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しまミーコ

Author:しまミーコ
★1962年生まれ、岡山県出身。岡山大学大学院教育学研究科修了。(株)ベネッセコーポレーションで子ども向けの教材制作に携わり、その後独立し、2000年に親友と編プロ・(有)アディインターナショナルを立ち上げる。イラストや漫画展開の執筆や編集を得意とする。趣味はゴルフ。著書に『子どものためのノートのコツ』(全3巻、2刷)、『1000人が選んだ一番よく使う旅の英語72フレーズ』(5刷)などがある。家族は愛猫しまごろう&ミーコと夫。2017年1月現在、編著書は、50冊を超える。

★愛猫しまごろうは糖尿病です。治療当初の絵日記(PDF)があります。愛猫が糖尿病と診断されて不安な方に参考になればと思い、無料で配布しています。希望される方はメールフォームから連絡ください。

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庭の木
日中にちょっと外出した間に、スコールが降ったようです。地面が濡れていました。この時期、乾期ですから、それは大歓迎なのですが、なんと、庭の木が折れていました。

もともと、ここのところ急速に実がたわわになっていて、お隣さんの庭の木においかぶさっていて気にしていたものなのですが、近く、庭師が来るのでそのときに枝を切ります…と伝えてはいたのですが、その前に、別の枝が90度に折れて、お隣さんの屋根の乗っかっていたのです!

これは大変! とばかりに、大家さんにSMSを入れました。すぐに誰かよこしてほしいと。

けれど、大家さんに頼むべきものなのかどうか、線引きの難しいところです。夫に聞いても、わからないと言います。

芝生の手入れは毎月、庭師に来てもらってわが家の支払いでやっています。

でも、木は……?

なんとなく、大家さんが持ち主の木の枝を切るのがはばかれるうちに、あれよあれよと大きくなったのですが、わが家の責任のようでもあるし、違うようでもあるし。

ただ、実際にお隣さんの屋根に乗っかってるわけで、それをそのままにしておくわけにもいかず。お隣さんには「すみません、すぐに対応しますのでちょっと待ってください」と伝えたら、「自然がしたことだから大丈夫。現に、何か壊れたわけでもないし」との優しいことば。

中国系マレー人です。

一方、SMSを送った大家さんから、そんなにすぐに返事があるわけでもなく。

急きょ、いつも庭の手入れを頼んでいる庭師に電話して、来てもらいました。

30分ほどで剪定は終了。2階まで伸びていた枝は、私の背丈(160センチ以下)までに切り落とされました。

さて、その木になる実ですが、ローカル、特にインド系マレー人にとって、とっても食指の動くもののようで、もらって帰っていいか?と聞いてきました。

どうせ捨ててしまうものですから、もちろん、全部、持って帰ってもらいました。

そういえば、2週間前に、お隣に来ていた庭師(インド系)が、わが家のこの木の実をいたく気に入り、分けてもらえないかと言われたのを思い出しました。

特に男性にいいとのこと。なんでも精がつくそうです。

一体、この木、何の木???!!!

調べて、わかったら、ブログにアップしますね。

ところで、SMSを送った大家(会社経営者)さんから、夜に返事が来ました。出張中で返事ができず申し訳なかった、かかった費用は弁償したいとのこと。

領収書はもらわなかったけれどOKということで、100RM(約3,000円)を伝えました。

どうやって戻ってくるのかなあ、このお金。

この顛末も後日、日記に書こうと思います。







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日常生活 | 21:57:21 | トラックバック(0)

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