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しまミーコ

Author:しまミーコ
★1962年生まれ、岡山県出身。岡山大学大学院教育学研究科修了。(株)ベネッセコーポレーションで子ども向けの教材制作に携わり、その後独立し、2000年に親友と編プロ・(有)アディインターナショナルを立ち上げる。イラストや漫画展開の執筆や編集を得意とする。趣味はゴルフ。著書に『子どものためのノートのコツ』(全3巻、2刷)、『1000人が選んだ一番よく使う旅の英語72フレーズ』(5刷)などがある。家族は愛猫しまごろう&ミーコと夫。2017年1月現在、編著書は、50冊を超える。

★愛猫しまごろうは糖尿病です。治療当初の絵日記(PDF)があります。愛猫が糖尿病と診断されて不安な方に参考になればと思い、無料で配布しています。希望される方はメールフォームから連絡ください。

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わが家のガードマン
クアラルンプールでは、セキュリティを第一に考えて、ガーディッドハウスに住んでいます。エリア内には全戸で200世帯くらい住んでいて、どちらかといえばこじんまりとしています。

エリアに入る入口にガードハウスがあり、24時間365日、ガードマン(全員ネパール人)が交代制で在住し、敷地内の定期的な循環警備、入口でのセキュリティチェックを行っています。

訪問者はすべて、このガードハウスでチェックを受けなければ、敷地内に入ることはできません。

これにプラス、個別の対応もしてくれていることに先日、気が付きました。

各家の前には2メートル弱の高さの鉄の門(観音開き)があるのですが、普段は、必ず閉めています。

ある日のこと、車で夫と外出しようとして、夫が忘れ物に気づいて、家に戻ったことがありました。そのとき、片方の門をちょっとだけ開けたのですが、閉めるのを忘れてしまったのです。

いつもなら閉まったかどうか必ず、夫も車のヘッドミラーで目視するのですが、バタバタとしていたのか、つい忘れていたようです(私は助手席に乗ると夫に任せて確認しません。逆に私が運転するときは必ず確認します)。

リモコンでの自動開閉なので、自分で「閉じるボタン」を押したので安心もしたのでしょう。

そして、この件で、出先で、私の携帯にガードハウスから電話が入ったのです。「門が開いていますよ。」と。

このサービスにはびっくりしました。と同時に安心もしました。

何回かは携帯の呼び鈴に気づかず、履歴を見ると立て続けでに連絡があったようです。それを見て折り返しをしたのですが「もしかして空き巣でも入ったのか?」と思ったのも事実です。

門のことでよかったです。

ところで、この程度のセキュリティは、コンドミニアムではほぼ問題なく行ってもらえます。

私たちも最初はコンドミニアム希望でしたが、ペットは飼えないということを知り、ペットを飼いたいなら戸建てしかないと、夫の会社の事務担当者にも言われて、ここに決めたのでした(今では、ペット可のコンドミニアムを知っているのですが)。

戸建てにしたことで、安全をお金で買う…ということを、初めて強く意識する生活となっています。私たちは外国人ですから、かつ、安全第一を考えて暮らすことに優先順位を高く置いているので、多少窮屈な気がしないではないのですが、ここでは仕方ないですね。













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日常生活 | 19:09:38 | トラックバック(0)
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