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しまミーコ

Author:しまミーコ
★1962年生まれ、岡山県出身。岡山大学大学院教育学研究科修了。(株)ベネッセコーポレーションで子ども向けの教材制作に携わり、その後独立し、2000年に親友と編プロ・(有)アディインターナショナルを立ち上げる。イラストや漫画展開の執筆や編集を得意とする。趣味はゴルフ。著書に『子どものためのノートのコツ』(全3巻、2刷)、『1000人が選んだ一番よく使う旅の英語72フレーズ』(5刷)などがある。家族は愛猫しまごろう&ミーコと夫。2017年1月現在、編著書は、50冊を超える。

★愛猫しまごろうは糖尿病です。治療当初の絵日記(PDF)があります。愛猫が糖尿病と診断されて不安な方に参考になればと思い、無料で配布しています。希望される方はメールフォームから連絡ください。

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愛猫、海を渡る(6.ドキュメント「10.06~トランジットのバンコクからクアラルンプール国際空港到着まで」)
・4:00PM
機内で一緒に飛行機に乗れるように、タイ国際航空を選んだために、クアラルンプール直行ではなく、タイのバンコク経由となりました。

バンコクでも出国検査を受けます。

成田の手荷物検査では、愛猫の入ったバッグを抱えて金属探知機のゲートをくぐりました。

バンコクでは、猫をバッグから出すように指示されました。抵抗したのですが、もちろんNO。私たちだけ例外にするわけにはいかないのでしょう。

成田でうまく行っただけに、この事態にたじろいだのですが、こういうときのためにリードを用意していました。

嫌がる愛猫たちをバッグから取り出し(家でバッグに入れようとすると嫌がりますが、外に出ると、出るのを嫌がります)、1回練習しただけのリードを装着します。パッと走り出したら止められない、見つけられないと思い、必死に押さえつけながらの装着です。だだっ広い空港を見まわして、胸がドキドキしました。

夫と二人がかりで1匹ずつリードをつけて、バッグはX線検査へ、私たちと猫は金属探知機のゲートをくぐります。

このとき、一人の女性担当官に、「タイガー」と言われました。しまごろうのことです。

我が家でも、トラの子タイガーと、しまごろうをよくおだてます。日本を出て、外国人であるタイの人にも、しまごろうをほめてもらえたと、少し鼻が高くなりました。

一方、バッグはX線検査を無事通過しても、底板までひっくり返されて調べられていました。「粉」を考えてのことでしょう。

でも、もちろん、何事もあるわけもなく、手荷物検査も終わり、無事、搭乗できました。

バンコクからクアラルンプールの国際便とはいえ、成田からの便と違って、ガラガラでした。やはり、ヒトの座席は一番後ろです。

フライトアテンドさんも、バッグを足元ではなく、座席に乗せていいと言ってくれて、一人前にシートベルトまでバッグの上からかけてくれました。

実は、足元にバッグを置くと、女性の私でさえ、普通に足は降ろせないし、伸ばせないのです。窮屈極まりない姿勢で成田からバンコクまで飛んできたので、2時間ちょっとのフライトでしたが、リラックスできました。

さて、このフライトでも、しまごろうとミーコは、おとなしくしてくれました。想像以上にタフで大人な二匹でした。もちろん、小心者の彼らは恐怖でいっぱいで縮こまっていたとは思うのですが、それにしても、まるで私たちの気持ちを察してくれたかのように、おとなしく、そして、粗相の一つもなく、過ごしてくれました。


【今日の一枚】
我が家の「ホワイトタイガー」♪
121204-miiko.jpg


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| 21:38:20 | トラックバック(0)

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