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しまミーコ

Author:しまミーコ
★1962年生まれ、岡山県出身。岡山大学大学院教育学研究科修了。(株)ベネッセコーポレーションで子ども向けの教材制作に携わり、その後独立し、2000年に親友と編プロ・(有)アディインターナショナルを立ち上げる。イラストや漫画展開の執筆や編集を得意とする。趣味はゴルフ。著書に『子どものためのノートのコツ』(全3巻、2刷)、『1000人が選んだ一番よく使う旅の英語72フレーズ』(5刷)などがある。家族は愛猫しまごろう&ミーコと夫。2017年1月現在、編著書は、50冊を超える。

★愛猫しまごろうは糖尿病です。治療当初の絵日記(PDF)があります。愛猫が糖尿病と診断されて不安な方に参考になればと思い、無料で配布しています。希望される方はメールフォームから連絡ください。

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2014年の初夢
2014年になって初めて見た夢の、記憶がある夢を初夢と定義して、昨夜(今朝早く)の内容です。

病院の一室で、いきなり破水する私です。

破水の経験はおろか、妊娠の経験もありません。

なので、恥ずかしながら、どういうふうに破水が起こるのかもいい年をしてわかりません。

でも、それは破水でした。病院で診断されたのですから。

そしてその連絡は夫ではなく、私の母親にされ、彼女はすぐに駆けつけてくれました。

妙に安心する私。

そして、いつ妊娠したかなあと記憶をたどることもしていました。

夢はいきなりですからね~。

そして、分娩室にほどなく移動させられた私ですが、例の、陣痛というものはまったくないのです。

どういうことだろう…といぶかっている間にもう出産!!! はやっ!と夢の中でも思いました。

痛みはないのですが、確かにお腹の中から何かを放出した快感は、夢の中で味わってもいました。

51歳になって初産、これからどうやって子育てしようかと思いつつ抱き上げたわが子は、身体はしまごろう(愛猫)で、顔は甥のRくんに似ていました。

そのわが子は看護婦さんに抱かれて別室へ移動、私は母親とともに病室へ戻ります。

なぜか、夫はいません。母親が連絡してくれるということで任せました。

戻った病室は大部屋の和室。隣の布団とは、たった20センチの間隔です。

何、この狭さっ!と思っていたら、急にシーンが変わり、親友のA子と喫茶店で談笑していました。

その途中で、「赤ちゃんにもう1週間も母乳を飲ませていない!」と気づいて、あわてて病院に戻るのですが、母親がきっとミルクを飲ませてくれているはず、とも思いつつ…というところで、夢の記憶は終わりです。

この夢、何を暗示しているのでしょうか。

約15年ほど前に、河合隼雄先生(夢分析を重視したユング派分析家資格を日本人で初めて取得)の臨床心理学の本を何十冊も多読した経験があります。そんな昔の、浅薄な記憶で判断するには、あまりにも情報不足ですが、夢の中の出産は、私がリアルに経験する出産を意味していません。

ただ、これまで経験したことのないような、新しい何かを生み出すということを暗示していると思います。

しかし、夢の終わりは、生まれた赤ちゃんの命を危うくさせるような怖さがありますが、一方で母親のような存在に救われそうな安心感もあります。

足元をしっかり固めないと、新しい何かに足をすくわれるかもしれないよ、でも、助けてくれる人がいる、その存在に気づいてね。

そんなメッセージと受け取れなくもありません。

実は今、今後、仕事でこんなことをしたいなあという漠然としたものがあるのですが、この夢が、何か、今後を示唆するものかもしれないと思い、ここで記録しようと思い立ちました。






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日常生活 | 21:34:42 | トラックバック(0)

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