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しまミーコ

Author:しまミーコ
★1962年生まれ、岡山県出身。岡山大学大学院教育学研究科修了。(株)ベネッセコーポレーションで子ども向けの教材制作に携わり、その後独立し、2000年に親友と編プロ・(有)アディインターナショナルを立ち上げる。イラストや漫画展開の執筆や編集を得意とする。趣味はゴルフ。著書に『子どものためのノートのコツ』(全3巻、2刷)、『1000人が選んだ一番よく使う旅の英語72フレーズ』(5刷)などがある。家族は愛猫しまごろう&ミーコと夫。2017年1月現在、編著書は、50冊を超える。

★愛猫しまごろうは糖尿病です。治療当初の絵日記(PDF)があります。愛猫が糖尿病と診断されて不安な方に参考になればと思い、無料で配布しています。希望される方はメールフォームから連絡ください。

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愛猫、海を渡る(2.タイ国際航空にした理由)
日本からの猫の「輸出」問題は、とても大きなものでした。

無知な私は、新幹線にペットを乗せていくように、たとえ国際線でも、飛行機も手荷物でOKだと思っていました。

実際は、ペットは貨物扱いになります。

成田からクアラルンプールまでは日本航空やマレーシア航空を使えば直行となり、便利です。でも、ペットは貨物室に預けることしかできません。

空調も効いて、貨物室でも問題ないというのは、どちらの航空会社も同じです。

一方、実際にペットと機内で一緒に行けるサービスがタイ国際航空大韓航空にあります。

それを選んだところで、指定の料金を払うのだから、堂々と胸を張っていればいいのでしょうが、乗客には猫を嫌いな人もたくさんいるでしょう。好きでも嫌いでもなくても猫の鳴き声がずっと機内に響くことをよしとする乗客は、私たち二人以外にまずいないでしょう。

肩身の狭い思いを私たち自身、飛行機に乗っている間、し続けるのも気の重い話です。

とはいえ、もしものこと(言葉にして書くことも嫌なのであいまいにします)を考えたとき、とても怖くて貨物室に預けることは考えられません。

貨物室にはなっても、移動時間を短くして行くのがいいか、あるいは、時間はかかっても、ずっと機内で様子を見ながら一緒に行けるのがいいか。猫たちにとってどちらの負担が軽いのか。

考えても考えても、堂々巡りです。

十何時間もの飛行機での移動は、猫たちへかなりの負担をかけ、ずっと恐怖心でいっぱいの旅となるでしょう。トイレも我慢しなければなりません。そもそも、トイレを我慢することなんてできるのか。できないと考えるのが自然で、おもらし対策も必要でした。

結局、最後は、私たち飼い主の気持ちがどちらが楽になるかで決めるしかない、そういう結論に至り、猫たちをキャリーバッグに入れて、機内で一緒に行くことを選びました。

大韓航空は、バッグ+ペットの重さが5キロ以下が制限で、しまごろうは体重だけで6キロ、タイ国際航空しか選択肢はありません。ここはあっさりと決めることができました。

こうして、最終的には、バンコク経由のタイ国際航空を選んだのですが、果たしてこの選択(余計な時間がかかったとしても、機内で一緒に移動すること)が正しかったのかどうか、当日のフライト、そしてその後の猫たちの様子が答えを出してくれるだろう、当時はそう思うしかありませんでした。



【今日の一枚】
吠えるところじゃなくって、おすましの写真も載せてねっ!byミーコ
121128-miiko.jpg














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| 21:11:43 | トラックバック(0)

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