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しまミーコ

Author:しまミーコ
★1962年生まれ、岡山県出身。岡山大学大学院教育学研究科修了。(株)ベネッセコーポレーションで子ども向けの教材制作に携わり、その後独立し、2000年に親友と編プロ・(有)アディインターナショナルを立ち上げる。イラストや漫画展開の執筆や編集を得意とする。趣味はゴルフ。著書に『子どものためのノートのコツ』(全3巻、2刷)、『1000人が選んだ一番よく使う旅の英語72フレーズ』(5刷)などがある。家族は愛猫しまごろう&ミーコと夫。2017年1月現在、編著書は、50冊を超える。

★愛猫しまごろうは糖尿病です。治療当初の絵日記(PDF)があります。愛猫が糖尿病と診断されて不安な方に参考になればと思い、無料で配布しています。希望される方はメールフォームから連絡ください。

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28~???!!!
先日、友だちとのランチに出かけようとしたところ、糖尿病猫のしまごろうが変な声で鳴き始めました。

そして、私の足元にすり寄ってきます。

こんなことをする猫ではありません。ちょっとおかしいです。

そして、何度も何度も、ご飯を食べに行きます。

ちょっと胸騒ぎを感じました。

血糖値を測ってみたところ…。

な、な、なんと、28!

び、び、びっくりです!

猫の血糖値の正常値の範囲は、ざっくりと70~140です。

外出予定のあるときは、インスリンの量を少な目に調整します。

この日は数時間の予定でしたので、若干程度にとどめていました。

通常どおりのやり方です。

でも、28まで下がってしまいました。

あわてて、アイスコーヒーに入れる、あのシロップを買いに近くのコンビニに行きました。当座の対応として、血糖値を上げるため、シロップを飲ませようと思ったからです。

これは獣医から聞いていた方法です。

家の買い置きは賞味期限が切れていて、買っておこうと思いつつ、忘れていたのでした。

しかし、コンビニには売っていませんでした。

仕事中の夫に電話すると、少々の賞味期限切れは大丈夫というので(一応、その手の研究者出身なので)、取り急ぎ、飲ませました。

日本の獣医に言われたことがあります。「猫の血糖値は100くらい急に下がることがある。」と。

その日の朝のインスリンの量は決して多くはなかったので、そういうことだったのかもしれません。理由はわかりません。

低血糖症は、治療が遅れると、直接、死につながりますから、インスリン治療で一番気を使うところです。

そもそも、完璧なコントロールはできないと考えています。

だから、猫からのサインを見落とさないように日々、気を付けています。

しかし、このへんな鳴き声、ときどき、これまでも、夜中に聞いていた気がします。

そのとき、もしかしたら、血糖値が低かったのかも?

そう考えると、ぞーっとしました。

さて、この日の友だちとのランチは、しまごろうにシロップを飲ませて、血糖値が上がるのを確認して出かけたので、遅刻してしまったのですが、その帰り道、忘れずにシロップを買いました。

これで、次は万全です?! もちろん、そんな低い数字は出てほしくないですけどね!











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| 18:22:45 | トラックバック(0)

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