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■プロフィール

しまミーコ

Author:しまミーコ
★岡山県出身。千葉県在住。岡山大学大学院教育学研究科修了後、(株)ベネッセコーポレーションに入社。イラストやマンガ展開の制作を得意とし、ダイレクトメールと幼児・小学生向けの教材制作に携わった。1997年~1999年、主婦の立場でクアラルンプール(マレーシア首都)の英語学校に通い、初心者の英語学習のノウハウを習得する。2000年に編集プロダクションを設立、著作活動も精力的に行い、2006年三修社より『1000人が選んだ一番よく使う旅の英語72フレーズ』を出版(5刷出来)。以降、幼児教育関連及び英語を含む小学校の教科全般での執筆活動も精力的に行う。主な著書に『ようこそ日本へ!写真英語ずかん(全3巻)』『中学英語で話そう 日本の文化(全3巻)』(以上、汐文社)、シリーズ約7万部『ピクサーのなかまと学ぶはじめての科学(全3巻)』(KADOKAWA)など多数。
ホームページ:http://www.ady.co.jp/

★愛猫しまごろうは糖尿病を12年間患い、2018年11月に18歳で永眠しました。治療当初の絵日記(PDF)があります。愛猫が糖尿病と診断されて不安な方に参考になればと思い、無料で配布しています。希望される方はメールフォームから連絡ください。

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しまごろうの近況(7月26日)
7月でミーコとしまごろうは17歳になりました。長生きしてくれています。感謝、感謝です。

しまごろうは、糖尿病歴11年目です。ヒト用の血糖値測定器で朝晩、血糖値を測り、それに合わせてインスリン量を決めて注射しています。血糖値測定も注射も、じっとしてくれています。お転婆ミーコだったら、こうはいかなかったでしょう。

ところで、しまごろう、老化ぶりがまずます加速して、5月以降、2階へ上がることが一切なくなり、足を引きずり、おもらしもあって、もしかして、7月の誕生日を迎える前に死んでしまうのではないかと思うほどでした。

ところが、7月26日、いきなり、足を引きずることがなくなり、2階へも上がるようになりました。特に何か治療したり、薬やサプリを与えたりなど、していません。まさに、突然に変わりました。

猫の終末期は、こんなふうに悪い状態といい状態を繰り返すと、何かで読んだことがあります。まさに、それなのでしょうか。

いずれにせよ、この元気ぶりを激写しました。iPhoneのliveで撮ると、ちょっと動きが出て、うれしくなります。

苦しむことがなるべくないように、あるいは少なくなるように、世話を続けたいと思います。







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