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しまミーコ

Author:しまミーコ
★1962年生まれ、岡山県出身。岡山大学大学院教育学研究科修了。(株)ベネッセコーポレーションで子ども向けの教材制作に携わり、その後独立し、2000年に親友と編プロ・(有)アディインターナショナルを立ち上げる。イラストや漫画展開の執筆や編集を得意とする。趣味はゴルフ。著書に『子どものためのノートのコツ』(全3巻、2刷)、『1000人が選んだ一番よく使う旅の英語72フレーズ』(5刷)などがある。家族は愛猫しまごろう&ミーコと夫。2017年1月現在、編著書は、50冊を超える。

★愛猫しまごろうは糖尿病です。治療当初の絵日記(PDF)があります。愛猫が糖尿病と診断されて不安な方に参考になればと思い、無料で配布しています。希望される方はメールフォームから連絡ください。

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目薬と間違えないで
ふだんづきあいの友だちは、ゴルフ仲間が多く、60~70代の方がほとんど。元気な80代のオジサマも何人かいます。

そういう人たちと付き合っていると、自然と病気や薬の話題が多くなります。ためになることが多く、この分野では耳年増になっている自信あります!

さて、あるとき、こんな話を聞きました。ある人が、目薬と水虫の薬を間違えて(容器が似ているらしい)、水虫の薬を目にさしたとか。私の薄い記憶によれば失明されたとか……?!

これ、他人事ではありません! わが家に水虫の薬はないのですが、夫が点耳薬を使っていて、私が使う花粉症の点眼薬と容器がそっくり! 間違えないように、毎回、細心の注意を払っています。

細心の注意といえば、しまごろうに朝晩打つインスリンの注射。間違えてミーコに打ってしまわないか、まじで心配しています。そんなことをして気づかずにいたら、ミーコは瀕死の重体、あるいは死に至るでしょう。老老介護の怖さです。

年を取るということは、注意することが増えて、大変。しかし、注意できていればまだいいほうかも。それさえもできなくなる時がいつか来るのかと思うと、怖い気もしますが、それが加齢というものなのでしょう。







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日常生活 | 20:50:57 | トラックバック(0)

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