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しまミーコ

Author:しまミーコ
★1962年生まれ、岡山県出身。岡山大学大学院教育学研究科修了。(株)ベネッセコーポレーションで子ども向けの教材制作に携わり、その後独立し、2000年に親友と編プロ・(有)アディインターナショナルを立ち上げる。イラストや漫画展開の執筆や編集を得意とする。趣味はゴルフ。著書に『子どものためのノートのコツ』(全3巻、2刷)、『1000人が選んだ一番よく使う旅の英語72フレーズ』(5刷)などがある。家族は愛猫しまごろう&ミーコと夫。2017年1月現在、編著書は、50冊を超える。

★愛猫しまごろうは糖尿病です。治療当初の絵日記(PDF)があります。愛猫が糖尿病と診断されて不安な方に参考になればと思い、無料で配布しています。希望される方はメールフォームから連絡ください。

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8.29ゴルフ木曜会「111でした」
今週も先週に引き続き、Monterez Golf & Country Clubでした。ゴルフ木曜会では、2週間は同じところを回るルールです。

なので、先週経験済みで少しくらいスコアはよくなってもよさそうなものなのに悪くなることもあるのです。しかも、最近では久しぶりに110を超えました。111でした。

その理由は……?!

いろいろ考えられると思います。私のレベルなりに分析して、次回に生かしたいです。もし、分析が間違っていれば、それはそれでまた勉強、心得と思っています。

●スタート前にお茶を飲んだ

「はあ?」と思われる方もいらっしゃることでしょうが、ゴルフ木曜会では、スタート前にお茶を飲む余裕はほとんどありません。

早く着いて時間が余る人は別ですが、バタバタと集合し、バタバタと自分たちでバギーにクラブを載せてスタートします。

かつ、全員が早く集まればその分、早くスタートします。だから、バタバタなのも当然です。

ところが、今日は…。

朝から激しい雨で、スタート時間を見合わせようと、早く着いた順にお茶など飲んでくつろぎました。

私が経験した中では初めてのことでした。

このことを言い訳にするのはどうかと思いつつ、ここでリラックスしておしゃべりして和んだら、スタートホールの緊張感は皆無でした! 逆にこれにもびっくり! というのも、いつもは、緊張しまくりでスタートするからです。

でも、その緊張がいいショットを作ってくれるようで、スタートホールで過去に不本意なショットはなかったのでした(もちろんゼロではありません)。

でも、今日は、池越えに成功したものの(?)、ロストボールで2打罰からのスタートとなり、この後のホールの池越えはことごとくて失敗となりました。

「スタート前のリラックスタイム」、仮説ですが、いつもと違う入り方は私にとってはマイナスだったように思います。これが考えられる第一の理由。

●集中力の欠如

第一の理由に関係すると思いますが、集中力がかなり欠如していました。なので、「あれ? どうして、いつもできていることができないの?」ということが多く、その理由は最後のホールの方でお節介で愛すべき同伴者のアドバイスでようやくわかったのです。

●練習不足

日本に一時帰国、クアラルンプールに戻ってからは風邪をひいて、ここ3週間ほど練習ができていませんでした。先週の木曜会を振り返った日記で、練習もしていないのに御の字…ということを書いたのですが、今日は、その練習不足のツケがようやく回ってきたのでした。

スイングでのさまざまなポイントを持っていますが、練習不足だと頭で意識できても体で示すことができないのです。ロボットではない人間がするスポーツとして、再現性がこれほど難しいスポーツもないといわれるとおりで、100切りを目標とするぺいぺいのアマチュアが練習もしないでラウンドするのは相当おこがましいのです。

練習したって、スイングの再現は難しいのですから。

ただ! 今日、ご一緒した先輩たち3人は、そろいもそろってお上手でかつお節介でかつお人好しで、次の3つのアドバイスをくれたのでした。

(1)ヘッドアップ

これはアマチュアにはよくあることで、常々、自分の中で「ヘッドアップしない」というのはポイントのひとつにあげています。それでも、特に練習不足が続くと、もろにできなくなります。

(2)アプローチ

構えは左足体重、なのにインパクト以降で右足体重。これは先生に何度も指摘されましたし、これまでも同じフライトの諸先輩がたから何度となく教えていただくポイントです。

なのに、ふと、気を抜くと、左足体重がキープできません。練習でできても本番でできないということは私の場合しょっちゅうです。

(3)パターのルーティン

ショットの前にはすべてルーティンがあります。

なのに、集中力がなくなると、このルーティンをおろそかにしてしまいます。もちろんパターにもあって、でも、ホールの最後の仕上げということで無意識で手を抜いてルーティンを省いたり、後ろの組が目に入ったら、急がなければと省いてしまうこともあったりします。特にコンペしているときはなおさらです。

これが、今日はもろに出て、(1)(2)とも関係しますが、集中力が全然なかったと思うのでした。

以上、私のレベルで考えられる問題点を2つ挙げたのですが、このようなコンペの際に私が気を使ってしまうもう一つのポイントがあります。

それは、自分のボールはなるべく自分で探す、です。

何を?と思われる方もいらっしゃるでしょうが、私のレベルでは、情けないことに自分が打ったボールがどこに落ちたか、見えなければもちろんですが、見えていても、そこに行って、「あれ、ない?」となるのです。そうなると、同伴の人たちに一緒になって探してもらうことになるのですが、それが申し訳なくて、ボールの行方を気にするあまり、ボールを見すぎてヘッドアップするというのは、私の場合、とてもよくあることです。

だから、単純にボールがどこに行くか心配で、その心配の方が勝ってヘッドアップということが多々あります。

2週続けて同じコースのラウンドですから、あそこに落としてはいけないというのをちょっとはわかったうえでショットをしますから、今日は余計ですね。つまり、頭が悪い証拠ですね。

また、タラレバは禁物ですが、それでも、もし、キャディーさんがいてくれれば、この心配からは免れますが、木曜会はキャディさんなしのルールなので、言い訳には使えません。

ということで、今の私のレベルで解決策を考えるに、せめて週一の練習は必須、そうしないと、しばらくは貯金でごまかせても、すぐに底をついて、110以上も叩いてしまう。

かつ、スタート前のお茶タイムは気を許さない←難しいですけどね~。みんなで飲むと楽しいしい。

そういうことがわかったことが大いなる収穫になったのでした。

それにしても、今日の同伴者の3人の先輩の方々のお節介&お人好しときたら! 申し訳ないやら、ありがたいやら、心から感謝!です! また、同じ組になって見てほしいです。←甘えすぎ~ですね。

ありがとうございました!












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ゴルフ | 20:28:16 | トラックバック(0)

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