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しまミーコ

Author:しまミーコ
★1962年生まれ、岡山県出身。岡山大学大学院教育学研究科修了。(株)ベネッセコーポレーションで子ども向けの教材制作に携わり、その後独立し、2000年に親友と編プロ・(有)アディインターナショナルを立ち上げる。イラストや漫画展開の執筆や編集を得意とする。趣味はゴルフ。著書に『子どものためのノートのコツ』(全3巻、2刷)、『1000人が選んだ一番よく使う旅の英語72フレーズ』(5刷)などがある。家族は愛猫しまごろう&ミーコと夫。2017年1月現在、編著書は、50冊を超える。

★愛猫しまごろうは糖尿病です。治療当初の絵日記(PDF)があります。愛猫が糖尿病と診断されて不安な方に参考になればと思い、無料で配布しています。希望される方はメールフォームから連絡ください。

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町内会の爆竹と花火
1月31日(金)はチャイニーズニューイヤーでした。

それから2週間、お正月は続きます。

ところで、昨年のチャイニーズニューイヤーでは、前日の大晦日に、町内会の中華系マレー人による爆竹と花火がありました。

爆竹は、横10軒位の家の前に設置して、100メートル弱の長い列で爆発し続けます。町内会の行事ではなく、個人でやるものです。

その音は鼓膜を突き刺し、爆発で紙くずや周辺の小石などが足元に飛んできます。当たると痛いです。

煙はもくもくと上がり、視界を遮ります。

初めての経験で新鮮で、爆竹の終わりには私も思わず拍手しました。

そして今年、いわゆる大晦日の1月30日(木)、町内はしんと静まり返っていました。

「ついに警察の手が入って今年はできなかったのかな。」などと夫と話していましたが、2月8日(土)の11時半深夜、けたたましく爆竹が鳴り響きました。

あわてて音の鳴る方へ行くと、去年と同じ人たちの仕業でした。

ビール片手に楽しみました。

▼証拠写真
140208-1.jpg


そして、その後、花火も上がりました。

空に打ち上げられる花火を真下から見る経験は、去年に続いて二度目です。

火薬を包んだ紙も足元に落ちてきます。

きれいさと音の迫力は、日本では味わえないものです。

そもそも、日本では免許や資格を持たない個人がやることは許されていないでしょうね。

ローカルの友人によるとマレーシアでも個人でやることは禁止されているらしいのですが、それがやれてしまうあたり、マレーシアのおおらかさというか、私が惹かれてしまう魅力のひとつです。

もちろん、危険と隣り合わせ、自己責任の世界です。

ところで、昨年は大みそかに爆竹も花火もあり、てっきり大晦日の行事だと思い込んでいたので、今年はなぜ8日なのかとご近所さんに尋ねてみたら、「チャイニーズニューイヤーは約2週間あるので、その間のどこでやってもいい」という返事でした。

昔からのルールなのか、最近のルールなのかはわかりませんが、自分のスケジュール次第というのも、いいですね。またひとつ、マレーシアが好きになりました。












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日常生活 | 21:29:28 | トラックバック(0)

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