■プロフィール

しまミーコ

Author:しまミーコ
★1962年生まれ、岡山県出身。岡山大学大学院教育学研究科修了。(株)ベネッセコーポレーションで子ども向けの教材制作に携わり、その後独立し、2000年に親友と編プロ・(有)アディインターナショナルを立ち上げる。イラストや漫画展開の執筆や編集を得意とする。趣味はゴルフ。著書に『子どものためのノートのコツ』(全3巻、2刷)、『1000人が選んだ一番よく使う旅の英語72フレーズ』(5刷)などがある。家族は愛猫しまごろう&ミーコと夫。2017年1月現在、編著書は、50冊を超える。

★愛猫しまごろうは糖尿病です。治療当初の絵日記(PDF)があります。愛猫が糖尿病と診断されて不安な方に参考になればと思い、無料で配布しています。希望される方はメールフォームから連絡ください。

■メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

■拙著のご紹介





■最新記事
■月別アーカイブ
■カテゴリ
■最新トラックバック
■検索フォーム

■楽天オススメ商品

■RSSリンクの表示
■リンク
■QRコード

QR

■ブロとも申請フォーム
「出ました」という表現から考えたこと
先日のゴルフでは、91というスコアでした。

その直前は、違うコースで110を叩いていましたので、自分でも信じられないスコアでした。

とはいえ、すべてのショットでナイスショットが「続けば」、90台は出せると、ベテラン先輩にも言われていましたし、私自身も思っていました。

そして出てしまった91という数字に対して「出ました」と書きました。

そうなんです、「出しました」ではないのです、期せずして「出ました」なんです。

誰もがラウンドするかぎりは、前回よりはいいスコアで回りたい、あるいは過去のベストを更新したいと思うもの。

でも、思ってもそのとおりに行かないのがゴルフ。

これは、ゴルフをする人は全員が「そう! そう!」と納得するところではないでしょうか。

だから、「今度こそ、100を切るぞ!」と思っても切れるものではないのです。

でも、期せずして、91が出たりするのもゴルフなんです。

この数字は、80台の可能性も感じさせるものです。

そんなことはまったく想像していませんでした。だから余計に惑わされるのです。

過去のベストは97でした。110も叩くことがある自分の実力を踏まえておかなければなりません。

この影響が今後のラウンドにどう響くのか、まったく想像できません。

初めての経験ですからね。

91はまぐれでもあるんです。でも、総力を結集したら…の実力でもあるんです。

その総力には「運」も関係します。

あわや池ポチャというショットが2回、何かの障害物に当たって、フェアウェイまで戻ってきたのです。

昨日の日記で、「浮かれず、でも喜んで」…と書いたのは、こういう理由がありました。

ゴルフって、メンタルなんですよね~。

過去は過去、でも、過去がないと未来もないわけで…。

今週のゴルフ木曜会では、いかに、平常心で臨めるか。

新たな挑戦になりそうです。ちょっと、大げさですけど(笑)。



*今日も夕方にスコールあり。庭の芝生がうれしそうです(水やりの手間を省けるのでうれしい!)。








スポンサーサイト


ゴルフ | 21:19:33 | トラックバック(0)

FC2Ad