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しまミーコ

Author:しまミーコ
★1962年生まれ、岡山県出身。岡山大学大学院教育学研究科修了。(株)ベネッセコーポレーションで子ども向けの教材制作に携わり、その後独立し、2000年に親友と編プロ・(有)アディインターナショナルを立ち上げる。イラストや漫画展開の執筆や編集を得意とする。趣味はゴルフ。著書に『子どものためのノートのコツ』(全3巻、2刷)、『1000人が選んだ一番よく使う旅の英語72フレーズ』(5刷)などがある。家族は愛猫しまごろう&ミーコと夫。2017年1月現在、編著書は、50冊を超える。

★愛猫しまごろうは糖尿病です。治療当初の絵日記(PDF)があります。愛猫が糖尿病と診断されて不安な方に参考になればと思い、無料で配布しています。希望される方はメールフォームから連絡ください。

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ハーフ62を叩いて思ったこと
先週16日のゴルフ木曜会のラウンドで久しぶりにハーフで60超を叩きました。

同じコースを1週間前には49で回ったところです。同じ前半で。

これがゴルフなんですよね~。

ついこの前まで、絶好調だった、自分でもそう自覚したドライバーと7Wがダメダメで、久しぶりにギャップを味わいました。

同日の後半は54でした。8打の改善で、賞をもらいました。

賞金はRM10。もちろんうれしかったのですが、でも、62は叩きすぎですね。

原因は、当日にはわからなかったのですが、18日(土)、KGPAのメンバーさんに誘ってもらってラウンドして、ドライバーと7Wの不調の原因がわかったのでした。

たぶん、グリップ。さらに飛距離を伸ばそうと、ゆるゆるグリップがいいと「ふいに」「思い出し」、ゆるゆるにしたら、ゆる過ぎたようなのです。16日のラウンドでは。

しかし、なぜ、グリップをゆるくしようと思ってしまったのか。

わかりません。自分でも不思議でなりません。

でも、こんなことが起こりうるのがゴルフ。

もしかしたら、プラスαを加えてさらなる飛躍を「欲張って」、勘違いした方向に出てしまった…。そんなことなのかもしれません。

グリップを調子のよかったときのままでいいのに、急に変えてみたりする。

欲の皮の厚さがそうさせているような気がしてなりません。

シンプルに、そして一打に集中。

これが、とても難しいのですね。

そういうことがわかった「62」だったかもしれません。

ところで、ラウンドの反省をその日のうちに求めていましたが、後日わかることもあると気づいて、今年から、ラウンド当日のブログ更新はあえて避けています。

とはいえ、後日に見つけた反省点が正しいかどうかは、いずれにしても自信はないのですが、でも、少しは冷静に、そして客観的に振り返れるかなあと、ちょっと思ったので、しばらく、このスタイルを続けようと思います。











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ゴルフ | 22:15:18 | トラックバック(0)

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