■プロフィール

しまミーコ

Author:しまミーコ
★1962年生まれ、岡山県出身。岡山大学大学院教育学研究科修了。(株)ベネッセコーポレーションで子ども向けの教材制作に携わり、その後独立し、2000年に親友と編プロ・(有)アディインターナショナルを立ち上げる。イラストや漫画展開の執筆や編集を得意とする。趣味はゴルフ。著書に『子どものためのノートのコツ』(全3巻、2刷)、『1000人が選んだ一番よく使う旅の英語72フレーズ』(5刷)などがある。家族は愛猫しまごろう&ミーコと夫。2017年1月現在、編著書は、50冊を超える。

★愛猫しまごろうは糖尿病です。治療当初の絵日記(PDF)があります。愛猫が糖尿病と診断されて不安な方に参考になればと思い、無料で配布しています。希望される方はメールフォームから連絡ください。

■メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

■拙著のご紹介





■最新記事
■月別アーカイブ
■カテゴリ
■最新トラックバック
■検索フォーム

■楽天オススメ商品

■RSSリンクの表示
■リンク
■QRコード

QR

■ブロとも申請フォーム
含蓄のあることば
明後日の15日は父の日。

義父(82歳)にネット通販で買った焼酎を予約配送しました。

お届け日は確定できないと知って注文したのですが、なんと、昨日、届いたみたいです。ちょっと間抜け?!

それはいいのですが、そのお礼を義母(76歳)が携帯メールで送ってくれました。

そこには、

「明日になれば飲めなくなるかもしれないとすぐよばれ、美味しくいただきました。」

と書いてありました。

なんて、含蓄のあることばなんでしょう!

第一に、義父は82歳、縁起でもないですが、男性としては十分長生きです。ふだんから、自分でも、もういつ逝ってもおかしくないというのが、最近の口癖です。

それが反映されたことばです。

第二に、送ってモノをすぐに賞味してくれたら、送った方はうれしいに決まっています。それを簡潔に伝えてくれることばでした。

わが家には子どもがいませんから、孫を見せる親孝行はできずじまい、また、日本からはるばる遠いところにいる私たち夫婦ですが、温かく見守ってくれている義両親に感謝の気持ちを感じた一日でした。










スポンサーサイト


日常生活 | 19:16:27 | トラックバック(0)

FC2Ad