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しまミーコ

Author:しまミーコ
★1962年生まれ、岡山県出身。岡山大学大学院教育学研究科修了。(株)ベネッセコーポレーションで子ども向けの教材制作に携わり、その後独立し、2000年に親友と編プロ・(有)アディインターナショナルを立ち上げる。イラストや漫画展開の執筆や編集を得意とする。趣味はゴルフ。著書に『子どものためのノートのコツ』(全3巻、2刷)、『1000人が選んだ一番よく使う旅の英語72フレーズ』(5刷)などがある。家族は愛猫しまごろう&ミーコと夫。2017年1月現在、編著書は、50冊を超える。

★愛猫しまごろうは糖尿病です。治療当初の絵日記(PDF)があります。愛猫が糖尿病と診断されて不安な方に参考になればと思い、無料で配布しています。希望される方はメールフォームから連絡ください。

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しまごろうの歯が抜けた。
4月6日(土)、リビングにいた夫が「あー!」と叫び、「コロン」という小さな音が聞こえました。

続いて、「しまごろうの歯が抜けた!」と夫の声が聞こえてきました。しまごろうの歯が抜けて、リビングの床に落ちたようです。

落ちた歯は、左下の犬歯です。歯周病で歯茎が赤くはれていて、いつも黒っぽいよだれを出していました。

おそらく痛かったと思います。最悪、抜歯も考えていました。いつも診てもらっている動物病院の先生は、「自然に抜けてくれるといいですけどね」と言っていました。16歳の老猫に全身麻酔をかけての抜歯手術は避けたいからです。

ここ1か月でしょうか、しまごろうの年寄り化が一気に進んでいる気がします。歩き方はよぼよぼがひどくなっているし、ご飯の量も減った気がします。そして今回の歯抜け・・・。

糖尿病の血糖値のコントロールも難しくなっていると感じます。

ご飯も、糖尿病食のw/dのカリカリから、一般高齢猫用のウェットに変えようかと考えています。これまでも、血糖値が下がりすぎたときには与えてきていました。しまごろうは、ウェットのw/dは食べてくれません。

うれしそうに、おいしそうに食べてくれるご飯がいいだろうという飼い主の自己責任による判断です。



今年は、一抹の寂しさを感じるGWとなりました。










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| 18:30:33

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