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しまミーコ

Author:しまミーコ
★1962年生まれ、岡山県出身。岡山大学大学院教育学研究科修了。(株)ベネッセコーポレーションで子ども向けの教材制作に携わり、その後独立し、2000年に親友と編プロ・(有)アディインターナショナルを立ち上げる。イラストや漫画展開の執筆や編集を得意とする。趣味はゴルフ。著書に『子どものためのノートのコツ』(全3巻、2刷)、『1000人が選んだ一番よく使う旅の英語72フレーズ』(5刷)などがある。家族は愛猫しまごろう&ミーコと夫。2017年1月現在、編著書は、50冊を超える。

★愛猫しまごろうは糖尿病です。治療当初の絵日記(PDF)があります。愛猫が糖尿病と診断されて不安な方に参考になればと思い、無料で配布しています。希望される方はメールフォームから連絡ください。

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ドアノブからわかったこと(2)
築5年といえば、日本では新築同然・・・というイメージがありますが、わが家は、天井から水漏れがあったり、ドアノブが外れたり、トイレの水が止まらないなど、あちこち「ガタ」が見られます。

ドアノブは中国産で安い代わりに壊れやすいという話を工事に来てくれた人から聞きました。家全体でそういうパーツを使っているということでしょう(ちなみに、これは何もわが家だけではなく、ローカルはみんな中国産などの安いものを使うんだそうです)。

幸いにも、わが家の大家さんはこまめな管理をされる几帳面な方で、すぐに取り換えや工事の対応をしてくれています。←まだ進行中ですが。

20年も前の話になりますが、香港のコンドミニアムで暮らしていたとき、同じコンドミニアムに住むローカルは、部屋の間取りも変え、ドアも変え、壁も塗り替え、鍵ももちろん変えたと言っていたのを思い出します。

そんな昔の話と今を一緒にするのはどうか・・・と思う一方で、もしかしたら、家(コンドミニアムの部屋)を買うというのは、完成されたものを求めるのではなく、最低限の内装と外装のものでよくて、あとは、自分の好みだったり、防犯意識によって、「改造することが当たり前」という発想によるものなのかもしれないと思うようになりました。

また、借家用の物件なら、丸ごと改造するよりは、5年ごとに壊れたパーツを取り換える方が安上がりだと考えるのかもしれません。

聞くところによると、大家さんによっては、工事費だったり、パーツの交換費用は借り手に弁償させることもあるそうです。ここは意見の分かれるところで、経過年数にもよりますし、よく交渉ごとになるところです。

わが家のある敷地内の家は、すべてが借家なわけではありません。ぜひ、持ち家の人に話を聞いてみたいものです。











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家の不具合 | 20:14:03 | トラックバック(0)

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