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しまミーコ

Author:しまミーコ
★1962年生まれ、岡山県出身。岡山大学大学院教育学研究科修了。(株)ベネッセコーポレーションで子ども向けの教材制作に携わり、その後独立し、2000年に親友と編プロ・(有)アディインターナショナルを立ち上げる。イラストや漫画展開の執筆や編集を得意とする。趣味はゴルフ。著書に『子どものためのノートのコツ』(全3巻、2刷)、『1000人が選んだ一番よく使う旅の英語72フレーズ』(5刷)などがある。家族は愛猫しまごろう&ミーコと夫。2017年1月現在、編著書は、50冊を超える。

★愛猫しまごろうは糖尿病です。治療当初の絵日記(PDF)があります。愛猫が糖尿病と診断されて不安な方に参考になればと思い、無料で配布しています。希望される方はメールフォームから連絡ください。

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夏風邪と同級生
先週、1週間弱、日本に里帰りしていました。

その間、四万十市で、41度という驚異的な最高気温が記録されるなど、何も好き好んでこの時期にしなくても、の中の帰国となりました。

実家の岡山は夜はエアコンなしでは寝られない、一方夫の実家の奈良の山奥ではいまだかつてエアコンを取り付けたことのないところで夜は掛布団をかけても肌寒いという、両極端な状況を短期間で経験したら、すっかり鼻風邪、咳風邪をひいてしまいました。

風邪をひきに帰ったような…、変な里帰りとなったわけですが、クアラルンプールに戻って症状が出たので、親たちに心配をかけずにすんだのがせめてもの救いです。

50才のオバサンも、親にとってみればただの子どもですからね~。

さて、日本では、30数年ぶりに幼稚園から高校まで一緒だった旧友Hちゃんと再会しました。

このブログや小さく閉じて使っているfacebookを通じて、復活した縁です。

インターネットはすごいと改めて思いましたよ。

Hちゃんとは数時間、ランチを一緒したのですが、まさに、タイムスリップの時間そのもの!

気の利くHちゃんは中学校時代のアルバムも持ってきてくれていて、そのおかげで忘れていた記憶や思い出が、Hちゃんとの会話もあいまって一気によみがえり、うれしい、懐かしい、恥ずかしい、いろいろな感情が沸き起こり、数時間があっという間でした。

昨日(一昨日かな?)、卒業して以来初めて行われた小学校の同窓会もあったはず。残念ながら私は帰国してしまったので、参加できなかったのですが、これから毎夏、行われそうなので、機会を作ってぜひ参加したいと思いました。

この縁のつながりは、実は偶然ではなく、中学時代の同級生のある男子(まさに「ダンシ」としか言いようがない!)が幹事役で縁の下で動いてくれたことが影響しています。

私たち学年の特徴か、同窓会そのものは、小学校も中学校も高校も岡山にいてもこれまでなかったのでした。

ここにきて、中学校⇒小学校で同窓会が開かれるようになったのですが、その元を作ってくれたこの男子、大病をされたと聞きました。

40代で亡くなった同級生の話も聞きましたし、現在、病気の方もいます。

50才ということは、そういうことに近いということですね。他人事ではありません。

老いも病気も避けられない時間をこれから過ごしていくにあたって、同じ年の仲間がいてくれることはとても心強いように思います。

また、人は死ぬ前に人生の記憶を走馬灯のようによみがえらせるといいますが、同級生と会っているとまさにそんな感じ! 生の真っ最中に、「リアル走馬灯」を一人ではなく、同級生と一緒に見ている感覚です。

死はまだ少し遠いと思っていても、心のどこかで当然、死への恐怖心があって、まるでそれを一緒に遠ざける作業をしているかのように…。

この共同作業は、心地よく、うれしいと感じます。ただし、「リアル走馬灯」の影絵は、小学校時代とか、中学校時代とか、期間限定の記憶についてではありますが。

ところで、Hちゃんが教えてくれたとっておきの小学校同級生の話があります。

なんと、プロゴルファーになった男子がいたのです!!!

これには、本当に驚いてしまいました!!!















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日常生活 | 09:12:49 | トラックバック(0)

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