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しまミーコ

Author:しまミーコ
★1962年生まれ、岡山県出身。岡山大学大学院教育学研究科修了。(株)ベネッセコーポレーションで子ども向けの教材制作に携わり、その後独立し、2000年に親友と編プロ・(有)アディインターナショナルを立ち上げる。イラストや漫画展開の執筆や編集を得意とする。趣味はゴルフ。著書に『子どものためのノートのコツ』(全3巻、2刷)、『1000人が選んだ一番よく使う旅の英語72フレーズ』(5刷)などがある。家族は愛猫しまごろう&ミーコと夫。2017年1月現在、編著書は、50冊を超える。

★愛猫しまごろうは糖尿病です。治療当初の絵日記(PDF)があります。愛猫が糖尿病と診断されて不安な方に参考になればと思い、無料で配布しています。希望される方はメールフォームから連絡ください。

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麻酔を受けて行う胃カメラ
今日は、パンタイホスピタルで人間ドックを受けてきました。

メインイベント(?)は、麻酔を受けて行う胃カメラです。

日本では、ここ数年、鼻からの胃カメラをやっていました。近所の個人医院でしたが、胃カメラで有名な内科の先生だったのです。

その先生は、麻酔をする胃カメラを勧めない方でした。ゼロではない事故や副作用などを考えて、不用意に麻酔はするものではないという考えだったと思われます。

ところが、ローカルの数人の友だちに確認したところ、クアラルンプールでは「口からの胃カメラ+麻酔」はセットのようです。

口から胃カメラは数回、日本でも受けたことがありますが、ゲエゲエとそれはきつかったです。

さて、今日の胃カメラは、今回、人間ドックを受け付けてくれた内科のDr.Lau(日本語ペラペラ)によると、オリンパス製で、東大で訓練を受けたことがあるという専門医にしていただきました。

手順としては、看護師による血圧測定と承諾書へのサインの後、専門医による問診。

その後、ベッドに横たわり、看護師によるのどのスプレー麻酔をしてもらったら、医師による左手静脈への麻酔注射でした。

麻酔が効かなかったらどうしよう・・・とちらりと考えているうちにものの数秒で意識はなくなりました!

看護師に呼ばれて意識が戻ると、違うベッドに寝ていたのでした(ベッドが違う場所に移動したのかもしれません)。

胃カメラが胃に入った感覚など一切、ありませんでした。

恐るべし、麻酔! とうか、そのための注射なのですが。

これなら、クアラルンプールにいる間は、麻酔付きの胃カメラもOKかな~と思っていたのですが、家に戻って数時間たって、だるさと胸やけを感じるようになりました。

これらは、副作用の一つにあるようですね。

ただ、胃カメラの後、1時間はご飯を食べないように言われたのに、あまりの空腹に病院のカフェテリアで、1時間を待たないで好物のカレー(超油っぽい)を食べたことが原因かもしれません。

1時間を待ちきれないというのは、日本ではなかったことなので、麻酔のせいで判断がおかしかったともいえるかもしれません。

近く、検査全般の話を聞きにパンタイホスピタルに行くことになっているので、そのとき、確認しようとは思います。

しかし、この日記を書いている今は、ちょっとだけ胸やけは残っていますが、ほぼ普通に戻っています。本当に体調が悪いと、大好きなビールも飲みたくなくなるというバロメーターからしても、大丈夫だと思います。←今、飲んでいます。

何はともあれ、マレーシアでの50歳にての初体験は、無事、終わったのでした。←今のところ・・・。←ちょっとだけ、まだ心配・・・。










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日常生活 | 20:38:34 | トラックバック(0)

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