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しまミーコ

Author:しまミーコ
★1962年生まれ、岡山県出身。岡山大学大学院教育学研究科修了。(株)ベネッセコーポレーションで子ども向けの教材制作に携わり、その後独立し、2000年に親友と編プロ・(有)アディインターナショナルを立ち上げる。イラストや漫画展開の執筆や編集を得意とする。趣味はゴルフ。著書に『子どものためのノートのコツ』(全3巻、2刷)、『1000人が選んだ一番よく使う旅の英語72フレーズ』(5刷)などがある。家族は愛猫しまごろう&ミーコと夫。2017年1月現在、編著書は、50冊を超える。

★愛猫しまごろうは糖尿病です。治療当初の絵日記(PDF)があります。愛猫が糖尿病と診断されて不安な方に参考になればと思い、無料で配布しています。希望される方はメールフォームから連絡ください。

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考えるゴルフ
家から車で5分のKLGCCで、週一のペースで日本人プロの個人レッスンを受けています。

ここのところのスコアはひどくて、先生に習っているというのが申し訳ないくらいなのですが、それを気にしていては、ますます上手にならないので、恩返しは上手になることと思い、続けています。

先生のレッスンは厳しくて優しくて、そして頭を使わされるゴルフです。

私ができないところを「どうしてできないと思いますか?」と、突き詰めて質問してこられます。今まで考えたことがないことを質問されるので、しばし、言葉に詰まります。

「考えたことがないので、わかりません。」と答えると、「じゃあ、今、考えてください。」と言われます。質問には答えざるを得なくなります。

たとえば、10ヤードくらいのアプローチ。私はテークバックで体が伸びあがり、フォローでは救い上げる動作になります。だから、ダフリもあるし、トップも多いです。

それをどうして?と聞かれます。うーーーんと考えて出した答えは、「ラフが怖いので逃げていると思います。」と答えると、「逃げていては絶対上達しません。メンタルで負けていてだめです。」という答え。

トップが続いたときには「トップは一番だめです。ダフッテもいいから削ってください。」と言われ、「あんまり削ると芝生がかわいそう。」ととぼけた返事をすると「これだけ掘っておいてですか?」と、数十個開けたざっくり穴を見ながら返されます。

こういうやりとりを繰り返していると、いかに考えずにゴルフをやっていたかを思い知らされますし、メンタルの弱さも意識しないではいられません。

でも、先生は必ずレッスンの最後で、「今日はこういうところがよくなりました。」「こういう言葉で説明しましたが、一番しっくりきましたね。」とまとめをしてくださいます。

特に「言葉」は重要です。私がオーバースイングと考えるスイングは、プロの考えるオーバースイングではなかったりすることがあります。

同じ言葉を使っても、違うシチュエーションをお互いに説明してることがあること、また私の勝手な思い込みもとてもよくあると、先生のレッスンを受けるようになって気づいたところです。

また、先生は、考えるゴルフをしなさいとずっと言い続けてくれます。つまり、私は全然考えていないということです。へなちょこ主婦にも容赦はありません。これは、とてもありがたいことです。

ところで、数か月マンツーマンレッスンを受けて気づいたことは、日本のグループレッスンでは、長い目で見た管理のもとでレッスンを組み立ててくれるので、流れに身を任せておけば安心だったということ。でも、マンツーマンでは、自分が管理しないといけません。自分で目標設定をして、一つひとつそれらを克服していくやり方です。

管理されていると安心ですが、考えるゴルフをしないようになるなあと改めて気づきました。もちろん、人によってはグループレッスンでも自分の目標をきちんと持っている人もいると思いますが、少なくとも、私は受け身だったと思います。行けばいつか何とかなる、みたいな。

一方、先生のマンツーマンでは、自分が管理者になります。だから、常に考えることを求められます。

日本のグループレッスンは、やめるつもりはなく、引っ越しでたまたま中断したものなのですが、クアラルンプールではグループレッスンのようなものはないと知って、期せずしてマンツーマンレッスンになったのですが、このように思いがけないし発見をしました。

どちらがいい悪いではありませんが、環境の変化で気付いたこの発見は、とても大きいことではないかと実は思っています。














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ゴルフ | 17:30:28 | トラックバック(0)

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