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しまミーコ

Author:しまミーコ
★1962年生まれ、岡山県出身。岡山大学大学院教育学研究科修了。(株)ベネッセコーポレーションで子ども向けの教材制作に携わり、その後独立し、2000年に親友と編プロ・(有)アディインターナショナルを立ち上げる。イラストや漫画展開の執筆や編集を得意とする。趣味はゴルフ。著書に『子どものためのノートのコツ』(全3巻、2刷)、『1000人が選んだ一番よく使う旅の英語72フレーズ』(5刷)などがある。家族は愛猫しまごろう&ミーコと夫。2017年1月現在、編著書は、50冊を超える。

★愛猫しまごろうは糖尿病です。治療当初の絵日記(PDF)があります。愛猫が糖尿病と診断されて不安な方に参考になればと思い、無料で配布しています。希望される方はメールフォームから連絡ください。

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イメージトレーニング
明日のクリスマス会では、着物を着ようと思っています。

夫の会社主催で、家族も呼んでもらえます。レストランのドレスコードは「スマートカジュアル」(解説はこちらがわかりやすいです)。

さすがに浴衣はカジュアルすぎるかと思い、袷(一応、12月なので。かつ、夏の着物は持っていないので。)の小紋に名古屋帯を締める予定です。

着付けは超久しぶりになります。

45歳のとき、「浴衣で乗る屋形船」という友だちの企画で大人になって(オバサンになって)初めて浴衣を着ました。自分で着られないので、美容院で着付けてもらったところ、「あれ?もしかして、自分でもできる?」と勘違いしたのが着物に目覚めた始まり。

着付けは教室に行かなくても、無料動画でなんとかできることがわかり、浴衣にとどまらず、ネットで廉価品の小紋を買い、自己流で恥ずかしげもなく、友だちとのお茶飲みなどで着ていました。

ところが、46歳で五十肩を発症。とても帯を結べる状態ではなくなり、1年間、浴衣を着ることもなく終わったのですが、そうすると、着物熱も冷めたのでした。

でも、クアラルンプールでは、主婦レベルで草の根的に日本文化を少しでも披露できればと、持参。ようやく着る機会がやってきたわけです。

肝心の着付けは、やはり不安です。かれこれ、数年ぶり。

そこで、ここ数日、帯結びの無料動画を見てイメージトレーニングをしています。帯に関しては、本番では、何度も結びなおしても結局一番最初が一番上手に結べるのです。だから、一発勝負にかけるため、まずは、イメージのみで練習というわけです。


【今日のネット情報】
名古屋帯の結び方を教えてくれる動画はいろいろありますが、私はこれが一番わかりやすくて参考にしています。
ひとりでも着られる 『きものん着付け動画』 帯の締め方(お太鼓結び)









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日常生活 | 22:26:12 | トラックバック(0)

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