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しまミーコ

Author:しまミーコ
★1962年生まれ、岡山県出身。岡山大学大学院教育学研究科修了。(株)ベネッセコーポレーションで子ども向けの教材制作に携わり、その後独立し、2000年に親友と編プロ・(有)アディインターナショナルを立ち上げる。イラストや漫画展開の執筆や編集を得意とする。趣味はゴルフ。著書に『子どものためのノートのコツ』(全3巻、2刷)、『1000人が選んだ一番よく使う旅の英語72フレーズ』(5刷)などがある。家族は愛猫しまごろう&ミーコと夫。2017年1月現在、編著書は、50冊を超える。

★愛猫しまごろうは糖尿病です。治療当初の絵日記(PDF)があります。愛猫が糖尿病と診断されて不安な方に参考になればと思い、無料で配布しています。希望される方はメールフォームから連絡ください。

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大家さん
大家さんが昨日、約束どおり(←マレーシアでは珍しかったりします)にわが家に来てくれました。車はベンツ。この辺りには多いので、私もすっかり目に慣れてしまいました。

大家さんはご自身で会社を経営されて海外出張も多いそうで、その合間を縫って・・・とのことでした。どんなビジネスマン風な人だろうと思っていましたが、「ドラえもんのジャイアンとのび太を足して2で割った」ような第一印象。

さっそく挨拶を交わすと、物腰は柔らかく、丁寧で、大家風を吹かせることもなく、かといって、こちらに妙にへりくだるわけでもなく、淡々とされていました。ゆっくりと、とても分かりやすい英語を話されます。風貌は中国人に見えますが、ローカルの中国系の英語はピンピン跳ねて、とても聞きづらいのですが、そんなことはまったくありません。

かつ、とても几帳面な方でした。

夫がメールした不具合リストを小さく小さくプリントアウトしたものを手のひらサイズに小さく折って、そこへ、一つずつ、メモを書き込んでいったのです。

こんな小さな字は老眼が進んでいる今の私にはとても見えません。外見もお若いですが、試しにお子さんの話を聞くと(こちらでは、初対面でも平気で子どもの話をします。私は日本ではかなり注意深くしていました。いろいろな事情が各家庭であるので)、10歳の男の子と5歳の女の子ということですから、まだ、30代半ばくらいでしょうか。

一通り説明が終わると、すぐに関連会社へ電話をかけてくれ、工事の手配をしてくれました。その電話の応対も私への応対と変わることがなく、淡々と穏やかで、とても感じのいいものでした。

工事内容は、水回り(バスタブやトイレ含む)、網戸、ドアノブ、ガス…。多岐にわたります。さっそく、当日の午後には、ドアノブ工事の人が来てくれることに。

ところで、生活していて一番気になるのが、水漏れでできた天井のシミ(カビも生えています)です。それについて質問したところ、十分乾いてからペンキを塗りたい、工事後(昨日25日実施)1週間ほど待ってほしいとのことでした。

30分ほどで確認が終わり、また、何かあったらすぐに連絡してくださいと言って、帰って行かれました。

なんだか、スムーズすぎて気が抜けるほどです←日ごろ、どんなひどい経験をしてるんだという話・・・。

今、借りている家は、セミデタッチドというタイプのもので、お隣さんと壁がくっついています。日本でいうところの2世帯住宅に近いイメージです。といって家族で住むのではなく、他人同士です。我が家のお隣さんは中国系カナダ人です。

大家さんはこのセミデタッチドの物件と、別の高級住宅街にも1軒、持っていらっしゃるとか。

クアラルンプールは住宅にかぎらずですが、建築ラッシュで「こんなところに立ててだれが住むの?!」的な物件も、ちょっと郊外に車を走らせると見かけます。

バブルがはじけた経験を持つ国が母国の身にとっては、大丈夫だろうか…とちょっと余計な心配をするほどですが、異国の地で借家の身では、まずは快適に日々暮らせるような環境にすることが、私の目下の大きな仕事です。













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家の不具合 | 15:00:11 | トラックバック(0)
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