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しまミーコ

Author:しまミーコ
★1962年生まれ、岡山県出身。岡山大学大学院教育学研究科修了。(株)ベネッセコーポレーションで子ども向けの教材制作に携わり、その後独立し、2000年に親友と編プロ・(有)アディインターナショナルを立ち上げる。イラストや漫画展開の執筆や編集を得意とする。趣味はゴルフ。著書に『子どものためのノートのコツ』(全3巻、2刷)、『1000人が選んだ一番よく使う旅の英語72フレーズ』(5刷)などがある。家族は愛猫しまごろう&ミーコと夫。2017年1月現在、編著書は、50冊を超える。

★愛猫しまごろうは糖尿病です。治療当初の絵日記(PDF)があります。愛猫が糖尿病と診断されて不安な方に参考になればと思い、無料で配布しています。希望される方はメールフォームから連絡ください。

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隠れすぎ、甘えすぎ、かわいすぎ
私が日本にいたときと同じように毎日、平和に暮らせるのは、愛猫たちが元気でいてくれるおかげです。それぞれに持病(糖尿病とIBD)を持ちながら、一日も病院のお世話になることもなく過ごしてくれていて、ひとえに、愛猫たちのがんばりによるものです。

本当は日本にいたほうが寿命も縮まずに済んだのだろうなあ…という負い目はいつもあります。

雷が鳴ってはカーテンの裏に隠れる、見知らぬ人が来てはカーテンの後ろに隠れる、掃除機をかけるたびにカーテンの後ろに隠れる、もともとビビリだったしまごろうですが、一層ビビリに磨きがかかっていて、ごめんねといつも謝っています。

一方、ミーコは、日本にいるときから加齢とともに甘えが増幅していましたが、こちらに来て、それが一層、深まった気がします。寝ているか、甘えているか、そのどちらかに行動パターンが決まってきました。甘えられるのはかわいくてうれしいのですが、期待に応えられているかどうかの不安は残ります。

こんなふうに、それぞれに、日本にいたときとは異なる様相を見せていて、負い目心を深くえぐられます。そして、何もお返しができないのに、どうして、そんなにかわいいの、と、思わずにはいられません。存在自体が、かわいすぎるんです。

まさか、実は犬派だった私がここまで猫にはまるとは、一番驚いているのは私の家族ですが、実は、私もものすごく驚いています。











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