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しまミーコ

Author:しまミーコ
★1962年生まれ、岡山県出身。岡山大学大学院教育学研究科修了。(株)ベネッセコーポレーションで子ども向けの教材制作に携わり、その後独立し、2000年に親友と編プロ・(有)アディインターナショナルを立ち上げる。イラストや漫画展開の執筆や編集を得意とする。趣味はゴルフ。著書に『子どものためのノートのコツ』(全3巻、2刷)、『1000人が選んだ一番よく使う旅の英語72フレーズ』(5刷)などがある。家族は愛猫しまごろう&ミーコと夫。2017年1月現在、編著書は、50冊を超える。

★愛猫しまごろうは糖尿病です。治療当初の絵日記(PDF)があります。愛猫が糖尿病と診断されて不安な方に参考になればと思い、無料で配布しています。希望される方はメールフォームから連絡ください。

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庭の木の名前は、moringa(モリンガ)でした。
今日の英会話レッスンで、先生(インド系)に、先週起こったわが家の庭の木物語について説明したところ、木の正体が判明しました。

moringa(モリンガ)です。タミル語が由来です。

日本語で「モリンガ」と検索すると、葉っぱは栄養満点のサプリとして使われていることがわかりました。

50歳にもなったオバサン、モリンガを知りませんでした。

日本では「ワサビノキ」として知られているようです。成長がとても早く、10メートルの高さにもなります。わが家の木もそのとおりでした。

その実は長く重く、その重さに耐えかねて枝が折れ曲がるほど。そうなる前に実を取れよ、枝を切れよ、という話なのだと、今回、よくわかりました。

では、枝が実の重さでお隣さんの庭の木に覆いかぶさっている写真をご覧いただきましょう。右側の家がお隣さんです。

130805-moringa1.jpg

これはあれよ、あれよという間に起こってしまったものです。

そして、ちょっとわかりづらいのですが、別の枝(右側)がポキッと折れてお隣さんの屋根に乗っかった写真がこちら。

130805-moringa2.jpg

この枝が折れたのは、スコールのせいです。

そして、枝をたわませるほどの重い実はこちら。

130805-moringa3.jpg

実は固く、とても食べられると想像できませんが、栄養価が高く、かつ、ちょっと高めのお野菜として売られているそうで、この日、木の剪定に来てくれた庭師のお弟子さん二人は、いそいそと持って帰ったのでした。

ただし、これだけ大量だと、一家族では食べきれないそうで、近所で分け合うのではないか…と、写真を見て先生はおっしゃられていました。

食し方ですが、カレーなどに入れて煮て、実そのものは食べずに、中身を吸って、外側は捨てるそうです。アフリカではこの実で必要な栄養価を取っていているとか。

また、お弟子さんは、下の写真の小枝も2本、持って帰っていきました。挿し木にするそうです。

130805-moringa5.jpg

しかし、こんなに重宝される木とは知りませんでした。今は、こんな、みずぼらしい姿になってしまいましたが、

130805-moringa6.jpg

今後、育って実をつけた頃には、その恩恵にあずかろうと思います。












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日常生活 | 19:36:25 | トラックバック(0)

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