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しまミーコ

Author:しまミーコ
★1962年生まれ、岡山県出身。岡山大学大学院教育学研究科修了。(株)ベネッセコーポレーションで子ども向けの教材制作に携わり、その後独立し、2000年に親友と編プロ・(有)アディインターナショナルを立ち上げる。イラストや漫画展開の執筆や編集を得意とする。趣味はゴルフ。著書に『子どものためのノートのコツ』(全3巻、2刷)、『1000人が選んだ一番よく使う旅の英語72フレーズ』(5刷)などがある。家族は愛猫しまごろう&ミーコと夫。2017年1月現在、編著書は、50冊を超える。

★愛猫しまごろうは糖尿病です。治療当初の絵日記(PDF)があります。愛猫が糖尿病と診断されて不安な方に参考になればと思い、無料で配布しています。希望される方はメールフォームから連絡ください。

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狂犬病ワクチン接種~帰国に備えて
愛猫二匹と日本に無事帰国するためには、有効期限内の狂犬病ワクチンは必須事項です。

今月の7月21日に切れるので、その前に接種ということで、猫たちの健康状態がよく、私に精神的余裕と時間的余裕がある今日、動物病院に行きました。

病院は、家から車で数分のところにある「Damansara Heights Veterinary Clinic」です。引っ越してすぐにインターネットで調べて評判がいいことを知っていたところです。

できれば通院は一度に済ませたいと思い、二匹を一部屋に追い込んで、一匹ずつ、キャリーバッグに入れました。

こう書くと一行のことですが、事前の準備は怠りませんでした。バッグは数日前から部屋に出して、違和感を感じさせない工夫をしました。二匹とも、バッグを見ると病院…と連想するからです。でも、事前に慣れさせておくと平気なんです。

また、神経質でより頭の切れるミーコからバッグに入れて、ちょっとボーっとしているしまごろうを後にしました。ところが、しまごろう、小さな抵抗を見せて、なかなかバッグに入ってくれなかったのですが、バッグを筒状になるように縦に置き、足からすっぽり入れると、うまく行きました。

病院までの道中、なぜか、日本よりおとなしかったです。考えられる理由は、キャリーバッグにゆとりがあり、大きいこと(クアラルンプールへの引っ越しの際に、タイエアの規定に合う持ち込み用サイズとして最大のものを買った)、車は軽自動車からワゴンになって乗り心地が少しよくなったこと?でしょうか。

また、病院に到着してからは、まさに「借りてきた猫」状態。ミャンとも鳴きません。それがかえって不憫でした。ビビリまくっている証拠ですから。

受付で「狂犬病ワクチンを接種したいこと。簡単な血液検査を受けたいこと」を伝えました。

この病院では、日本、オーストラリアからやってきたペットをいくつか扱っているということで、スムーズに話は通じました。よかった~。ここまでは調べていなかったので。

ドクターは、マレー系マレーシア人の女性でした。ラマダン(断食月)です。しっかり働いてねと心の中で祈りましたよ…。

受付を済ませると、体重を計測して診察室に入ります。

診察の手順は、「検温⇒触診⇒聴診器チェック⇒目、耳、歯のチェック」と「問診」です。しまごろうについては歯周病を患っているので、それを見抜いて、口の近くに鼻を近づけ「匂いますね」と一言。日本の主治医と全く同じ反応でした。

また、しまごろうは糖尿病だと伝え、今朝の血糖値(200台)を伝えると、「それはいい数字ですね」という返事。これでも日本の主治医と同じです。

13歳という高齢から、特に気になる症状がないようなら、腎臓と肝臓の状態を知るための簡易血液検査をしましょうということになりました。飼い主としても、これで十分です。無駄なお金もかかりませんし、大量の採血をする必要もないからです。

その後、狂犬病ワクチンを接種しました。

ミーコもほぼ同じ手順で診察を受けましたが、日本の主治医と同様に作業したのが耳の掃除。ミーコの耳は汚れがちなのでした。耳の掃除は嫌がるので、ワクチンの後にしましょうという気遣いもしてくださいました。

血液検査の結果は、ミーコの肝臓の数値が平均より高かったので、昨年の数値と比べることにして、無事、もろもろが終了。

ところで、こんなことを書くと、マレーシアに対して本当に失礼ですが、日本の診断手順とほぼ同じでした。とっても安心しました。

ひとつ難点を挙げるとすれば、私の目の前で診察台を消毒してくれたのはいいのですが、看護師(というより手伝いのオバサン?)が、キャリーバッグをその診察台の上に置いて猫を取り出したのにはびっくり! 消毒したのにキャリーバッグの足輪が乗ったのでは消毒の意味なし…!

あっという間で止めることができなかったので、次回は対応をしようと思います。

以上で、すべての診察とワクチン接種は無事終了。310RMを支払いました。約9,000円です。日本では、ワクチンだけで2匹で1万円を超えたので、それよりかなり安い印象です。

また、新発見もありました。なんと、この病院、二匹の愛猫の療養食ヒルズのw/dを取り扱っていました! しかも、日本のほぼ半額! つい最近、半年分を日本より配達してもらったばかりでしたので、調査しなかった自分の不手際というか甘さを後悔しました。マレーシアには売っていないと思い込んでいたのです。

とりあえず、帰国に備えての準備を一つ、無事終えることができました。心よりほっとしました。ちなみに、帰国は、予定どおりなら、来年の9月以降です。でも、今から、準備が必要なのでした。

動物検疫所(犬、猫の日本への入国 (指定地域以外編))









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