの局ではなく、中央局へ保管されるようです。

明日18日までに行かないと、日本に戻ります・・・。

ふだん、この手のことで、こんなギリギリなことはしません。ですが、この中央局、クアラルンプール市内のど真ん中にあり、つまり、平日は渋滞の中を出かけなければいけません。

先週、出かけて、車をぶつけた私は、次はタクシーを使おうと思っていたのですが、帰りのことを考えて、気持ちがおっくうになっていたのでした。

行きはいいのです。いつも使うタクシー会社に電話して家の前まで来てもらえて、メーターにプラス迎車代2RM(約60円)を払えば問題ないのです。

心配は帰り・・・なのです。

市内のタクシーは、流しでは、まだまだ悪質なドライバーがいて、メーターではなく、交渉してくるのです。しかも、もちろん、ふっかけて。

全員が全員ではありませんが、これって、面倒~! いちいち「NO!」と言って断って、メーターで乗せてくれる流しのタクシーを探す必要があるからです。

それで「お尻に火がついて」なのですが、行きのタクシーでドライバーさんに、思い切って(わが家の近所が持ち場だと思うので、市内の中心地でうろうろするよりは、ドライバーにとってもいいはずではあるのですが、以前、違うケースで拒否された経験があるので)帰りのことを聞いてみたら、な、なんとOKとのこと! 

それどころか、このドライバーさん、中央局に着いたら、あまりの大きさにどこに行っていいかわからない私のために、車を止めて通訳と案内までしてくれ、無事に小包を受け取れたのでした。

ドライバーは、マレー系マレー人。

フレンドリーで、英語も上手で、市内を走っている間は、「ここは○○、あれは△△」と観光案内までしてくれました。会話の中で、私がまだ7か月の滞在と知ったからです。

といって、遠回りとか一切ないですよ。ついでに・・・という感じです。私も、それくらいの地理感覚は持てているのでした。

家に無事着いたところで、私からお願いして名刺をもらいました。

そして、普段は、セントの切り上げくらいのチップなのですが、30%増しにしました。私の中の基準MAXです。

実は、マレー系マレー人のドライバーは、英語があまり上手でなかったり、遠回り?な道を選んだり、乗車拒否されることが過去に多く、いい印象を持っていませんでした。

先入観はよくないと思いつつ、何事かに備えて(起こらない確率の方が高いとしても)、この先入観は予備知識として、私の中ではポイントが高かったりします。

もし、先入観がくつがえされた場合は、「うれしい誤算」として、いい思い出に変えます。先入観の「書き換え」はないです。

外国で暮らすときの知恵みたいなものですね。











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ローカル交流 | 18:21:22 | トラックバック(0)

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