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しまミーコ

Author:しまミーコ
★1962年生まれ、岡山県出身。岡山大学大学院教育学研究科修了。(株)ベネッセコーポレーションで子ども向けの教材制作に携わり、その後独立し、2000年に親友と編プロ・(有)アディインターナショナルを立ち上げる。イラストや漫画展開の執筆や編集を得意とする。趣味はゴルフ。著書に『子どものためのノートのコツ』(全3巻、2刷)、『1000人が選んだ一番よく使う旅の英語72フレーズ』(5刷)などがある。家族は愛猫しまごろう&ミーコと夫。2017年1月現在、編著書は、50冊を超える。

★愛猫しまごろうは糖尿病です。治療当初の絵日記(PDF)があります。愛猫が糖尿病と診断されて不安な方に参考になればと思い、無料で配布しています。希望される方はメールフォームから連絡ください。

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しまごろうとミーコは元気です。
本帰国の日(7月31日)から、驚くほど、しまごろうとミーコは日本の自宅に即座に慣れました。

どう考えても、12年間暮らしていた家を覚えていたとしか言いようがありません。

それぞれがお気に入りにしていた寝場所ですぐにくつろぎ始めましたから。

2年前の10月6日、クアラルンプールの自宅に着いたときは、あんなに入るのを嫌がったケージの中から出ようとしませんでしたし、出しても、ケージに戻ろうとしたほどでした。

そこに慣れるのに1週間ほどかかりました。実は、これも想像以上のはやさでした。実体験をした人から話を聞いていたのですが、1か月は挙動不審になるということだったので。

猫は家につくといいます。ヒトにつていくれた・・・ととてもうれしかったのを今でも覚えていますが、今回の帰国では、ヒトも一緒だったからというのもあるでしょうけど、やはり、「わが家」感が猫たちの中にあったとしか思えません。

ところで、この日記には初めて書きますが、猫を二度と飛行機に乗せたくなかったので、私と猫だけマレーシアに残る話もちょっと出ていました。

でも、もろもろの事情で連れて帰ることになったわけですが、2年前に利用できたタイエアの「ペットの機内同乗サービス」はもうすでになく、貨物室に乗せて帰るしかありませんでした。

クアラルンプール国際空港でスーツケースと一緒に猫もチェックインしました。

もちろん、ベルトコンベアで運ばれることはありません。担当者が大事に運んでくれます。それでも、これが最後の別れになったらどうしようと思わないわけにはいきませんでした。14歳は十分年寄りですからね。

でも、預けたら、あとは信じるしかありません。航空会社のサービスと猫たちのタフネスに。

よくできたもので、結果は「案ずるより産むが易し」。

二匹とも元気よく一緒に成田空港に着いてくれました。

猫たちのケージは、ベルトコンベアにスーツケースと一緒に・・・ということはありません。担当者が大事そうに抱えて持ってきてくれました。

その後は、動物検疫所で用意した書類を提出して、あっという間に家路につくことができました。係留時間はゼロです。

来週、船便で引っ越しの荷物が届きます。まだ仮住まいのわが家ですが、それらの荷物が届いて、所定の位置に収まれば、2年前の日常生活に完璧に戻れます。

荷物が届く日は、猫たちにとってはおびえる時間を過ごさせてしまうのですが、完璧なわが家ができるわけですから、ちょっと我慢してもらおうと思います。






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| 18:10:21 | トラックバック(0)

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