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しまミーコ

Author:しまミーコ
★1962年生まれ、岡山県出身。岡山大学大学院教育学研究科修了。(株)ベネッセコーポレーションで子ども向けの教材制作に携わり、その後独立し、2000年に親友と編プロ・(有)アディインターナショナルを立ち上げる。イラストや漫画展開の執筆や編集を得意とする。趣味はゴルフ。著書に『子どものためのノートのコツ』(全3巻、2刷)、『1000人が選んだ一番よく使う旅の英語72フレーズ』(5刷)などがある。家族は愛猫しまごろう&ミーコと夫。2017年1月現在、編著書は、50冊を超える。

★愛猫しまごろうは糖尿病です。治療当初の絵日記(PDF)があります。愛猫が糖尿病と診断されて不安な方に参考になればと思い、無料で配布しています。希望される方はメールフォームから連絡ください。

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家の不具合
新しいカテゴリーを増やしました。

「家の不具合」。

前回の駐在で経験があるので想像はしていたのですが、思った以上にたくさん出てきました、たった4か月で。

しかも、最初の1か月は日本からの荷物(船便)を待っていて、2階建ての1階部分しか使っていなかったというのに、2階にたくさん出ています、つまり、暮らし始めて3か月目で。

引き渡しのときから、すでにおかしかったのかもしれません。

夫がリストに書き出した数は12個。会社の関係部署にメールしてくれました。それはそのまますぐに、不動産担当者に送られました。

一番気になるのは、1階のリビングの天井にできた水のシミ。真上はバスルームです。

私が専用で使っているのですが、気が付いたら使えなくなり、1階の夫専用のシャワールームを使い始めました。

そのうち本当に水漏れになり、ミーコやしまごろうの水入れやご飯の上に落ちないとも限らないし、落ちた水をなめたりすることもあるかもしれません。いえ、なめることはそうそうないかもしれないのですが、くんくんと匂って鼻についた水をなめることはありそうです。

石鹸やシャンプーやトリートメントいっぱいの汚水ですからね。

天井のシミつながりで、2階の天井にも2か所で来ています。ここは雨漏り?

このネタは長引きそう、そして、2年間の駐在で何度も起こりそうなので、記録することにしました。

ちなみに、わが家は日本でいうところの山の手にあり、閑静な高級住宅街の一角にあります。夫の会社持ちとはいえ、個人では絶対に暮らせない家賃を払っています。ただ、周りがあまりに豪邸が多いので、比べるとまったく庶民の家です。

この戸建て、築5年ほどの、まだ新しいといっていい状態で、不具合があるのです。古い家だともっとすごいんだろうなあと想像します。

でも、いちいちへこたれていては、ぶーぶー言っていては何も始まりません。ここは外国、日本とは違います。その差を楽しむ余裕がなくては暮らしていけません。

…なんて、精一杯の強がりです。






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家の不具合 | 20:55:42 | トラックバック(0)

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