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しまミーコ

Author:しまミーコ
★1962年生まれ、岡山県出身。岡山大学大学院教育学研究科修了。(株)ベネッセコーポレーションで子ども向けの教材制作に携わり、その後独立し、2000年に親友と編プロ・(有)アディインターナショナルを立ち上げる。イラストや漫画展開の執筆や編集を得意とする。趣味はゴルフ。著書に『子どものためのノートのコツ』(全3巻、2刷)、『1000人が選んだ一番よく使う旅の英語72フレーズ』(5刷)などがある。家族は愛猫しまごろう&ミーコと夫。2017年1月現在、編著書は、50冊を超える。

★愛猫しまごろうは糖尿病です。治療当初の絵日記(PDF)があります。愛猫が糖尿病と診断されて不安な方に参考になればと思い、無料で配布しています。希望される方はメールフォームから連絡ください。

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ウサギとカメ
イソップ物語の「ウサギとカメ」の内容説明はいうまでもないですが、ゴルフにおいて自分はどちらかといえば、ゼッタイに「カメ」です。

不器用で、先生の言われたことだって、すぐには理解できません。

理解できないどころか、途方もないところで試行錯誤するので、先生にもあきれられるほどです。

でも!

でも!

地道に努力することはいとわないです。むしろ、それを望むというか。

さて、バルスパー選手権で最終日に68を出した石川遼くん。この日のベストスコアが67(ベ サンムン)ですから、この数字のすごさがわかろうというもの。

ちなみに優勝者のジョン センデンは70でした。

私はずっと彼のことを「超天才型のウサギ」だと思っていました。

でも、もしかしたら「超天才型のカメ」と思うようになりました。

自分のスイングの完成形をストイックなまでに追い求める遼くん。

つまりは、試合でのスイングに一喜一憂して、ゲームマネジメントを二の次にしてしまう遼くん。

歯がゆいと思うファンは多いでしょう。

でも、それが彼のスタイルなんですよね、きっと。

今回のバルスパー選手権で予選からのあがり方を見ていて、とっても、そう思いました。

「ウサギとカメ」の話では、ご存じのとおり、最後は「カメ」が勝ちます。

でも、きっと遼くんは、ウサギも自分、カメも自分だと考えていると思います。

自分の中のそんな葛藤の中で最終日68。

と私は思いました。

お金も名声も若干22歳の若さで手に入れてしまった遼くん。

その中でストイックに試合を続けることは、一般人の想像できないところでしょう。

オバサンは、いつも遼くんの味方やで~!





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ゴルフ | 20:23:20 | トラックバック(0)

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