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しまミーコ

Author:しまミーコ
★1962年生まれ、岡山県出身。岡山大学大学院教育学研究科修了。(株)ベネッセコーポレーションで子ども向けの教材制作に携わり、その後独立し、2000年に親友と編プロ・(有)アディインターナショナルを立ち上げる。イラストや漫画展開の執筆や編集を得意とする。趣味はゴルフ。著書に『子どものためのノートのコツ』(全3巻、2刷)、『1000人が選んだ一番よく使う旅の英語72フレーズ』(5刷)などがある。家族は愛猫しまごろう&ミーコと夫。2017年1月現在、編著書は、50冊を超える。

★愛猫しまごろうは糖尿病です。治療当初の絵日記(PDF)があります。愛猫が糖尿病と診断されて不安な方に参考になればと思い、無料で配布しています。希望される方はメールフォームから連絡ください。

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本帰国となりました。愛猫のために、エンヤコラっ!
マレーシアでの駐在生活は、夫の会社の契約で2年間となっていました。

この9月でその2年になるところでしたが、2カ月早まって、7月に、本帰国となりました。

今後は、猫たちの移動に関して、最善策を取ることを第一に考えていきます。

現状で行ったことです。

1.クラウンラインのペットの輸出・輸入サービスに申し込み

マレーシアでの輸出許可証をもらうことが一番大事で、そのためにはプロのサービスを使うことを最初から決めていました。

クラウンラインさんです。猫友だちから聞いていました。

マレーシアのお役所とうまくやれる自信がないこと、もし、うまくいかなければ、成田空港で猫たちの係留期間が増えることを避けるためです。

なにせ、しまごろうは糖尿病猫ですからね。毎朝晩のインスリン注射が欠かせませんからね。

また、最寄りの動物検疫所がある成田空港には、日本到着の40日前までに、必要書類を漏らさず提出しておく必要があります。

これが、もう、プレッシャー。だから、プロに任せる…という判断にもしました。個人でされる方ももちろんいらっしゃいますが、わが家ではとうてい、その勇気と度胸がありません。

ところで、わが家は日本を出るとき(猫の場合輸出といいます)に、すでにいろいろな書類を用意していました。すべて原本で保管していました。

・狂犬病予防接種証明書
・日本の輸出検疫証明書
・血清検査証明書(2年間有効で、今回、新たな検査をしなくてもOK)

クラウンラインさんにこれから作ってもらう書類は、

・日本の届け出受理書
・日本帰国時に必要な書類(FormA&C)
・健康診断書(動物病院で発行)
・マレーシアの輸出許可証

になります。料金は、このケースで、「1匹RM1,000+2匹目RM200+デポジットRM2,000」で、RM3,200になります。

クラウンラインさんに引っ越しを頼めば、デポジットは返金してもらえます。

2.帰国便の予約

こちらへ来るときは、タイエアを利用しました。機内で一緒に乗れるサービスがあったからです。

でも、それは昨年の8月だったかに中止になりました。当時、かなりショックでした。

いろいろ探すと、コリアンエアは、機内に持ち込めるのがわかりました。

でも、ケージと猫の体重を合わせて5キロ以内です。

ミーコでぎりぎり、しまごろうはその「物体」自体で、6キロありますから、すでにオーバー。

1匹だけ機内で、もう1匹は貨物室なんてことはできません。

なので、今回は2匹とも貨物室に手荷物を預ける形で帰ります。何かあったときに、日本語で話せるようにJALを選びました。

貨物室に預けるクレートにはいろいろな条件があります。

JALのHPに詳しく書いてあります。

それをもとに、買いに出かけたのですが(約1日がかり!)、プラスチックが妙にやわだったり、簡単に扉が開きそうだったり、クレートの上下が組み立て式でそれも簡単に外れそうだったり、硬質なものは大型犬用に馬鹿でかかったり…。

それで、結局、レビューを読んで、ここがよさそうだと思って、楽天ショップでアイリスオーヤマのクレートをネット買いしました。

JALにクレートの大きさと重さを知らせる必要があったので、もうどこが安いとか、いいとか考える余裕もなく、検索してトップに出てきたお店を選びました。

普通の買い物ではこんなことは決してしないのですが、みっちりと同じ品なら安いところを選ぶのですが、こと猫に関しては、「今するべきこと」が何より優先されます。

クレートは夫の会社に送ってもらい、夫がこれから何度か往復する日本出張でクアラルンプールに持って帰ってもらいます。

これからしばらく、緊張した毎日、余裕のない毎日が続きそうです。でも、愛猫のためですから、エンヤコラっ!です。









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本帰国 | 21:54:16 | トラックバック(0)

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