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しまミーコ

Author:しまミーコ
★1962年生まれ、岡山県出身。岡山大学大学院教育学研究科修了。(株)ベネッセコーポレーションで子ども向けの教材制作に携わり、その後独立し、2000年に親友と編プロ・(有)アディインターナショナルを立ち上げる。イラストや漫画展開の執筆や編集を得意とする。趣味はゴルフ。著書に『子どものためのノートのコツ』(全3巻、2刷)、『1000人が選んだ一番よく使う旅の英語72フレーズ』(5刷)などがある。家族は愛猫しまごろう&ミーコと夫。2017年1月現在、編著書は、50冊を超える。

★愛猫しまごろうは糖尿病です。治療当初の絵日記(PDF)があります。愛猫が糖尿病と診断されて不安な方に参考になればと思い、無料で配布しています。希望される方はメールフォームから連絡ください。

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ドアノブからわかったこと(1)
玄関のドアノブは内と外で動きが異なります。内側は正常で45度の角度に下がりますが、外側は90度。また、1階のゲストルームのドアノブは内側のノブが取れます。

この不具合を昨日、直してもらいました。玄関はねじが取れていたとのこと、ゲストルームはばねが伸びていたとのこと。30分程度で終了でした。

その最中に、「築5年で、こんなに簡単にドアノブは壊れるものですか?」と質問したところ、工事に来てくれた担当者曰く・・・。

「このドアノブはオーストラリア製ですが、中国産です。安い代わりに壊れやすいです。実は1990年まで、マレーシアのドアノブはすべて日本製でした。そして、こんなに短期で壊れることは一切ありませんでした。」

では、なぜ、日本製は使われなくなったのかと尋ねると「高いから」という答えでした。なるほど・・・。

わが家は閑静な高級住宅街の一角にあり、びっくりするような家賃を夫の会社が払ってくれていますが、中身はそんなもの(内装など工事費を抑えるために安普請)なのですね。

長い目で見たときにどちらが得なのか、消費者の立場、業者の立場では変わってきます。もちろん、持てる財産によっても変わるでしょう。

聞いていないので想像の域を出ませんが、わが家の大家さんは、自分の家のドアノブは日本製ではないか、そんな気がします。












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未分類 | 08:51:25 | トラックバック(0)

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