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しまミーコ

Author:しまミーコ
★1962年生まれ、岡山県出身。岡山大学大学院教育学研究科修了。(株)ベネッセコーポレーションで子ども向けの教材制作に携わり、その後独立し、2000年に親友と編プロ・(有)アディインターナショナルを立ち上げる。イラストや漫画展開の執筆や編集を得意とする。趣味はゴルフ。著書に『子どものためのノートのコツ』(全3巻、2刷)、『1000人が選んだ一番よく使う旅の英語72フレーズ』(5刷)などがある。家族は愛猫しまごろう&ミーコと夫。2017年1月現在、編著書は、50冊を超える。

★愛猫しまごろうは糖尿病です。治療当初の絵日記(PDF)があります。愛猫が糖尿病と診断されて不安な方に参考になればと思い、無料で配布しています。希望される方はメールフォームから連絡ください。

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しまごろうのインスリンの量
愛猫の一匹であるしまごろうは、糖尿病猫です。今年で、8年目の治療に入っています。

この7月に14歳になる猫です。猫生の半分以上が糖尿病歴です。

毎朝晩(12時間間隔)、ヒト用の血糖測定器でしまごろうの血糖値を測り、その数字に見合った量のインスリンを注射します。

「見合った」と書きましたが、ときどき、見合い方が変わってくるので、ちょっとやっかいです。

ここ数週間は、少な目のインスリンで効き目があります。

数週間前は、逆に多目のインスリンで効いていました。

たとえば、血糖値:300⇒インスリン4単位のときもあれば、同じ血糖値でインスリン2単位でOKのときもあります。

2倍の量の違いは、かなり大きいです。多目に動いていて、少な目でOKとなると低血糖の心配をしなければなりません。

低血糖の症状としては、けいれん、昏睡、運動失調などで、死に直結するかもしれない危険性と常に隣り合わせになります。

しかも、この切り換わりのタイミングに、何か予兆みたいなものがあるわけではないので、日々、様子見です。

こう書くと、何か大変な治療のような気がしますが、この事実を知っていれば、さほど大変ではありません。

でも、獣医師でもこのことを知っていないと、わが家のしまごろうの血糖値のコントロールはできないと思います。

しまごろうの血糖値とインスリンの量については、毎日、手帳に記録します。それをみれば、血糖値とインスリンの量の関係性の移り変わりがわかります。

この手帳も8冊目になりました。まさに命をつなぐ手帳です。


▼しまごろうが最近、気に入っている場所
140312.jpg
カーテンの陰、クローゼットの横に、
この安物のプラスチック椅子を置いたところ、
気に入ってしまいました。
「隠れている感」を作ってあげました。
ちなみに、本物はもっとかわいいのですが、
写真うつりがよくない子でして…(←親バカ!)















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| 10:00:13 | トラックバック(0)

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