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しまミーコ

Author:しまミーコ
★1962年生まれ、岡山県出身。岡山大学大学院教育学研究科修了。(株)ベネッセコーポレーションで子ども向けの教材制作に携わり、その後独立し、2000年に親友と編プロ・(有)アディインターナショナルを立ち上げる。イラストや漫画展開の執筆や編集を得意とする。趣味はゴルフ。著書に『子どものためのノートのコツ』(全3巻、2刷)、『1000人が選んだ一番よく使う旅の英語72フレーズ』(5刷)などがある。家族は愛猫しまごろう&ミーコと夫。2017年1月現在、編著書は、50冊を超える。

★愛猫しまごろうは糖尿病です。治療当初の絵日記(PDF)があります。愛猫が糖尿病と診断されて不安な方に参考になればと思い、無料で配布しています。希望される方はメールフォームから連絡ください。

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日本へ里帰り
明後日9日(金)から日本へ一時帰国します。昨年10月6日にクアラルンプールに引っ越して以来、初めての里帰りです。

夫の出張の入らない日を選んで、短期間ですが、そこになりました。

しまごろう(糖尿病)の朝晩のインスリン注射当番があるので、どちらかが必ず在宅です。こういう生活が約7年続いていますが、辛いと思ったことは一度もありません。

夫と一緒の泊りの旅行は一切なくなったわけですが、しまごろう第一ですからね。私たちの都合で、病院も他人も大嫌いなしまごろうを誰かに預けるなんて発想は最初からないのでした。

世間では、こういう生活を不憫がる人もいてくれますが、わが家はOKなのでした。

さて、今回の帰国は親孝行の旅ともいえます。

私と夫の実家を訪ねて、自宅のある千葉、友だちが多い東京には戻りません。それは確かにちょっと寂しい気もしますが、また、別の機会に楽しみを取っておきます。

日本に一時帰国するクアラルンプール在住の日本人に聞くと、日本の蒸し暑さは半端ではないとのこと。

日本で猛暑だと、熱帯のマレーシアはもっと暑いと思われがちですが、実は、全然違います。風も通るし、あの、まとわりつくような、しつこい暑さは日中も夜もありません。

信じられないかもしれませんが、日中、扇風機のみ、エアコンなしでもOKな日もたくさんあります。

思うに、土地に余裕があり、密集していないこと、家が石造りなこと、また、クアラルンプールのあるマレー半島は、海からの水蒸気のおかげで晴れの日でも雲が多く、直射日光が日本より少ないと感じます。1 日に1 回程度あるスコール(局地的な豪雨)が天然のクーラーの役割を果たしていることも原因かと思います。

スコールは、日本でいうゲリラ豪雨といえなくもないのですが、こちらは土地が広い分(日本に比べてアスファルト面積が小さい分)、雨を吸収できるので、浸水などの被害にはなりにくそうです。

前回の駐在(1997~1999年)でもまったく同じことを感じました。今の日本は、当時より暑さが厳しくなっていると感じます。

というわけで、真夏の日本にはなるべく帰りたくなかったのですが、いろいろなタイミングをみての帰国となりました。

といって、久しぶりの日本はうれしいに決まっています! お寿司をお腹いっぱい食べるのを楽しみにしています。食いしん坊ゆえ~。













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日常生活 | 21:39:27 | トラックバック(0)

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