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しまミーコ

Author:しまミーコ
★1962年生まれ、岡山県出身。岡山大学大学院教育学研究科修了。(株)ベネッセコーポレーションで子ども向けの教材制作に携わり、その後独立し、2000年に親友と編プロ・(有)アディインターナショナルを立ち上げる。イラストや漫画展開の執筆や編集を得意とする。趣味はゴルフ。著書に『子どものためのノートのコツ』(全3巻、2刷)、『1000人が選んだ一番よく使う旅の英語72フレーズ』(5刷)などがある。家族は愛猫しまごろう&ミーコと夫。2017年1月現在、編著書は、50冊を超える。

★愛猫しまごろうは糖尿病です。治療当初の絵日記(PDF)があります。愛猫が糖尿病と診断されて不安な方に参考になればと思い、無料で配布しています。希望される方はメールフォームから連絡ください。

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12.19ゴルフ木曜会「ふりだしに戻れたかも」
ふりだしに戻ることは一般的には後戻りとなり、歓迎されないことかもしれません。

でも、今回、ゴルフのトンネルの中でもがいた経験を通して、ふりだしに戻ることが再スタートにつながると知ることができました。

ゴルフのスイングを、日本で、クアラルンプールで先生にきちんと教えていただきました。

先生に大丈夫ですよというお墨付きをもらいました。

かといって、ゴルフ場で必ず100%再現できるわけではありません。

その確率を上げるべく練習します。

そして、スコアアップには、アプローチとパターの技術の向上も欠かせません。

このアプローチの練習を重点的に行っていると、腰の使い方がフルスイングの使い方と違うので、いつのまにか、フルスイングでスウェイや手打ちが出るようになってきました。

アプローチショットは練習するとその分うまくなると思いますが、練習が足りない場合には、かえってコースではボールの行先を気にしすぎてヘッドアップが多くなり、そのヘッドアップは、ドライバーやFWでも出るようになり、はっきり言って、スイングが乱れているのが、自分でもわかるくらいでした。

「こんなに下手ではなかったはず。」

という気持ちも出てきて、それが焦りにもつながり、スコアはまとまるわけもなく、ここ最近では、120近く叩くことがありました。

そんなとき、友だちに誘われて出かけたゴルフ場で、キャディさんに明確に「ヘッドアップ・スウェイ・手打ち」を動作付きで指摘されて、ようやく、自分のスイングの乱れの原因を「頭」と「体」で納得できたのでした。

スイングが乱れないと、私のボールは飛距離がない代わりに、左右へぶれることがなくなります。

ボールはほぼまっすぐ飛びますから、安心していられます。

あとは、それこそ、アプローチとパターの向上で、なんとかスコアメイクできそうだと、ようやく、昨日のゴルフ木曜会(Monterez Golf & Country Club)で実感できたのでした。

これが、ふりだしに戻れたということです。

そして、スコアは、53+51の104でした。

パーも取れたし、いくつかいいアプローチがありました。

何より、久しぶりにのびのびとドライバーとFWが振り切れました。

100切りはいつも目指したい目標ですが、それが今回もできなかった…という気持ちではなく、この調子でいけば、そのうち切れるだろうという気持ちを持てたのでした。

この気持ちの持ち方の変化もずいぶん大きいと思います。

「100が切れるはず」…と思うと、切れないときに自分を追い込みます。

「いつか100が切れるだろう」…と思えば、その「いつか」を待っていられます。

この気づきはとても大きいと思います。

2013年ももうすぐ終わりですが、ゴルフ木曜会に参加させてもらうようになって、ただコースに出るだけではなく、ゴルフのことをいろいろ考える機会をもらったように思います。

仲間からもらうアドバイスで、パターの技術は少しだけど進歩したと思えるようになっています。

健康第一でゴルフができる体に産んでくれた親にも感謝ですし、日本にいるときとは比べ物にならないくらいゴルフができる環境を作ってくれた夫にも感謝です。

大げさですが、そんなことを改めて思ったので、記録しておこうと思います。


【今日の天気】

夕方雷雨。

【今日の練習】

なし。





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ゴルフ | 22:03:22 | トラックバック(0)

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